徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年5月30日(金曜日): ビザールでござーる。
納豆うどん定食 一昨日まで腹が痛いよ痛いよと唸っていたわりには、喉元過ぎれば暑さ寒さも彼岸までというのはどなたのくだらない駄洒落だったのかが思い出せないくらいにはそんなことをすっかり忘れている私なのだった。

同じ調子で忘れていたのだが、ここんとこどうにも睡眠時間が細切れでかんわと思っていたら、そういえば僕はアルコール依存症の寛解期にもいるのだった。たまたまちょっと酒飲んだだけだからごく軽いもので痙攣も寝汗もなくて、症状というと軽い幻聴と不眠くらいのもので、その不眠がちょいと出現しているわけね。まあいいや、さして困らん。

さして困りもしないのだが05:00なんかに目覚めてしまうと、することがない。ふと小腹が空いたかなと思って冷蔵庫を漁ったら栃尾揚げと雪国もやしがあったので、お湯を1リットル沸かして1日分の心算で味噌汁など仕立てる。味噌汁といったらやはり「油揚+モヤシ」「豆腐+ナメコ」「旬の蕪」が三大巨頭だよななどと思いつつもぐもぐしていたら、07:00までにはお鍋が空になってしまいましたとさ。いかいリキッド主体とはいえ朝から1 kgも喰ってんじゃねえよ俺、あはははは。

燃えるゴミを提出して、とくになにもしないうちにお昼になったので納豆うどん定食などこさえていただいてみる。あとお洗濯など少々と軽いお買い物など。

夕刻あたりでさすがに眠たくなってきて、眠くなると膵臓のへん(推定)が軽く痛まないでもないので大事をとって仮眠をとる。目が覚めたら24:20がとこだったのでテレビを点けて『タモリ倶楽部』を観て、昼間に生協で買ってきたモヤシと油揚を味噌汁に仕立てたものか、やはり朝まで待ったものだろうか、それに絡めてさて次はいつ眠ろうかなどと考えている午前3時なり。



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2014年5月24日から29日(土曜日から木曜日): まったく懲りない。
今日の膵炎:

病院にて 虞膵炎入院数回を経て、酒はまあ控えているといえば控えていたような感じだったのだけれども、揉み療治の神様の「お酒は蒸留酒のほうがいいよ」という謂を鹿十して金曜日の夜に日本酒を4合ばかりも飲んだらその深更というか土曜日早朝から覿面に腹が痛み始めたのは素直なんだか馬鹿なんだか、たぶんあとのほうだな。

痛みが間歇的に襲来するのをロキソニンとかスルカインとかで誤魔化しつつ、自宅で死んでしまうと死体が腐ってしまうのでとりあえず実家に避難してごろごろしつつ、治んねえかなあと思っていたのだが間歇の間隔が徐々に短くなってきて、痛む時間は長くなってくる。ほんとうはいつもの病院のラスボス先生が水曜日と金曜日に出動なさるもので水曜日までは我慢しようと思っていたのだが、いよいよ辛抱たまらず火曜日の午後からいつもの病院に行ってみました。

スカでした。言っちゃうけど。いや苦情とかそんなんじゃないんだけど。

St. God's Memorial Women's Hospital なぜか存在する「前後半」のまずは前半戦、一般外来で内科診療を申し込んで、ふつうに先生と面談、「お腹が痛いんです」と言ったら「お酒飲んだでしょ」ってんで怒られる。いやまあその、ぜんぜん飲んじゃ駄目とも言われてませんので、えへへへへ。それで触診少々のあと「前回と同じお薬出しておきますね」って、あの先生、僕の主訴は、痛いのは。ってかへらへらしているけど、けっこう苦しんでるんですけど、僕。と言ってはみたけどなんだかんだでスルーされて、そのまま採血に廻される。僕としても、ここで粘ってもどうせ出てくるのは同じ先生なので、しょうがないから大病院にでも廻るかってんで「俺はまだ動ける、よな」などと考えて納得していた。

