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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年4月17日と18日(木曜日と金曜日): 動ける身体がいい身体。
今日の健康:

材料 金曜日の朝、なにやら身体に違和感があるなあと思ったらですね、身体がどこも痛くないの。腹も痛くないし、鳩尾右の異物感もないし、両肩もぜんぜん痛くない。

というか、どこにも異常がないことに違和感を感ずるってあたりでどんだけブラック身体なんだよという話ではあって、でもまあ目出度いことは目出度いので油断せずにですね、精進をですね。「精進」って言葉をこういう意味では初めて使ったなあ。

大根納豆 食事はあいかわらず脂怖い肉怖い米怖いな感じでなに食えちゅうねん状態なのだけれども、主食に白菜ベーコン汁を据えたらそれなりに動けるようにはなってきました。木曜日は合唱ヲタさんにツナ納豆大根を教えてもらって、これ意外といける。ツナの油? そんなものは絞る。

蒟蒻炒め 金曜日のお昼御飯は、なんとなく蒟蒻を胡麻油と塩で炒めてみました。ほんとは鷹の爪を刻んで放り込むとさらに美味いんだけどな、いちおう香辛料も控えろと言われているものだからそれなりに諦めてみました。

Havana Club 15year 酒はラムな。この期に及んでハバナクラブを贈ってくれるひとがいる。たぶん殺意があるなあれは、あっはっは。

2014年4月16日(水曜日): ビバ東洋!
今日の半年忌:

半年忌につきお線香メガ盛り 今日は亡母牧子さんの半年忌にあたるもので、午後から実家までお線香でもあげるべいととことこと訪う。行ってみたら弟が来ていて、せっかくだから父と外食に行くという。韓国料理? 残念ながらそこに付き合っても僕が食べられるのはサンチュと水キムチだけなので、僕はひとりお線香番を決め込むわけさ。せっかくなのでお線香をメガ盛りにしてみました。

白菜定食 お線香のお相伴は、さいきん定番になっている白菜汁。今日は鰹出汁で白菜とベーコンを煮て、すこしボリュームに不満があったのでそのへんにあったキャベツの切れっ端も足した。あとは干し納豆と、空煎りした煮干で黍焼酎など舐めてみる。

20:00くらいに満腹の父が帰宅したものでお線香番は交替して、歌舞伎町Golden Eggの若いひとセッションに顔を出してみました。


今日の肩痛:

人体骨格模型 時間が前後して朝の話なんだが。

先週の水曜日から両肩前側がめったやたらと痛くて、でも西洋医学的には。西洋東洋という切り分けでステロタイプな二元論に陥るのは危険であろうとも思うが、便宜上この用語を使うが西洋医学的には、膵炎由来で肩が痛い、わけがない、らしい。金曜日に行った中病院ではなんとなくスルーされちゃって、月曜日に行ってみた藪病院ではレントゲンを撮られたうえで「骨に異常はありません」とのことでした。ちゃんちゃん。しかし実際に痛いわけだし、けっきょく腹痛用のスルカインと肩痛用のロキソニンを併用するというどうしようもない日常が続いていた。

今日はちょっと前に予約を入れていた中野の揉み療治のかない堂さんに行ってみました。さいしょは例によって雑談で、「ロキソニン必須なんですよう」「あんまりよくないねえ」「使わんわけにもいかんし」「いや、痛みはとりますよ」ってんであちこちもみもみされて、けっく肩痛なくなってやんの、はっはっは。なんだこれ。

話を綜合するとやはり尿酸塩結晶が悪さをしていたようなことで、姿勢がよくない、スマートフォン使いすぎ、みたいな話でしたな。焼酎を飲み始めたらたしょう改善したようなことを言ってみたら、ロキソニンよりは焼酎のほうがなんぼかまし、なのだそうです。


ざっくりまとめると、肩痛で動けないかロキソニンでぼおっとして動けないかのどちらかという壊滅的な状況からは脱したようです。虞膵炎由来のものすごい腹痛もおさまってきているようで、これでようよう社会復帰できそうな感じですかね。ふと振り返るとここ半年ほとんど寝込んでいたものなあ、さすがに干上がりそうですよ。
2014年4月15日(火曜日): 昨秋までなら酒さえ飲まなければすべてのフィジカルな問題は解決されていた。
今日の肩痛:

