FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年1月5日(日曜日): 円なき衆生。
今日のトモダチいない作戦:

日曜日は誘ってくれるかたがあって、浦安で渡辺香津美さんのコンサートを聴きにいく予定だったの。それで最前列が2枚あるというので、誰か女の子でも呼んでみようかと思って知り合いに片っ端から電話してみたんだけど、友達もいないが知り合いも意外と少ないことが判明したのみでしたな、わっはっは。

そんなことをしている昼過ぎになって、俄かに腹が痛み始めました。いまさら驚かないけれども、原因にまったく思い至らないのがたしょう怖いかも。強いて言うなら、昼飯の挽肉キャベツ炒めでオリーブオイルを切らしていたのでサラダ油を使ったくらいだが、そんなこと言ってたらなにも喰えねえしよ。まあいいや、ところでこれ夕刻までに治るの? 自信ねえよ。これはしょうがないので、2名さまを招聘すべくシフトチェンジ。いくらなんでも演奏者の正面2席が空いてたら、そりゃまずいでしょ。そんなこんなで、クロマチック・ハーモニカのマスミ師匠が行ってくれることになって、僕はひと安心してロキソニンとムコスタを投入。あとはごろごろしておりました。夕刻に父から「焼肉喰わないか?」って架電があったのだけれども、今日はちょっと無理。

深更になって、マスミ師匠から「思いっきり楽しんできました」みたいなメールを頂戴する。イベントの詳細がいまひとつ判らなかったので心配しないでもなかったのだが、杞憂でしたな。チケット代を支払っていないとご心配のようでしたが、招聘元の悪鬼羅さんは浦安なら大富豪なので問題なかでしょう。

2014年1月4日(土曜日): もうめでたくてもよくね?
今日のお正月:

賀正 Oh, show gots you! とか馬鹿言ってないで、いちおう昨秋に母逝去につき喪中ではあるのだけれども、そんなもん年を区切りにして悲しんでみるのもおかしくね? もういいよ、数通頂戴したお年賀状には感謝するし、例年くださるのに今年遠慮なされたらしきかたにも感謝するし、ご近所とお会いすれば年頭のご挨拶もする。

それで構わないと思うし、母もさばけたほうだったから文句も言うまい。死んでるし。


今日の晩飯: 円なき衆生。

キャベツと挽肉しかなかった、んじゃなくてキャベツと挽肉があったもので、あまり考えずに炒めものにしてしまったのだが、あとから考えたらスープ的なものを作ればすこし量が稼げたんじゃないかなあ。

美味かったからまあいいか。

2014年1月3日(あんまり曜日とか関係ないね): ひまじん all the People living life in peace.
今日の新宿:

お餅48ピース。 朝、父の朝食お雑煮を看視しに実家に寄って(老人の食べる餅って、ある意味で既に毒物なんじゃねえの?)、なんとなく2時間ほどお昼寝してしまったの。正確には、ちょいと着替えようと思って2階の弟部屋に行って、パタとベッドに倒れて気がついたら昼になってました。しょうがねえな。

家に帰ってもついうっかり酒でも飲んで寝てしまいそうなので、なんとなく中井駅から西武新宿線に乗車して新宿を目指す。なんとなく。車内でふと気がつくと、目の前に立っているのが新宿のジャズバー、Black Sunで馴染みだった天才写真家のチュウさんっぽい。10年ぶりなので確信はないので、新宿駅に到着したところで後ろ姿に小さな声で「チュウさん?」って声をかけてみたら大当たり。

それで昔話のついでにBlack Sunが西新宿から歌舞伎町さくら通り(って聞いただけで場所が判る俺も俺だな)に移転したというもので、ちょいと場所だけ確認しにいったらなんでか営業していて、氏家さんにご挨拶だけはできた。

それで紀伊國屋で煙草を買って、古本屋さんと電気屋さんをチェックして、とくになにも買い込まずに帰宅。


今日の訃報 (1):

母(死んでる) 元旦の話だが、やはり亡母宛の年賀状が20通くらいかな、届いていた。いずれ親しくさせていただいていたかたがたなのだろうこととて、逝去の連絡の行き届かないことで申し訳ないことしきり。松がとれたあたりで挨拶状を出しておくようにしましょう、ごめんなさい。

30年間暮らしていた宇都宮のかたからのお年賀状で、ときどき話の端に出てきていたサイトーさんのお名前があったもので、賀状に電話番号があったものだからそこだけお電話しておきました。


今日の訃報 (2):

川原勇先生 Black Sun関係をちょいとネットで調べていたら、文化服装にいらした写真家の川原勇先生が昨秋に亡くなっていたことをいまごろ知る。二十歳時分からずいぶんと可愛がっていただいて、やたらめったらいろいろと教わってもいたので訃報に接せられなかったについては慙愧に堪えない。

