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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年12月15日(金曜日)、のんびり。
午前7時半起床。

ひさしぶりに燃やせるゴミを提出して、なんでひさしぶりなのかというとここんとこずうっとタイミングが合わなくて「燃えるゴミ」は「燃えないゴミ」に混入して提出していたからなのだが、いけませんねそんなことをしては、今後気をつける意味でも今日はちゃんと燃やせるゴミに提出して、ついでにタバコなど買ってくる。寝惚けているのでTシャツいっちょで出かけてしまったのだが、さして寒くもない。やはり夜が曇りで昼が晴れてるのがいいな、冬場は(放射冷却がないから暖かいのではないか、などと勝手に思っているの)。

朝食、甘エビにチリソース、温めたガーリックフランスにパセリを乗せたもの(エスカルゴの味がする)、蜆のインスタント味噌汁。朝食感も統一感も(整合性も)まったくないのだが、イタリアンに味噌を混ぜましたと思えばまあ許容範囲か。こないだなんか朝から「湯豆腐とピザとレバ刺し」だったもんな、よっぽどマシ。


今日の発見:

大江戸捜査網 DVD-BOX 杉良太郎 第1シリーズ【PCBE-51205】 東京12チャンネル『大江戸捜査網』(テレ玉で再放送が朝9時からある)のテーマはてっきりペンタトニックだと思っていたのだが、フレンチホルンによる第二テーマのメロディがどうやら「そーーどーーそーしbーーらしbらそファ#」であるらしきことを発見してびっくり。

第一テーマは「そーーどーーそーしbーーれーーふぁ(nat.)ーみーーどーーそーしbーーそーーそふぁ(nat.)(そーー)」なんだけどね、32年間なにを聴いていたのだ俺は(今日だけ間違っているのかもしれないのだが)。

宴会で弾くときには気をつけねば。


今日のイチャモン:

■足立区。
自宅で死にたい 足立区の教育委員会は、小中学校への予算配分に各校の学業成績を反映させることにした。ふうん、成績のよろしくない学校には予算をたくさんあげて梃入れするのね、なんて思っていたらぜんぜん違うのね。

馬鹿じゃねぇのか足立区ってば。

  • 学校全体での学業成績は生徒個々人の成績とは関係ない。個人の責任によるものではないのに「なんで僕の学校だけこんなにボロいの?」という疑問は、簡単に「自分より成績のよろしくない生徒への差別意識」に繋がる。
    機序は判るよね、日本人は韓国人を差別するかもしれないが、アメリカ人は韓国人を差別しない。日本人も韓国人も同じだからだ。アーリア人種はユダヤ人を差別したが、あっちは町内会での「出自の問題」で部落差別とえらく変わらん。そして部落差別は日本国内で同人種の間で発生したことだ。
    人種でも国籍でも経済的な事情でもなんでも、いちどトリガーを作ってしまえば差別(もいじめ)も発生するものなのだと思う。そのトリガーを教育委員会が作っている。馬鹿だろう、これは。
  • 各学校間の格差が金銭的な面で明白になることで、学校間の「ある基準による差別化」が進行する(「差別化」自体は悪いことではないのだが)。
  • だいたい、小中学生が年間目標を立てて行動したりするもんか。
  • ついでだが、新入生とか「成績の悪かった卒業生」を押しつけられた現役生徒の立場はどうなる。
とまあ思いつきで書いてみましたが、どうやら機会均等とか民主主義とか差別撤廃とか機能性とかあらゆる意味でバカですね、足立区の教育委員会。てっててきにぶっちめるのもごく簡単なことのようにも思えるのだが、今日はこのへんで。

■ノースアジア大学。
ハタハタ 秋田経済法科大学が名称を「ノースアジア大学」に変更。ナントカセントレア市なみにダサいうえに、「日本の北部に位置し、アジアなどに目を向けた教育を展開する」(報道から)のならば「ノースジャパン大学」か「ウェストアジア大学」じゃねえのかよ、わけわかんね。

どうせカタカナ英語に阿るのならば「ファーイースト大学」でよかったんじゃないの? どうせ恥をかくならてっててきにやらねば。西川貴教も「失敗と大失敗なら大失敗を選ぶ」と言っていたぞ。


■西東京市。
西東京小町。 かつて都営大江戸線が開通したときに、「これで練馬も新宿だ!」という馬鹿なコピーが構内に貼り出されていた。そりゃまあ新宿-練馬間の交通は便利になったわけだが、それまでは西武農業鉄道くらいしか通っていなかった練馬区民としてみれば「これで新宿も練馬だ!」くらいのことは言いたかったのではないか。

同じ話で、田無と保谷が合併してなんで「西東京」なんだよ。所在地は練馬の隣で東京都全体から見ればむしろ「東」であって、命名からして大嘘である。これで東久留米と小平が合併でもした日にゃ「西西東京市」だぜ。すなおに「たほいや市」にでもしておけばよかったものを。


昼飯、助宗鱈(←「すけとうだら」だと変換しねえ。Japanistのバカタレが)の湯豆腐と、ヤキソバとポークソテー。なにも言うな。あと林檎など齧る。

夕刻は豚汁を作って、浅漬にしておいたキャベツとご飯、到来物の辛子明太子などいただく。それなりに幸せ。


今日のHD事件:

運輸会社さんとの面談は大過なく終了、詳細は別項にて後刻。ネタの宝庫(笑)。


時間が余ったものでクロサワ楽器のウクレレ売場に行って、いつものおじさんから情報収集などする。
  • MANAは材木の品薄が祟ったらしくて、製造が薄くて入荷がスカスカ。
  • T's GuitarさんはOEMとかも忙しいみたいだし賞も取っちゃった(笑)し、こちらも品薄というか入った端から売れていくというか。
  • そのT's Guitarさんさんにはミニコンサートのオールコア、オールマホガニー、オールメイプル、オールハカランダ、オールローズウッドのオーダーを出している。早く揃うといいなあ。
といったところ。
今日の晩飯:

ザ・ディープ OK牧場が終わって、26時帰宅。豚はく鍋(豚と白菜を炊いて、大根おろしと醤油でいただく)と魚豆腐(佐賀は呼子の名物料理らしい。はんぺんと豆腐のキメラにイカを混ぜたような感じで美味しい)、ご飯。

ゴールド 夜中のテレビに『ザ・ディープ』がかかっていたもので、なんとなく眺める。ああ、俺ってばロジャー・ムーアの『ゴールド』と間違えていたなあ。標高がマイナスであることと、穴に引っ張り込まれることと、映画全体が水浸しである以外に共通点はないのになあ。不思議なこともあるものだ。

映画のほうは、ニック・ノルテ(という表記だったような気がする、当時はね)が若すぎて誰なんだか判らない。話のほうはどうでもいいようなものだが(原作・脚本は『ビースト』のピーター・ベンチリー)、水中撮影はまあまあ頑張っているような。それが得点になるわけでもないのだが、ジャクリーン・ビセットの存在を以てその価値があるような映画なんだろうな、これは。



明日は、

のんびりしょ。
そういえばアルカフェThe Pineapple Boysが出演するらしいんだな。天気がよかったら顔出してみようかしらん。

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