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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年1月15日と16日(水曜日と木曜日): BP 192/117 mmHg!
今日のハライタ:

ほんとうは火曜日の午後くらいからお腹が痛くて、でももう馴れたしと思って寝たり起きたりしていたのね。それで火曜日の深夜になってふと血圧をとってみたら、192/117 mmHg。ゆるいほうのWHO基準でも、180 mmHgを超えたら重篤高血圧なのね、取組直前のお相撲じゃねえっつーの。

暇なのでSNSに「腹痛い、血圧高い、カネはない」とか書き込んでいたら水曜日の05:00になって高校同期某から「預かり金があるから振り込んでおくから病院に行け」という本当だか嘘だか判らんけれどもありがたい連絡があって、そんなわけで水曜日の朝から10,000円を握りしめて中野の中病院へと向かう。先週月曜日の診療の際に「水曜日と金曜日にはベテランの先生がいらっしゃるから診てもらいなさい」とも言われていたので、好都合といえば好都合でもある。


今日の中病院:

1,500床規模の大病院から100床規模の中病院に鞍替えしてなにがよかったって、待ち時間が少ない。大病院ならなにがあっても2時間待ちがザラであったが、中病院は15分単位で物事が進む。ついでに家からちょと近い。

水曜日はそのベテランの先生に診ていただいて、膵炎はないが胃潰瘍の疑いがあるとのことで、09:10くらいに診ていただいた後に11:00からの上部内視鏡、つまり胃カメラがいきなり決まる。お腹痛いので昨晩02:00からなにも食べていなかったのもラッキーといえばラッキーであったか(知ってると思うが、胃袋を空にしておかないと胃カメラはできない)。


まだお店の開いてない中野ブロードウェイとか旧陸軍中野学校跡地あたりをのんびりと90分間お散歩してから、胃カメラ室でヒドい目に遭う胃カメラ撮影会。ふつうの内視鏡なんだけど、やたら空気をすこすこ入れるので腹が張るのね。

利点としては、お願いしてみたら看護婦さんがわざわざモニターをこっちに向けてくれて、胃カメラが胃腸のなかをずんずん進んでいくのをリアルタイムで確認できて楽しい。なにやら緑色のカタマリがあるのを先生は「胆汁だね」と仰っていたが、ひょっとすると昨晩02:00のお粥にトッピングした辛子菜だったのではないか、とかね。

十二指腸から噴門部あたりまでツアー記念写真 ベテランの先生のところに戻って、胃カメラ写真を眺めながら説明を受ける。潰瘍はなくて、胃から十二指腸にかけて炎症があるから痛いのはこれでしょう。血圧? よっぽど痛かったんだねえ。へえ、血圧って痛くても上がるんだ。でも乳頭が肥大しているから、念のため明日CTも撮ってみましょう。なんだよそれ、膵臓癌検査やんけと思ったけどそんなことは言わない。 それで、内視鏡のスティル写真をプリントした「報告書」のコピーをお土産でいただいて、明日のCT撮影の予約をして本日はおしまい。


今日のベテラン:

ところで、中病院の待合で血圧を測ろうとしていて、隣の血圧計に座った爺さんに声をかけられた。これ、どうやって使うんですか? 機械自体は右腕を肘まで突っ込んでボタンを押すだけのふつうのタイプなので、どうやら爺さんこれまで扱ったことがないらしい。70がらみとお見受けしたが、それはそれで却ってものすごく元気だということの証左なのだろうな。お大事にどうぞ。

ところで爺さん、顔じゅう傷だらけでした。打ち身がないようだったから、どうやらガラスにでも突っ込んだね。大事なくてようございました。


それはそれとして、爺さんに「これでいいですか?」って見せてもらった結果プリントの血圧の上が160 mmHgで、ついでに「この数字はどうなんでしょう?」って訊かれたもので「いちおう世界保健機構の範囲内ですから、立派なもんです」とにこにこしながらお答えしておいた。そこで同184 mmHgとかだった俺の立場はどうなるのだ。

