徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年11月29日(金曜日): 寝て起きたら翌日。
今日の朝食:

07:00起床、用意しておいた燃やすゴミを45リットルで2袋提出して、まだ間に合いそうなのでもう1袋作って提出しました。ついでにコンビニでキンレイの冷凍カレー饂飩を買い込んできて朝食とする。いったん冷蔵庫を空にしようとおもっていたらあっという間に空になってしまって、なんにもないなんにもないまったくなんにもない。お茶っ葉だけあったので日東紅茶など淹れたけどね。


今日の体調:

昨晩の錦山では桑茶を1杯に抑えておいたのだが、それでも夜中に2回か3回はおしっこに起きたね。ものすごい利尿作用で水分が身体を通りすぎるのはいいことだと思っているのだけれども、どうなのかな。茶葉も買ってあるのでもうしばらく実験してみましょう。

腹具合というか腹痛のほうは「うすら痛いかな」くらいでどうということもなく、でも先日死にかけたものだから酒はまだ飲んでいない。いつもの離脱症状が出ないのが面白くないのだが、それはそれでいいや。それで、いつもの禁酒時と同じく食欲爆発症状は出ていて、食べても食べても腹が減る。平常時の「ぜんぜん食べない僕」を知るかたならば、今の僕とランチに出たらびっくりするよ、たぶん。要するにアルコールで摂っていたぶんのカロリーが供給されなくなったので、炭水化物で補っているという機序なのだろうなあ。いつもの調子ならば、1週間もすれば落ち着いて民間人なみの食欲になる予定ではある。ならなかったら、太るな間違いなくこれは。


今日の明日:

宇都宮まで納骨に行く。
寒いらしい。



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2013年11月28日(木曜日): 傍若無人フォー。
今日の中央総武線オデッセイ:

新宿タカシマヤから西を望む 07:00起床、ブラゴミ提出になんとか間に合って、朝食はコーヒーとバナナチップ。

今日も今日とてとことこと新宿御苑に行ってみて、今日は紅葉を満喫して1時間ほどお散歩などする。昨日より人出が少ないようだが、どういう機序なのかな。よく判んないな。そして今日も今日とて小石で鯉をおちょくって遊ぶ。

今日もお昼は新宿タカシマヤで、天厨菜館のランチといっても14階なのに1,480円のサービスランチ。言っちゃなんだけど、味はふつうに美味しい。どうでもいいけど、なんでどこへ行っても中華屋さんの白米って美味しくないんだろう。いや不味くはないけど、さいきんならどこのトンカツ屋さんでもテンプラ屋さんでも、銀舎利はツヤツヤしていて粒が立っているのだけれども、ひとり中華屋さんの御飯だけがぺちょっとしている。僕の知る狭い範囲だが、どこへ行っても。とかなんとか言いつつ、御飯もお替わりしましたけどね。

軽くカリアゲ 食後に中央線で高円寺に出て、ほぼ5年ぶりくらいにGypsy Wayさんで散髪、カリアゲ。まだちょっと切り足りないのだが、当面はこれでいこう。とりあえずラクでいいや。

あとは古本屋さんと古着屋さんを流して、15:00くらいに帰宅。


今日の日常:

日暮れて、寒いし銭湯になど行ってみる。一昨日が三の輪湯だったから、今日は5分余分に歩いて落合駅近所の松の湯。三の輪湯は熱さが売り、松の湯は薬湯が売り、と勝手に考えていて、今日は松の湯のレモンミント薬湯にどっぷり浸ってきましたとさ。


帰宅がけにUniversal Drug Storeでお買物。
  1. なんか首のリンパ節が腫れているような気がしたもので、とりあえず口内殺菌効果を期待してVicks Medicated Drops。たぶん関係ない。
  2. 献血で「ヘモグロビンが足りない」ってんでハネられたもので、DHCのヘム鉄のカプセルサプリメント。鉄の含有量が、10 mg/dって豚レバのモツヤキ3本分くらいのような気もするのだけれども、まあ頑張ってくれい。
  3. 思うところあって、フマキラーの靴用抗菌消臭スプレー「シューズの気持ち」。パッケージに「化粧品原料を使用しているので、肌についても安心」と書いてある。ということは、たぶん人体に直接噴霧しても大丈夫だな。
そのフマキラーは売場では398円と表示されていたものが、レジでは598円ですと言われたので小さな声で疑義を唱えたら、どうやらほんとは598円なんだけど売場表示のほうが間違えられていたのね。いや、598円お支払いしますよと言ったのだが、398円で押し切られてしまった。ユニバーサルドラッグはバカ正直ないいお店です。

今日の鉄分:

日暮れて、中井駅前高級割烹料亭錦山で晩御飯。鮪納豆、湯豆腐、牡蠣の土手鍋、桑茶。帰りがけのCVSで柑橘系ジュース、東鳩オールレーズン(パチ)、といった感じ。なぜ鉄骨飲料は売られていないのだろうか。

あとは頑張ってよく寝る、と。

2013年11月27日(水曜日): 徘徊若人スリー。
今日の早起き:

11月中にはできないです。 04:00、資源回収にまだぜんぜん間に合うので、ペットボトルと空き缶を袋詰めして夜明け前から静かに静かに提出に行く。今週はなんか軽いなと思ったら、酒瓶がないのだった。そのぶんペットボトルの量が半端ないけどね。

あと、昨日の朝に片づける予定がおしっこに邪魔されてできなかった燃えるゴミを軽くまとめて、いつでも出せる古紙も袋詰めして、プラゴミも整理してみました。こっちはちっとも終わらない、住人からすればずいぶん片づいたと思うのだが、知らないひとがみたら「あら、ゴミ屋敷」と思われてもしょうがない部室レベルではある。まあいいや、誰が訪ねてくるわけでもなし、気のもんだ。


今日の新宿オデッセイ:

新宿御苑:

新宿御苑にて 昨晩駅前の造りパン屋さんで買い込んでおいたパンと麦茶で朝食を済ませて、09:00くらいに家を出て新宿御苑に向かう。単にお散歩である。中井からリニアモーターカーで中野坂上まで出て、丸の内線で新宿御苑に向かう心算が例によってうっかり新宿三丁目で降りてしまう。たぶん本能的なものですな、まあしかたがないし大した距離でもない。

失敗したなあと思ったひとつめは偏光レンズのサングラスを装用してきてしまったことで、せっかくの葉っぱの色がよく判らない。間抜けだ。でも度付きサングラスなので外すと今度はよく見えないというダブルバインド。近々ふつうの眼鏡をかけてまた来よう。
ふたつめは、なにを思ったのか革底の革靴を履いてきてしまったことで、砂利道だってけっこうあるんだから歩きづらいし靴も傷む。近々運動靴を履いてまた来よう。
そんなこんなで、ちょっと写真を撮ったり、観光客に頼まれてシャッターを押したり、池の鯉に向けて小石をいくつか投げて騙して遊んだりして、60分ほどの滞在で新宿御苑を後にする。

新宿御苑にて 新宿御苑にて 写真は、例によってレンズフレアの練習。あまり上手くないが、面白いからまあいいや。

お昼御飯:

タカシマヤより東を望む 例によって新宿タカシマヤまで出て、虞膵臓病みのくせに天麩羅定食などいただく。14階の天國は身分不相応(というか所持金が不安)なので、13階のすこし庶民的なつな八さんに11:30に入る。ふつうに天麩羅定食で丼飯を2膳、味噌汁と大根おろしもお替わりさせていただく。たいへん美味しい。そういえば前回の天麩羅も中野マルイのつな八だったな、などとふと思い出す。

なんで虞膵臓病みが天麩羅定食なのかというと、まずは美味しいトンカツと美味しい天麩羅は油っこくないという持論がまずひとつ。ふたつめはそれと矛盾するのだが、膵炎患者が病気に気づいたきっかけが「天麩羅を食べると30分後に腹が痛むので医者にいったこと」だと聞いたものだから、ちょっと実験してみたわけ。

食後にタカシマヤ代々木側の紀伊國屋書店に寄って、先日『平台がおまちかね』が面白かったので続編『背表紙は歌う』(大崎梢、創元推理文庫)を購入。

妊娠したニシン:

タカシマヤ鮮魚部のニシン そういえば桑茶を買おうという計画があったなと思って、タカシマヤの地下まで戻ってみたのだが、高級煎茶しかないね。しょうがないので鮮魚部に廻って見学してみたら、パックのニシンの性別を客が判別できないように、口のあたりにシールを貼ってやがる。セコいことするな、タカシマヤ鮮魚部も。いやたぶん誤解だが、僕は困るんだ。

献血未遂:

タカシマヤより西を望む 新宿伊勢丹まで行ってみたのだけれども桑茶は売られていなくて、近所の薬局も全滅。しょうがないので紀伊國屋書店1階の煙草屋さんでゴロワーズを買って新宿通りに出たところで、献血のお兄さんに声をかけられたものでついていく。前回はいつだったか忘れたけれども、たしか脂肪肝の疑いがあってハネられたのね。今回は肝臓は大丈夫な筈だし、膵臓は献血には関係ないし、血圧は高めだからちょっと抜いてもらったほうがいいかもしれない。

そして緊張の血液検査の結果、驚く勿れヘモグロビン不足でハネられちゃいました。つまり貧血だよ、あーびっくりした。まあしょうがない、デイルームで飲み物とお菓子をめぐんでもらって、しょんぼりと帰途につく。

桑茶:

東中野ギンザ商店街の「健やか」というベタな名前の健康ショップに桑茶の乾燥粉砕茶葉があったので購入。お店のお姉さんが「粉末も仕入れましょうか?」と仰るので、ついでに注文しておく。そのあとダベっていたらこのお姉さんがたまたま沖縄出身で、「どこの病院に入ったんですか?」と訊かれて沖縄協同病院までは言ったのだがご存知ない。「どのへんですか?」とも訪ねられたのだが、「えーと、漫湖の隣の」と言ったとしてお姉さんが漫湖をご存知なかったらたいへんなことになりそうな気もしたので、てきとうに誤魔化しておきました。

今日の健康:

さて貧血だ。とりあえずレバとひじきと菠薐草だなと思って、開店時刻を狙って中井駅前高級割烹料亭錦山に行ってみたら今日の劈頭は予約で満席なのだそうな。しょうがないので生協で「海藻バー」というスナック菓子を買って帰って齧る。ヘム鉄のサプリメントなんかも買っておくのだったかなあ。アニメ『ポパイ』はもともとホウレンソウ会社の宣伝だったと聞いたことがあるが、菠薐草の缶詰ってどこで売ってんねやろ、見たことねえぜ。あったら買う。待てよ、小分けの冷凍品ならスーパーにあるな。

それで、19:00くらいからちょっとお昼寝して22:00くらいから錦山に行ってレバ食べようと思っていたら、目が覚めたら翌朝でやんの。はっはっは、プラごみ出してこよう。

2013年11月26日(火曜日): 徘徊若人ツー。
今日の人体の神秘というか単純ちゅうか:

昨晩は23:00くらいに平和裡に就寝して、火曜日は06:00くらいに起き出して燃えないゴミを提出しようと思っていたところが、夜中に1時間くらいに尿意を催してお手洗いに行くわけ。ひどいときには20分にいちどでしたね。そんなこんなでけっきょく起きたら08:00、ゴミ収集にはちょうど間に合わない時刻でございましたとさ。

原因はなんだろうなあといろいろ考えて気づいたのだが、そういえばゆうべは中井駅前高級割烹料亭錦山で酒の代わりに桑茶を、といってもせいぜい3合くらいも飲んだのね。ものすごいなあ、桑茶の利尿作用。糖尿、膵臓、肝臓、高血圧に有効というのも宣なるかな。というか僕の生理が単純すぎるという話なのだろうか。

日暮れて近所の生協に行ったついでに捜してみたのだが、もとよりそんなヘンなお茶を置いているわけもなく。ねんのため「あじわい玄米茶」と「まろやかほうじ茶」と「さわやかブレンド茶」の500 mlペットボトル詰めを買ってきました。


今日の渋谷オデッセイ:

さて、ゴミも出せないし、ヒマだな。11:45から中目黒で歯医者さんかあ。やっぱりヒマだな。

明治神宮にて とりあえず落合駅上のデニーズに出て、昨日と同じ雑炊とコーヒーと、昨日と同じヨーグルトをいただく。910円。それから原宿まで出て、明治神宮内をとことことお散歩する。1マイルくらいかな、誰もいない森のなかを歩くのは楽しい。歩いている間はなにも考えていないので心も落ち着く。ヒーリングってやつ? とても東京のど真ん中とは思えない雰囲気も旅情を誘いますな、ははは。それから中目黒の歯医者さんにいってガリガリガリされる。

