FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2016年2月19日(金曜日): 蟄居閉門。
今日のインフルエンザA型:

蟄居閉門期間 僕の平熱は午後なら36.8℃くらいだったりもするさいきんなんだけど、受診/A型判定を頂戴した水曜日の39.5℃をピークとして木曜日の日暮れからは36.5℃を上回ることはないので、これをして「解熱」と判断しても構わなかろう。耳鼻咽喉科で発行された出展の判らない「出席停止期間」のペーパーによると、どうやら月曜日にはお天道さまと世間さまにも顔向けができようというものらしい。体調のほうはというと、熱もないしさほどダルいこともなく、血圧もまるっきり正常。咳だけはまだときどきあるが、嚥下障害に発展するかと危惧された食道の痛み(だと思う)も緩和されてきた。

いま思いついたのだけれど、発熱が本格化して39℃を超えたのが火曜日の夜で、ということは既にflu罹患していたと思しきつまりバイオテロ兵器の僕は、火曜日の午前中には大病院で「密室エコー検査」とか「密室問診」とかを受けているんだよな。今日は手遅れとして、念のために明日お電話で報告だけはしておこうか。


ザゼンソウ
写真左:発熱植物ザゼンソウ、
写真右:発熱ウィルスインフルエンザ。
並行進化か。

余談だが、インフルエンザ罹患の有無は「綿棒で鼻の奥をぐりぐり検査」で判定される。ぐりぐり後に10分待てば結果が出るのだから、便利になったものだ。

先生「ぐりぐり」
僕「ふんがふんが」
10分後。
先生「おかしいな、ぜったいインフルエンザだと思うのに陰性だな。もういっかいぐりぐり」
僕「ふんがふんが」
10分後。
先生「あ、陽性出た出た。よかった」

よかったのかなんか知らんが、最低5日間の蟄居と引き換えに特効薬は処方してもらえる。
そんなわけで、鼻粘膜検査も万能でもないらしいことも判った。陰性で済まされていたらいまごろは「ウォーキング菌叢」としてあちこちにウィルスをふりまいていたに違いない。ちなみにPL顆粒は効かないようだが、ロキソニンでインフルエンザも熱だけは下がるし身体もけっこう楽になっちゃうのが却って危険だな。


闘病ノート 余談だが、一昨年10月の膵炎入院時からめんめんとつけていた闘病ノートあはははは40 pが1年半を経て満杯になったので新調した。けっこうしわくちゃになったので、今回は無印良品の厚紙表紙のものを選択。初代ノートは劈頭いきなり膵炎で死にそうになっているわけだが、二代目劈頭でもいきなりインフルエンザ罹患で39.5℃の体温を記録しておる。まるで病弱なひとみたいじゃないかあはははは。

小学館ビッグコミック誌2016年2月25日号p. 116より ぜんぜん余談だが、ヒマなので読んでいたビッグコミック誌(小学館、2016年2月25日号)の医療漫画に「過呼吸の処置にペーパーバッグ法を使う医師」が出てきてちょいと驚く。紙袋を使うのは「昭和の常識」で、さいきんなら「紙袋を迂闊に使うと死ぬからやめとけ」というのが常識だと思っていたものだから。医師だから大丈夫だとか、描いてないけどオキシメーターもありましたとかいう話なんだろうな、きっと。

今日の睡眠: 就眠障害っぽいの。

睡眠記録 どのみちここ1か月くらいは体調があまり思わしくもなくて睡眠時間帯もかなり出鱈目だったわけだが、今月5日の救急搬送以来は完全に投げていたりなんかして。そこへもってきてインフルエンザだもんなあ、もう眠くなったら眠る、眠たくなさすぎて頭痛でもしてきたらヤクをブチ込んで寝るというだけのことだ。

せっかく寝ついても半端な時間で目覚めてしまうこともあり「振り出しに戻った」感もあるのだが、僕は脳の燃費がものすごくよくないのであまり考えないことにして、仮に考えたとしても外出を控えているので日光浴もままならないし、ここはひとつインフルエンザは寛解期に入ったものと判じて、月曜日まではのびのびと蟄居しているしかないな。

ヤク皿 そも膵炎とインフルエンザのお薬だけでもお腹一杯なのに、このうえ睡眠薬まで飲む気にもならんよなあ。僕はもともとお医者さんの言うことは(なるべく)よくきくけど、ヤクはメンソレータムと正露丸さえあればなんでも治るひとだったのだ。


今日の御飯: 脂質制限と糖質制限、とか今は考えてない。

サッポロ一番塩ラーメン ケンミンの焼ビーフン たしょう紛らわしいが、朝的な時刻にいただいたサッポロ一番塩ラーメンと、晩的な時刻にいただいたケンミンの焼ビーフン。土鍋はもう十年以上も放り出しておいたものを復活させてみたが、なかなかによろしい感じだ。