それで採血も終わって看護婦さんが「痛くなったらすぐにキュウゲ(救急外来)に来てくださいね」と仰るので「ってか、いま痛いんですけど」と言ってみたら、「もー、先生あっけらかんすぎ」ってんでちょっと離れた棟にある救急外来に車椅子で搬送される俺。そこからが後半戦で、けっきょく救命の先生の問診から始まって、ここでも採血されてこんどはCTを撮られて、ケアルームで点滴されること5時間。なんだよ最初っからこっちでよかったんじゃねえかよってな話で、夜更けに帰宅してからはとくに痛むこともなく。そういえばCTの結果で動脈硬化も発見されたりなんかして、こりゃもう長いことはないね俺も。

さきさまもいろいろと事情はあるのだろうけれども、僕の年齢としてはけっこう利用させていただいちゃっている救命救急を今回は使わずに済むなあと思っていたので、そこがちと残念ではあった。あと看護婦さんがひとことしてくれなかったら前半戦で終了していたわけで、お医者さんとしてはそれはどうなのよと、思わないこともないかと思うと思うわなそれは。

ちなみに延長戦もあって、ボスキャラ先生の診察を予約して翌水曜日にも同じ病院に行きました。こちらでは虞膵炎対応をいろいろと教わったのだけれど、そちらにかまけて動脈硬化のお話をうかがうのを忘れました。まあいいや、明日死んじゃうような話でもないわけだし、そのへんはおいおい。

でも病院はどこかに乗り換えようかなあ。それもなあ。


今日の膵炎食:

サル ヤカン 膵炎食といいつつ、糖質と脂質を絶って、ついでに消化によろしくない繊維質も摂らないとなるとお豆腐以外に喰うものがない。赤血球だかヘモグロビンだかが足りていないという診断もあり、というか面倒なので「あまり脂っこくなければまあいいや」くらいの感じで、カップ麺なども食わないことはない。

ところで、高校時分の四畳半下宿から愛用している薬罐の底が抜けてしまったのだが、都合よく鋳掛け屋さんでも廻ってきてはくれないだろうか。

湯豆腐 膵炎食として理想的なところでは、湯豆腐かな。ちょっといい木綿豆腐に、ふつうの鱈はいちおう氷水にくぐらせて、野菜は膵炎的なことは関係なくて味が濁るのでなし、分量を稼ぐつもりで糸蒟蒻を足して昆布出汁、仕上げは鰹節とお醤油。鰹節はやはりいちいち削りたいのだが、削り器の刃をトンカチで調整していたらつい叩き割ってしまったものでしょうがないからパックを使用。

焼き焼肉 蒸し焼肉 肉も喰いたい。スーパーで安売りになっていた「ホルモン焼肉3点セット」とサンチュを買ってきて、まずは焼いて喰ってみた。いかい塩とサンチュで誤魔化しても、やはり脂はあるなあ。ふと思いついて、穴をあけたアルミホイルに肉を乗せて蒸し器に放り込んで、脂を落としてみました。あまり美味くない。

この路線はとうめん無しだな。

カツオサラダ 実家の父も自炊のひとなので、お相伴にあずかることもある。頼めば三食でも出してくれるのだろうけれども、同じDNAだとは思えないくらいに食の好みが違うのでけっく別々に作って別々に食べているわけね。すごいよ、おでんの種の好みがひとつもかぶらないんだから。

写真は御馳走になったカツオサラダで、カツオとサラダはセパレートしていただいた。予てから世間にはノンオイルなんちゃってドレッシングというものがあることを知識としては知っていて「誰が喰うんだそんなもの」と思っていたのだが、ここに至って「あ、俺か」ということにやっと気がついたわけ。

納豆定食 なにも考えないとこんな感じで、納豆に生卵、焼き海苔にサラダといったところ。焼き海苔には火を通すわけだが、都市ガスのにおいが苦手なので中華鍋かフライパンの出番になるから、これだけの食事なのに台所はけっこう大がかりに、見えないこともない。汁気はたいがい味噌汁かスープでもちょいちょいと作るのだが、このときは具がなにもなかったのでお茶で誤魔化したな、たしか。


