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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年12月11日(月曜日)、魚食い。
黒ソイ 朝てきとうに起き出して、新中野まで仕事のデータをもらいに行く。
よくよく見るとこれやっつけて千円くらいだぞってんで千円もらって、中野丸井でヒレカツランチとカキフライを奢ってもらって、丸正で晩飯用に特売の黒ソイを買い込んで、近くの魚屋さんで安売りになっていたハタハタも買い込んで、交通費も合わせるとちょうど千円くらいも使って「いってこい」でした。

そのまま大富豪宅まで歩いていって、PCを借りて40分くらいで千円分の仕事を片づけてメールで納品して、ハタハタと黒ソイは大富豪の冷蔵庫に放り込んで、大富豪のママチャリを借りて池袋はOK牧場へ。


今日のイチャモン:

バスのなかで、高齢者交通安全川柳というポスターを眺める。うちの一句。

>>年取れば ウサギさんより カメがいい
  • せかせかと先を急いでいるのはウサギさんではなく、カメさんだ。
    マイペースで余裕を持って行動しているのがウサギさん。
  • もし「急ぐな」と言いたいのならば、年齢は関係なかろうもん。
  • なんでカメさんだけ呼び捨てなのだ。
どこから突っ込んだものやら。やれやれ。
今日の晩飯:

ハーマン ビルトインコンロ ものすごい深更に勝手に大富豪邸に忍び込んで、かなり自由な身分で一泊の留守番などする。というかなんか「盗っ人を呼び込んだ」感じなんですけど、まあいいでしょう。

大富豪邸のキッチンのビルトインコンロはなにやら難しい作りになっていて、グリルに下塩した魚を放り込むとあとはコンピュータが判断して勝手に焼いてくれる。というわけで黒ソイを放り込んで、「丸ごと魚の強火焼き」スイッチを入れて待っていると、見事な塩焼ができあがるわけさ。とっても便利だが面白くもなんともねえなあ。まあいいか。
黒ソイ 魚が焼けるまでの間に地下のワインセラーに行って、ふつうに魚の塩焼なんだから順当に辛めの白ワインかなと思って、シャルドネのよく冷えた瓶を持ってくる。いったいぜんたいいくらくらいするんだろうかな、これ。

全長で30cmほど(500gくらいかなあ)の黒ソイは、ハイテクのグリルさんを信用して切れ目も入れずに塩して焼いたんだけど。ウロコ? 男の子はそんなものは取らないっ(鯛に貫祿負けした場合だけは別)。味はそうだな、乏しい知識から無理矢理表現すると、鯛とイサキのキマイラみたいな感じかなあ。淡白で身離れがよくて、たぶんバジルとかコリアンダーあたりと合わせてみても面白いんじゃないかなあ。これで380円ならかなりのお釣りでしょう。

ついでに僕は焼魚の内臓も好きで(胆嚢までちゃんと食べます)、そしてデカい魚は内臓もデカい。たいへん満足したことでした。

あとはハイテクグリルでハタハタも焼いて、ハイテク冷蔵庫のよく判らないドアのとこにホタテとクルマエビがあったものだからごく小規模な寄せ鍋を作って、冷凍ご飯を少々温めて、ワインが1本空いたところで今日の晩御飯はおしまい。ええ、ダイエット中なんですよ。

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