今日の昼飯:

胃カメラでは、視野を拡げるためにポンプで空気をすこすこ入れていく。施術中はたしょう苦しいくらいのことなのだが、終わってから空気で腹がぱんぱんになって苦しいったらありゃしません。さらに上からげっぷ、下からおならがぷーぷー出ますからね、とりあえずトイレで一通り排出してみる俺。

それはそれとして、さあ昼飯だ。ちょいとTシャツを汚してしまったもので、まずは珍しくユニクロに寄ってみててきとうな長袖Tシャツを買ってから中野丸井の食堂街などに行ってみるのだが、24時間以上もなにも食べていないのに腹が減っていない。なんで? ああそうか、というわけでひとは空気でも満腹感が生ずることを発見しました。そのうち流行るぞ、空気ダイエット。

しかたがないから中井まで戻って、中井駅前モトキ薬局で処方箋をヤクに替えてもらって、無難なところで長壽庵できしめんなど手繰る。

帰宅して、腹が張っていたり痛かったりで、けっきょく寝たり起きたりごろごろしたりしておりましたとさ。CT撮影会に向けては「朝食は摂らないでください」との注意があったのだが、けっきょく晩飯から食い損ねてしまったのだけれどまあいいでしょう。


今日の撮影会:

ほんとうは昨晩中に返却予定だったレンタルDVDがあったのだが、夜中に血圧をとったら189/114 mmHgとやら。昨晩は寒かったし、近所の住宅街の露地で脳血管ぷっつんでもやらかした日にゃ命が死んでしまう。はいやめやめ。

そんなことで木曜日の10:20に撮影会開始のところ、09:20くらいに家を出てDVDは返却して、とことこと中病院まで行く。今日はなにやら腹がいつにも増して痛くて、速く歩くと響く。革底のブーツは失敗であった、ウレタンソールかナイキエアでも履いていきゃよかったんだ。

歩く速さは100 mが3分くらいか。よぼよぼと歩いているご老人をよく見かけるが、あれは運動能力乃至運動神経が衰えてるものと思っていたけど、なかには腹具合のよろしくないかたもいらっしゃるのだろうなあ。こんど注意して観察してみるとしましょう。

CT撮影自体はとくに大過なく、寝ころんで深呼吸を数回したらおしまい。


今日の昼飯:

24時間ほぼなんにも食べていないにもかかわらずまったく食欲がないもので、まずは比内やの看板、それから中野丸井の食堂街のショーケースなどを眺めて勢いをつけようとするも、食欲エンジンまったくかからず。歩く姿もあいかわらずよぼよぼ。しかしなにか食べておかないと保たんぞと思って、郵便局近くのなか卯まで歩いて鶏塩饂飩を注文してみました。なんかレシピが変わったらしくて鶏脂が浮いていたのは誤算ではあったが、まあいいや。スープ全残しで鶏肉と麺はいちおう完食。

胃炎だとしても、膵炎もやらかしている(し乳頭も腫れている)もので、外食メニューがごく限られるのが痛いな。ごく簡単には、消化のよい、脂と香辛料の少ないもの。禁忌を挙げると、脂のスープは駄目、繊維の多い野菜駄目、辛いの駄目。ジャンルで言うと駄目なのが、韓国料理全般、中華全般、ラーメン全般、カレー全般。あはははは、湯豆腐とクッキー以外に食うもんねえぜ。


今日のお買物:

帰宅がけの中井駅前駿河屋と生協でお買物、

  1. チョイス(ビスケット)*2(ほんとはバターが多いからよくないのかなあ)
  2. マリー(ビスケット)*2
  3. ノンカフェイン500 mlペットのお茶*4
  4. サントリー胡麻麦茶(血圧を下げるとやら)
  5. ブロッコリー(ピロリ菌撲滅に効果があるとの学会報告あり)
  6. 生牡蠣(そういえば先々週だかに「赤血球不足」とか言われていた)
  7. 木綿豆腐
  8. 醤油(なんか酸化防止パックとやらの新型)
といったところ。帰宅時10分安静後の血圧、179/118 mmHg。心拍77 bpmだから心臓は動いているね、よかったね。

