徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年2月27日(木曜日): 多臓器不全に続き風邪。
ジャック・トランスさん あいかわらずプリンタとかDVDデッキとかの調子がよろしくないのはいつものこととして、こんどは本人が風邪ひきましたよ、バカなんじゃねえのわっはっは。いやまあ、1週間の絶食点滴生活で体重を10ポンド近くも落としてりゃ、そりゃ風邪も背負いこもうってもんですわな。これはしかたない。

08:00起床の時点で頭のてっぺんあたりがときどきみしみしと痛くて、「ああ、風邪だねえ」とは思ったのだがさすがに風邪だけあって動くのも面倒くさい。油断していて禄な食材もないこととて、しょうがないからペットボトルのお茶と森永のビスケットでなにか食べた気になって、もう少し寝る。そのうちお昼になるけれども、症状は変わらないねえ。

昼も寝床でお茶とビスケットって、なにか食べないと内臓のほうのお薬が飲めないからねえ。なんできちんとしたものを食べないのかというと、ものを食べる体力がないんだな。おそらくはレトルトの野菜スープとかお粥とかが適用になるのだろうけれども、そんなもの買いにいくならとりあえず寝てるね。雨だし。

ついでだが、火曜日の夜に発症が確認された風邪の吹き出しというか口唇ヘルペスというのもあって、どれだけ弱ってんねんという話でさ、これは以前にどこかの皮膚科でもらったアラセナ軟膏があったもので塗りたくっておいた。そのうち治るべい。


午後になって雨も熄んだようなので、風邪でふしぶしは痛むのだがいちおう生協までお買い物に行く。
  • 豚バラ肉100 g
  • キャベツ半玉
  • レンジで作る茶碗蒸し(銀杏入り)
  • ハウス「パラッと旨炒めペースト」(なにそれ)
  • 生協の飲むヨーグルト
  • 永谷園の麻婆春雨
  • お茶たくさん
  • 香辛料いろいろ
たぶんもうひと寝入りしたら調理欲くらいは湧いてくるのではないか、という企画ではある。メインの豚バラとキャベツは、ふつうに炒めるか、カレー炒めにするか、タマネギも加えてダッチオーブンに放り込んでポトフ的ななにかにするのか、未定。あとは「思いついたら5分で食べられる」感じで選択してみて、払底していた香辛料をすこし揃えてみました。オレガノとかバジルとかそんなん。オレンジジュース的ななにかを買っていないのだが、甘いものもちょっと飽きてきたのでメガビタミン作戦については後刻考えましょう。
Nano Pro USB Strage さらに寝たり起きたりごろごろしたりしていた夕刻に、実家の父から架電があってインターネットでの調べ物を頼まれる。実家にはインターネット環境がないので、自宅で調べてから結果をUSBストレージに放り込んで実家まで行くわけ。いちおう「風邪だよ」とは言っておいたのだが、さきさまも背に腹はかえられないらしいね。それでデータはプリントアウトして渡して、おでんと銀舎利と松前漬が出てきたもので頑張って食べて、弟の寝所でしばらく休ませていただく。

22:00くらいに帰宅、引き続き寝ます。



スポンサーサイト
2014年2月18日から26日まで(火曜日から水曜日まで): 入院から退院までプラス。
中山麻理さん 18日の火曜日の02:00くらいに、腹が痛くて目が覚めた。ときどき痛いくらいならさいきんは馴れちゃって「しばらく我慢してりゃおさまるかな」ってなもんなのだが、今回はものすごく痛い。しかも退かない。それでも90分間くらいはお蒲団の上や下でごろごろしながら「ぐおー」とか言いながら耐えていたのだが、さすがにこれはヤバいのではないかということに気がついた。

たぶん生まれて初めてじぶんで東京消防庁に救急車をお願いして、2階の寝所から這うようにして階段を降りて、モモシキとトレーナーは着ていたものだから上着とズボンをひっつかんでお財布だけ確認して家をまろび出て、救急車が到着したときには僕は「落合公園の前の道に落っこちていた」のだそうな。どうやらあまりの痛さに気絶したらしい、危ないところではあった。そも出動要請電話からして「がみ、がみ、がみだがだの、おぢあいごうえんの」みたいな感じで、隊員さんに「いいからもう喋らないで」とか言われていたみたいだし。このあたりになるともうよく憶えていない。

それで救急車で中野共立病院に連れていってもらって、以降8日間の入院生活が始まるわけ。


今日の加療:

2014年春の入院 病院に到着した時点で04:30くらいだったかと思う。よく判らん。息も絶え絶えに「2時間くらい我慢してたんですが」と言ってみたら「早く来なくちゃ駄目でしょっ!」って先生に怒られちゃいましたとさ。それで順番もよく憶えていないのだけれども、触診があって単純レントゲン撮影があって、しばらくして単純CTも撮られた。点滴はプロビトールとブスコパン(とソルデム)だったから、やはり膵炎か胃炎なんだろうなあとうすらぼんやりと思ったのを憶えている。

つぎに目が覚めたら一般病棟の個室で寝ていて、腹は痛むが致命的なほどではない。先生によるとまずは入院、期間はおそらく1週間ほど、点滴で薬を入れながら絶食で内臓を休めて様子をみる。りびけんはおとなしく寝ているのが仕事、と言われてもこの時点なら動ける気もしないし動く気もない。

