徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年1月30日(木曜日): 今日でした。
今日の今日でした:

Golden Eggのピンバッヂ。レアものかもしれません。 水曜日のblogに「31日の金曜日は歌舞伎町Golden Eggでセッションホスト」って書いたのだが、木曜日の朝になってから「あれ、今日じゃん」ということに気づきました。いやあ、危なかった。なにをやらせてもてきとーでいいかげんな俺だが、いちおうライブに穴を空けたことだけはないのね。チンケなプライドでもないよりはまし。

それで、ならば夜に備えてちょっとお昼寝しておこうかと思って寝たのね。ちょっとだけ。バンド業務もあるので、16:30からのリハーサルに間に合えばいいの。目覚めたら16:30でした。30分遅刻、ダメじゃん。いちおう「時間にだけは正確なミュージシャン」で売ってるんだけどな。まあいいや。

出掛けに、なにかに使えるかなと思ってブルースハープをポケットに放り込んだ心算だったのね。お店に到着してから出してみたら、ブルースハープじゃなくて歯磨きセットでした。しょうがないから歯を磨きました。


今日のセッション:

セッション中 ホストバンド「タコヤキーズ」はAo店長のサックス、カゲタくんのベース、新進女子カナッペのドラムス、僕の鍵盤。あれ? ギターいねえんでやんの、コードワークぜんぶ俺ですよ、はっはっは。

バンドの演し物は、サンボーンとマーカスと、あとは定番の『Chicken』とか『Blue Monk』とかで、まあなんとか。19:30始まりで23:30くらいまで、徐々にぐだっとしていくのはいつも通り。いつもと違うのは僕が23:00まで素面でいたことで、しまいにゃ多聞くんにビールを薦められる始末。多聞くんとしては泥酔した俺しか見たことないから、たぶんなにか心配になったんだろうなあ。いや、仕事中なら飲まないよ、俺。無職だから年がら年中飲んでるだけの話であって。

セッションは、鍵盤さんがもうひとりいらしたもので、てきとうに交替しつつ和やかに進行しました。どうでもいいけど、セッション定番曲を弾いているよりは『柳ヶ瀬ブルース』とか『黒の舟歌』とか『太陽にほえろ!』とか『傷だらけの天使』とかRolling Stonesとか弾いているほうがよほどいきいきとしているよな、俺。


今日の健康:

今日の血圧 Aoちゃんとの話題がてっきり健康問題に流れてしまう爺むさいおっさん(おっさん言うな)ふたり。「どこが悪いの?」と問われて「えーと、胃と十二指腸と膵臓と胆嚢と肝臓と顔とアタマ」と答える俺。じぶんで言って気づいたのだが、そうすると私の取り柄は下半身にあるのだな、たぶん。それはそれで使い途もないが。

深更帰宅して血圧をとったら、129/90 mmHg(心拍119 bpm)でした。これなら中病院の先生に自慢できる数値だな。晩御飯はフルーツグラノーラ少量ともずく酢、セブンイレブンで買ってきた茶碗蒸しを湯煎したもの。そこはかとなく健康的なんじゃないかしら。


今日の激怒: 怒るときは怒ろう。

茶碗蒸し そのセブンイレブンの「松茸入り茶碗蒸し」(178円だったか、3個パックじゃないほう)なんだが。

茶碗蒸しの苦手な日本人もそうそういまいとは思うのだが、僕はけっこう好きで、たまにラーメン丼で作っちゃったりもする。グラタンも好きでラーメン丼で作っちゃったりもするのだが、さいきん膵臓があれでちょっとホワイトソースはアレなおっさん(おっさん言うな)なので、けっこう茶碗蒸しに流れがちなのね。

昨晩はセブンイレブンでお手軽に買ってきたものを、説明書きに「レンジでチンするより湯煎したほうが美味しいよ」と書いてあったので正直に15分ほど湯煎にかけてみました。それでけっこう美味いなと思いながら食べていて、なにやら楕円形のぷよぷよしたカタマリが出てきたので「あれ、銀杏茹ですぎたかな?」と思って齧ってみたら、これが出汁の効いた蒟蒻じゃねえかよ! けっきょく最後まで銀杏は出てきませんでした。銀杏の入っていない茶碗蒸しを俺は認めない、ところまではまだ辛抱できる。でもさあ、銀杏の手配がつかなかったかなんかは知らんが、そこを「銀杏型の蒟蒻」で誤魔化そうというその心根がなさけない。これこそ食品偽装ではないか。自慢でもなんでもないが俺の心は狭いぞ、けして赦さん。

それはそれとして、セブンイレブンの兄ちゃんは、「お箸お付けしますか?」と訊いてくれた。スプーンではないところが得点で、やっぱり茶碗蒸しもお粥も箸だよな。



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2014年1月29日(水曜日): 虞犯につき無罪放免。
今日の虞癌だぱととん:

病院 先週末の造影CT+CEA検出という癌を見つける気まんまんの黄金コンボ検査の結果をうかがいに、今日も朝から中野の中病院にとことことでかける。最悪で入院加療まで考えて、いちおう携帯電話の充電器を持参、待合用の小説は長篇。着替え? 病院から歩5分のところにUNIQLOがあるから、いちいち持っていかんでもなんとかなるべい。

