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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年2月28日(金曜日): 後遺症な感じ。
今日の風邪っぴき:

アイアンマンさん by 海洋堂 風邪の対処とすると、まず薬は飲まない。熱が出たいなら出してやりゃいいじゃん、ってなもんで。暴れたいやつを抑えていたら、長引くだけじゃんという理屈による。具体的には水分を摂ってあったかくして寝て、汗をかいたら寝巻にしているTシャツを着替えてまた寝る感じで、たいがいこれで一晩で治る、筈だった。若いころは。

昨晩もいつもの手口でちょいと厚手の寝巻を着込んで、ついでに電気毛布まで動員してお蒲団にくるまって、夜中に3回くらいTシャツを替えたのかな。23:00くらいに就寝したものが、目覚めてみたら10:00だったからけっこうくたびれてでもいたのだろうか。

それで熱はひいたようなので「治ったな」と思って活動を開始したのだが、昼過ぎにふと気づくとアタマがうすら痛い。ありゃまってんで、夕刻からまた寝たり起きたりしておりましたとさ。


今日の新宿オデッセイ:

遅い朝食は丸美屋の麻婆豆腐と銀舎利で誤魔化して、この時点ではアタマがうすら痛いのには気づいていないわけね。とりあえず中井駅前のモトキ薬局によって要りもしないノックビンを受け取ってくる。妙正寺川沿いに今年も「染の小道」が開催されていて、けっこう賑わっていて雰囲気が楽しい。

それでなにしろ病み上がりのダブルだもので、少し歩こうかなと思って、さてどうしよう。とりあえず煙草が払底したものだから新宿にでも出てみましょうか。飯は食っちゃったから、紀伊国屋書店と東急ハンズでいいやってんで、大江戸線で代々木駅へ向かう。ハンズのあたりなら新宿駅より近いのよ。

代々木駅前の煙草屋さんで無事にゴロワーズを入手して、紀伊國屋書店では大崎梢『配達あかずきん』(創元推理文庫)と山本弘『アリスへの決別』(ハヤカワ文庫)を購入。はい、SF売場しか覗いてみたいですが、まあそんなもんです。だいたい漢字苦手なんだよ、俺。

東急ハンズの入口に海洋堂のブースが出来ていたのを熱心に眺めてから、なんでかヒートンとチェーンワイヤーと材木を少々購入、私はなにをする心算なのでしょうか。あとは、売場で通りがかりの婆さんに「防災用品はどこですか?」と訊ねられたので親切にご案内してみたりして遊ぶ。私が店員さんに見える筈はないのだが、まあよかろう。

このへんで「実はアタマが痛い」ことに気づいたので、帰宅してお蒲団に潜り込んでうだうだするわけ。


今日の晩御飯:

大崎梢『配達あかずきん』(創元推理文庫) 水曜日は新宿中村屋でカレーを食べているうちに東野圭吾『疾風ロンド』を読み終えてしまって、そのままレジのお姉さんに「読むなり捨てるなり処分してください」と言って渡してきてしまった。面白かったけど二度は読まないなと思ったのもあるが、ミステリ小説をシェアしていた相手が死んじゃったという理由もある。自宅につくねてある文庫本もぽいぽい棄てちまって構わなくなっちまったなあ。さて、寝床でごろごろしているうちに大崎梢『配達あかずきん』(創元推理文庫)も読了してしまったのだが、これはいちおうとっとくことにしましょうかね。面白かったのもあるが、そのうちヒツジくんシリーズとリンクしたりするかもしれないし、いちおう油断なく。

そんなことをしているうちに22:00くらいになって、晩飯はまだだが調理欲も湧かないもので、中井駅前高級割烹料亭錦山までとことこ歩いていって晩御飯は冷やしトマト、豚キムチ炒め、ニラ玉に桑茶。あとは炭水化物だが、そこは帰宅してから補充すればよかろう。


大将「りびけん、なんか痩せてない?」
りびけん「んー、ここ10日で5 kgくらい落ちたかな」
大「死んだりして」
り「バケて出てまで飲みにきたりして」
大「御勘定さえいただければユウテキでもなんでもお客さま」
り「おあしがなかったりなんかして」

おあとがよろしいようで。



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