2014年春の入院 水曜日から木曜日にかけて徐々に痛みが薄らいできて、木曜日の午後には許可をもらっていったん自宅に戻って、タッチアンドゴーで着替え少々とiPhoneの充電器と文庫本少々をとってきました。病院から自宅まで1マイルほど、ゆっくり歩いて20分少々。ただ絶食中なのに点滴を外すので「いつ体力が切れるか」という緊張感はありましたな。救急車を呼んで玄関先で靴を履いている時点で、ほんとうは「15秒戻ればiPhoneの充電器も煙草もライターもある」ことは頭の片隅にあったのだが、そこを戻るだけの気力も体力も余裕もなかったわけね。

それで木曜日と金曜日の夜にえらく痛んだ以外は平穏に推移して、水曜日の朝に退院してきたわけ。


今日の病院:

2014年春の入院 ヒマだ。自宅で寝たり起きたりごろごろしているぶんにはちっとも苦にならないのに、なんで出先だと退屈するんでしょうね。たぶんあれだな、「自由意志の不在」ってやつだな。

それで食事も出ない平坦な時間を過ごしつつ、寝たり起きたりごろごろしたりしながら、テレビを眺めたり本を読んだりうすらぼんやりとしたりしているわけ。そうこうするうちに夜になるのだが、昼間も夜も寝たり起きたりごろごろしたりしているだけなのでメリハリのないこと夥しい。たまに点滴が抜けたり圧迫されたりして点滴マシンがエラーを起こすのだが、そのうち使い方を憶えてしまってナースコールとかせずに勝手に直しておりましたとさ。

まんつ時間が余ってしょうがないもので、先ずは「ながら」を禁止にしてみました。テレビを眺めながらインターネットを眺めるよりは、テレビはテレビ、インターネットはインターネットに分けておけば時間が倍も浪費できるわけね。これが意外と失敗で、まずテレビがつまらない。基本的にひとが殺されるドラマを眺めているわけだが、設定に破綻があったり、2時間ドラマの10分目で犯人が判っちゃったり、もともと掬いどころもなくつまんなかったりして禄なものがないことにやっと気がついた。そんなもん、とっても怪しい女性経理社員の上司が国広富之だったら、国広富之が犯人に決まってんじゃんなんてレベルじゃないよもう。しょうがないから小説に移動してみたら、意外と新作ミステリってつまんないのね。海堂尊とかもっとまともだと思ってたんだけどな、上位の堂場瞬一かおまえはみたいな。しょうがないから創元推理ばっかり読んでましたとさ、進歩のないことだ。

2014年春の入院 とりあえず点滴絶食生活で、世間的には「栄養は足りているので腹は減らない」というのが常識、なのかなあ、よく聞く意見ではあるのだが、僕はとにかく腹がへるのだ。

お茶はいくら飲んでも構わないような話だったのでがぶ飲みして腹を癒すようにしていたのだが、この方式だと水分過多で下痢するんだよねえ。いちいち点滴バーを引っ張って頻繁にトイレに行くのも面倒なので先生に「空腹を治す薬はありませんか」と訊いてみたのだが、そんなものはないという。えー? ちょっと視床下部を騙すだけじゃん、肥満問題とかもそれで解決するし、それくらいなんとかしようよ現代科学。まあ言っても詮ないことじゃ。

それで先生に相談してみたら、あまりよくはないけれども多少ならばポカリスウェットも飲んで構わんとのこと。それでポカリスウェットを用意して、空腹を感じたらひとくちくらいずつちびちびと舐めるようにしてみたら、意外と効きましたな。さすが砂糖水ってことで、月曜日のお昼から御飯が出るようになるまではその方式で凌ぎました。


今日のうんこ:

2014年春の入院 それで思い出したのだけれども、「ちきしょうめ、酒しか飲んでねえのに糞が出やがる」と言ったのは古今亭志ん生だったと思うが、点滴ばかりで飯をいっさい食っていなくてもうんこは出る。聞いた話だと、うんこというもののあらかたは「大腸内壁に生成された細菌の老廃物のかたまり」なのだそうで、そりゃまあ食わんでもうんこも出るわな。

出ることは出るのだが、所謂ところの健康的なうんこではなくて、なんか○○○を作ろうとしたら失敗して出来上がった×××みたいなものが出てくるのであまり面白くはない。先生にも看護婦さんにも「お通じはどうですか?」と訊かれるのだが、あまり胸を張って答えられるようなものではないのがなんとなく悔しい。

月曜日のお昼からはお粥ながら食事が供されるようになって、火曜日の夕刻には立派なうんこが出たものだからさっそく看護婦さんに「やっと立派なうんこが出ました」と報告しておきましたとさ。喜んでいただけました。


今日の脱走: ※怒られました。

2014年春の入院 水曜日以降も間歇的に痛みはくるものの、本格的に痛いのは真夜中過ぎ、って機序は判らんが経験的には真夜中過ぎなので、昼間は呑気らしく寝たり起きたりごろごろしたりしているのだが、テレビはつまらんし本もそのうち払底してくる。ポカリスウェットも外部で購入してこなければならないのは、病院内に売店がないのでしょうがありませんね。

2014年春の入院 というわけで、例によって例のごとく、点滴バーをごろごろしながら病院を脱走して近所のコンビニエンス・ストアまでお買物に行ったりする。ついでに煙草も喫ってくる。最遠は早稲田通りのローソンまで行ったのだが、あとで聞いたら「外出するなら外出許可をとってください」という決まりがあるそうで、婦長さんに怒られました。おかしいなあ、「入院の手引き」は隅々まで読んだのだけれど「点滴バーをかついでコンビニに行ってはいけません」とはどこにも書かれていなかったのだが。