写真はイメージです ※写真はイメージです。


明日の先発を頼まれたらどうしよう、ってな感じで毎日毎日肩が痛むわけなのだが、虞膵炎との関連を肯定してくれる専門家はいない。それはそれで判るのだが、外科的な問題がいっさいない、レントゲンまで撮ったのになんともないのに現実に肩は痛いんだから、いまそこにある内部疾患に原因をさぐるのも間違ってはいないとも考えるわけだ。

さてと、では「肩痛の発症以前と以後でどんな違いがあっただろうか」と、クレバーな私は考えるわけだ。肩痛の発症が4月9日の水曜日で、酒はあらかた2月から飲んでおらん。ふむ。

そんなことで月曜日の夕刻に久しぶりに酒を買ってきて、呑んでみました。赤霧島の500 mlボトルをストレートで、1本空けましたな。翌朝になってみると、いつもならものすげぇ痛い肩がロキソニン(鎮痛薬)なしでも生活できるレベルだったので、機序を即断する者ではありませんが検討の余地はあるなあ。


明日は中野のかない堂(揉み療治)の予約があるもので、肩痛についてはようよう話をきいていただけそうな相手ではある。もとよりカルトに走る心算はないし、現状を説明して施術について解説していただいて納得するかどうか、という話だ。

とまれ「膵炎と肩痛? 関係ねえよ!」といきなり断言されるよりはずいぶんマシだよね。


今日の春:

蛙の幼虫(幼生、かなあ) 公園の池におたまじゃくしがおっての。にこにこ。


今日のメシ:

豚ロースのコーン缶焼き馬鈴薯添え 虞膵炎罹患中なので獣肉料理はひさしぶりなのだけれども、たまには食わんとかんわ。

お手軽に生協で豚ロースを買って、

  1. ジャガイモを千に切って炒める
  2. 豚ロースを焼く(切ったり叩いたり塩胡椒を馴染ませたりとかはめんどくさいのでパス)
  3. ふと思いついて卵も放り込む(ふたつ)
  4. コーン缶を放り込む(イタリアントマト缶でもいいし、好きなのはポークンビーンズ缶)
ほんとは肉屋さんで(ってか中井駅前の肉屋さんで)中肉を買ってきたかったんだけど、あっちこっち痛かったんで諦めました。そこはしょうがないよ。

明日の健康:

揉み療治のかない堂さんが11:00からなので、

2014年4月3日から14日(木曜日から1週飛んで月曜日): 闘病亭日乗。
尿酸塩結晶写真 3日の木曜日からまたぞろ虞膵炎で腹が痛み始めて、週末から実家に避難して静養しているうちに10日も経ってしまったよ。はっはっは、生産性ゼロ。元気があってたいへんによろしい。

実家に避難したのは、俺が自宅で孤独死しても迷惑だろうなというのもあるけど、実家の食材インフラをあてにしていたというのもあるのね。とうぜん酒は控えているものとして、さいしょ4日間ほどはお粥ばっかり食べていたら覿面に便秘というものを、これは生まれて初めて体験しました。なんかS字結腸のあたりが痛いと思ったんだよね。それで反省して、お粥と白菜を交互にいただくようにしたら便秘は解消、お通じは快調。あとはただひたすら寝床でごろごろしておりましたな。うん、ちっともよくならない。

いちおう金曜日のセッションには、歌舞伎町Golden Eggにも高田馬場diglightにも顔を出しました。カデンツァを振られると弾けないくらいの体たらくなんだが、まあいいでしょう。ピアノくらいならちょっとくらい弾けるくらいでないと、ただの穀潰しがものすごい穀潰しになってしまうよ。