今日の療養:

帰宅して寝たり起きたりしておるのだが、どうもどんよりと痛いな。咳などするたびに腹部大動脈が破れやせんかと戦慄する。万一に備えて、いちおうヤンキーのコンビニ外出程度には見えそうな服装で寝ることにして、財布と保険証と診察券を入れた巾着袋を枕元に置いている。

あまり寝てばかりいても腰というか背筋にくるのでときどき起きてテレビなど眺めているのだが、いきなりDVDデッキが壊れましたな。あーあ、踏まれたり蹴られたり。うちのDVDデッキは毎年壊れているような感じなんですが、安売りで5,000円かそこらのものを買ってきているからしょうがないのかなあ。ちなみに今回の機械はBlu-rayディスクも再生するとのフレコミだったのだが、けっきょくエラーしまくりで一度もBlu-rayを再生することはなかった。まあいいさ。

それと、デスクの前に座っていても、腹筋がヤレているのか腹が痛いからなのか、どうにも姿勢が猫背の前屈みになってしまう。ときどき意識して立て直すのだが、油断しているとまたきゅーっと前屈みになるね。いまは安静が大事として、すこしよくなったら腹筋と背筋は少しだけ鍛えなおしたほうがいいね。

テレビを眺めている20:03時点での血圧149/97 mmHg、心拍103 bpm。ちっとはマシだな。

2014年1月14日(火曜日): 恢復基調。
今日のライブ:

演奏中。 ハーモニカの藤原師匠がなんかベタベタなスタンダードの歌詞を覚え込んでいるという話から、酔っぱらった勢いでアルカフェライブをブッキングしてしまいましたとさ。20分くらいのことで、僕はピアノに廻る予定なのでごく軽い感じで、遊んできましょうかってなもんで。うっかりすると『枯葉』1曲で終わるな、わっはっは。

とき: 2月2日(日曜日)19:30くらいから。
ところ: 荻窪アルカフェ
演し物: りびけんのピアノと踊り、藤原師匠のハーモニカと歌。
木戸銭: たぶん500円くらい。


今日の服飾:

ネルシャツ 夏場はTシャツいっちょで暮らしている(あ、ズボン穿いてた)僕は、冬場なら10万円のコートとか20万円の革ジャンとかも秘蔵しているのだけれども、この冬は宇都宮の古着屋さんで寒かったので買い込んだ780円のネルシャツいっちょで済ませている。

これで充分なんだよなあ。


今日のロック:

PLAYBOY誌 寝間堆積層の最下層からPLAYBOY誌が発掘されて、なんだろうと思ったらジミヘンでマイルスでコルトレーンでした。なかなかやるな、10年前の俺。

2014年1月12日と13日(連休だったらしい): わりとてきとー。
今日のずぼら:

タマネギ焼き やる気なくってなあ、タマネギ焼いて晩飯にしてたりなんかしたりして。


今日のもっとずぼら:

月曜日は父の原稿の電算化があったもんで実家に行って、でもまあ適当にやっつけて帰ってくる感じ。


朝寝の夢に亡母が出てきてなあ、「心霊写真デビューしたいのだが、お兄ちゃん(俺)の撮る写真には心霊写真にありがちな"このひとはなにを撮りたかったんだ感"がない」とか文句言われて、それどうしろってな話でさ。

とりあえず寝とくか。

2014年1月11日(土曜日): なかなか死なねえな。
今日の腹痛:

もずく酢 痛くない。ちっとも痛くない。

昨日本日連日のもずく酢が効いてるのかなあ。よく判んないなあ。


今日のお掃除:

会員証 愈々最下層へと突入、馬木の耳掻きとかいろいろと発掘される。

TURBOの会員証も発掘されたのだが、おまえの落としたのは金の会員証かそれとも銀の会員証か? いえ、鉄の会員証ですみたいになっている。なんで2枚あるねん、まるでファンみたいじゃないかボソ。


今日の晩御飯:

KY(今日も湯豆腐) ちょっと強気なインディーズ豆腐屋さんで木綿一丁180円だったのだが、さすがに美味い。

鱈は弱気にライフのアメリカ産だが、出汁だと思えば構うまい。ポン酢を自作したかったのだが、材料が揃わなかったものでLAWSONのやつ。

2014年1月10日(金曜日): これでいいのだ。
今日の内臓:

陰膳(嘘) 例によって景気のよろしくない虞胃病だか虞膵炎だかの話なのだが、昨晩は芋焼酎の四合瓶1本空けたのにきわめて快適に、どこも痛くなく就寝いたしましたとさ。なんなんだこれ。と思っていたら、朝の普通の時刻に目覚めてみて「痛くないな」と思っているところにいきなり痛みが来襲、万事塞翁が馬ってことですかね(それ違うから)。しょうがないのでしばらく我慢しながらごろごろしていたのだが、増悪もしないが軽快もしませんね。「酒は関係ない」のか「ディレイで効いてくる」のか、どっちかなのかな。


とりあえず膵臓だ肝臓だ胆嚢だと言っているのに写真のような宴会をしていてはいけませんね。はいそうですか。判りました。
それでも「うすら痛い」よりは「痛い」けど「ごっつ痛い」まではいかないもので、寝たきり中年にならないように外出してみることにしました。ほんとうはお医者さんに行くのでしょうけれども、酒は残っていないとはいえ飲んだ翌日に中病院ってのも失礼かなと思ってさ、来週月火と酒を抜いてから水曜日に「偉い先生」のとこに行きゃいいんじゃねえかな。

今日のお散歩: 青山オデッセイに行ってきたのだ。

「赤塚不二夫のココロ」展 外出と言っても行くところもないしガジェットも僅少だもので、無料だときいていた青山スパイラルの「赤塚不二夫のココロ」展にでも行くかってな感じで。たしか2009年の松屋展にも行ったなとか思いながら行ってみたら、けっこう整理されたふうの、感じのいいウォークスルーでしたよ。

写真はお土産の絵はがきです。ほんとは無料でパパとオヤブンとイヤミとニャロメがあったんだけど、パパだけ頂戴してきました。なんでバカボンがおらんかったんやろか。


あとはもうちょっと歩くかと思って、表参道から東に向かって聖徳絵画館をちょっと覗いてから信濃町まで歩いて、ついでだから新宿御苑を抜けていくかと思ったんだけど千駄ヶ谷門が開いているのかどうだか判らなかった(行ってから開いてなかったら悲惨だ)ものだからそのまま東中野まで帰ってしまいましたとさ。

今日の縁起物:

りびけん家墓 母が納められるべき墓(当時)がちょっと蜜蜂さんたちに邪魔されていたときの写真をあげておりませんでしたので、まあいちおうご紹介まで。

黄色い板のうえに重石が置いてあるじゃん。その下に蜂の巣(まさに営巣)があって、そのしたにご先祖代々の骨壺が並んでいるらしいのさ。

ま、蜂にも好かれたということでヨシとしておきましょうぜ。


今日のおかいもの:

クラーク『前哨』三省堂オンデマンド DVD『フル・モンティ』 DVD『スリー・キングス』 DVD『ターナー&フーチ』

もずく酢 帰りがけのバッタ屋さんで、絶版モノだけ保護しておく。クラーク『前哨』ハヤカワ文庫が保護できたのは収穫ではあったか。 帰宅してなんとなく晩飯を調えたのだが、虞膵炎に最悪な卵黄と虞胃炎に最悪なもずくをさらに胡麻油でコンボにしてみる私は馬鹿なのだろうか。うん、馬鹿ですね。だいじょうぶ、頭が悪くても算数ができなくても音楽はできる。みんな知ってるだろう。