2014年春の入院 もちろん、怒られてからはおとなしくしておりました。いや俺、ルールは遵守するほうだと思うんだよね、単にルールにないから気にしなかっただけで。すみませんもうしません。


今日の病院食:

先生「退院してからもこういう粗末な食事をですね」
りび「先生、それ"質素"」

2014年春の入院 僕もあっちこっちの病院で自分が入院したり、祖父だの母だのの食事をつまみ食いしたりして病院食はけっこう味見してきているほうだと思うのだが、中野共立病院の病院食がマジで美味い。まずお粥が、いちおうノリタマとかも用意してみたのだけれども必要ない、お粥単体で調味料もなんもなしで美味しいから。おかずは白身魚だったり鶏だったりだが、これも美味しい。そういえば「鶏つみれ」と称して「鶏しんじょ」が出てきておりましたな。箸休めにはときどき鰹節がかかっているのだが、これどうやら厨房で削っていると思しくて、香りが素晴らしい。あ、見た目は期待しないでね、病院食だから。でもモノクロームの料理のなかに一点だけでも赤や緑を加えてくれようとする心遣いが嬉しいじゃねえか。

唯一問題があるとするとお粥を匙で食わせたがっているらしきことだが、あんなものは箸だ。あとは文句なし。

2014年春の入院 2014年春の入院 2014年春の入院 2014年春の入院 2014年春の入院


今日のお散歩:

二郎さん ほぼ退院の決まって点滴もとれた火曜日の午後、先生が「お散歩でもしてくれば?」と仰るものだから、病院から1マイルほどのところ、哲学堂の先の蓮華寺まで二郎さん(犬)のお墓参りに行ってきました。

病み上がりのこととて無理はしない、中野サンプラザの前からエブリクォーターにバスが出ているのを知っていたものだからとことことバス停まで行って、往路はのんびりと揺られていく。

お墓参り(犬の) 例年、二郎さんのお墓参りを以て初詣としていたりする。犬のこととてとくに御利益もないようなのだが、まあいいさ。昨年はいろいろとざわついていたもので墓参りをさぼってしまって申し訳なかった。今年も近所のコンビニエンスストアに寄って、今年は新製品の「犬用ガム」とやらを買ってきてお供えして、手を合わせて、お供えは持ち帰ってくれとお寺さんが言うものだから持ち帰って、ちょっと話は飛ぶが水曜日の午後に近所のペットショップに引き取ってもらいました。

哲学堂公園 ついでなので哲学堂を散策して、帰りは徒歩で公園を抜けてから新井薬師さん界隈に出て、早稲田通りで古本屋さんを漁ってから病院に戻りました。うむ、入院感皆無。


今日の心療内科:

2014年春の入院 そんなこんなで水曜日の朝、猫さんたちに見送られながら無事退院。さてなに食おうかなってんで、なんでか新宿中村屋でカレーランチなどいただく馬鹿。おまえ胃炎ちゃうかったんかい、かっかっか。まあいちおう大過なく。

邦山照彦『アル中地獄』第三書館 それで午後はとくにすることもないので、先生の薦めもあって気もすすまないながらに紹介状を携えて心療内科に行ってみる。平たくアル中外来ってことなんだろうなあ。僕は医療対象となるようなアルコール依存症患者ではないとは思うのだが、他方で「日本人をそういう視点で篩にかけたら俺はかなり上位にいる」という自覚もあるので、いちおう顔は出してみたわけ。

話にもなんにもなりませんでしたな、「お酒をやめたくてもやめられないかわいそうなりびけんくん」というストーリーが既に完成されていて、話がそこから一歩も外に出てこない。俺がそういうんじゃないのは、俺を知るひとなら知ってるしょ? めんどうくさいからこちらもいちいち言い返さずに「はいはい」と承っていたら、しまいにゃノックビン、ノックビンって抗酒薬ですな、とか処方される始末。これは面白そうだからいちど服用して酒飲んでみよう。ってか、抗酒薬が出てくる時点で「飲む前提」なんじゃないか。ぜんたいなにがしたいのだかよく判らない。善意だけは買う。

まあいいさ、どうせとうぶん酒を飲む予定はない。


今日の明日:

帰宅してちょっといじったらプリンタが治ったので機嫌がよろしい。
明日はDVDデッキの修理と、iPhoneの連絡先メモリーの復旧作業だ。

2014年2月17日(月曜日): 後から考えると開戦前夜。
※2月26日帰宅後にアップせる。
今日のハライタとその他の不具合:

実家のインターネット環境がなかなか繋がらないもので、今日も昼くらいにかけてちょいと寄って調整してみる。なんかドライバーが間違っているみたいなんだけど、ネット環境がないとドライバーが落とせないってどういうことよ、あっはっは。まあいい、不要不急ではある。ところで、自宅で使っているSoftBank 101SIが帯域制限かかっちゃってるみたいで重いったらありゃしない。理屈はよく判らないのだがセカンダリにしたら少しましみたいで、これは20日の制限解除まで我慢、と。

自宅のプリンターもなんでか動かなくなって、これはなんだかよく判らないが15年間使いましたからね、そろそろウンでもスンでもなくなってもとくに不思議はない。どうでもいいけど、その15年間で溜まった澱というか、始末したいデスクトップPCが7台ほど(悪鬼羅号は不調だが除外、きちんと治す)、いらないCRTディスプレイが5台、同液晶ディスプレイが3枚、でっかいプリンターが4台ある。さてどうすっかな。

