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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年2月22日(木曜日)、明日の予定がなあい。
まあお掃除とお洗濯くらいはしましょうよ>>儂。
今日のエアマックス:

NIKE AIR MAX 360 BB AP 昨日新調した運動靴なのだが、エアマックスの360というだけあって靴底全部がエア・クッションというか風船なのな。ひょんなことでちょっと走ってみたら、渋谷駅の山手線と埼京線の間にあるふかふかした「歩く歩道」をご存知だろうか、あそこを走るとなんかふかふかした雲の上をひょいひょい跳ねている感じで楽しいのだけれど(齢いくつだきさん)、あんな感じでひょいひょい走れてたいへんに楽しい。さて誰がついてきたかな、構文がスティーブン・キングの英語で申し訳ない。

というわけでたいへん楽しいのだが、よく考えると自転車通勤の身としてはペダルを漕ぐのにこの構造のメリットはひとつもなくて、弊害ばかりが多いのだな。いや物理的にペダルを廻すにあたって、衝撃吸収構造がなんの役に立つのよ。あいかわらず間抜けなことでとても面白い。


そのエアマックスの運動靴なのだが、通販などでは「小さめに作られているので1.5cmくらい大きめのサイズをお薦めします」とされている。確かに僕も購入したのは28cmって、どんだけデカいんだ俺の足。

実物を履いて歩いてみて判ったのだが、こいつは厚い皮の内側に、さらにメッシュ状ゴムの内袋があってその内袋が足を包み込む構造になっている。ふつうのメッシュ系スニーカーなら内側で終わるところを、こいつはその外側をさらに厚革で包んでいるわけで、エビとかクマムシとかアントラーみたいな外骨格系なんだな。

ということは、サイズ表記が極端に小さめであるのはフレームつまり外骨格の大きさに因ったものであろうか(靴のサイズ表記で「内袋」を基準にする奴は、そりゃいないだろう)。だとすれば、製造側のロット管理の都合であろうということでなんとなく納得できる。ユーザとしては迷惑ではあるが、まあいいや。


今日のパソコン:

池袋で深夜まで働いているうちに近所のおばさんからメールが入っていて、「パソコン教室で画像処理を教わってきたのだが、せっかく作ったデータがフロッピーでは持ち帰れなかったのでどうすればいいでしょう」との質問。

  1. ウィンドウズの
  2. プラグアンドプレイで使える
  3. USBゆうえすびい
  4. フラッシュメモリをください。
  5. とヨドバシカメラで言いなさい。
以上終わり。つうか、3.5インチFDDを持ってこいと言ったのは明らかに教室側だろうし、そんなもんいまどきの「画像講座」でデータが納まるわけもなかろうもん。いかにいい加減な商売が成立し続けているのかが判りそうなもんで、こんなんだったら僕もウクレレの先生を続けていればよかったのだ。すいません嘘です。
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