白菜とハムのスープ、鰆の西京漬。 ひょっとすると10日間いちども外食して、ねえな。

  1. お粥
    レトルトのお粥を温めて、生卵とか海苔とか鰹節とかを無理矢理トッピングしてゴージャス感を醸しだす。生卵のときにはレンチンをいちまし。
  2. 白菜スープ
    お隣にきていた植木屋さんが大玉の白菜をくれたもので、準主食として活躍していただいている。消化のことも考えて細かい目に刻んで、出汁汁で茹でて塩胡椒で味を整える。ハムとかベーコンとかを刻んで足してゴージャス感を醸しだす。
    汁が余ったら雑炊に仕立てても吉。たぶんリゾットっていうんだと思うんだけど洋食のことはよく判らん。
  3. 湯豆腐
    出汁汁に塩鱈とか生牡蠣とかを放り込んで灰汁をとって、またぞろ刻んだ白菜を放り込んで、仕上げ間近でお豆腐を放り込む。豆腐があったまったら出来上がりで、魚も牡蠣もなかったらそこはそれ純粋湯豆腐ということで。
    味は醤油で、ほんとうは大根おろしでいただくのも好きなのだが血液検査の結果ではアミラーゼ過多なので、ここにジアスターゼを足すのもどうなのよと思って遠慮している。
  4. 間食
    アル中が酒を飲んでいないものだから、とうぜん出来するカロリー不足から甘いものを欲するわけだが、止められてるんだよな、糖分。
    そんなわけで、干し納豆、煎り煮干、干しスルメあたりでお茶を飲んでいる。ほんとは酒飲んじゃえば話が簡単なのだが、いちおう控えてはいる。
11日の金曜日の診察ではお医者さんに「食事はどうしているの?」と訊かれて、要するに「揚げ物の登場しない人生」に於ける湯豆腐だらけの食生活を語ってみたら「じゃあもう手の施しようがないねえ」というくらいにもともと低カロリーで高蛋白で低塩分な食生活を僕は送っていたのだけれども、じゃあなんで膵炎なのよ増悪するのよ、という意見が私のなかで犇いている。
かかりつけの中病院の大先生は水曜日と金曜日にしかいらさらなくて、しょうがないので月曜日は知人の「よかったような気がする」という病院に行ってみたらヒドいめに遭ったのだがそんなのは措くね。

さて今日はスカだったとして、明日どうしよう。
明後日なら漢方的な施術の予約も入れてあるのだが、あれどうしよう。
とりあえず今夜は自宅でクスリマミレっち話なんだが、そこはまあいいや。


俺が死んで誰か困るかちゅうたら誰も困らないんだけどね。
2014年4月2日(水曜日): ランゲルハンス島に行ったきり。
カナモリさんちの桜

今日の昨日とか:

このblogは僕が虞犯で公安当局に連行されたときのアリバイ資料にもなっている、わりにはウソばっかり書いているんだけど先日来の記述がけっこういいかげんだったものでちょっとだけ補足しておく。自分のための備忘。

03月28日(金曜日): 中野中病院診察の後、実家警備員就任。
03月29日(土曜日): 実家警備員継続、19:00頃帰宅して自宅警備員就任。
03月30日(日曜日): 東京は春三番、木蓮がきれいに吹っ飛んでいた。
03月31日(月曜日): 調剤薬局に行く。在庫が足りず1日待たさせる。文句はない。
04月01日(火曜日): 調剤薬局に行く。お詫びで養毛剤を頂戴する。なんでやねん。

けっきょく土曜日から火曜日まで西武新宿線中井駅界隈から離脱していないんだな。実家には適宜寄って食事をたかったりOA機器を調整したりはしています。食事は量は少なめで、主として春野菜とお豆腐。酒は飲んでるけどそこそこ。古い文庫本を読んでいて、DVDの映画は『藁の楯』と『リターナー』を眺めてそれなりに拾い物だったので満足しているが、なんで岸谷五朗まつりになっているのかは不明。


今日のちょちょいとな:

Cowgirls Glamoruos Cowgirls Glamoruos 神田で巨乳ガールズバーを経営しているオサくんの依頼で、消費増税に合わせたフライヤーだか貼り紙だかをちょいちょいと作る。さきに黄色いほうを作ってみたら「おまえ作り込みすぎ」って言われたもんで赤いほうも作成してみたのだが、こんなもんでええのやろか。