そんなことでへらへらした緊張の面持ちで臨んだムンテラは、なんのことはない膵癌は無し。膵炎もいつのまにか治っていて、あとは胃炎と胆嚢炎が見受けられるくらい。あとは言われてないけど脂肪肝もあるんだろうなあ、それと高血圧って、なんかパタリロ!みたいになってきたぞ。細かいことをいうとCEAは11.0 ng/mlでちと高いのだが、これは以前の大病院時代から指摘されていたところで「煙草の吸いすぎなんじゃねえの?」で片づけられていたところではある。いちおう輪切りでOKだったんだから、とうぶん大丈夫なんじゃないかしら。

次回は様子見で2月12日に強制予約がぶちこまれて、投薬は胃炎系と高血圧系をその日までのぶん。なんでかブスコパンが増えているのだが、また痛む予定でもあるのかなあ。あと、7月くらいに胃カメラ撮っとけと言われているのをどうやら忘れそうなのだが、最近のペースならばそのくらいにはまたどこか痛み始めるものとも思われるので、大丈夫でしょう。なにがだ。


今日のArt Brut:

Art Brut at Nakano, Tokyo 朝は近所のカフェ・ミラージュさんでモーニングをいただいていたもので、とくに腹も減っていない09:40の中野。店も開いてないしな、いちおうTSUTAYAさんにレンタルDVDだけ返却して、と。

そういえばArt Brut展の中野ブロードウェイ階段ギャラリーが始まっているなあと思って、呑気らしく眺めにいきました。階段が3本あって、南からポスター展、作品展、解説展といった感じかしら。けっこう愉しい、俺しかいないんだけどね。帰宅がけは、サンモールの天井展示を見上げながらのんびりと。

サンモールから中野駅側に出たところで、青空が気持ちよかったので陸軍中野学校跡地のほうまでもうちょっとお散歩に行ってきました。


今日のライブ:

Golden Egg 自分のライブというか、単独出演とかThe Zirconsだったらもちろん請ける。俺の責任の範疇だからな。稀にセッションホストを頼まれることがあって、これはたいがいお断りしている。伎倆については「できる」と思って頼んでくださっているのだろうが、ホストだったらお客さんの演奏環境に責任を持たなければならないけれども、そこまで気が廻るのかな俺といつも思う。

今回はなにを思ったのか、歌舞伎町Golden Eggの店長アオちゃんが31日ライブ

翌日追記: 31日じゃなくて30日でした。気がついてよかった、桑原桑原。

のキーボードに僕を指定してきたので、そりゃまあ請けるわな。請けた後にセッションもあることが判明したのでちと困惑、もしねえか。素面で演りゃあなんとかなるべい。さらに曲がフュージョン系(ってかゴリゴリのサンボーンかマーカス系)だもので、いま必死で予習中。僕に練習させるんだから、アオちゃん大物だなとくやしまぎれに言っておこう。


今日の料理:

小林カツ代『自給自足』(日本経済新聞社)、初版 料理人の小林カツ代が亡くなったそうで、ご冥福をお祈りする。たいへん失敬ではあるのだが、手順に悩むと「カツ代どうするよ」と相談し、知人との話し合いでは「カツ代の意見によれば」が絶対善として流通していたことから、申し訳ないが敬称略とさせていただく。

高校入学と同時に上京して四畳半下宿で自炊生活を始めた僕の料理が「デタラメ」から「かんたん」に移行したきっかけのひとつが、カツ代著『自給自足』(日本経済新聞社)だったような気はする。当時もいまもカツ代の指示は重要だし、「でもカツ代はさあ」はかなりの重みのある台詞でもある。菠薐草炒めとかいまだにそのまんま作ってるしなあ。

名著『自給自足』の最大の教えは「余計なことすんな、味見はしろ」であると判じておるし、じっさい、これさえ遵守していれば大失敗はしない。

ご冥福をお祈りする。
ほんとうにお世話になりました、ありがとうございました。

2014年1月27日と28日(月曜日と火曜日): 水曜日に運命の以下略。
今日の趣味の世界:

Chromonica 270のボディにクラック! Hohner Chromonica 270の低音部がビビるなあと思ってネジ締めたりなんだりしていたのだが、ボディの裏を見たら見事に割れとる。こりゃ無理だなあ。SNSで「万力で締めながらニカワで埋めようか」なんて書いてみたら、通人に「Franklin社のTitebondがよいぞ」と教わったのでそれがなんだかは判らないけれども手に入れてみようと思います。万力は、大家さんが大工さんなのでそれらしいものを借りられるんじゃないかな。いっそボディだけ持ってって「ここ埋めてください」ってお願いしたら完璧な仕事をしてくれそうでもあります。


今日の虞癌ダパトトン: 明日は中病院で結果発表会。

2014年1月28日までの血圧 血圧は、まあまあかな。
腹痛も、まあまあです。


先週金曜日の造影CTを受けてのムンテラが明日水曜日に予定されていて、前回みたいな脅迫状はまだ届いていないのでひと安心していないわけではない。前回は水曜日にCTを撮ったら翌々日に病院から「早くこい」というハガキが届いて、行ってみたら血液検査でCEA(腫瘍マーカーな)と造影CT(単純CTでは膵癌がよく判らないくらいのことは知っている)をくらったのが先週金曜日なわけだが。

最悪で膵臓癌か膵頭癌だと素人判断では思うわけで、まさかに進行性の癌だったらいきなり入院とかあるのかな。僕の癌関係知識は亡母の肺癌と脳腫瘍のその転移に限られているのでいまひとつよく判らない。

