FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年1月21日(火曜日): ぐうたらに飽きるようじゃまだ小さい。
今日のハライタ:

うらがえし あいかわらずの不景気な話題で申し訳ないのだが、痛いもんは痛いんだからしょうがない。今朝方は居間でなにやらしていたら最大級の疼痛が襲ってきて、前屈みになりながら2階の寝所まで行ってお蒲団に膝からくずおれましたな。でもまあしばらく我慢していれば通りすぎるようだし、だんだん馴れてはきました。

うちはテラスハウスというか「長屋」なので、壁1枚を隔ててお隣にお住まいのお宅にはご挨拶しておいたほうがいいかなあ。どうにも我慢できなくなると夜中でもなんでも「ぐおー」とか「うわー」とか、やはり声が出ちまうのね。事情をご存知なければただのシャブ中の発作だよこんなもん、申し訳ないことです。もうじき治る心算で油断してはいるのだが、あまり快癒する方向にもないようなので困ったものだ。

ここ何日間かは、腹のどこを押しても痛いようになってきて「これは」と思っていたのだけれども、今日気がついたらこれは筋肉痛でしたね。そりゃあこれだけ腹筋に力を入れてりゃ筋肉痛もくるわい、気づいてみたら少しらくになりました。できれば腹筋が割れるまえに治りたいものです。


今日のいちゃもん:

さいそく 午後になって、中病院から圧着ハガキが届く。え? なに? さてはやっぱり膵臓癌でも見つかって「急いでこい」みたいなの? とかなんとか面白がりながらシールを剥がしてみたら、なんのことはない、18日付で「15日に検査をしたでしょ? とっとと結果を聞きにこい」という催促でした。ちょっとまてコラ。

  1. CT検査の結果が出るのに1週間かかるって言ったのはそちらですよ? 検査が16日の木曜日なので、「22日の水曜日までに結果が出ますか?」と確認してはいるけれども、それ以前に病院に行く意味はないでしょう。

  2. 検査結果の説明は「検査を依頼した医師による」とも案内にありました。検査依頼した先生は水曜日と金曜日に病院にいらっしゃいます。ということは、僕が病院に行くいちばん早いタイミングは「明日22日の水曜日」ということになります。
無駄なところで手間と通信費を使っているなあ、と思ったことでした。もちろんそんなことは病院には言わないけどね。

後日追記: 検査結果に異常があった(平たく言うと虞膵癌)ので、急いできなさいということだったようです。失礼申し上げました。



今日の虞膵癌:

「赤塚不二夫のココロ」展 そんなわけで、明日水曜日の午前中(午後の内科は休診なのだ)に中病院に行って、先週のCT検査の結果をうかがってくる予定なのだ。上部内視鏡による乳頭肥大から膵癌を疑われたものと思うんだけどな。うん、母親の癌治療に十ウン年も付き合っていたもので俺も半端には詳しい。自身喫煙者だものだからCEAも高値安定だったと思うし疑われるのは判るが、さてどうなるかな。もちろん入院準備なんかはしていかないし、その必要もない。


いちおう膵癌だった場合についても想定してみると、切るって言われたら切るんだろうなあ。問題はそのあとで、狛江の伯母は「あたしゃ癌になっても延命措置とかいらん、抗癌剤もいらん」と言っておる。母が抗癌剤でひどい目に遭っているからなあ、とこれはお医者さんを非難するわけではなくて、「俺だったらロキソニン大量投与でいいや」みたいに思ってしまった馬鹿な息子の感想ではあるわけなのだが。
思いっきりついでのことを書いておくと、母は肺癌があっちこっち転移して亡くなったわけだが、肺癌発見から右肺下葉切除術があって、その予後に大病院で強く薦められたのはイレッサ(ゲフィチニブ)だった。たしか2005年のことで、アストラゼネカの無法(と思えた手法)が喧伝されていた時期でもあり、俺がなんとなく「使えるやつから行きましょうよ」ってやんわり断って違う抗癌剤になったのは憶えている。

その数年後にイレッサの適用が生検で判るようになって、でもムンテラに来た医者連中は母の検体が肺切除術の時点から保管されていることを知らなかったんだよね。医師団が「検体がないので判りません」って言うので、「そちらにありますよ」と指摘したのが俺で、その検査結果で母にはイレッサが効かないことが判って九死に一生を得たような感じなのね。そんなことで、意外と大病院も信用ならねえなとは思っている。忙しいのも判るが、いいかげんなものだということも判る。

もとより母は満点の医療を受けたものと思うのだが、俺はほらそれ、長生きするよりはらくなほうに行くね。しょうがないね。


はい、ついでの話おしまい。

聞いた話だと、膵臓癌の末期ってのが「いちばん痛い」のだそうで、それは痛み止めとかヤクとかでなんとかなるのかなあ、そこが現状での興味の焦点ではある。できれば余命かっとばして(いちおう父と狛江の伯母を看取るくらいのことはして)、とは思うのだがいかんせん腹が痛い。


今日の晩飯:

とんはく鍋 いちおう買ってきたものだけリストにしておく。

  1. ブロッコリー
  2. 白菜
  3. 豚肉
  4. 大根
  5. 豚コマ
  6. 木綿豆腐
  7. 沖縄もずく
こんな感じ。できあがりはなんとなく想像もつかん。


スポンサーサイト



2014年1月19日と20日(日曜日と月曜日): 痛いのは生きている証拠。
今日のライブ決まりました:

Let's Dance! セッション以外での人前での演奏もずいぶんご無沙汰なのだけれども、珍しくオシカケではなくて依頼があって、ぱたぱたと2本ほど決まりました。御用とお急ぎのない人生を無駄遣いしたいかた、よろしくお願いします。


2月2日(日曜日)19:30くらいから。
荻窪アルカフェにて、僕のピアノとクロマチック・ハーモニカの藤原隆行師匠で、ジャズのスタンダードばかり20分ほど演る心算です。ほんとはふたり合わせるとものすごい数の楽器が演奏できるマルチユニットなんだけど、今回はクロマチック・ハーモニカのご紹介といった感じで軽くいきます。

3月23日(日曜日)20:00くらいから。
高田馬場diglightにて。
こちらはひさびさのThe Zirconsで、クラシカル合唱のがらくた座さんの対バン(対決するバンド)にお呼ばれしました。左端のデブは14か月ぶりの復帰公演となりますので、どれだけぐでれんこになることやら。知らん。


今日の寝たきり中年(中年言うな):

小坊主さん 金曜日と土曜日は風邪と闘っていたわけで、いちおう病み上がりということで日曜日も月曜日も基本的にはごろごろしておりました。そのうち足も萎えようってものさ、水曜日は病院まで歩こう。往復で2マイルちょいだけどね。

腹はいろいろなところが痛んだり痛まなかったり。ようするに全体にガタがきているというか、傷んでいるということなのだろうなあ。いちど本格的にオーバーホールしたほうがいいのだが、なんとなくまだいいかなというモラトリアム体質は俄かにはかわりようがないのでした。

基本的には胃炎的ななにかであろうと判じて、貰った薬はきちんと飲んではいて、食事は基本的に消化のいいものを少なめに摂っている。主食が純粋湯豆腐、たまにおかゆ、あとはブロッコリーの塩茹でとかもずくの酢漬けとかそんな感じ。

血圧があいかわらず高くて上がぜんぜん150 mmHgを切らないのだが、そういえば降圧剤が処方されていない。先週の診療の際にはその話題も出ていたので、どうやら先生が忘れたね、はっはっは。先週木曜日のCT撮影会の結果発表もあって水曜日にまた中病院に行くので、ちょいと相談ぶちかましてこようと思うのです。

そんなこんなで、つくねておいた文庫本を3冊/日くらいのペースで読んでいたらだんだん読むものがなくなってきました。さてどないすべい。

footcopy