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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年5月24日(日曜日): ensemble PMS公演と25日のぐったり。
今日のensemble PMS:

毎回かわるご尊影 ensemble PMS May 24 ensemble PMSの「PMS」は「Paean to the Memories of Sekiya」の略で、和訳すれば「関屋晋記念合唱団」とでもなろうか。僕は高校3年で同級生に騙されて入団しちゃった合唱団の指導が関屋晋先生で、当時まだそんなには偉くなかったのかな? 関屋先生が男子高校ごときの練習に毎週来てくださっていて、音楽好きではあったし譜面くらいはそこそこ読めたがクラシカルとはほぼ縁のなかった僕としては、幸運な出会いであったと言ってもよかろう。そのあとあんなことやこんなことがあったのは略して、そのensemble PMSさんとは単独公演ならば僕は皆勤賞で、JTホールだのサントリーホールだのでステージマネージャを拝命したりタンバリンだの縦笛だのを吹いたり音取りピアノを弾いたりもしてきた。今回は関屋先生追悼の男声合唱ステージを清水昭師父が振られるということで、たぶん「どうせその場にいるんだから歌えば?」って感じで歌唱の機会を頂戴したわけね。

熱心な練習風景 クラシカルの合唱というと、最後はたぶん2011年の「甍」演奏会 at 東京文化会館か、2012年の丸紅本社合唱団の文化祭公演といったところか。2011年の三善晃『路標のうた』『だれもの探検』『遊星ひとつ』という「おまえは運動会か」みたいなところまでは元気だったのだが、2012年に入ってからひそやかに急性膵炎が進行していたようで、丸紅本社合唱団の演奏会ではちょっとへこたれたりもしていた。つまり今回は5年ぶりの復活戦で、演奏会前には酒もやめて体重も10 kgほど増やして本番に臨んだわけだが、どうだったかな。そりゃまあ大先輩がうじゃうじゃいるので、俺ごときが多少頑張っても屁のつっぱりにもならないわけで、という考え方を私は軽蔑する。15人いたら15人それぞれが歌うのが合唱というものだ。とはいうものの、マツイさんの隣とかオニイチャンの隣とかで歌うと勉強になるなあ。

オペラシティの演奏会自体は大盛況で、キャパシティ285くらいのところに320名さまくらいもお客さまがいらしちゃったんじゃないかな。けっきょくロビーのモニタで鑑賞していただくお客さまが40名ほども発生してしまって、たいへん申し訳ないことだった。僕はというとウチアゲで久しぶりに芋焼酎などいただいて、帰宅して目覚めたら肋骨が折れていて、右耳のうしろから大出血しておった。しょうがねえな、ほんとにまったく。



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05/24のツイートまとめ
Reviken_Tokyo

ensemble PMS公演まさかの満員御礼、入場できなかったお客さまほんとうにごめんなさいm(._.)m http://t.co/K8JoeR213w
05-24 15:35

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