そんなこんなであちこちに不具合が出ているついでに風呂釜も壊れているなあ、なんて思っている昼時の実家で、父がカレーを作って出してくれた。ありがたがりながらいただいていたら、木曜日の午後から痛まなかった腹がいきなりきりきりと痛みだして、実家の2階で30分間ほど蹲る。小さく丸まった「土下座の姿勢」がいちばん楽なんだよねえ、なんでしょう。そのうち痛みもひいたもので、実験的にカレーの続きをいただいてみたらこんどは痛まない。なんでしょう。

帰りがけ、そういえば受け取り損ねている処方薬があったなと思って中井駅前モトキ薬局に寄ってみたのだが、月曜日は定休日なのでした。厄日かっつーの。


今日の幽霊:

木曜日から日曜日までは実家警備員業務に就いて、とりあえず亡母の線香は絶やさないようにしておったのだが、寝室で寝ていると、無人の筈の2階から歩き回っているような音だの、もう明らかな扉の開閉音だのがする。挙げ句に切らしていた筈のトイレットペーパーが補充されていたものだから、これはもう誰かいるね。

あとはおさんどんとお洗濯などしてくれればとても助かるのだが、ラシャーヌのとこのメイドさんじゃないんだからそこまでは期待しない。どちらかというと、精進してくっきりはっきり化けて出てくれると嬉しいのだが。


今日の晩飯:

さて、カネがないけど食材もない。電気とガスと水道は生きている。
フルーツグラノーラはあるけど、牛乳もヨーグルトもないのでお手上げ。
さてどうすっかなと思ったけど、いなばタイカレー缶が2つくらいと、レトルト御飯と、鯖缶と、生卵と、冷凍菠薐草があったのでなんとかなるんじゃねえかな。

死にゃしねえよ。

2014年2月13日から16日(木金土日曜日): Snow Shovelling.
今日のお留守番:

母と宴会 実家の父が山形出張だってんで、木曜日の午後から土曜日の夜まで実家警備員業務というか、酒飲んで思いっきり料理作ってのんびりとする。インターネット環境がないものでSoftBankのWi-FiルーターとUSBの万能無線アダプターを持参したのだが、アダプターのほうのドライバーを持参するのを忘れたものでなにもできず、間抜けでした。やっぱり実家にも有線一発引っ張っておいたほうがいいな。

父はというと、土曜日の20:00帰宅予定のところ、23:50になって帰ってきよった。この大雪のせいで、なんか関東圏に入ってからのほうが難儀したのだそうで。俺だったら山形でもう一泊してくるけどな。埼玉あたりで足止めくらったら目も当てられない。


今日の雪かき:

土曜日の成果 どうでもいいけど大雪で、あがったあたりで玄関から門扉、門扉から近所の通りまでは除雪しておきました。ついでにお隣のカナモリさんの玄関先を見にいったら、カナモリさんの奥さんがすっ転んで腕をいわしていて、旦那さんはインフルエンザで寝込んでいるとの由。じゃあまあついでだってんでカナモリさんの玄関先からも道はつけておく。つごう30 mがところなので大した作業ではないな。

日曜日の朝からちょいと実家に忘れ物をとりに戻ったのだが、みちみちがいちいち雪かきがされているあたりにひとびとの善意とか熱意とか根性とかがほの感じられて感動的ですらある。ちなみに僕の自宅のあたりは、大家さんがきれいきれいしてくれていたらしき。

ところで、フィラデルフィアはバークス郡の知人から「東京の大雪は大丈夫か?」というメールがきたのだが、あっちはあっちで豪雪地帯だもので、たぶん雪国のひとが東京を案ずるみたいな感じなんだろうなあ。「雪かき50ヤード、48時間引きこもり、怪我したガールフレンドがひとり、俺は平気」とお返事しておきました。


今日のいなばタイカレー缶: ローソン商売上手いわ、みたいな。

いなばタイカレー缶 通りがかりの百均LAWSONで、いなばタイカレー缶(80 g)を105円で買ってみました。生協や青LAWSONで売られている138円(125 g)との比較は見てのとおり。ちなみに138/125*80=88.32なので、どう転んでも125 g缶のほうがお得ですね。

もともとは百均LAWSONで売り出したいなばタイカレー缶が大好評だったもので、って確かにこれ美味いんだけど、それで青LAWSONとか後に生協でも売り出して、価格差を埋めるために「小さいいなばタイカレー缶」を新発売したように記憶している。あるいは138円で売ってるほうをでかくしたのかな、そんなとこまで憶えてねえや。

ちなみに、缶を開けて具をツマミにして、残った汁をカップヌードルに叩き込んでカレー味にしていただく、というのが定番です。学生かっ! ってかお客さまには出せませんけどね、かなりいける。ぼっちのひと、さあどうぞ。


今日のマニュアル作成:

リモコンのトリセツ 亡母の入院時に買い込んだワンセグ/DVDテレビを父の寝室用に設置してみたのだが、アンテナの調整がややこしかったのは措いといて、リモコンのユーザー・インターフェースがちょっと凄いことになっていることに気がついた。ってかこれ老人虐待レベルだろ、台湾の爺さんはこんなので平気なのだろうか、少しく疑問に思うものであります。

とりあえずマニュアルめいたものを作成してみたのだが、こんなんで判るだろうか。シライシくんによると「学習型リモコンを買う」という手もあるようなので、しばし様子見ですね。
SDカードのスロットもあるので、父のお気に入りの軍歌とかそんなんを収録してぶちこんでみようかとも思っているのだが、さて操作能力が追いつくかどうか。これも苦笑しながら様子見ですね。