膵癌だったら切るしかないと思うのだけれども、入院しているヒマがあるのかなあ。あと末期はものすごく痛いらしいので、余命を聞いて好き勝手なことをしてとっとと死んでしまうのが吉という結論に落ち着きつつある。

2014年1月26日(日曜日): そりゃ老眼もくるわ。
今日の人捜し:

G組同窓会 2月1日に予定されている高校の同級会にあたって、行方の判らない同窓生のきたしかたをすこし割り出してみる。

四十数人のうち10人くらいはワレていて、とりあえずピアニストになったのがいたなあと思って捜してみたらあっさりメールアドレスが判明して連絡がついた。増上寺のあたりのお寺さんの長男は、ちょっと迂回したけれども副住職におさまっているところになんとか電話連絡がついた。元気そうでなりより。統一教会の先生になっているのもいて、これは先週だったか統一教会さんに問い合わせのメールを入れてみたのだがお返事がない。学生時分にオンナ関係でちょっと揉めた奴には連絡したもんかどうかな、すこしく悩む。

今日はひとまずこんなものかな。


今日の趣味の世界:

chromatic harmonicas ふと思いついて、手許のハーモニカの動作確認などしてみる。やはりメンテナンスの必要なものが数本あるけど、どうしようかな。


とりあえず完動品部隊の記念撮影をしてみました。
Some of my Chromatic Harmonicas are not well working, and well working equipments are here ALL STARS.

手前から (R to L)、

  1. XB40
  2. Chromonica 260
  3. Chromonica 270
  4. CX12
  5. CX12
  6. 64 Chromonica
  7. Super 64x
  8. Super 64
Don't mind about a boy.

いちおう使い分けはあるのだがメインはCX12で、新星日響だったかでフォークっぽいものを吹いたときには260を持参した。XB40もレコーディングで使ったことがあるが、ひょっとすると世界初だったかもしれない。

CX12はたぶんトロスシンゲンの楽器屋さんのバーゲンで買ったもので、破格の6,000円イーチくらいだったのを有り金ぶん買ったのであと5本か6本くらいどこかに落ちている。。Super 64xもそのときに12,000円くらいだったかな、で買ったもの。Super 64は母の納骨で行った宇都宮の楽器屋さんで半額の15,000円くらいになっていたものを衝動買いしたが、まだあまり吹き込めていない。


今日の晩飯:

しだやのさば水煮缶 by 信田缶詰株式会社 今日発掘した鯖缶には中身が入っていたので、よかったな、と。しだやさん(信田缶詰株式会社)に敬意を評して、今日はとくに細工はせずにいただく。

あとはタマネギのソテーの鰹粉ソース、キャベツと合挽肉のマジックソルト、フルーツグラノーラの牛乳漬といったところ。

到来物のフルーツグラノーラはよくみると2 kgほどもあるもので、当面はこれ食ってりゃ生きていけるんじゃないかな。近所に野生の乳牛でもおらんだろうか。


今日の映画鑑賞:

DVD『地球爆破作戦』 あまり期待して、いないわけではないけれども警戒もしていた『地球爆破作戦』(1970)が大傑作でよろしかった。自信満々でスカイネットのスイッチを入れたら人類が支配されちゃったというネタ自体はフレドリック・ブラウンの時代からあるものだが、ダサいコンピュータと地味なおっさんたちの室内劇でここまで作り込んだことがまず凄い。『未知への飛行』とか『フェイズIV』とか『ターミネーター』とかと同じ話なんだけどね、自信満々でスイッチ入れちゃったトンチキということならば本邦原発とも同じですな。

DVD『ヒート』 その『地球爆破作戦』がつまんなかった場合に備えて借りてきた『ヒート』(1995)が、大駄作でがっかりしちゃったのも人生経験でしょうな。どうやら『RONIN』あたりと間違えましたね、これは失敗でした。


今日の晩飯その後:

またしてもフルーツグラノーラが腹腔内で膨張して、03:00くらいに中身が出そうの死にそうになる。いいかげん学習しろよ俺。

2014年1月25日(土曜日): 3か月ぶりに食いすぎた。
今日の社会生活:

背広男子 家から一歩も出ていない。
誰とも話もしていない。


いらか会合唱団から連絡があって、2月8日の演奏会には背広を着てこいってさ。知らないよ、背広はたくさん持っているけど、着るのがめんどうくさくてかなん。あと、ひょっとすると井上陽水ステージでハーモニカのお鉢が廻ってくるやもしれないとの由。そっちはまあ、油断しているわけね。さいきんクロマチック・ハーモニカのメンテナンスをいろいろしていたので、ステージで吹けるのなら歓迎すべきではあるのだが。

今日の不思議: たぶん私の大失態。

ポータブルDVDプレイヤー すこしややこしい話なのだが。


自宅のDVDデッキが壊れました。なんとか修理しようと思って完膚なきまでによりよく壊しちゃったのは別のお話としてですな、いつもドンキホーテで5,000円くらいで買ってくる台湾製のDVDプレイヤーが毎年壊れるのは折り込み済みですし。

今回は、亡母のベッドサイド用に買ってやったポータブルのワンセグチューナー付きDVDプレイヤーがあったなと思って実家までとことこと行ってみるわけ。それでええと。もうちょっと前の時点から説明させていただきましょう。