今日の大自然:

尿酸塩結晶写真 水曜日は朝からとことこと中野のかない堂さんまで揉み療治を受けに行く。趣味というと失礼にあたるのだろうけれども、西洋医学も東洋医学も僕は受け入れるし、ちゃんとした医療施術を選択するならば学術偏重にも神秘主義にも陥らない自信が、なんとなくはある。

もう四半世紀もまえだが、いきなり背中が痛んで動けなくなって、でも午後から後輩の結婚披露宴があって欠席はしたくない。近所に同仁鍼灸院という満州国だかで免状をとってきた鍼の先生がいて、事情を話して「今日の17:00まで動けるようにしてください」と言ってみたらなんでか足の指にちょいちょいと鍼を打たれて、それで結婚披露宴には出席できた。17:00になったらソニータイマーかおまえはみたいな勢いでまた背中が痛み始めたわけだが、そこはそれ、西洋医学のほうで脂肪肝の治療を受けたのでいまも元気です。

というわけでかない堂さんで揉まれたり温められたり音叉を当てられたりして愉しく治療など。音叉は治療用なのだそうで、GのものとCのものがありました。Aじゃないとちょっと違和感がありますな、やはり。


当面の方針としては、
  1. 糖分は避けるように。
  2. 酒は蒸留酒のほうがいい。
  3. 野菜をたっぷり食べなさい。
これだけ遵守しやすい治療方針を告げられたのも初めてですな、焼酎飲んで湯豆腐食べてりゃそのうち治る、めでたしめでたし。
2014年3月28日から4月1日(金土日月火曜日): Tequila Sunrise.
今日の病院:

Cats 金曜日は朝から中野の中病院へ、偉いほうの先生と面談に行く。1マイル少々だしお天気もいいので、近所の猫さんたちに睨まれながら徒歩でてくてくと。

横病院への入院は中病院の紹介だったものでなんとなく話は通っているのかな、「劇症だったら死んでたねえ」と気軽に言われたりなんかして、それ冗談なんだろうか。ここ数年、病院に行くと気軽に死ぬ話が出てくるのだが、それ冗談なんだろうか。沖縄じゃ余命1時間まで行ったんだけどな、あれで死んでたら葬式どうしてたんだろうか、などとうすらぼんやりと考える。入院前の血液検査結果でγ-GTPが45 IU/Lというのは褒められたが、アミラーゼとかLDHとかがいかにも痛そうな数値になっていて、もともとそんなに食べてもいない「甘いもの」を禁止されてしまった。ふむ。

09:30予定で血をちゅうちゅう抜かれたら11:00くらいになるかなと思っていたら、なんでか09:20には診察終了で中野の街に放り出される。なんだよ店なんか開いてねえよと思ったらはなまるうどんが営業中で、うどんを手繰ってから煙草も買えたしマルイ地下のピーコックも09:00から営業していたのであらかた満足。ブロッコリーと生牡蠣と菠薐草など買い込んで、実家に向かう。


今日のお留守番:

碌なことをしない 実家の父が金曜土曜と出張だもので、留守番と称してのんびりしに行く。ひらたく電話番しながら酔っぱらってるだけ。景気づけに母に大量のお線香をあげてみたりなんかして、ひとことで言うと陸なことはしない。

実家の居間の扉を開けたところで誰もいない筈の2階からも扉の開閉音がどすんと聞こえたのだが、おそらくは気圧の揺れによるものだろうけれども、ひょっとすると母が化けて出たのかもしれない。かまわないからくっきりはっきり化けて出ればいいものを、どうにもシャイでかんわ。

菠薐草炒めカツ代式 Olmeca tequila そのへんにテキーラがあったのをストレートで飲み倒したら、土曜日の夜になって食道が灼けて痛かったのはあいかわらず我ながら馬鹿だなあとは思うが、こんなものはすこし安静にしていれば治る。食事は干し納豆、ブロッコリーと牡蠣のミルクスープ、焼き蚕豆、菠薐草のソテーといったところ。期せずして糖質少なめの高蛋白になっているから、まあいいでしょう。

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