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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年3月2日(日曜日): 牛の首。
今日の衣紋掛け掛け:

えもんかけかけ 風邪はどうにか追い払えたらしきものの、いちおう病み上がりだしなんか外は寒そうだしダルいし雨降りだし、ってなことで日がないちにち家でごろごろする。あまりごろごろばかりしていても背中が痛くなるので、途中で起き出してちょいと天井に細工をして「衣紋掛け掛け」を仮設してみました。ふむ、けっこういけそうな気がするので、家の各地に設置して衣裳箪笥の代わりにしてみちゃったりしようかな。一か所だいたい1,000円でいけます。



今日の栄養:

豚キャベツ炒め 09:30くらいにのんびりと起床。風邪は抜けたようなのだが、脳がどうにもうすらぼんやりとしているのはいつもどおりなのか、ここんとこの病み上がりの影響なのか、あるいはアルコール依存症の離脱症状だったりするのか、よく判らない。そういえば今回強制禁酒→自然禁酒状態におけるアル中の禁断症状については、初期に発汗がちょっとあった程度で、あとは入院中の1週間くらいは軽い幻聴があったかな? なかったかな? ってなくらいでしたな。なんで軽かったんだろうと思ったけど、たぶん入院時のサチュレーション80%で血圧200 mmHgとかでリセットされたな、あっはっは。

そんなことでゆるゆると起き上がって、朝食は馬に食わせるほど在庫のあるフルーツグラノーラに生協の「飲むヨーグルト」をぶっかけたものと、日東紅茶ストレート。昼はキャベツと豚バラのイナバタイカレー炒めと、カップヌードルにタイカレーの残りを混ぜたもの。晩はまた豚バラとキャベツの炒めもので、けっきょく半日で豚バラ250 gとキャベツ2/3玉を食べたことになる。あとはビスケットとかね。

日暮れて生協までとことことお買い物にいって、またキャベツ半玉と豚バラ120 g、あとはレトルトのお粥とかそんなのとペットボトルのお茶を買ってきました。


アル中で思い出したが、明晩は歌舞伎町Golden EggのSazukuさんセッションにいったもんかと思っているのだが、そこで酒呑んだものだろうか。ややこしいところだな。

ところで、Twitterが「シャンプーを使わない洗髪」の話で盛り上がっていたもので、寝る前に近所の銭湯に行ってきました。全身お湯で丸洗い、シャンプーも石鹸もなしね。さいきんいつもこうだ。



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2014年3月1日(土曜日): だいたい治った。
今日のアル中:

キャベツ炒め


前回までのアラスジ:
前回膵炎入院からの退院時に、先生の薦めで心療内科の所謂アル中外来というところに、あまり気が進まぬままにいちおう行ってみたのね。そうしたら心療内科の先生にいきなり連続飲酒のアル中扱いされちゃってさ。だって俺、問診で飲酒行動訊かれてねえんだよ? それでいきなり連続飲酒がどうのこうのとお説教を垂れられても説得力ねえよな、めんどくさいから「あーはいはい」ってなもんでおとなしく拝聴してきましたけどね。抗酒薬のノックビンもおとなしくもらってきましたとさ。
それでもまあ、いちおう専門家の謂ではある。「酒は完全にやめなさい、一滴でも飲んだら連続飲酒に陥って死にますよ」って脅されてはいたのだが、ひょっとするとそういうものなのかもしれません。なんせあなた、相手は専門家だし。かっかっか。

ランチのお付き合いでビールを飲む機会があって、ざっくり12日ぶりの酒だな。「この1杯から連続飲酒スパイラルが始まって、肝臓と膵臓を壊して廃人になって死んでいくんだな俺は」と思いながら飲む生ビールはとても美味しい。ついでに生焼酎も1杯いってみて、いい心持ちになったあたりでランチ終了。

自宅への帰り道、僕はどれだけくるおしく酒を求めたりしちゃうのだろうな、赤霧島の一升瓶とか買っちゃうんだろうな、予算はあるな、よしよしとか思いつつ、なんでかストレートに帰宅してお茶など飲んでおりました。特に酒など飲みたくなるようなこともなく、なんだつまらん。


※飲酒量を書いておこう。生ビール*1(500 ml相当)、芋焼酎ストレート*1(50 mlほど)、以上。

今日の染の小道:

染の小道 狛江の伯母はふだんはふつうに伯母なのだが、たまに「英国に茶道を教えに行く旅団」の団長なんかをやっていたりして、ひょっとすると偉いひとなのかもしれない。俺から見ればふつうに伯母だし、向こうは向こうで「阿呆な甥や」と思っているのだろうけれども。

その伯母が、西武新宿線中井界隈『染の小道』を見物にくるというので軽く案内などする。大江戸線の改札で待ち合わせて、まずは妙正寺川山手通り下で晒の反物を見物してから郵便局まで流して、木曽路でランチ。そしてビールと焼酎。それから川沿いまで戻って、川の南側を二葉苑まで歩く。大正橋まで戻って川の北側を一筆書きでぐるりして駅に戻る、ってな感じかな。通りすがりの和装の奥さんについて「あの友禅、どう安くみても300万円」とか教えてくれたりですな、あと和装に関する知識はからっきしの僕に展示物の使い途をいろいろと教えてくれたりして、どちらが案内しているのか判らん感じで面白うございました。

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