インスタントラーメンもものすごく久しぶりなんじゃないかな。焼ビーフンのほうはいつも通りで、ともに鶏肉と明太子が仕込んである。あとはそのへんにあった野菜とかをてきとうに。「いま家にあるもので月曜日まで食いつなぐ」とするとときどき麺類も登場するわけで、このあとはご飯を炊く予定だ。


今日の明日:

おしり 蟄居閉門。



スポンサーサイト



02/18のツイートまとめ
Reviken_Tokyo

インフルエンザA型発症3日目投薬2日目にして体温36.2℃、血圧121/80mmHgって健康体かよ(笑)という状態なのだが、本夕から喉がすこし痛む。発症時から咳と痛みはあったのだが、こんどは気道じゃなくて食道が痛むような気がするの。 https://t.co/yzZr59bBHC
02-18 23:26

インフルエンザA型罹患につき人と会えない学校図書館映画館食堂ライブハウス行けないそも電車にもバスにも乗れないという『プラスチックの中の青春』のゆるいやつ状態なんだが、どこかに「インフルエンザA型罹患者サロン」みたいなのはないのかな。 https://t.co/ZK3Ilhw8f5
02-18 21:14

どのヤクが効いたのか知らんが、インフルエンザA型により火曜日夜から39℃台を呈していた体温は水曜日22:00以降なら36℃台後半で落ち着いているようだ。このぶんなら来週月曜日には社会復帰できるんじゃないかなあ。ま油断はせんとこ。 https://t.co/NOYwNxk9Qq
02-18 00:10

2016年2月16-18日(火水木曜日): Under Suspension.
今日の健康: つかインフルエンザA型感染。

Influenza Virus ←こういうやつにいたぶられているらしい。
けっ、RNA一本勝負とかいうヘタレ蛋白質に人類が負けてたまるかっつの。

睡眠記録 日曜日の午後から咳が出始めて、
月曜日の昼間はダルくてお昼寝してみたりして、
火曜日は大病院のエコー検査から元気に帰ってきたらいきなり熱が39.0℃を超えて、
水曜日に東中野の耳鼻咽喉科で検査してもらったらインフルエンザA型罹患判定を頂戴して、
いまは木曜日の深夜なんだけど、体温36.2℃で血圧が121/80 mmHgって健康体かよ、といった感じ。

体温は最高で39.5℃まで行ったけど、頭痛も関節痛もないしただの風邪だろうなとは思っていた。試験的にロキソニンを服用してみたら体温37.4℃まで下がったしな、でも念のために水曜日に耳鼻科に行ってみたらインフルエンザに感染していたというわけ。

インフルエンザの出席停止期間(2012年4月以降) そんなわけで生協で食糧と水分を息を止めつつ買い込んできて、水曜日の夕刻からこっちは蟄居しているわけ。木曜日深夜時点を「解熱」ポイントとすると、火曜日の朝からはお天道さまが拝めるのかな。蟄居閉門で外出もできないわけだが、よく考えるといつもとさして変わらん。図書館にも映画館にもライブハウスにもコンビニにも行けないというか電車にもバスにも乗れないのだが、まあいいか。落合公園なら屋外だから構わんかとも思うのだが、子供は走り廻っておるし老人はベンチでダベっておるしで、やはりよしとこう。迂闊に死なれでもしたら寝覚めがよろしくないわい。


今日のごろりん:

血圧ゼロ ラリイ・ニーヴン『無常の月』(ハヤカワ文庫) どうにも怠け癖がついているようで、椅子に座っているのもかったるいので寝っころがって本ばかり読んでいる。白石一郎、藤沢周平、みなもと太郎ってなんでか時代ものばかり。水分だけはふんだんに摂って、ときどき起きて御飯などいただく。


今日の御飯:

ケンミンの焼ビーフン シチュー定食 中華丼 マッサマンカレーライス

ふつう定食 まず外出はしない方針で、耳鼻咽喉科の帰りに近所ならいちばん天井の高い東中野サミットは息を止めて駆け抜けるようにして食糧品を買い込んできたので、月曜日までならなんとか保つのではないかな。畢竟皿が少なくなるのはまあしかたあるまい。

テーブルではなくてお盆に配膳してあるのはつまり「枕の上」だな。お盆の揮毫は昭和40年当時衆議院議長を務めていた船田中の筆になるもので「人生樂在相知心」とある。いい文句だ、俺にはともだちいねえけどな。船田中なら俺、たぶんまだ可愛かった子供時分に会ってお話ししたことあるんじゃないかな。


今日の明日:

おしり 蟄居閉門。たぶん月曜日いっぱいまで。

footcopy