2014年2月12日(水曜日): 酒なくてなんの。
今日の中病院:

暗いトンネルの先にある光の素晴らしさ 07:00くらいに起床、昨晩のいなばカレー缶の残り汁をシーフードカップヌードルに放り込んでブレックファストとするジャンキーな朝。たまにはいいさ。

自宅風呂場が寒いので、ちょいと実家によってシャワーを遣わせてもらってから、とことこと1マイル先の中野中病院に向かう。この冬も寒い寒いと言われているようだが、そんなでもないと思うんだけどな、私が鈍いのだろうか。そこここで紅梅や椿を眺めながら09:30の定刻に中病院に到着する。

先生「だから酒やめろって(---沈黙---)あれ? 言ってなかったっけ」
りびけん「言われていません」
先「ではいまから言いますが」
り「言わないでください」
先「お酒飲んじゃ」
り「(耳を塞ぐ)聞こえません聞こえません」

そういう問題じゃありませんね。


今日の中野オデッセイ:

昨日立案した計画どおり、ジェネラルには中野から南に向かって大久保通り、左折して水道局に向かう。

  1. ちょっとTSUTAYAに寄って、DVD『マシンガン・パニック』と『続 荒野の用心棒』を借りる。
  2. 水道局で水代など支払う。ほんとうは近所の公園の水道とトイレでことたりる、なんてことは言いません。
  3. なか卯で親子丼などいただく。食欲はあるんだな、いいことだ。
  4. 落合のSoftbankで3点ほど相談させていただくが、愛想だけはいい店員さんがなんにも判っていないので、こちらも愛想だけはよくして無駄足。同一企業内でセカンド・オピニオン(今回はサードだが)が必要ってのはどういうことなのよ。まあいいや、よくあることだし自衛するしかない。
  5. 中井駅前のモトキ薬局で処方箋のおくすりを処方していただく。相変わらずジェネリックが欠品していたりするのだが、とくに問題なし。
あとまたちょっと実家に寄って、本日のミッションはだいたい終了。
2014年2月11日(火曜日): から元気も元気。
今日の朝働き:

雪達磨 04:00起床。珈琲とバナナチップで朝食を済ませて、服薬後に軽くお掃除などして燃えるゴミを提出する。さいきん怠けてばかりだったからね、すこしは身体を動かす習慣をつけんならんと。


09:00くらいから実家に行って、築25年目の実家のリフォーム見積もりにちょいと付き合う。たいしたことでもないのだが、父の話がさいきんとみに「指示代名詞ばかり」になってきているもので、通訳がいたほうが話が早いってわけね。いやなに、父も惚けたわけではなくて、おそらくはもの言えば唇寒いか面倒くさいかのどちらかなのであろう。リフォームのほうは、大きなものはベランダのタイルの貼り替えくらいで、あとは風呂場のカランの交換と、ドアの立て付けの調整がいくつか、くらい。「四半世紀目にしては丁寧に住まわれています」って、セキスイハイムのお兄さんに褒められてしまった。私の手柄ではまったくないのだが。

ついでなので、亡母のPC関連棚をすこし整理してみたりもする。特に散らかっているわけでもないのだが、整理整頓が「母だけのルール」に則っているものでなにがどこにあるのか誰にも判らないので、いちどガラガラポンしてみたわけ。なにやら面白そうなソフトウェアもいくつか出てきたもので、そっちは回収してきた。

あとは、入院時用にしていたポータブルワンセグ+DVDプレイヤーが出てきたもので、父のベッドサイドに設置して寝っころがっていてもテレビが観られるようにしてきました。


昼飯 昼飯時になったもので、独立独歩のりびけん家にて自分だけのための昼飯を調える。銀舎利は貰って、冷蔵庫を漁って豚の味噌漬と白菜を炒めて、海苔を焼いて生卵を添えて、インチキな卵スープなど作ってみる。それから鰊の燻製を裂いたもの。

居間にてさて食うか、という段階になって父にまさかの来客があって、13:00なのだから文句はないし、こないだまで18か月間ほぼ住みついていた2階の寝室に、亡母愛用だったお盆で全昼飯を引っ越させる。なんか懐かしいな、この感じ。

昼飯自体は、いい加減に切ったり焼いたり割ったりしただけのわりには美味かった。やはり俺ん家とは素材が違う、のかな。出汁と油だけはたいがい僕の私物なんだけどね。


今日の弔電:

母と晩酌 さて帰るかと思ったところで、実家の固定電話に架電。受話器をとった父の表情が変わったと思ってなんとなくわきで聞いていたら、大学教授時代の教え子の訃報らしい。通話終了後に訊いてみたら、漬物業界でぶいぶいいわせていた僕と同年代のかたらしい。

通夜、葬儀告別式には日程が合わずに出席できない父に、弔電を出してくれと頼まれる。文面は父が80文字くらいでざっと書いたものを僕が微調整して、ネット環境はないので電話で電電公社に発注するところまでが僕の仕事。

電報って出したこと、あったかな? とりあえず今世紀に入ってからはないと思うし、平成に入ってからもたぶんない。そんなことで電話帳を繰って155(だっけ?)に電話して、文面を読み上げて、漢字表記のいちいちを簡潔に連絡できたのはさすがに元編集者もどきだな、俺。注文完了した後に電報の表装を「慶事」にしてしまったことに気づいて慌てて電報局に問い合わせてみたら、係のお姉さんが気を利かせてくれたらしくてちゃんと忌みごと用になっておりましたとさ。

とまれナラさん、ご冥福をお祈り申し上げます。
父が「いいやつから死ぬなあ」と、僕の顔を見ながら言っておりました。


今日の晩御飯:

いなばタイカレー缶 晩御飯は今日もまたキャベツのカレー炒めあたりで軽く済ませようと思ったのだが、とっておいた筈のいなばタイカレー缶が見当たらないよ、どこへ逃げた。

ちなみにいなばタイカレー缶の125 gタイプは近所なら生協とコンビニ(とうぜんLAWSON)で売られていて、お値段はどちらでも138円。生協とコンビニで価格が同じって、さすがイノベーターですね。そしてLAWSONのほうが品揃えがよろしい。さすがイノベーターですね。というわけで、LAWSONで全種類を購入してきました。

さて、どこからやっつけてやろうかな。


今日の明日:

珍しく用事がある。

  1. 09:30、1マイル歩いて中病院へ。ふつうに問診程度。
  2. 1マイル歩いて、東中野の先の水道局へ。おカネを支払わないと水が停まる。
  3. 1マイル歩いて、落合のSoftBankへ。iPhoneの故障相談と、できればルーター交換。
  4. 半マイル歩いて、実家で「父専用ワンセグ端末操作マニュアル」作成、30分。
  5. 帰宅してよしなしごとをそこはかとなく。
朝食は念のために抜くとして、お昼ごはんはどうしようかな。病院終わりの10:00くらいだと中野があんまり実力なくて、水道局に行く途中になか卯があるから親子丼かな。あるいは実家まで我慢すれば無料でなにやらいただける。あとはお風呂なんだけど、自宅風呂は通気性が完璧なもので寒いし、この時期は銭湯と決め込んでいるのだがこれも実家で借りれば無料だなあ。あんまりたかってもなあ。
問題があるとすると、
  1. 雨でも降ると計画が瓦解する。
  2. そろそろ04:00なんだが、明朝起きられるのか俺は。
といったところ。まあ、今までだってなんとかなってきたじゃないか。
2014年2月7日から10日(金土日月曜日): ぜんぶ雪のせいだ!

JR SKISKI

今日の寝たきり:

金曜日は、とくにこれといったこともなく。ってかお腹が痛かったり痛くなかったりなんだりして、寝たり起きたりしておりましたとさ。

それでわりと早め、といっても19:00くらいに就寝したら、なんでか24:00くらいに目覚めてしまって、起き抜けの『タモリ倶楽部』ってどうなんだろう。けっこうシュールな朝でした。


今日のいらか会:

いらか演奏会、2014年2月8日のフライヤー 土曜日は大雪の予報の出るなか、寝そびれた05:00くらいに外を眺めると雪はうすらと積もっているものの、もう熄んでいるようなのですこし安心する。それで08:00くらいにとりあえず実家に向かうときにはまた降り始めていたので、これはがっかりだなあ。それで実家で申し訳程度の除雪をしてから、納屋の竹箒と除雪スコップを引っ張りだして玄関に置いておいた。

さて、10:00集合で千駄ヶ谷の津田ホール、いらか会合唱団の第12回定期演奏会だ。僕は受付嬢で、ほんとうは11:30に行けばいいって言われていたのだがいろいろとすることがありましてな、雪のそぼ降るなかを雪に強いリニアモーターカーで国立競技場前駅を目指す。

津田ホールは昨年のいらか会合唱団でも使っていて、blogにけっこう詳細な反省点が書いてあったものでものすごく油断して現地に向かう。なにしろ90分前に入ったもので、時間はいくらでもある。とりあえずB1から3Fホールまでの全トイレの場所を把握して、飲料の自動販売機の場所をチェックして、ついでに誰かがすっ転んだときの用意で慶應義塾大学病院のサイトをチェックしてみたのだが、救急はやってないのかな。よく判りませんでした。

いらか会合唱団の皆さん+清水昭+佐竹優子 演奏会自体はよい出来だったと思います。お客さまは、ホールのキャパがたしか500弱のところに120名さまが、外出注意報発令中のところいらしてくださいました。たしょう寂しいのはまあ、このお天気だからしかたあるまい。合唱団内でも「中止しちゃおうか」という意見があったらしいのだが、そんなもんどう広報したっていらしちゃうお客さまはいらっしゃるのだから強行するが吉、という考え方をするのは僕だけではなかったらしい。まあ、311の3日後に演奏会をぶちかました合唱団ですからね。

ステージマネージャーは以前に甍演奏会だったかでご一緒したことのある某オエ合唱団のサカタさんで、手馴れた誠実な仕事ぶりで助かりました。受付のほうには某ひぐらし合唱団のボケさんといつものお姐さんたちが来てくださって、僕はほぼ仕事ありませんでしたな、あっはっは。


今日の雪:

千駄ヶ谷駅前 東京都内も20年だかに1度だかの大雪とのこととて、たしかに盛大に降ったり積もったりしておりましたな。

雪のせいではないのだが、雨の日に早稲田の大隈講堂で演奏会を開催したときには入口ですっ転んだおっさんが頭をかち割ったという事件があったのを憶えていて、ああいうのは俺のせいじゃなくても嫌なもんです。というか、大隈講堂の入口の「角の丸い敷石」では当日入場者の(僕の計算では)5%ほどが滑って転びかけていた(こういうことで冗談は言わんぞ俺は)ので大学側には改善要請メールを出した記憶があるのだが、あれどうなったかなあ。こんど見にいってみよう。