さらにアタマワルイことに、虞膵炎で虞胃炎なのに「もずく酢の卵黄和え」とか作ってアテにしてるバカ。繊維質もプリン体もよくないのは判っているのにねえ、むかしは賢い子だったのにねえ、およよよよ。食いたいもんはしょうがありませんね。

と泣いている右側の湯飲みの中身は芋焼酎でございます。

2014年1月9日(木曜日): 胃ってないと困るの?
今日のお散歩:

そんなこんなで08:00くらいから「お腹が痛いよう」とか言いながら90分ほど二度寝して、けっきょく昼過ぎまでごろごろというか、安静にしておりました。ったく不景気でかんわ。とうぜん朝食は抜きね。

昼過ぎから、このままでは寝たきり中年になってしまうしと思って、昼飯がてら中井駅前方面にお散歩に出てみる。銀行、本屋さんと流してから又八郎で山掛け蕎麦(温製)など手繰るについて、健康のためにはどうなのよとか思いながらも葱とか七味とか投入しまくり。しょうがありませんよ、蕎麦なんだから。


散髪風景 帰りがけ、母がお世話になっていた理容美容のSunriseさんに寄って、遅まきながら逝去のご挨拶などさせていただく。「この10月にいけなくなりまして」「あら、それで今はどちらに?」「って、お墓の下」とかいう間抜けな会話がありましたな。

たしか2012年の10月に母と散歩をしていて、実家と同一平面上にあるサンライズ理容室を発見したんだったな。中井は坂の多い町なので足の弱ってきた母の散髪には難儀していたので、坂のない平面上のわりとご近所に美容院があって助かりました。カットに洗髪はもちろん、顔剃り、爪きり、ついでに耳掃除までしてくれるし、「必要があれば出張しますよ」とも言ってくださっていた。入口もそこそこ広いので車椅子でも行けた。最後が昨年7月だから、10回くらいも通ったかな。ほんとうにありがとうございました。


今日の晩御飯もどき:

この痛いのが胃腸由来だとするならば、さてはと思って実験的に夕刻から焼酎を舐めているのだがなんにもおこらない。血液検査で膵臓は無罪放免だったし、エコーの結果では胆石もない。痛いだけだからピロリでもなかろうし、それなら焼酎飲んでりゃ胃病特定できるかなと思ったんだけど、違うのかな。

とりあえず明日は「偉い先生がくる」という噂の中病院に行ってみようと思うので、晩御飯はビスケットかなんかで誤魔化しておいてこのあと絶食にはいる。

幽霊上等!
母(死んでる) これは書いたもんかどうかとも思ったのだが。
僕はごりごりまではいかないが唯物論者で、超能力のたぐいについては「まだ証明はできていない現象があるねえ」くらいの認識で、タイムマシンだの地震兵器だの永久機関だののオーバーテクノロジーについては、まあ馬鹿にはしている。根拠ないもんね。とうぜん霊魂だの幽霊だのの存在についてもものすごく懐疑的だし、墓参りだの宗教だのについては現世におる人間のために存在して有効に機能している制度、だと考えている。「虫の知らせ」みたいな現象に遭遇したことは何度かあるが、偶然で説明できちゃうからあまり気にしてはいない。
今朝がたは06:00くらいに実家の台所で焼き肉用の鉄板を洗っていた。朝まだきで外もまだ暗いし、雨戸も閉めっきりの暗いなかで手許明かりだけ点けてじゃぶじゃぶやって、水を切って、水切り台に乗せる。はい、終わった。ふと、隣に誰かが立っている気配を感じて、総毛立った。こわごわ左側を見るが、とうぜん誰もいない。でもぜったい誰かいたと思ったんだよね。なにか空気が動いていたような気もするし。

