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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年12月16日(土曜日)、なべてこともなし。
朝9時半起床。睡眠4時間だけど極めて快調(いちおう7時間睡眠を目標にしていて、目標達成率は110%オーバーなんだな)。体重も少し減って、ついでにミゾオチのあたりで「贅肉」だと思っていたものが「油断している筋肉」であることに気がついたもので上機嫌の朝。

朝食、豚汁とご飯と辛子明太子。


今日の仕込み:

  • Someday My Prince Will Come
  • But Not For Me
  • Come Together
  • さらば恋人
  • Lately
  • Happy Christmas
バンド営業用に指示された曲目である。いちおう倉庫から譜面を引っ張りだしてきて(いわゆる「バークレイ"1001"譜面」があるんだな)、眺めてみる。

ピアノなんかは弾いてみずに譜面上で個人的なリハーサルは終える。俺だけじゃないと思うのだけれども、楽器によらず「譜読みの段階で演奏」してみることはなくて、記譜の段階で音を出す作曲家が存在しないのと同じように、演奏家としてはイメージトレーニングに終始するわけだ。

なんでかつぅと、
・楽器が上手なら、いちいち弾いてみるまでもない。
・楽器が上手に弾けないのならば、うっかり弾くと楽曲理解の妨げになる。
・そも弾かなくてもだいたい判るし。
という理由に因りますね。

たとえばパソコン要約筆記の講習会で受講者全員がずうっとパソコンを叩いているあたりは全員揃ってバカじゃねえの(タイピングの練習なら家でやってろ、メモを取るならたまにゃ顔あげろ、綜合すると「なにやってるのか判らない集団」だよな君たちは)とも思うのだけれどもバカ(全難聴と全要研のトップ)が仕切っているのだからしょうがない。同じ機序ですよ、無駄なことをいくら積み重ねても無駄です。

よし、曲についてはだいたい判った。
本番ではボーカリストが入るのでキーも判んねえしな、月曜日のリハまでイメージトレーニングだな、また。


今日のアルカフェ:

フェンダーベースを担いでアルカフェさんへ。お店の前でThe Pineapple Boysのお二人がうすぼんやりとしているのに合流して、しばし一緒にうすらぼんやりとする。楽しい。

ライブのほうは精緻なアカペラのクインテットとThe Pineapple Boysという不思議なマッチングを面白がって、終演後はイーヅカとかいっちゃんとかと楽しく遊んで、お酒は控え目にしていた心算がやっぱり酔っ払って、閉店時解散でなんでか初対面のお客さんが僕を含めて3人くらい東中野で降車したもので調子こいて3人で焼肉とか食べにいったりして、帰宅してばたんきう。

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