18か月ほど前に、最初のDVDプレイヤーを買ってやったわけね。DVDも観られるし、実家寝所でもいちおうワンセグの電波が受信できるので重宝していたのだが、これを1年後に誰かが踏んで液晶が割れた。仮にこいつを「割れA」としよう。それで某量販店に同型機を買いに行ったら、これが品切れなので同等品を買ってきた。これが「B」ね。ところが、「B」のチューナーだとワンセグが実家寝所では映らない。これは困ったなあと思って某量販店に問い合わせてみたら、「割れA」の同型品の在庫が別の支店にあるというので、取り置きしていただいて翌週回収にいって、「B」をお返しして「新A」を貰ってきた心算だったわけ。これが半年くらい前の話なのね。ここまでよろしいか。

DVDプレイヤー 実家にDVDプレイヤーをパクりに行ったのが一昨日くらいのことなのだが、なんでかポータブルDVDプレイヤーのワンセグチューナー付きが2台あるの。動作確認してみたのだけれど、どちらも完動品。あれ?

あまりものごとを気にしないたちなので気にせず1台貰ってきたんだけど、たぶん。チューナーの相性が実家と合わなかった「B」「新A」と交換してきた心算が、どうやら踏んづけて液晶の割れた「割れA」をついうっかり持参してしまったらしいな。そうでもないと完動品が2台あることの説明がつかん、これはしたり。

さて、どうしたものだろうか。やっぱり某量販店には正直に申告したほうがいいのかなあ。いいに決まってるよなあ。


今日の満腹:

秋刀魚缶 タマネギソテー 台所に秋刀魚缶があるなと思って、タマネギもあるから炒めるかなにかしてみようと思っていたんだけど、さてやるかと思って缶を手にとってみたらまさかの空き缶。はっはっは、こりゃ騙されたわい。でもこんなもんが置いてあったら、ねえ。しょうがないので、タマネギをあたためてバターとバジルとオリーブオイルでてきとうにソースをしつらえて、誤魔化してみました。

フルーツグラノーラ 先日の風邪騒ぎのときに父が差し入れてくれたフルーツグラノーラと牛乳があったもので、22:00くらいにいただいて23:00くらいに就寝してみたら、24:00くらいに腹が苦しくて目が覚めました。いや、いつもの腹痛じゃなくて、フルーツグラノーラが胃袋のなかで膨張したらしくて腹が張って腹が張って。咳き込んだ拍子に中身出ちゃうかと思いましたよ、わっはっは。

しかし、昨11月からこっちなら久々の満腹感ではあったな。今日は腹痛もとくになし、快調なようです。

2014年1月24日(金曜日): 虞癌だぱととん。
今日の撮影会:

病院にて 今日は10:10集合で、中野の中病院で造影CT撮影会を予定していたのね。晩飯もいちおう抜いたし、準備万端怠りなしと思っていたら、目が覚めたら09:45でやんの、あっはっは。もう行くのやめちゃって二度寝しようかなとも思ったのだけれども、どうすっかな。

そして10:05には中病院の撮影所受付に現れる俺。どうやって移動したのか自分でもよく判らん、半分寝ぼけておったしの。まあいいや。撮影自体は、看護婦さんに針を留置してもらってロボットに造影剤を注射されてロボットに身体を輪切りにされるだけの簡単なもの。撮影室の壁に「造影剤をこぼさないでください」という貼り紙があったのは、ギャグなのかなあ。なんとなく不安にならないこともないがまあいいさ。

記念写真の納期は標準1週間なのだが、「来週水曜日に上がりますか?」とうかがってみたら「やっておきます」とのこと。なにやら督促でも入っていたりするのだろうかしらん。まあいいや、気にしない。


今日のブランチ:

墨花居のエビチリ with お粥 ほんとはレストランで料理の写真を撮るとかよくないのだが、今日は筆記用具を忘れていったものだから勘弁してくれ。眠かったし、ほかにお客さんもいなかったし。


撮影会終了後、今日はそんなにお腹も痛くないし腹も減ったし、中野丸井5階の墨花居でランチなどいただく。今日はエビチリで、銀舎利をお粥にできるオプションがあることを本日発見、知りませんでした。ってか注意力なさすぎだろ俺。11時ちょい入店で、空いているのをよいことにデザートの杏仁豆腐に烏龍茶をとっぷりいただいてのんびりする。

あ、生ビール少々ね。


今日の中野:

  1. Art Brutのキチガイのひとの譜面 明日から中野駅界隈でArt Brut展が始まるらしくて、そこここでフライヤーだのポスターだのを見かけるのだが、どこにも既知外とか犯罪者とか書いてないのね。そりゃまあそうか。
    ところで、ローザンヌのArt Brut本家にはたまたま(前を通りかかって巨大鶏を見かけてなんじゃあこりゃあと思って)寄ったことがあるのだが、現地では「アール・ブリュー」と発音されていたような気がするのだが記憶違いだろうか。中野では「アール・ブリュット」と表記しているし、そっちのほうが一般的であるのは間違いなさそうなのだが。

  2. 中野丸井の墨花居からの帰りがけのエレベータで、知らないおばちゃん二人連れに「このへんでランチの美味しいお店知らない?」っていきなり訊ねられました。よくあること。とりあえず「5階の墨花居一択ですよ」と言ってみたらお気に召さない様子だったので、北口のモール中程から東側の一帯をお薦めしておいた。「サンモールですか?」、いや、モールのなかには禄な店がないから、その外。