この時期にバケて出るなら昨秋に亡くなった母なのだろうが、どうせならもっとくっきりはっきり出てくれてもよかったのにな。あと考えられるのは僕の学生時分に同じ土地に住んでいた祖母だが、高校の3年間ほども同居させていただいていたので、そちらでも歓迎します。なんならペアで出てくれても構わない。仲もよかった筈だしな。

気のせいなら気のせいで構わないわけだが、いずれまた機会もあろうこととて、ちょっとだけ期待もしていたりするのだな。たぶん、祟られたりはしないと思うし。

2014年1月8日(水曜日): 俺を倒すなら今だぞ。
今日の中病院:

年末にお世話になった中野中病院の救命救急に、今日は未払い金の精算に行ってきました。なにしろ12月27日04:00とかにうかがった迷惑な患者で、暮れの早朝から会計のかたとかいらっしゃらんわそりゃ。

中病院は診療所と病院に分かれていて、会計は診療所のほうだろうなとおもって行ってみたら「救命は病院のほうなんですよねえ」って申し訳なさそうに言われたのだが歩1分なんだから問題なかとよ。それで病院の救命救急受付に行ってみたら、救急車が2台も停まっているわ、車椅子のお婆ちゃんは上向いて口空いてピクとも動かないわ、なんかみんな緊張感漂ってるわで、とても「お会計にきました」とか言い出せないチキンな僕はひと段落するまで待合の隅っこでじっとしておりましたとさ。

中病院のお会計はなんか加減してもらったような感じで、けっこう安かったかな。
みんな治りますように。


今日の百円均一ショップ:

コミックス収納 昨年「百均」に寄ったのは2回か3回だと思うが、今年に入って10回くらいも覗いているかな。某所で「百均では"文庫本収納袋"というものが売られている」とうかがったもので、たしかに「百均じゃない店」では見かけないので捜していて、今日やっと発見。ついでに新書の入るケースもないかなと思ったのだが、見たら「コミックス収納袋」というのがあったものでついでに買ってきました。

所謂「コミックス」のサイズがよく判らないのだが、新書ぜんぜん入るじゃん。ってかサイズぜんぜんぴったりじゃん。

試用が完了したので、あとでまたいくつか買ってこようと思うのです。


今日も大掃除:

2013年12月2日から始めた「大掃除キャンペーン」は牛歩戦術で現在も継続中ですが、どうやら居間の床も見えるようになってきたし、自炊もちょっと凝ったものができるようになったし、PCのわきで食事も摂れるようになってきました。まだちょっと狭いけど。いままでどうしてたんだ? いや、1年半ほど留守にしていたものだからちょっとね。

今月中に床面をあらかた片づけたら、次は「粗大ゴミ提出キャンペーン」を開始する予定です。20年ぶんのPCおりが淀んでいますからね、けっこうすっきりするんじゃないかなあ。


今日の晩御飯:

献花 実家の父から架電で「カルビ食いにこい」ってんで、消化によろしくないうえに脂っこいけどせっかくだからと思っていそいそと、サンチュ持参で行ってみました。白ワインも出てきて、卓上コンロで肉を焼きながらけっこう飲み食いしましたね。

あと、亡母宛の献花が無慮大量にあったのを、てきとうな花瓶を引っ張りだして生けておきました。もう1単位ほど届いちゃうと、実家の花瓶が飽和するなあ。ま、いっか。


今日の腹痛:

陰膳(嘘) 21:00くらいに腹がすこうし痛み始めたもので、ちょいと失礼して2階のベッドで休ませてもらう。それで寝ちゃったわけなんだけど、明けて03:00くらいに腹がものすごく痛み始めて目が覚める。ふむ、沖縄で入院したときと同じくらい痛いぞ。いちおう90分くらいも我慢してからロキソニンを投入したんだけどなんでか効かず、けっきょく03:00から06:00くらいまで寝床でぐおーぐおーと言っておりましたとさ。