たぶんご住所は判るので、ご迷惑にならない範囲でせめてお線香でもあげに行きたいところではあります。ご冥福をお祈りもうしあげます。


今日の訃報じゃない:

G組同窓会 2月初旬に早稲田大学高等学院3年G組の同窓会的な飲み会が企画されていて、Facebookで連絡が廻ってくる。さすがに卒業から四半世紀も経つと連絡先の判らんやつが多いなあ。

俺が判るのというと、著名ピアニストになったのと、早稲田で教授をやってるやつと、あと統一教会で先生やってるのがいたなあ。それで会場は新橋でガールズバーやってるやつのとこ、と。平和でいいわさ。

2013年12月31日から2014年1月2日(年末と年始): 知らねえよ忌中とかナメとんのかコラ。
今日のあけましておめでとうございます:

御霊神社の母 ご迷惑をおかけしてばかりの馬齢の私ですが、本年もよしなに。

本来ならば母が秋に亡くなったものだからあんまりおめでたくもないのでしょうけれども、面倒くさいからいいよそんなの。構わねぇから勝手に死んだのなんか認めてやらねぇことにしました。今後も「生きてる扱いにします、ざまあみろ(マザーだけに)。

母もああみえて趣味が合唱と冒険旅行、ラリー・コーエンのビデオを観せると喜んでいたような意外とファンキーなひとだったから、あまり辛気臭いことも好きではないと思うのです。もう賀状ウェルカムですよ、穏やかに元気にいきましょう。


今日の正月:

母(死んでる) そんなことで、正月一日早々(っても昼)から中井御霊神社に初詣に行ってきました。一昨年暮れならまだ歩けた亡母と「年賀状どうしようかね」と話していて、じゃあ近所に記念撮影に行こうってんで行ったのが御霊神社で、けっきょく最後に行った神社になっちゃいましたね。同じ年の夏祭にもお神楽を観に行ったんじゃないかな。たぶんワタアメを買ってもらった最後がそのときだ。子供か、って子供だから構わないのだ。

どうでもいいけど、一昨年暮れならまだ歩けていたんだよな、母。
昨年の1月8日に腰をイワしてからちょっと雪崩た。残念なことだ。死んでんじゃねえよボケが。

御霊神社の神さま、ってか昔の天皇陛下たちらしいんだけど、には「そういうわけなので、よろしくね」ってお願いしておきました。本殿にはなんか行列があったものだから、ものすごいうしろのほうから手を合わせておしまい。あとで伯母たちに「お賽銭あげなきゃ」って指摘されたのだけれども、俺程度のバジェットのお賽銭なら神さまたろうもの気にもなされますまい。よろしくね。


今日の大晦日:

遡って2013年12月31日は、人数が半分になってしまった実家の父に呼び出されて、ざっくり言うと「おだやかに紅白歌合戦など眺めながら焼肉でワイン」など。

ロイヤルミルクティー的なもの とりあえず母の位牌にお茶でも供えようと思ったんだけど、いつもいつも緑茶じゃ曲がねえなと思ってロイヤルミルクティー的なものを淹れてみました。蜂蜜を使おうと思ったらこの2か月間でかたまっちゃったみたいで、いいやと思ってカタマリをほじほじして放り込んでおきました。僕もお相伴にあずかったのだけれども、そこそこ美味かったからいいんじゃないかな。

くわい スカ大根 ヒマなので、正月用のくわい剥きなど引き受けてみるわけ。ヘタクソなので父が引き継ぎました。
大根はなんとかしたんだけど、父が伊勢丹で買ってきたやつがヒドいね。やはり半切りで買わんとかんわ、なめとんのかこいつ。


今日のお正月:

正月なのに侘助 大晦日はけっきょく実家に泊まって、元旦早朝に新聞を回収しに行ったのね。そしたら門前の侘助が咲いてるのがなんだか不思議でしたね。例年なら侘助は2月の末か3月なのだけれども、暖かかったからなのか(んなわきゃない)、あるいは母の霊能力に因るものなのか。まあいいさ。

侘助


これは昨年、正月に腰をイワした母が雄々しく立ち上がったときの記念写真。
たぶん3月だと思うのだが、ほら侘助が咲いている。



今日のお正月ツー:

シャトーオーブリオン 明けて正月、先述のとおりに迷いなく「おめでとうございます」と父に挨拶する起き抜けの私。構うまい。父としては「めでたくもねえけどな」とのことだったが、そこはひとそれぞれ。そしておせち。

うだうだしているところに狛江の伯母と芦屋の伯母が遊びにきたもので、やはり「おめでとう」ってのはどうなのよみたいな話をして遊ぶ。それが昼の話で、日暮れてから弟夫婦がやってくる。

ひとが来てくれるのは嬉しい。


今日の正月ふつか:

ごろりんちょ。

footcopy