  3. ついでに中野TSUTAYAでDVDを借りてみる。

    DVD『地球爆破作戦』 『地球爆破作戦』(1970)は知らない映画なんだけど、監督がジョセフ・サージェントでSF映画らしいってのが、ってかこのタイトルでポリティカル・フィクションだったらそれはそれでびっくりするけど、いやまあ微妙もここに極まれりって感じでつい借りちゃった。
    DVD『ヒート』 『ヒート』(1995)はデ・ニーロとアル・パチーノのやつで、これは口直し要員。来週水曜日にはまた中病院に来る予定なので、そのタイミングで返却すればよかろうて。



今日の自宅療養:

じゃがポックル 写真は、弟夫婦というかたぶん弟嫁子が北海道で買ってきてくれたじゃがポックル、箱でふたつ。なんか暮れか正月に出張の話が出たときに僕がリクエストしたんだろうな、ありがとうございます。いちおう揚げ物だから、ちびちび食べよ。


それでまあ、胃炎は胃炎で視認されているものだから胃炎が癒えんもので、帰宅して頑張って胃炎を治す。具体的には、蛋白質を齧りながら焼酎を舐めている。はい、頑張ってます。

その焼酎なんだが、スーパーマーケットで正札1,480円の四合瓶を買ってレジを通したら、たぶんPOSの入力ミスだと思うんだけど1,180円になっていて、さらに謎の1割引オプションがついて、けっく1,062円。ふむ。

一刻者、赤

もう2本買ってきました。

2014年1月22日と23日(水曜日と木曜日): そう簡単に死にゃしませんよ。
今日の虞膵癌:

さいそく 水曜日は03:00とかの半端な時刻に目覚めてしまって、しょうがないから焼酎など舐めながらDVD『地球の危機』など眺める。けっきょく艦長は核ミサイルを撃ちたいのか撃ちたくないのか、トンチキな脚本でしたな。特撮はかっこいい。そんなことをしているうちに朝になって、ここで寝てしまうか予定通り病院に行こうか悩んだのだけれども、とくに酔っぱらっている感じもないし、いきなり眠くなる様子もないものだから中野の中病院までとことこと行く。

看護婦さんに催促ハガキを頂戴したことを話して、1週間後の指定ではなかったのかと質すと「基本はそうなんですけど、異状が懸念された場合にはご連絡を差し上げる場合が」って言われてわー。とりあえず来ておいてよかったみたいです。

先生にお話をうかがったところでは、幽門から十二指腸にかけてと膵頭部に腫脹があって、膵頭部には低吸収領域がある。日本語に訳すと、「よく見たら腫れてて影があるけど、これ膵頭癌じゃね?」って書いてあるわけね。もちろん癌の「が」の字も話には出てこないのだが、癌患者と10年も付き合ってりゃ門前の小僧もなにやら覚えるさ、そりゃ。採血の注文書に大きく「CEA」と書いてあって、前回はとってなかったのかと思ってちょっと驚く。まあ喫煙者だからどのみちCEA(腫瘍マーカーの有名どころですね)は高いと思うんだけどな。それと、金曜日の造影CT撮影会も決まったので、虞膵癌であることは間違いない。

ついでに書いておくと、γ-GTPは最高記録620 IU/L(笑)だったところが152 IU/Lでまあまあ。白血球数は平常値で、赤血球はやっぱりちょっと足りないのが謎。CRPが1.38 mg/dlなのは、内視鏡で炎症が視認されているんだからまああたりまえってことで。


そんなことで金曜日の造影CT撮影会の結果待ちということになるわけだが、あまり気を遣わない物言いをしてしまうと、膵臓癌の末期って「いちばん痛い」って聞いたことがあるんだよなあ。ほらあの、寝ているあいだに「きゅーっ」と死んじゃうとかだったら別に構わないんだけど、痛いのはやだなあ。

今日の実家警備員: 母と晩酌。

母と晩酌 病院後、あんまり腹も減っていないもので中野昼食はやめといて、中井駅前まで戻っていつものモトキ薬局さんで処方箋のお薬を処方していただく。ざっくりフェモチジン(制酸剤)、レパミピド(胃薬)、カモスタットメシル酸塩錠(なんか膵臓の薬)、アムロジピン(降圧剤)といった感じ。カモスタットはゾロってかパチ(ジェネリック)なんだが、先発品との価格差が支払いで2,200円アンダーだというので、俺の前にまずモトキ薬局さんが迷わずジェネリック選択。僕はまあ文句はないしね、飲んどきゃ効かんこともなかでしょう。

駿河屋さんでブロッコリーとかお豆腐とか焼酎とか日本酒とかを買い込んで、自宅にちょっと寄ってストレージとかDVDとかを回収してから実家に向かう。今日は実家の父が出張だというので実家警備員業務、というか留守番で居すわってひとり宴会ってことやね。先づは母にお線香をあげてご挨拶して、さて飲むか。

かに 母に線香大盤振る舞い 要するに母の位牌と遺影の脇で酒飲んでるわけで、つまり母と晩酌ってわけね。ふつうにブロッコリーと湯豆腐は陰膳で出して、冷蔵庫に蟹がいたものだからこっそり食っておいた。母にはロイヤルミルクティーも淹れてやって、酔っぱらった勢いでお線香を大盛りで焚いてみるバカ。まあたまにはよかろうて、文句があったらいつでも出てきなさい、面白そうだから。


今日のオバケ:

母にロイヤルミルクティー 写真は母に出してやったロイヤルミルクティーな。
なんだかんだでけっこう仲良くやってますよ。


けっこう広い実家にひとりでいるわけだが、ときどき誰もいない筈の界隈から物音がする。ポルターガイストだかラップ現象だか知らんが、はなはだしきは2階の寝室で眠っていたらドアにノックの音がした。「どうぞ」と言ってはみたのだが、母も幽霊になってからはシャイな性格になったのかな、扉を開けてみたけれども誰もいない。どうせならくっきりはっきりバケて出てくりゃ面白いのだろうけれどもなあ、まだ幽霊初心者だろうこととてしかたないか。納戸に姿見があったのを思い出して寝床の脇に据えてみたのだが、とくになにも映りませんでしたな。

木曜日の午後になって父が帰宅したものでラップ現象を報告したら、「そうなんだよな、ヘンな家だよな」とこともなげに言うのね。以前に深夜の台所で洗い物をしていて、隣に人の気配を感じて総毛立った話ってしたっけ? いずれも母が亡くなって以降の話だ。


今日のDVDデッキ:

新型DVDデッキ DVDデッキ 自宅のDVDデッキが壊れたようなのを直そうと思ったらよりよく完膚なきまでにぶち壊したもので、実家で余っているポータブルDVDプレイヤーをパクってきました。ワンセグ付きのものを父用に1台置いて、余っているやつをかっぱいできたんだけどおかしいなあ。

寝たきりの母のベッドサイド用に、安い台湾製を順繰りに買い込んでいたのは覚えているのね。なんで完動品が2台あるんだろう、困りはしないが腑には落ちない。まあいいか。


今日の夜遊び:

日暮れから野暮用で新宿に出たついでに、歌舞伎町Golden Eggのチッコさんセッションで遊んでくる。いちおうハーモニカも持って行ったんだけど、鍵盤のほうがウケるという逆転現象が出来してたしょう戸惑っているところ。

鍵盤やめたろかなあ。


ついうっかり楽釜製麺で饂飩など手繰ってしまったのだが、明日は造影CTなのに23時から饂飩って大丈夫だったのかなあ。まあいいや、悩んでもしょうがないので頑張って消化しよう。
2014年1月21日(火曜日): ぐうたらに飽きるようじゃまだ小さい。
今日のハライタ:

うらがえし あいかわらずの不景気な話題で申し訳ないのだが、痛いもんは痛いんだからしょうがない。今朝方は居間でなにやらしていたら最大級の疼痛が襲ってきて、前屈みになりながら2階の寝所まで行ってお蒲団に膝からくずおれましたな。でもまあしばらく我慢していれば通りすぎるようだし、だんだん馴れてはきました。

うちはテラスハウスというか「長屋」なので、壁1枚を隔ててお隣にお住まいのお宅にはご挨拶しておいたほうがいいかなあ。どうにも我慢できなくなると夜中でもなんでも「ぐおー」とか「うわー」とか、やはり声が出ちまうのね。事情をご存知なければただのシャブ中の発作だよこんなもん、申し訳ないことです。もうじき治る心算で油断してはいるのだが、あまり快癒する方向にもないようなので困ったものだ。

ここ何日間かは、腹のどこを押しても痛いようになってきて「これは」と思っていたのだけれども、今日気がついたらこれは筋肉痛でしたね。そりゃあこれだけ腹筋に力を入れてりゃ筋肉痛もくるわい、気づいてみたら少しらくになりました。できれば腹筋が割れるまえに治りたいものです。


今日のいちゃもん:

さいそく 午後になって、中病院から圧着ハガキが届く。え? なに? さてはやっぱり膵臓癌でも見つかって「急いでこい」みたいなの? とかなんとか面白がりながらシールを剥がしてみたら、なんのことはない、18日付で「15日に検査をしたでしょ? とっとと結果を聞きにこい」という催促でした。ちょっとまてコラ。

  1. CT検査の結果が出るのに1週間かかるって言ったのはそちらですよ? 検査が16日の木曜日なので、「22日の水曜日までに結果が出ますか?」と確認してはいるけれども、それ以前に病院に行く意味はないでしょう。

  2. 検査結果の説明は「検査を依頼した医師による」とも案内にありました。検査依頼した先生は水曜日と金曜日に病院にいらっしゃいます。ということは、僕が病院に行くいちばん早いタイミングは「明日22日の水曜日」ということになります。
無駄なところで手間と通信費を使っているなあ、と思ったことでした。もちろんそんなことは病院には言わないけどね。

後日追記: 検査結果に異常があった(平たく言うと虞膵癌)ので、急いできなさいということだったようです。失礼申し上げました。



今日の虞膵癌:

「赤塚不二夫のココロ」展 そんなわけで、明日水曜日の午前中(午後の内科は休診なのだ)に中病院に行って、先週のCT検査の結果をうかがってくる予定なのだ。上部内視鏡による乳頭肥大から膵癌を疑われたものと思うんだけどな。うん、母親の癌治療に十ウン年も付き合っていたもので俺も半端には詳しい。自身喫煙者だものだからCEAも高値安定だったと思うし疑われるのは判るが、さてどうなるかな。もちろん入院準備なんかはしていかないし、その必要もない。