今日のひまつぶし:

なんだかんだで帰宅したのがようよう木曜日で、ほぼ1週間も実家でごろんごろんしていたことになる。しかたがない、これだけ食い物を並べておいてなんだけれども「あまり食べずにじっとしている」のがいちばんの治療なのだ。そんなわけでいまは所帯をもって家を出ている弟の部屋で、弟のベッドでごろんごろんを決め込んでいる。こちらのベッドも年代物なので、あちこちスプリングが抜けてきたものでしょうがないからベッドの隅っこでごろんごろんしている。心配ない、私は隅っこがわりと好きだ。

パパが殺される! フレドリック・ブラウン『パパが殺される!』(創元推理文庫)、たぶん中学生ぶりで読了。どうでもいいけどフレドリック・ブラウンってぜったいアル中はいってるよな、僕には判る。酔っぱらっちまってどうにもこうにも行かなくなるアル中を真摯に描いた作家というと、フレドリック・ブラウンと都筑道夫くらいのもんなんじゃねえのかと真剣に思うわけだ。

ここに中島らもが入ってこない理由の判るひとには、納得していただけることと思う。

きりひと讃歌 コンビニエンスストアに手塚治虫『きりひと讃歌』がペーパーバックの一巻本で出ていたので、たしか700円くらいだったと思うけど買ってみた。これも中学生ぶりくらいで読んだのだが、いやあ、重い。物理的重量じゃないよ、内容がだよ。言わんでも判るか。モチーフは癩病ででもあったのだろうか、無理繰理言えば保身に走る政治家や学者、科学リテラシーの低すぎる世間一般と、テーマは現在にも通底しておる。うん、言ってみた。

DVD『続・荒野の七人』 エアチェックしておいた映画『続・荒野の七人』(1966)もテレ東午後ローでぶっちぶちに切られてはいた(もちろん文句など言わない)が、観る。監督がバート・ケネディ、脚本がラリー・コーエン先生、音楽がエルマー・バーンスタインという布陣はよくある「ヒット作の二番煎じ」ではあり得ないし、わりと好きな映画なんだな。

ストーリーは基本的には黒澤明『七人の侍』や前作『荒野の七人』と同じなんだけど、さすがのラリー・コーエンとて悪役がぜんぜん悪者に見えなかったりなんかして。エルマー・バーンスタインの音楽は基本的にはこれも前作と同じなのだが、劈頭のテーマからオーケストラがへったくそなのにすこし驚く。前作ではどうだったのかな、いちいち調べないけど興味はないでもない。ってか誰が演ってんだろ。

キャストは『荒野の七人』に較べれば地味だし継投しているのはユル・ブリナーだけだけど、ロバート・フラーとかクロード・エイキンスなんかも当時は一枚看板の西部劇スターだったんじゃないかな。ウォーレン・オーツは僕のなかでは『ワイルドバンチ』で『ガルシアの首』のおっさんなのだが、この映画ではまだお肌がつやつやしている。といっても40歳近かった筈だが。

ちょっと疑問だったのがフェルナンド・レイの神父さんで、『フレンチ・コネクション』(1971)のときにウィリアム・フリードキンがフェルナンド・レイを「がさつなおっさん」だと思ってキャスティングしてみたら上品な紳士が来ちゃってうろたえたっていう話を聞いていたのだけれども、ということはウィリアム・フリードキンって『続・荒野の七人』を観てないってこと? それはそれであり得ないよなあ。


