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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年1月6日(月曜日): 持病の癪が。
今日の腹痛:

正月なのに薔薇 関係ないけど、朝に家を出て歩いていたら、薔薇が咲いていました。いちおう年じゅう見かける花ではないこともないのですが、僕が知らなかっただけなんだけど、正月から登場されるとちと驚きますね。


昨日の腹痛はけっきょく午後から深更にかけてロキソニンで吹っ飛ばしてしまったもので、それはそれでどうなのよと思って朝から中野の中病院にとことこと行ってきました。今日のお腹は、まあ「うすら痛い」程度。それでまあ診てはもらったのだけれどもやっぱり胃炎が癒えんのかなあという話になって、しばらくは胃薬の投薬で様子をみることになりました。ふつうにオメプラゾールとブスコパンだが、念のためにロキソニンも出してもらいました。制酸剤と鎮痛鎮痙剤と強力鎮痛剤ですね。

あと、消化器系なら水曜日と金曜日に偉い先生がいらっしゃるから診てもらいなさい、とのことでした。そんなに変わるものなのかな、よく判らないな。


今日の昼飯:

10:00過ぎの中野駅前でさてなにを食べようかなと思って、無難に消化のよろしいもの。これがな、昨年来「膵臓に気をつけなさい」「胃に気をつけなさい」「赤血球が足りませんよ」とやいのやいの言われているもので、食べられるものがごく少ない。たとえば膵臓にいい菠薐草は鉄分も豊富で造血作用もあるけれども繊維質豊富なので消化にはよくない、だけどお通じにはよろしい、とかね。

中野マルイの5Fをうろうろしてみたのだけれども、天麩羅もトンカツもハンバーグもイタリアンも寿司もなんかピンとこなくて、中華墨花居に「海鮮おかゆランチ」はあったのだけれども頭足類と貝類もよくなかったような気がして、けっきょく南口の先のなか卯で「あんかけ湯葉うどん」とかを齧ってきました。


今日の腹痛ツー:

それで美味しいうどんをいただいたら、俄かにまた腹が痛み始めまして、ちょっとすごく痛いんだけどいきなりロキソニンというのも曲がないし、我慢して我慢できない痛みでもないし、ちょいと違うことでも考えつつ気を散らしながらお散歩することにしました。

文庫本をすこし片づけてみる 郵便局界隈からブロードウェイまでなにするというのでもなく流してから、南口に戻って中野図書館と島忠に寄って、島忠では「文庫本収納用段ボール」というのが98円だったので5つほど購入。紅葉山通りを早稲田通りまで出て、100円LAWSONとコモディ・イイダで洗剤その他を少しだけ購入。あとは徒歩で帰宅して、とりあえず105円の洗濯槽クリーナーで洗濯機を洗う。あとはあまり脳を使わないようにして、テレ東午後ロー『燃えよ! ドラゴン』など眺めたりなんかして。

箱を組み立ててとりあえず足許に落っこちてた文庫本を放り込んでみたら、まずはこんな感じ。5箱じゃぜんぜん足りないな、また買ってきましょうね。


今日の晩飯:

実家の父が、おそらくは到来物であろう牛肉の始末を愉しんでいるようで、架電があって「晩にすき焼きをやるから食いにこい」との由。ほんとは脂身とか野菜の繊維質とかキノコとかいろいろよくないんだけど、まあいいや。ついでに赤ワインのなにやらヴィンテージも出てきて、1本空けてきました。

帰宅してバタ寝してからすこし腹が痛んだのだが、まあいいや。


今日のなんでも鑑定団:

CORONA TOKYO JAPAN OIL Lighter 鑑定団は冗談として、たしかロンソンのオイルライターがどこかにあったなと思って捜していて、発掘してみたら日本製のCORONAでした。im CORONAじゃなくてただのコロナだから年代としては1940年代後半から1950年代半ばまでの品、ということになるんじゃないかな。うっかりすると70年前のライターです。

交通新聞のロゴが入っているので、当時マスコミ関係ではぶいぶいいわせていた祖父か、あるいは所謂「乗り鉄」の父がどこからか入手したものでもあろうか。それでオイルを入れてみたらちゃんと火が点きました。ここ半年でオイルライターは2本くらいも失くしているもので不安だらけではあるのだが、死蔵しといても意味がないしなあ。

有名なのはim CORONAのほうで、CORONA単体なら普及品なのかな、あるいはim CORONA成立前の品だったらちょっと驚く。新聞社のノベルティなんだからいずれ普及品ではあろうが、本気で鑑定団に写真送ってみちゃったりなんかして。


参考までに底面の刻印:
CORONA
TOKYO, JAPAN

CORONA
"STANDARD"
TRADEMARK
EXCELLENT
AUTOMATIC
LIGHTER



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