いちおう膵癌だった場合についても想定してみると、切るって言われたら切るんだろうなあ。問題はそのあとで、狛江の伯母は「あたしゃ癌になっても延命措置とかいらん、抗癌剤もいらん」と言っておる。母が抗癌剤でひどい目に遭っているからなあ、とこれはお医者さんを非難するわけではなくて、「俺だったらロキソニン大量投与でいいや」みたいに思ってしまった馬鹿な息子の感想ではあるわけなのだが。
思いっきりついでのことを書いておくと、母は肺癌があっちこっち転移して亡くなったわけだが、肺癌発見から右肺下葉切除術があって、その予後に大病院で強く薦められたのはイレッサ(ゲフィチニブ)だった。たしか2005年のことで、アストラゼネカの無法(と思えた手法)が喧伝されていた時期でもあり、俺がなんとなく「使えるやつから行きましょうよ」ってやんわり断って違う抗癌剤になったのは憶えている。

その数年後にイレッサの適用が生検で判るようになって、でもムンテラに来た医者連中は母の検体が肺切除術の時点から保管されていることを知らなかったんだよね。医師団が「検体がないので判りません」って言うので、「そちらにありますよ」と指摘したのが俺で、その検査結果で母にはイレッサが効かないことが判って九死に一生を得たような感じなのね。そんなことで、意外と大病院も信用ならねえなとは思っている。忙しいのも判るが、いいかげんなものだということも判る。

もとより母は満点の医療を受けたものと思うのだが、俺はほらそれ、長生きするよりはらくなほうに行くね。しょうがないね。


はい、ついでの話おしまい。

聞いた話だと、膵臓癌の末期ってのが「いちばん痛い」のだそうで、それは痛み止めとかヤクとかでなんとかなるのかなあ、そこが現状での興味の焦点ではある。できれば余命かっとばして(いちおう父と狛江の伯母を看取るくらいのことはして)、とは思うのだがいかんせん腹が痛い。


今日の晩飯:

とんはく鍋 いちおう買ってきたものだけリストにしておく。

  1. ブロッコリー
  2. 白菜
  3. 豚肉
  4. 大根
  5. 豚コマ
  6. 木綿豆腐
  7. 沖縄もずく
こんな感じ。できあがりはなんとなく想像もつかん。
2014年1月19日と20日(日曜日と月曜日): 痛いのは生きている証拠。
今日のライブ決まりました:

Let's Dance! セッション以外での人前での演奏もずいぶんご無沙汰なのだけれども、珍しくオシカケではなくて依頼があって、ぱたぱたと2本ほど決まりました。御用とお急ぎのない人生を無駄遣いしたいかた、よろしくお願いします。


2月2日(日曜日)19:30くらいから。
荻窪アルカフェにて、僕のピアノとクロマチック・ハーモニカの藤原隆行師匠で、ジャズのスタンダードばかり20分ほど演る心算です。ほんとはふたり合わせるとものすごい数の楽器が演奏できるマルチユニットなんだけど、今回はクロマチック・ハーモニカのご紹介といった感じで軽くいきます。

3月23日(日曜日)20:00くらいから。
高田馬場diglightにて。
こちらはひさびさのThe Zirconsで、クラシカル合唱のがらくた座さんの対バン(対決するバンド)にお呼ばれしました。左端のデブは14か月ぶりの復帰公演となりますので、どれだけぐでれんこになることやら。知らん。


今日の寝たきり中年(中年言うな):

小坊主さん 金曜日と土曜日は風邪と闘っていたわけで、いちおう病み上がりということで日曜日も月曜日も基本的にはごろごろしておりました。そのうち足も萎えようってものさ、水曜日は病院まで歩こう。往復で2マイルちょいだけどね。

腹はいろいろなところが痛んだり痛まなかったり。ようするに全体にガタがきているというか、傷んでいるということなのだろうなあ。いちど本格的にオーバーホールしたほうがいいのだが、なんとなくまだいいかなというモラトリアム体質は俄かにはかわりようがないのでした。

基本的には胃炎的ななにかであろうと判じて、貰った薬はきちんと飲んではいて、食事は基本的に消化のいいものを少なめに摂っている。主食が純粋湯豆腐、たまにおかゆ、あとはブロッコリーの塩茹でとかもずくの酢漬けとかそんな感じ。

血圧があいかわらず高くて上がぜんぜん150 mmHgを切らないのだが、そういえば降圧剤が処方されていない。先週の診療の際にはその話題も出ていたので、どうやら先生が忘れたね、はっはっは。先週木曜日のCT撮影会の結果発表もあって水曜日にまた中病院に行くので、ちょいと相談ぶちかましてこようと思うのです。

そんなこんなで、つくねておいた文庫本を3冊/日くらいのペースで読んでいたらだんだん読むものがなくなってきました。さてどないすべい。

2014年1月17日と18日(金曜日と土曜日): 今回は風邪です。
今日の風前の灯:

木曜日の夜はなんとなく調子がよかったもので、高田馬場diglightのセッションに顔を出してからファミリー・レストランでおじやなどいただくおやじ(おやじ言うな)。帰宅して、おやどこも痛くねえぞってんで景気よく就寝したのだが、そこまででしたな。


今日の虞風邪:

金曜日の朝からやたらと腹が痛みだして、ブスコパンが効かないのだがロキソニンは使えないものだから、おとなしくあったかくして寝っころがってパタリロ!でも読むね。しょうがないね。そこまではまだいい。

そんなことをしていた14:00くらいに、頭頂部左内部がミシリと痛んだ。一瞬のことだが、俺には判る。これは大風邪の予兆だ。伊達や酔狂で長いこと病弱なおっさん(おっさん言うな)やっとるんとちゃう、舐めとったらいてまうぞ風邪。