『続・荒野の七人』も実家のデッキのハードディスクに入っていて、いずれ暇なので木曜日の午後からいらない録画番組をどんどん消して空き容量を作る。テレビなら『相棒』とか『まほろ駅前番外地』とか『題名のない音楽会』とか、けっこう消したな。うん、『ティファニーで朝食を』と『紅白歌合戦』は消しても、『ザ・グリード』も『アドレナリン』も『レスラー』も消さない。だんだんモンドムービー・コレクションみたいになってきたが、知ったことではない。
2014年5月23日(金曜日): どっこい生きてる、家のなか。
今日のぐうたら:

あいかわらず体調はボロクソなのだが、立って歩いて息してるし、どこも痛くないから大丈夫でしょ。じじむさく階段の上り下りがめんどくさいのだが、安定はしているから転げ落ちることもなく。数時間おきにふと眠たくなるのだが、無職なのでいつでも寝られるから問題なし。

貧血もおさまったようなので、水分は摂るようにして食事はやはり最低限に抑えている。元気を出すのと体重を増やすのは、ホメオスタシスさんが納得して落ち着いてからで構わないものと考えているのだが、どんなものだろうか。

ここんとこ中病院の診療をぶっちぎりっぱなしなので、来週には顔を出さんとそろそろいかんな。薬剤が払底してきているのもあるのだが、どうせ実施されるだろう血液検査の結果のほうに興味があるものだから。


今日のひまつぶし:

wilkom plate もともとヘタクソな灰色の脳細胞なのだが、寝てばっかりいるうちにますますヘタクソになってきたものでなにか考えてみようと思ったわけ。

フィラデルフィアのデイブさんにお土産でもらったたぶん鍋敷をマウスパッドとして使っているのだが、表面にはドイツ語が書いてあって、裏面には「Dutch Distlefink」とある。Distlefinkがなんなのかは知らないが措く。それでさてアメリカでドイツでオランダ? と思って調べてみたら、もともとペンシルバニア州はオランダ移民の占領地で、そこでドイツ語を書いたお皿をお土産として作っていた、らしい。かなりあやふや。その後にどこかの誰かがお土産屋さんを始めて、17世紀のプレートをただ単にコピーして量産したものが現在まで流布されて伝統工芸品となっている、らしい。とってもあやふや。

まあ僕の英語なんてこんなものだから、しょうがないね。いきなり諦めたわけではない、インターネットではあまりいい資料が見つからなかったのだ。あるいはフィラデルフィアの人たちはあまり気にしておられないのかも知れないが、んなこと判らんてば。


今日の食餌療法:

ローストビーフ定食 夜半にやはり空腹に切れて、というかこれがあるから虞膵炎とかが治らないんだが取り敢えず切れて、到来物のローストビーフをかちかちに焼いてみました。シリアルは白米で、納豆と卵の黄身を沿えて、飲料は麦茶。卵のコレステロールは健康被害をもたらさないという最新の知見報道は、ほんとうなのだろうか。ほんとうだといいなあ。

惜しい命でもなしとは常々思っているのだが、よく考えるとパフォーマンスが落ちるのはよろしくないよねえ。もう何年も生きはしないとも思うが、「生きてるうちはやることやる」くらいのことはせんとご先祖さまに申し訳が立たん。

2014年5月21日と22日(水曜日と木曜日): 体調良好なれどぐったり。
今日の歯医者さん:

水曜日は14:30から中目黒の歯医者さんへ、ちょっとあっちが割れたりこっちが取れたりしたもんでね。亡母とか父とか伯母とかensemble ESPのイウチ御大とかが総掛かりでお世話になっているもので、どこからか僕の虞膵炎入院の話が大袈裟に伝わっていて「それで体調は大丈夫なんですか?」といちいち訊かれる。すみません、もうだいたい大丈夫です。たぶん。

行きは大江戸リニアモーターカーから日比谷線、帰りは東急東横線で渋谷に出て省線に乗ってみる。なるほど、渋谷駅がたいそうなダンジョンになっていて、乗換で「自分がどこを歩いているのか判らない」状況になっておりましたな。そのうち真面目に探検してみようと思うのです。


今日の嵐:

木曜日、朝てきとうな時刻に起き出してみたらなんでか貧血っぽい。先日来の血液検査でなんでか赤血球とかヘマトクリット値とかが低いようなことは言われていたのだけれども、そこへもってきてここ2日か3日ほどちょっと虞膵炎メニューを厳密に運用してしまったきらいがなくもなくて、要するに食が細かったのだろうなあ。

とりあえず水を飲んで寝て、起き出して甘い紅茶を淹れて、白菜とベーコンを炒めたところで食い物の在庫終了。さて、どうすっかな。


けっきょく食い物もなくてしょんぼりとお蒲団に潜り込んでいた午後、東京都をかなり大きな驟雨団が横切っていたようで、寝っころがっていても屋外がえらいことになっていて、屋根に「雨ではないもの」がばらばらと当たるのが聞こえてきました。ちょっと見てみたかったけど、諦めて寝てました。
2014年5月18日から20日(日月火曜日): りびけん西へ。
今日の狛江ミッション:

狛江の伯母は母の姉で、もう80歳にはなったと思うのだが矍鑠たるものだがそこは寄る年波、「白内障の手術もしなくちゃねえ」なんて言いつつなんか怖いから躊躇していたのを僕が親切にケツ蹴っ飛ばしてあげて、目出度く19日の月曜日に施術のはこびとなりました。

白内障の手術そのものは僕も伯母も舐めきっていて、といってもインターネットでいろいろと調べてみただけだけれど、さいきんなら滅多に事故もないようだし、日帰り施術で翌日に眼帯を外しておしまい。さしたる緊張感がなくてもしょうことあるまいて。

とかなんとか油断しつつも、術後の帰宅時と翌日のガーゼ外し登院時には片目での移動とはなる。なんだかんだ言ってもそこは80歳なので、駅前の病院への送り迎えで俺出動ということになりましたとさ。ほんとは月曜日の昼過ぎに行けばよかったんだけど、伯母PCのメンテナンスなんかもしたかったもので日曜日の夜に狛江到着、2泊して火曜日の午後に中野に帰る感じでのんびりしてきました。


今日の白内障手術:

白内障手術自体についてはネットにもいろいろ情報はあるし、油断していてぜんぜん大丈夫そうな感じではありましたね。実際に経験してみた感じをインタビューしてみたところでは、

  1. 目にガーゼを貼り付けている絆創膏がカユい、
  2. ガーゼが邪魔で眼鏡がかけられないもので、さらに視界がよろしくない、
と伯母は申しておりました。手術後に帰宅していきなりベッドで寝ていたのは麻酔でも効いているのか痛いのか単に斃れているのかと思ったら、「なんとなく横になっていたほうがいいかなと思って」との由にして、心配して損した。

火曜日の「ガーゼ外し」も滞りなく済んで、感想をきいたら「つまらないくらいなにごともない」とのことでした。無事に済んでよかったね、と。


今日の狛江余談:

ねま 十二畳間に寝かせてもらったんだけど、iPhoneの充電器のケーブルがぜんぜんお蒲団に届かない。でもせっかくなので意地でも部屋の真ん中から動きたくないの図。

2014年5月17日(土曜日): The Zircons Live at Harajuku Crocodile.
今日のライブ:

The Zircons at Harajuku Crocodile:

Spagetti Western Themes Special:

  1. A Fistful of Dollers
  2. Run Man Run
  3. A Man from Nowhere
  4. Django

Doo-Wops:

クロコダイルにて。

  1. Denise
  2. Spanish Harlem
  3. Sixty Minute Man
  4. You Belong to Me
  5. Maybe
  6. The Closer You are
  7. So Young
  8. また逢う日まで


それで、誰だこいつ。

いぬ?

2014年5月16日(金曜日): 明日土曜日はCrocodileでライブ。
ライブ演ります:

The Zircons at Crocodile Shibuya 明日17日の土曜日、19:30スタートでご存知原宿クロコダイルのライブにThe Zirconsとして参加します。

今回は「西部劇音楽スペシャル」ということで、The Zirconsはいつものようにひねくれてマカロニ・ウェスタンばかり演ります。Doo-Wopも演ります。対バンは豪華です。

ひとつよろしく。


今日の冗談亭日乗:

ほんとうはお昼から中病院で診療の予定だったのだが、「なんとなく体調がすぐれないものだから通院をお休みする」というギャグをかましてしまいましたとさ。いかんいかん。

というわけでたっぷりと眠って、明日のライブの準備で楽器をいじり倒したり譜面の準備をしたりなんだり。ジルコンズもアカペラだったら「どうせ循環」+「決め事ひとつふたつ」なので楽なのだが、マカロニ・ウェスタンのほうは酔っぱらいが勝手に書いてるんじゃねえかってな感じで、全体を覚え込まないとどうにもならん。って1960年代ロックかよとも思ったのだが、そういえば1960年代映画音楽なのでした。


今日のお掃除:

Strikes Backs Tシャツを「ひっかけ整理」していて、どうにもロック系が少ない、これはどこかに「溜まり」があるな(ゴキブリかっ!)ってんで捜してみたらT. M. RevolutionとかAlice CooperとかMenphis SlimとかJohn Lee Hookerとかが大量に棲熄している片隅を発見! 針金ハンガーが50本じゃぜんぜん足りませんよ、あはははは。

写真はT. M. Revolution Strikes BackのTシャツ群で、暖簾じゃねえぞ! たまにちょっと違うのも混じっているのはいいとして、もう何種類かはありそうな気もするのね。まだどこかに溜まっていたりするのだろうか、って俺ん家広すぎるよ。

2014年5月15日(木曜日): 粗食は「粗末」じゃないよ(笑)。
今日の健康:

The Zircons at Crocodile Shibuya 朝食、ラコール。咀嚼機能に障害のでてきた爺さん婆さんが食事がわりにするようなもんだが、虞膵炎食餌制限的にはこれでいいのだ。200 kCalというのがどうなのよ、とは思うのだけれども。

昼飯、油揚とモヤシの味噌汁。モヤシがヒトタマで25円くらいなのだが、こんなものでも一気に食べちゃうとけっこうお腹いっぱい。油揚は食餌制限を考えるとほんとうは油抜きをするべきなのだが、今日はまあいいや。


今日のセッション:

日暮れて、高田馬場diglightのTattiさんセッションに顔を出してみる。20:30開始で23:30終演のところ、22:00くらいに到着したのかな。あんまり弾けないかなと思っていたらなんでか歌い手さんばっかり5~6人もいらして、あとはベースとドラムスとピアノがひとりずつ。ピアノは俺で、ほぼピアノ椅子に固定状態でした。

Purple Hazeだかなんだかは弾かずにお客さんとへらへらダベりながら聴いていたら、テーマの終わりがけでTattiさんがいきなり僕を指さして、突如として俺ソロ突入! って突入する俺も俺だが指名するほうも指名するほうだよな、局面としては珍しかったし面白かったから問題はないし、いちおう信用されているのだろうなあと考えることにしておきましょう。

どこかに吹っ飛んでいってしまったエレクトリック・ウクレレのナットについて、Tattiさんにちょっと相談させていただきました。いや俺そういうのほんとうに疎いもので、図々しくも人さまのお知恵を拝借するのが日常なり。Tattiさんは丁寧に答えてくださって、翌朝メールまでくださいましたよ、ほんとうにありがとうございます。またよしなに。


終了後、西武新宿線中井駅前の日高屋にて和風つけめんなどいただく。虞膵炎的には黒酢しょうゆ冷やし麺のほうがよかったのかな、まあいいや。
2014年5月14日(水曜日): 放るもん。
今日の腹痛:

