FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年1月15日と16日(月曜日と火曜日)、後半おーいそがし(当社比)。

月曜日は

朝8時に起床。午前ですよ(為念)。


昨晩は某所でウクレレもちょっと弾いてきたのだが、某所から引用。
>>ノミの心ぞうさんのかもし出す「ふわり」とりびけんさんの溢れ出す「どか~ん」を両方見れた幸せよ。
僕は「どか~ん」ですか。ふむ。
あとアルカフェは「カフェ」と銘打っているにもかかわらず、女流店主はなんでか頭に豆しぼりのハチマキ。やっちゃばかい(笑)。いや文句はない。
そういえば次回アルカフェ(1月28日の日曜日)の僕の対バンさんが『風絃流し』さんという、ネットで聴いた限りではケルトっぽい楽しげなカルテット(かクインテット)なのだけれども、当日は珍しく俺が後番なんだよな。さきさまはケーナとバイオリンとギターとベース(とパーカス)といった感じで、ギターがいる時点で容積比で8倍の負け、弦数だけでも1.5倍の負け、というか音量で言うとさきさまのあらゆる楽器に負けるであろう僕のアコースティック・ウクレレ。とりあえずあまり気にせずに演ることにして、あるいはなにやらの悪巧みもしたほうが面白いのだろうか。なにをする心算つもりなのでしょうか私は。

というかまず俺がカフェっぽくないな、ということに気づいたりして。


今日の木枯らし紋次郎:

木枯し紋次郎 DVD-BOX(1) お仕事の合間にちょいとニュースでもチェックしようかなと思ってテレビを点けたら、テレ玉『木枯らし紋次郎』にぶちあたってしまいました。ちょっと凄いよ、いきなり出てくる無宿人兄弟の兄が戸浦六宏なのは(時代劇レギュラーだから)いいとして、ダサくてバカな弟のほうが荒木一郎! たぶん。でもどっからどう見ても荒木一郎。服装もサイケだし。宿場に着いたら情報収集先の中間が左とん平。もうちょっと歩いたところで声をかけてきた遊女が十朱幸代。かつて世話になったお医者さんくずれが大滝秀治。エンディングを眺めていたら監督が出目昌伸。なにごと? ついでにBGMが思いっきり病気で(大岡越前なみにビョーキです。褒めてます)、そのうち調べてみるべきだなあと思ったものでした。

そして最後のどんでん返し。いやあ、いいもん観させていただきました。


紋次郎はなんで上州新田郡(つまり群馬の田舎)生まれなのに「や言葉(あがり江戸ことば)」なのだろうか。ちょいと明晰に過ぎるような気もするのだが、まあいいか。
そして午後、OK牧場からバレルハウス経由で帰宅してメールを開けてみたらエラいことになっていましてですね。

火曜日、以下略。

よく見ると、親指の下あたりの表皮が死んで、真皮も少しヤレてます。風呂入るとイタいの。 とりあえず仕事の締切はいまここにあるし、水曜日のライブの構成案はうっかりすると全取っ替えだし、OK牧場には行かなきゃならないし、ハーモニカは買ってこなけりゃならないし、右手のヤケドはどうやらいちぶ壊死していることが判明したし(大したこたぁねえのだが)、まあいろいろ。


ここ2日間で食べた主なもの:

  • サバの一夜干し(浸透圧ナントカ製法)、
  • イカの天麩羅とカボチャの天麩羅、
  • 池袋「グレート・インディア」でマトンと菠薐草のカレー、
  • 華麗パン、
  • ビーフシチュー(急いで作ったやつ)、
  • 豚汁、
  • おでん、
  • ポリンまん、
  • ガーリックフランスにパセリを乗せて焼いてエスカルゴもどき、
  • 豚ロースに今日は(ホールトマト缶でもポーク&ビーンズ缶でもなく)スイートコーンクリーム缶を乗せて蒸したもの、
  • コンビニのなんか無茶なサンドイッチ(厚さ3cm×2みたいな)、
滅茶苦茶ですな(笑)。まだ腹の調子がいま一つ下を向いているもので、野菜だのの繊維質は摂っていない。たまにジュースくらいは飲んだほうがいいのだろうか。

明日は、ライブ。

昼まではゆっくり眠るけど、譜面は書く。
夕刻から緊急打ち合わせ。
ステージを埋めるつもりはない、ちゃんと選ってきちんとしたものを演る。
でも初顔合わせの一番、みたいな(笑)。楽しいぞ、きっと。


というわけで、寝る前に上原ひろみのビデオなど眺めて即興魂を充填する私。

あ、衣裳考えてない。マズいぞ。

関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy