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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年4月20日から22日(日月火曜日): 病院大好き! みたいな。
今日の腹痛:

なんだかんだで土曜日からなんとなく腹は痛かったわけなのだけれど、日曜日になってみたら朝から痛いんだなこれが。さてどうしよう。

決して舐めてかかったわけではなくて、なにしろ日曜日のこととてたいがいは休日担当外来か救命外来になっちまう、それは避けたい。というかそこまでするほどの痛みじゃないよ。
そんなことで順当に、

  1. 病院医院が通常業務を始める月曜日まではなんとか我慢して保たせる。
  2. 月曜日になったら朝からお医者さんを捜して行ってみる。その場合の当てとして、
    1. 中野のいつもの中病院、
    2. 中野の揉み療治のかない堂、
    3. 悪鬼羅お薦めの池袋とか渋谷とかの新病院、
    4. いっそお医者が見つからなかったら湯治にでも行ってみる、
    といったあたり。
  3. 日曜日中に我慢できなくなったらスルカイン(鎮痛薬)、それでも駄目ならロキソニン(同)服用。
といった方針を立ててのんびり構えていたら、日曜日の夜というか月曜日の01:00あたりになってから痛みが目茶苦茶激しくなってきて、さらにスルカインが効かない! ロキソニンもぜんぜん効かない! という大非常事態が出来! どうする俺、どうなる俺! どうでもいいけど辛抱たまらん!

今日の中病院:

というわけで、月曜日の03:30から中野中病院の夜間外来に這いずりこむ私。こういう馬鹿がいるから日本の救急医療がたいへんなことに、という話はしょうがない、頼むから措いといてくれ。それでけっきょくまた急性膵炎ではあろうということになって、入院しますか? 「いや、入院はちょっと」、じゃあ毎日通って点滴すんの? って話で、けっきょく入院決定。とりあえず点滴に痛み止めは混ぜていただいて、自分でできるっつってんのに看護婦さんが入れてくれるあっーな座薬もあって、日が昇るくらいには病室でごろんごろんとしておりましたとさ。

検査はこの時点では採血と触診打診、単純レントゲンの胸部腹部それぞれ表裏と、単純CT。 アミラーゼは前回と変わらないくらいなんだけど白血球がちょっとすごいことになっていて、いろいろ考えるとここ半年のうちでは劇症の部類に入る、らしい。ふむ。


今日の日常:

病室では寝たり起きたり痛かったり痛くなかったりという感じで、絶食点滴でまずは消化器系を休めるという方針が、腹が減るので辛い。辛いものが食べられないのも辛い。くだらないこと言ってないで。しかたがないので寝たり転がったりごろごろしたりしているのです。

火曜日にちょっと無理を言って、午前中に2時間だけ外出させてもらって、自宅から荷物をいくつかとってきました。そうさの、

  • ノートパソコン
  • Wi-Fi接続セット
  • クロックス
  • 洗顔セット
  • 下着いろいろ
  • 書籍いろいろ
  • DVDいろいろ
  • 文房具その他
といったところ。
それで火曜日の夜は痛かったり寝られなかったりうとうとしたりしているうちに30:00になってしまいましたとさ。ひらたく言うと水曜日の朝だが、今朝は採血がなかったということはやはり食事も出ない、2日連続の外出許可もなかろう、すなわち暇でしょうがないので定刻に寝たり起きたりする必要もないのだった。

しょうがないのでのんびりするさ、今回はちゃんと良くなるまで帰ってやんない、と看護婦さんに言ってみたらなんかウケていたような。



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