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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2020年4月3日、金曜日夜の新宿に行ってみた。
深夜徘徊中。とりあえず西武新宿PEPEで出来上がっている筈だったZOFF遠近両用サングラスを受け取って、ちょっとお買物でもしてから、デパ地下ででも父用と私用の豪華弁当でも買い込む予定ではあったのだ。

ひと、いないね。

最終的には伊勢丹地下で中華丼と鶏のナニカでもと思ったのだが、19:00で閉店ですと。わー。ネット無い民、即死するんじゃねえのかそのうち。サブナードにも碌なもんがなくて、けっきょくセブンイレブンで父用に中華丼、ボク用にはあまり美味そうにも思えないが晩酌用の焼鳥を6本、買い込んだ。なにしにきたんだよ新宿までよ。
そこがちょうど新宿プリンスの北正面で、タクシーさんがひとりぽつねんと寂しそうに客待ちをしていたので、ついうっかり被災地根性を発揮して実家まで2,000円ほど乗せていただく。

帰宅して、父はセブンイレブンの中華丼に満足していたようでもあったが、セブンイレブンの焼鳥はものすごく不味かった。死んだ焼鳥を殺してから焼き殺してんじゃねえのか、こんなもんは。4串あったのを2串いただいて、残り2串は「僕の好みとは違ったので」とか言いながら父に進呈したら父は「なんだこの不味い焼鳥」と言うておったな。よし、食品学の泰斗と門前の小僧のお墨付きが出たぞ。ついでに言うと6本頼んだのに4本しか出してこなかった歌舞伎町セブンイレブンの店員くん、ナイスだ。

それでまあ、いろいろと不満があるので父親に中華丼を提供して好評を得た後に、中井駅前錦山を訪う私だ、当然の行動だよな。錦山の大将に「新宿、どう?」って訊ねられたので「誰もいなくてどないもこないも」というメモは渡しておいた。
そんで「買ってきた服はこれ」と言ったら、さすがに付き合い40年にもなることとて「なるほど、奇妙な格好だね」と褒めてくれましたとさ。いいのさ、還暦を迎えて俺はもうインプットはやめた。アウトプットに固執して生きていく人間に「ひとからの見た目」への興味なぞあるわけもない。


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2020年4月4日のFacebook与太話記録。
前田 高秋 2分前 · 公開 東中野で爪を切った帰りにとことこと中井駅界隈まで戻ってきたところで、俄かの貧血出来。めまいはしても貧血なんざ久しぶりだぜってんで、「ふだんと違ったことというと」と思って爪の先生に架電しちゃいましたよ。「貧血と爪って、関係ありません世ねえ」「あったら大発見ですよ」みたいな。 少し休んでから実家に廻ってビスコとお茶などいただいて、落ち着いてきたところでレトルトのコンタックッパなどいただく私だ。たぶんあれだよ、3月からこっち焼酎を飲んでおらんもので、我がホメオスタシスが路頭に迷ったりなんかしているのではないかな。しょうじき言っておしっこも近いが、加齢にしても近すぎるぜ。
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