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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年1月27日後半と28日(週末)、ジャム三昧。
演奏中(w/仮名・アッキー)

土曜日のジャム・セッション:

夕刻から、大塚Welcome Back菅沼くんがジャム・セッションの主宰をするというので、様子見がてらひやかしに行く。なんかタイトルに「初心者なんたら」と書いてあるだけあってか、演奏者の隣にナビゲーターが立っていてくれたりして、砂漠に行っちゃったりすると(自分の居所を見失ったりすると)脇から「今ここですよ」って親切に教えてくれたりする。なんで俺にはついてくれないのだ。というわけでふてくされて(嘘)、半ば出鱈目を弾きまくる俺(半ばほんとう)。

Jack Daniel's セッションのほうは、俺から見てもずいぶん若い人たちが機嫌よく仕切ってくれていて、敷居は低いわ奥は深いわ、楽しいものでした。それでビール1杯600円なのにジャック・ダニエルズのボトルが3,000円くらい。じゃあってんでいきなりボトルを入れ倒して、そのへんにいる飲みそうな皆さんとシェアしてですね。いいかげん酔っ払って『Chicken』で「テーマを真面目に弾いたら罰金」とか『Spain』で「人を騙したほうの勝ち」とか滅茶苦茶なことをですね。すみませんごめんなさいもうしません。


日曜日のライブ:

演奏中(w/仮名・アッキー) 宿酔で昼間はのんべんだらりんとしてから、日暮れて荻窪アルカフェへ。今日はウクレレ弾き語りで45分のステージ×1というミッションなんだな。ウクレレはお店にいっぱいあるからってんで、ポケットにクロマチック・ハーモニカだけ放り込んでですね、演し物は現場に到着してから考えればいいやって、あんた散歩じゃないんだから。すみません。

いちおう定刻の19時に入って、でも後番の僕の出番は21時だものだから、うっかり飲み始めるとライブ開始時くらいにゃ人間像が完成されてしまう。というわけでセーブしてビールなど舐めながら(結局呑むわけね)対バンの風絃流しさんを眺める。サンポーニャとケーナの係の人、バイオリンとピアノの係の人、ギターの係の人、騒ぐ係のパーカッションの人がいて、編成からしてフォルクローレかアイリッシュかなんて思っていたらそんなには関係ないオリジナル楽曲群が楽しかったなあ。


俺Set List:
  1. Crazy G
  2. ラストダンスは私と(以降の全曲にパーカッション入り)
  3. 涙そうそう(Ukulele Solo)
  4. 涙そうそう(Piano+Vocal)
  5. すきすきソング(ひみつのアッコちゃんのエンディング・テーマ)
  6. いつも何度でも
  7. 花(w/Guest Vocal)
  8. コーヒー・ルンバ
  9. 家とカサ
  10. 家とカサ(Encore)
  11. カーニバルの朝
  12. All of Me(Ukulele, Chromatic Harmonica, Bass Vocal, Voice)
後日追記:セットリストから現場で省いた曲。
  • Over the Rainbow(理由:バラードだから)
  • Pua Lililehua(理由:バラードだから)
  • 上を向いて歩こう(理由:バラードだから)
  • 島唄(理由:バラードだから)
  • 大きな古時計(理由:テンポルバートのところがあるから)
  • Twinkle Million Rendezvous(理由:バラードだから)
  • はじめてのチュウ(演りゃあよかったんだ)
  • Runnaway(理由:ひとりコーラス芸だから)
  • Blues in Fmaj(理由:時間がぜんぜん足りなくなったから)

演奏中(w/仮名・アッキー) さて出番だってんで、とりあえずいつも通りに『Crazy G』で口開けをしたら、対バンのパーカッションのお兄さんが座敷で大暴れしてくれていてですね。面白いのでステージに上がってもらって、隣でカホンだのジャンベだのを叩いてもらったところがこれがバカ受け。ステージ上がただの宴会状態になっちまったのだけれども、店主に「怒りませんか?」って言ってみたら別に怒る様子もなかったものだから怒るまで演っちゃえってんで延々45分間も出鱈目なことを。

あー面白かった。

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