お熱は‥‥36.6℃で思いっきり平熱。悪寒も頭痛もだるさもない。腹が痛いだけ。よし、今ならまだ動けるぞってんで、ならば動けるうちに籠城準備だということで、近場でお手軽にLAWSONと生協に向かう。基本的には水分と食糧だな。

  1. リポビタンファイン
  2. チョコラBB(これはなんで買ったんだろう)
  3. オレンジジュース(500 mlペット、以下同)
  4. ポカリスウェット*3
  5. C. C. レモン*2
  6. バナナ
  7. カップのカップスープ*3
  8. 森永チョイス*2
  9. 森永マリー*2
こんなもんかな。よく考えると家事ができないのだから、「水を足してレンジでチンするとレディ・トゥ・イート」的なものがコンビニにあった筈なのを買ってくればよかったのだが、そういうものに疎いので思いつかなんだのはしかたあるまい。

帰宅して15:00時点でまだ平熱。


今日の風邪:

日報 そしてごろごろしていた16:00に37.6℃
よしきた、さあ始まるぞ。


以前に40℃を超えたときにはさすがに病院に行ったもので、今回もそういうことになった場合に備えて寝床脇に外出着と靴と文庫本とお財布を置いて、寝汗に備えてタオル数枚と替えのTシャツも数着ほどつくねておく。あとは寝るだけ。

それで、寝たり起きたりSNSしたりしているうちに24:00くらいに38℃くらいまでは行ったのだが、そこからぐんぐん快方に向かって、明けて土曜日の03:00にはてっきり平熱でやんの。今回も40℃の通院レベルまで想定して準備していたのに、なんかつまんないの。

そしてハライタだけが残った。
血圧が冗談みたいな数値になっているのは、そのせいなのだろうなと信じたいところではある。

いちおうグラフね


今日の地獄に仏:

それはそれとして、なにしろとにかくただただずうっとのべつまくなし日がないちにち朝から晩までのんべんだらりと寝てばかりいるものだから、だんだん背中が痛くなってきて辛抱たまらんところまできました。腹は痛いわ背中は痛いわ寝てなきゃいけないわ、泣きそうになっているところで高知のゆらゆら整体さんのブログ「仰向けに寝て、痛くないようにミゾオチを10秒ほど浮かせるとかなり楽になります」というのを発見、実践してみたらこれがめっさ効きました。いや、マジで助かりました、土佐山田に行ったらぜひ寄らせていただきます。ほんとうにありがとうございました。


そういえば暇つぶしもiPhoneからインターネットだったりするし、SNSのほうでぶつくさ言っていたらいろんなひとがいろいろアドバイスもくれるしな、ありがたいし便利なことだ。

ってか、SNSとかないと俺あたり孤独死最右翼だよな、たぶん。


今日の晩飯:

土曜日の20:00くらいに湯豆腐でもやっつけるかと思って中井駅前高級割烹料亭錦山に行ってみたのだけれども、満席。いや繁盛しているについてはいいことなので、素直に甲州屋酒店に廻ってついうっかり焼酎など買い込んで帰宅。まあその、酒は「控えなさい」とは言われているのだが「やめなさい」とは言われていないわけだし、今回痛みだしたシリーズの始点が焼酎飲んでないシリーズとかぶっているので、「焼酎が腹痛にもたらす影響についての実験的研究」的な意味合いもあろう。おそるおそるちびちびやってみっかな。


なにしようかな。いずれ量はいかないので楽なものだが。

金曜日に湯豆腐にしようと思って買い込んでおいた生牡蠣は大丈夫かな、1パック398円に命を懸けるかというと、懸けちゃったりなんかして。豆腐もある。でも少し悩む。でもきしめんの生も買っちゃってあるなあ、生牡蠣で湯豆腐やってから出汁にきしめんと醤油を放り込めばなんとかなるなあ。などということは後述。


ブロッコリーの粗熱をとってるとこ 写真は、丸ごとのブロッコリーの葉茎を外して塩ゆでして、丼に放り込んで粗熱をとっているところ。ここは水で冷やしたり冷蔵庫に入れたりするとあまりよろしくない、と経験的には思う。

北欧で発生したカリフラワーの変種をブロッコリーさんがアメリカに持ち込んでみたら大成功! して大富豪になりました。その大富豪の資本を元手として映画業界に参入したブロッコリーさんの甥が作ったのが「007シリーズ」で、つまりブロッコリーがなければ『ドクター・ノオ』もなかったわけね。

虞胃炎のある僕としては、あんまり心配していないけれどもいちおうピロリ菌にも気を遣ってスルフォラファンに期待してみたり、調理も簡単だから買ってきてみたわけなのだが、ネット某所の記述にはちと驚いた。俺のアタマがヘタクソなのかもしれないが、

>>ブロッコリーと比べてブロッコリースプラウトには
>>スルフォラファンが100倍以上含まれている
って、食品についての文章を書く資格がないよね、このひと。 僕はというと、マヨネーズの油分が膵臓にはよくないかなと思いながら、じじい(じじいって言うな)っぽいけどブロッコリーをいただきました。意外と好き。アメリカ人は嫌いらしいが、そんなに嫌いだったら007映画はできてない筈だから、こんど調べてきます。

あ、眠くなってきた。

生牡蠣は本格的にダメだな、やはり健康は大事だ。

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