The Zircons at Crocodile Shibuya ふむ、火曜日の深更になぜか俄かの持病の癪が、というか腹が痛い。虞膵炎のときとは部位が違って、虞盲腸炎のときにお医者さんに押されるあたりだな、ここは。さてなんだろう、まあ深夜もいいところの03:00だし、ものすごく痛いけどロキソニンでも飲んで寝てしまおう。06:00にふと目覚めてみたらまだ痛い、ということはロキソニンは効かなかったわけね。しかたがない、我慢して寝てしまおう。

08:00くらいに起き出してみたら、なんか治ってる。
忘れよう悪い夢だ。


今日のお散歩:

鳥

鳥さんたち。


今日の晩御飯:

ちょっとした食餌制限による「野菜ばっかり食ってる生活」にキレた私。

ホルモン鍋 改造ホルモン鍋

ローソンでホルモン鍋を買ってきて、蒟蒻とモヤシなど放り込んでみました。もともとホルモン鍋がけっこう好みだもので、こんなものでも充分に美味しい。

脂と香辛料はどちらかという忌避物件なのですが、翌朝まで待ってみたけどとくにどこも痛む様子もなく、たまになら大丈夫ってことかな。

2014年5月13日(火曜日): おまえは橋の下で泣いていた。
今日の区役所:

薔薇 今朝の地震は09:00前でしたかね。「おや、でかいな」とは思ったものの、すぐに裏のコンクリ家屋の粉砕工事が始まってしまったもので「揺れ」が紛れてしまいました。でもちょっとくらい揺れても気にならないようになっちまったねえ、儂ら。


昨日のあれに続き、今日は戸籍謄本が要るとやらでついうっかりまたしても中野区役所に行ってしまうところだったのだが、ぎりのところで「俺の本籍地って新宿区内じゃん」ということに気がついたのはラッキーでした。中野区役所まで歩30分、新宿区役所出張所なら歩10分だもんね。

午後からは晴れたもので、ついでにお散歩と洒落こんだらけっこう歩いてしまいました。


今日の御飯:

虞膵炎にて脂質糖質繊維質に制限がかかっているわりには炒め物ばかりいただいているのは、真面目にそんなもん遵守していたら食べるものがないからなわけで。けっく焼くか炒めるか鍋にでもすっか、という話にはなってしまうのですね。

料理 料理 料理

だからといって、これはやりすぎなんじゃないかしら。
そんなわけで晩御飯は近所で中華丼をいただいてきてしまいました。中井せりかはちょっと脂っこいのだが、そのぶん美味いのでまあたまのこととして勘弁してくれい。

明日は中野でお昼過ぎまで中病院診療だもので、ひさしぶりに墨花居でお粥でもいただいてこようかしら。早稲田通りにもお粥を出すお店を発見してはいるのだが、あっちはどうかなあ。


今日のお買い物:

シャツ 西武新宿線中井駅前の百円均一ショップにて、

  • ハリガネハンガー(Lot 10*2)
  • 六口ドライバー(見た目かなり頑丈)
  • 機械油
  • シケモク消し
など買い込む。ここまで500円でTシャツの整理ができて自転車の修繕もできて、さらに煙草の火を消すこともできる。それから生協で、味噌汁に仕立てる心算のモヤシと、高いほうの油揚を購入しました。自宅の昆布出汁と味噌を足せばお腹一杯で120円。

ビバ! デフレと無職は思うのだった。


ハリガネハンガーでそのへんに吊るしたシャツってのが写真のような感じで、これで11着かな? 先日買い込んだハンガー30本と足してハンガー50本ではまだぜんぜん足りなくて、洋服箪笥の抽斗で整理するような代物ではすでにないし、密閉空間に吊るそうと思うと幅3間のウォークインクロゼットが要るぜ、わはははは。いちおうだいたい「なにがどこにあるか」くらいは判るようになったもので、これでしばらく様子をみる心算です。ゆくゆくは「勝負シャツ」と「ネタシャツ」と「ロックなシャツ」も分類してみたいものだ。

さほど手をかけてやる必要もない半ば寝巻と化しているTシャツなんかが、この倍数近くはあるのは気がつかない見なかった俺はなにも見なかった。

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