津田ホールでは職員さんたちが総出で雪かき雪寄せ雪掃きをしてくださっていて、ついでになんでかステージ・マネージャーのサカタさんがエントランスの階段を竹箒で掃いておられた。

僕はというと、終演後の客ハケの下り階段がいちばん心配だったもので、とりあえず豪雪のなか学生(だと思う)のアデガワくんに毛糸の帽子を貸してあげて、お客さまが全員帰られるまで階段下に立たせておきました。さらに寒風が吹きすさんでおったが、毛糸の帽子を貸してあげたからたぶん大丈夫だったんじゃないかな。
僕はホールの出口のところに陣取って、観音開きの出口扉をわざとかたっぽ閉めてお客さんを出づらくして人通りを疎にしたうえに、

 はい、ゆっくり歩いてくださいねー。
 ゆっくりでいいですよー、どうせ電車遅れてますよー。
 足許滑りますよー。受験滑っても足滑っちゃだめー。
 はい、ポケットに手を入れちゃだめー。

とかなんとか、てきとうなことを言いつつ注意喚起して遊んでいる感じでしたね。おかげさまにて、勝手に決めた責任範囲の「津田ホールの階段下まで」までは無事故でしたね。靖国通りに出ちゃったら、あと知らないっと。


RSF 20118 当日は、合唱団からは「背広ネクタイでよろしく」とか言われておったのだが、もともとその気がないうえに吹雪なのでますますその気はない。ほんとうはかっこいい革靴くらいは履いていこうかと思ったのだが、ロングブーツもコンビもトップサイダーも勿体ないし、どうすっかな。たかが東京の雪でレッドウィングもなかろうもんと思って、適度に防水性のあるウレタンブーツにしてみました。
雪の日は、まず靴が決まってから服装が決まる。ステージ作業も考えて黒いジーンズに黒いセーターのうえからかりゆしというよく判らない衣裳にしてみました。上着は、ほとんど冬山みたいなロングコートだのファイヤーマンコートなんぞもあったんだけど、なんでか暖かいニットにネルシャツ。たぶん、軽めの服装のほうが足許のよくない日にはいいと思うんだけどな、どうなんだろう。

靴は雪道的には歩きやすいし寒くもなくてそこそこ正解だったのだけれども、津田ホール西側すぐのミニストップに入ったらこの靴底が滑る滑る。面白いように滑る滑る。入口のカーペット範囲から出てフロアタイルを踏んだとたんに見事にすってんころりんしましたよ。とてもよく滑るのでお買物もできないしどうしようかなあと思っていたらあっちに合唱団のウエノ先輩がいらしたので、お願いして缶珈琲だけ買って貰いました。カネ払ったっけ、まあいいや。これ、雨の日でも同様の事態が出来するわけだと思うので、クレームでも苦情でもないけどミニストップさんにはメールで報告しておきました。あれ爺さん婆さんだと危ないし、さらに言うならそれは私たちのお客さまでもあるのだ。


終演後のレセプションは美味しいイタリアン(だと思う)で2時間ほど。僕も呼び出されててきとうなことを喋り倒してきましたけどね、飲み放題のワインが(お料理も)美味しいお店って珍しいよね。

19:00くらいにレセプションも終わって、外は猛吹雪だよどうすんだよ。と思ったら、おっさん連中の大先輩がたは新大久保のかんちゃんに二次会に行くという。それ死人が出るぜ、おいおい。

僕は昼間のうちから腹が痛んで、ホールのロビーで「痛ぇな」とか言いながら腹を押さえていたら某F先輩夫人(さすがに名前は出さない)が「ロキソニンありますよ?」って言ってくださって、でも胃病だからと言ったらなんでかカロナールが出てきたものでいただいてみたらちょっとおさまった。でもレセプションではビールとワインをいただいて、帰宅がけに中井駅前高級割烹料亭錦山で晩御飯と思って焼酎と湯豆腐とトマトを注文したのだがまた痛み始めたものだからあまり飲み食いせずに「ちょっと用事を思い出しちゃったから」とか言いながら退散、お店にも食べ物さんにも申し訳ないことをしました。

それで帰宅してバタ寝。さいきん碌なものを喰っておらんので、疲れやすい。
体重も体脂肪率もかなり減ったが、多臓器不全が治ったら盛り返す予定。


今日の選挙:

夜のお散歩04:00 それでけっこうくたびれていた筈なのに日曜日は03:00とかに目覚めてしまって、雪も熄んでいるようなので04:00から近所のコンビニまで行ってみる。新聞配達のカブが走り回っていてたいへんだなあと思う。おひとりが転倒して新聞をぶちまけておられたが、訊いてみたら怪我はないそうなので看過。コンビニではレジの兄さんと雪話で盛り上がりつつ、てきとうに食材など買い込んでみました。

てきとうに焼酎など舐めているうちに07:00くらいになって、都知事選挙に行ったもんかなあと思いながら玄関の外を眺めたらあたりまえだが結構な積雪なので、家の脇にひっかけてある大家さんのスコップを借りて軽く除雪などしてみる。体力がないのでひとわたり終わったあたりでくたびれてしまって、寝る。

15:00くらいに起き出して、そういえば今日は『サザエさん』は観ておかねばなと思って行動予定を立てる。中井の薬局で処方剤も受け取るんだったな、実家で父が使っているプリンターのインク交換もあったなと思って、ということは、