06:00過ぎになんとなく痛みが遠のいていく感じがしたもので、台所の洗い物を少々片づけて帰宅、しょうがないから今日もごろごろしていようかしらん。

2014年1月7日(火曜日): チェストバスター飼育中。
今日の朝の中井:

06:00くらいに目覚めて、今年初の燃やしてやるぜ覚悟してくれゴミと、これも正月に溜まっていた空き瓶などを提出する。これを以てなにごとかをなし遂げたような気がしている私はしょうがないのだが、まあやらんよりはやったほうがよかでしょ。昨夜は寝所の文庫本もすこし片づけて、なんとなくだんだん人類の住処らしくなってきた感じではある。

09:00を待って、というかごろごろしてから、西武新宿線中井駅前のモトキ薬局さんまで行って、昨日の処方を出していただきました。ついでに亡母の薬価の差額返還分1,770円というのが出てきて「電話したじゃない」って言われたのだけれども、俺の電話番号をモトキ薬局さんは知らない。まず間違いなく実家に電話して実家の父が応対して忘却しているだけの話なので、ここは心置きなく着服しておくこととしよう。ってかいちいち説明するのがめんどうくさい。


朝御飯をどうしようかなと思ったのだけれど、ひさしぶりに中井駅前SUNMERRY'Sでパンなど買い込んでみました。

  • 中辛カレーパン: 胃病に刺激物はどうかとも思うのだけれども、カレールーなんて漢方薬のカタマリみたいなものだからまあいいや。
  • ごまごぼうパン: 胃病に繊維質はよくないのだけれども、よく噛めばなんとかなるんじゃないかなあ。
  • コーントレス(コーンマヨネーズ的ななにか): 胃炎的にも膵炎的にも胆嚢炎的にもマヨネーズはよろしくないしコーンも消化にはよろしくないのだが、さいきん痩せてきてもいるので増量的には、ってこれはないか。
  • 野菜サンドイッチ: だから繊維質はよくないっつってんのに判んねえ奴だな。

    いちおう脂身を棄却しようかってんで、黒ウーロン茶とジャスミン茶を買い込んできました。そんなんでなんとかなる、といいなあ。


    今日の夜遊び:

    ワウ 今日も父から「晩飯に焼肉やるけど」という架電があったのだが、腹がうすら痛かったもので本日は断念。でも高田馬場diglightのSazukuさんセッションに顔を出して、けっきょくビールとか芋焼酎とか舐めている馬鹿。夜食ははなまるうどんで、塩豚ねぎ(脂身僅少)に烏賊天を乗せていただきました。

    帰宅したらやっぱり増悪しましたとさ。もう馴れた。
    馴れたけど、アルカフェさんからの出演依頼は大事をとって遠慮しておきました。当日動けないじゃ洒落にならん。

  • 2014年1月6日(月曜日): 持病の癪が。
    今日の腹痛:

    正月なのに薔薇 関係ないけど、朝に家を出て歩いていたら、薔薇が咲いていました。いちおう年じゅう見かける花ではないこともないのですが、僕が知らなかっただけなんだけど、正月から登場されるとちと驚きますね。


    昨日の腹痛はけっきょく午後から深更にかけてロキソニンで吹っ飛ばしてしまったもので、それはそれでどうなのよと思って朝から中野の中病院にとことこと行ってきました。今日のお腹は、まあ「うすら痛い」程度。それでまあ診てはもらったのだけれどもやっぱり胃炎が癒えんのかなあという話になって、しばらくは胃薬の投薬で様子をみることになりました。ふつうにオメプラゾールとブスコパンだが、念のためにロキソニンも出してもらいました。制酸剤と鎮痛鎮痙剤と強力鎮痛剤ですね。

