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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年5月20日(水曜日): 首が廻らん。
今日の健康:

看護婦さん 本当は今日は中目黒の歯医者さんに行く予定だったのだが、夜中に階段を踏み外してちょいと転げ落ちてな、いやあ、よく生命があったもんだ、はっはっは。ざっくり言うと、首の右側がまず痛い。あと右肘の先と左手首にも打撲痕と痛みがあって、ともに擦過傷もある。右の尻ペタも痛いから、よく憶えてはおらんが階段で右足を踏み外して転落、左手でどこかにつかまったもので一命を取り留めたといったところか。頭頂部にタンコブがあるのは軽傷で済んでいるようだが、ちょっとだけ出血してもいるようだ。



ところで何者なんだこいつは(↑)。


それでまあ痛いことは痛いのでお昼間ではぐったりして、しかしいちおう頭も打っているようなのでお医者さんには行くか。いちおう整形外科と、念のため脳外科のあるところ。いつもの大病院は午後からだと救命救急になってしまうので諦めて、警察病院とかは似合いすぎなのでやめて、あそことあそこは個人的に厭な感じがするのでやめて、といろいろ考えて中野総合病院に行ってみて、頭部CTから始まってほぼ全身のレントゲン線写真を撮影される。

頭部CTは、いちおうこないだまでアル中をやっていたからウェルニッケ症候群とか小脳萎縮とかもあって撮っていただいたのだが、さほど心配するほどのこともなさそうな感じ。ついでに脳の輪切りを眺めながら先生に「特にバカそうだとか、ありません?」とおうかがいしてみたら脳味噌は無駄に多いそうだ。そりゃまあ、楽器と同じでアタマも使っていなけりゃヘタクソにもなるわな。見当識もバランス感覚もとくに問題もないようで、あとは帰宅してロキソニンテープをあちこちに貼って痛がっているうちに治る、んじゃないかな。内服用の痛み止めは、ほっといても膵炎薬がいろいろあるものだから遠慮しておいた。さすがに痛みには強くなったあたりは闘病生活の成果かな。嬉しくはないが。


今日の週末:

ensemble PMS May 24 混声合唱ensemble PMS関屋晋追悼コンサート 5/24(日)14-東京オペラシティ
指揮:三宅悠太/清水昭
演し物:コダーイ/ブラームス/間宮/ジャンケン大会/三善/加藤和彦/他

というのがいよいよ今週末に予定されておっての、不肖私も男声合唱の一員として声をかけていただいて、ついでにステージ・マネージャを拝命して音取りピアノも弾くらしい。まだあんまり詳しく聞いてないけどね、直前まであまりものごとを決め込まない合唱団なのでとくに驚かない。初期の練習には入院中で出席できなかったりしたのが痛かったが、そのあたりはまあなんとかね。

歌うのはワンステージだけでコダーイと多田武彦と木下牧子の10分間だけなのだが、いちおう体力というか地力をつけようと思って4月半ばから酒を辞めている。酒を辞めたと思ったら貧血というかヘモグロビン不足が始まったり階段から落っこちたりしてあいかわらずしょうがないわけだけれども、まあなんとかなるだろう。土曜日がゲネプロだからそこまではちょっとウクレレで歌い込むことにして、日曜日には自然体で臨めるようにしときゃいい話だ。

24日の公演が終わったら、なにか新しいことでも始める予定ではある。闘病生活ももうおしまいにするさ。


今日の食事: 膵炎病みで脂質制限のある私の日常。

カレーとかそんなん。


今日の明日:

おしり こんな感じだろう。



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05/19のツイートまとめ
Reviken_Tokyo

ふむ、右の肘の先、左の上腕、左足の裏に切創がある。寝ている間になんかしたかな、はっはっは。あと左のコメカミからだらだら出血しておるが、とくに闘った記憶はない。
05-19 23:06

黒澤明『野良犬』(1949)はVHS時代には台詞がよう聞き取れんで、DVDになってから字幕を表示してようよう観た(面白かった)。今日は有線テレビで観たら台詞が聞き取れるでやんの、おそらくは「ソフトの質」の問題であったのかな。
05-19 07:11

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