  1. 15:30- 出発
  2. 16:00- 投票
  3. 16:30- 中井で薬局
  4. 17:00- 実家でプリンターのインク交換
  5. 17:30- 自宅で笑点
  6. 18:00-18:30 瑣末事処理
  7. 18:30- サザエさん
  8. 19:00 あとのんびり
  9. 20:00 選挙速報見物
こんな感じで行動計画は順調に推移。それで選挙結果があの通りなので、また寝るわけ。

今日の蟄居:

雪達磨 雪達磨 そんなこんなで月曜日なのだが、とくにすることもない。現状無職だし。そろそろ無職もやばいんだけどなあ、どうしようかなあ。

とりあえず生協でお買物は、キャベツとタマネギ、冷凍挽肉(合い挽き)、飲むヨーグルト、イナバのタイカレー缶。帰宅してとりあえずタイカレー缶の具を肴に一杯ひっかけてから、残りのカレー汁でキャベツと挽肉を炒めました。学生みたいですな、まあいいや。

写真は近所の雪達磨さんたち。あちこちに力作が散見されるのと、今年はなんでかほんやら洞(竈蔵)が流行っているようです。

2014年2月6日(木曜日): 恢復基調。
今日のライブ企画:

Straight No Chaser中。 先日の荻窪アルカフェさんでの藤原隆行師匠+僕のハーモニカライブがけっこう愉しかったもので、お客さんでいらしていたこれもクロマチック・ハーモニカの鈴木真澄師匠も巻き込んで「ハーモニカまつり」をやっちゃおうというヨッパライ会議が実を結び、どうやら5月3日の土曜日に開催できそうです。

Personnel:
Classical Team:
鈴木真澄: Chromatic Harmonica.
濱崎洋子: Piano.
Jazz Team:
藤原隆行: Chromatic Harmonica, Guitar, Ukulele, Piano, Vocal, Saxophone, Bass Guitar, etc...
りびけん: Piano, Chromatic Harmonica, Vocal, Ukulele, Bass Guitar, etc...

荻窪アルカフェにて5月3日(土曜日)、19:00開場の19:30開演で木戸銭僅少。劈頭45分間が鈴木+濱崎のクラシカル組で、後半45分間が藤原+りびけんのジャズ組になると思います。順番は、クラシカル組は素面で演るけど、ジャズ組は酔っぱらっててもなんでもあんまり関係ないという理由に因ります。べつに四つに割ってもいいんだけどね、先の話だから後で考えましょう。


まだ見られるかな、先日の動画はこちら。18分目から20分間ほど、ノー打ち合わせのこきしめしが愉しそうでしょ?

今日のやけくそ:

なんだかんだを振り返ってみると、こないだの土曜日も日曜日も宴会(ってライブだったりしたが)で酒呑みまくりだったのに特に腹も痛まなかったものが、飲まない日だと痛んだりするので、今日は実験的に酒呑みながら阿呆なビデオ(パシフィック・リムとかファイトクラブとかマシニストとかミストとかそんなん)を眺めながらへらへらしていたら、ハライタが治っちゃいました。ってか治ったのかこれ?

食はあいかわらず細いので、これも実験的にカレーでも食べてみて結果をみようと思う。


今日の明後日:

いらか演奏会、2014年2月8日のフライヤー そういえば土曜日のいらか会合唱団演奏会の受付嬢を頼まれていたのであった。忘れていた。津田ホールで14:00開演です、ヒマならよろしくね。

さて、昨年のensemble PMSでもヤバかったのだが、10:00(受付嬢入り)から16:00(終演予定)の6時間とはいえ、体力が保つかなあ。まあいいや、お手伝いの若いのやお姉さんたちをボロ雑巾のようになるまで使い倒せばどうにかなるやろ。いつもの手口やし。

2014年2月5日(水曜日): 死にャせんだろ。
今日も朝から腹というか胃のあたりが痛んで、朝から晩まで寝床でごろごろ。ひょっとするともう3か月間がところもほぼ寝たきりで過ごしている、かもしれません。

寝たきりだとラクそうなんだけれども、寝所の暖房は壊れているので、寒いし手が悴んで本も読めない。ワンセグのポータブルテレビはあるのだが、そこまでして寝床でテレビも観たないよね。風呂場は寒いし体力不安があって湯船も使えないので風呂にも入れない。消化器系虞病ではあるので飯もまあ食わない。けっきょく寝床でビスケットとレトルト茶碗蒸しとお茶って、風邪ひいた学生かよとも思うのだが現状の立場はそれ以下だな、NEETだし。

夜半にさすがに寝ているのにも飽きたので、今日が返却期限のDVD『プラチナデータ』を返しに早稲田通りのレンタルビデオ屋さんまで出て、ついでに『パシフィック・リム』を借りてきました。借りてきたほうはお茶など舐めながら観るね。
『プラチナデータ』のほうは原作を読んでいたもので「あれ映像化どうすんだろ」と思っていたら、もうしょうがないところはごっそり落として映画にする感じで、それはそれで行き方なんだろうな。今回出演していないあのひとやこのひとで作ったらもう1本撮れるみたいな。
『パシフィック・リム』のほうは、なんか原作を読んでた感じっての? 機龍警察+ジャンボーグA(だっけ)なのかな、怪獣テレビ愛と日本愛に満ちたいい企画でした。

夜半からなんか齧ったりしながら、ついでに腹もくだしてきたりなんかしてもう死にそう。

2014年2月4日(火曜日): 寝る子は育つ。
腹が痛くて寝てました。
もう永くないのかなあ。

先が見えてるのにお先真っ暗な人生ってどうなのよ俺。

footcopy