    あと、消化器系なら水曜日と金曜日に偉い先生がいらっしゃるから診てもらいなさい、とのことでした。そんなに変わるものなのかな、よく判らないな。


    今日の昼飯:

    10:00過ぎの中野駅前でさてなにを食べようかなと思って、無難に消化のよろしいもの。これがな、昨年来「膵臓に気をつけなさい」「胃に気をつけなさい」「赤血球が足りませんよ」とやいのやいの言われているもので、食べられるものがごく少ない。たとえば膵臓にいい菠薐草は鉄分も豊富で造血作用もあるけれども繊維質豊富なので消化にはよくない、だけどお通じにはよろしい、とかね。

    中野マルイの5Fをうろうろしてみたのだけれども、天麩羅もトンカツもハンバーグもイタリアンも寿司もなんかピンとこなくて、中華墨花居に「海鮮おかゆランチ」はあったのだけれども頭足類と貝類もよくなかったような気がして、けっきょく南口の先のなか卯で「あんかけ湯葉うどん」とかを齧ってきました。


    今日の腹痛ツー:

    それで美味しいうどんをいただいたら、俄かにまた腹が痛み始めまして、ちょっとすごく痛いんだけどいきなりロキソニンというのも曲がないし、我慢して我慢できない痛みでもないし、ちょいと違うことでも考えつつ気を散らしながらお散歩することにしました。

    文庫本をすこし片づけてみる 郵便局界隈からブロードウェイまでなにするというのでもなく流してから、南口に戻って中野図書館と島忠に寄って、島忠では「文庫本収納用段ボール」というのが98円だったので5つほど購入。紅葉山通りを早稲田通りまで出て、100円LAWSONとコモディ・イイダで洗剤その他を少しだけ購入。あとは徒歩で帰宅して、とりあえず105円の洗濯槽クリーナーで洗濯機を洗う。あとはあまり脳を使わないようにして、テレ東午後ロー『燃えよ! ドラゴン』など眺めたりなんかして。

    箱を組み立ててとりあえず足許に落っこちてた文庫本を放り込んでみたら、まずはこんな感じ。5箱じゃぜんぜん足りないな、また買ってきましょうね。


    今日の晩飯:

    実家の父が、おそらくは到来物であろう牛肉の始末を愉しんでいるようで、架電があって「晩にすき焼きをやるから食いにこい」との由。ほんとは脂身とか野菜の繊維質とかキノコとかいろいろよくないんだけど、まあいいや。ついでに赤ワインのなにやらヴィンテージも出てきて、1本空けてきました。

    帰宅してバタ寝してからすこし腹が痛んだのだが、まあいいや。


    今日のなんでも鑑定団:

    CORONA TOKYO JAPAN OIL Lighter 鑑定団は冗談として、たしかロンソンのオイルライターがどこかにあったなと思って捜していて、発掘してみたら日本製のCORONAでした。im CORONAじゃなくてただのコロナだから年代としては1940年代後半から1950年代半ばまでの品、ということになるんじゃないかな。うっかりすると70年前のライターです。

    交通新聞のロゴが入っているので、当時マスコミ関係ではぶいぶいいわせていた祖父か、あるいは所謂「乗り鉄」の父がどこからか入手したものでもあろうか。それでオイルを入れてみたらちゃんと火が点きました。ここ半年でオイルライターは2本くらいも失くしているもので不安だらけではあるのだが、死蔵しといても意味がないしなあ。

    有名なのはim CORONAのほうで、CORONA単体なら普及品なのかな、あるいはim CORONA成立前の品だったらちょっと驚く。新聞社のノベルティなんだからいずれ普及品ではあろうが、本気で鑑定団に写真送ってみちゃったりなんかして。


    参考までに底面の刻印:
    CORONA
    TOKYO, JAPAN

    CORONA
    "STANDARD"
    TRADEMARK
    EXCELLENT
    AUTOMATIC
    LIGHTER

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