ミミズさん ついでに載せておこう、明治神宮の参道でものすごく久しぶりにミミズさんを目撃! 道の真ん中でなにしてたんだろうかしらん。

このあたりでお昼になったので、てきとうに当たりをつけて近所のchano-maというお店に入ってみたら、これが大当たりで外食でこんなに美味い昼飯は食ったことがないぞ。胡麻飯に桜漬に豚汁と、選べる小鉢は玉子焼の明太子ソース、海老のフリッターのブロッコリ添え、豆腐とアボカドのサラダの3品を注文して880円で文句なし。調子ぶっこいて食後のコーヒーのついでに300円のスイーツも注文してしまったのだが、たまにはよかろう。惜しむらくは、雰囲気がえらくお洒落でBGMにEnyaみたいなのばっかり流れているようなお店(Enyaは好きだけどね)でなんとなく落ち着かないのだが、そのうち馴れてもらうことにいたしましょう。


聖徳絵画館銀杏並木 食後に気をよくして青山一丁目まで出て、聖徳絵画館の銀杏並木を眺めに行く。ここ、次の東京オリンピックの工事が始まると潰されるのだそうで、記念に眺めておこうかな、とも思いました。けっこうな人出ではあったけれども、上空の葉っぱを眺めているぶんには問題なし。団体観光の爺さん婆さんたちがお巡りさんの「車道に出て撮影しないでくださいっ! 危険ですっ!」という注意を鹿十して撮り鉄なみに迷惑だったのだが、何人か轢かれないと判らないんだろうな、頑迷固陋な老人たちは。死なない程度に轢かれりゃ、よくないか。

ほんとうは聖徳絵画館の裏から信濃町駅をくぐって新宿御苑にも寄ろうかと思っていたのだけれども、この時点でもう5マイルがところは歩いていてさすがに疲れたもので、今日のところはこのへんで帰宅。自宅に着いたら15:00くらいでしたか。


今日の理科の実験:

このblogに載せている自撮り写真はまず間違いなくiPhone4Sで撮影したものです。
今日は(うえの銀杏もそうだが)明治神宮の森で木漏れ日がきれいだったもので、レンズフレアの練習などしてみました。

明治神宮にて 明治神宮にて 明治神宮にて

なかなか不思議なことになっていて、1枚目はまあ普通(ゴーストのように見えるのは「木漏れ日」です)だけど、2枚目に写っている虹みたいなものはなんだろう。3枚目なんか光が直進していないように見えるのだが、どういうことなのかな。そのうち考えよ。

2013年11月25日(月曜日): 徘徊若人。
今日の新宿:

新宿御苑 05:00起床、早起きなわけではなくて寝たり起きたりしているうちにタイムラグを出来しておるというほうが近いな。とりあえず1時間ほどごろごろして、1時間ほどお掃除などする。お掃除はやってもやっても終わらない。

そういえば年賀状仕事が入っているのにプリンタのインクがないなと思って、じゃあ新宿に出るかと思う08:00。Labiが10:30からなのだが、とりあえず落合駅上のデニーズまで出て雑炊とヨーグルトとコーヒーなどいただく。かなり粘って09:00くらいにデニーズを出て、まだ早いので葉っぱでも見るかと思って新宿御苑まで行ってみたのだけれども、月曜日は休園日だったのでした、わっはっは。いまさら驚かない。

札バサミ Labiが10:30開店だと思ったので、さきに新宿タカシマヤのユザワヤに寄って自作マネークリップの金具など買い込む。少しサイズが合わないけど、ヤスリで削ればいいや。次に新宿東口のブックオフで都筑道夫の絶版ミステリを300円で買って、Labiでインクを買い込む。それで西口で煙草を買ったりしているうちに、おやもうお昼だ。西口地下のつるこしで饂飩に竹輪天など乗せていただく。あぶらっ気がいかん? んなこと言ってたらなんも食えんぜよ。

素直にリニアモーターカーで中井まで戻って、実家までとことこ行ってちょっとだけお仕事などする。あとは自宅にもどって悪巧みなど。


今日の晩御飯:

20:00くらいから中井駅前高級割烹料亭錦山で晩御飯でもと思って強風のなか歩いていたら、錦山の手前30 mくらいかな? 道ぺたに紺色の布切れが落ちている。なにやら見憶えがあるなあと思ったら、錦山の暖簾でした。どうやら風で飛ばされてきたらしいので、そのまま拾って錦山に吶喊したら感謝されることしきり。そりゃそうだ、道に落ちてる布を見て「あ、錦山の暖簾だ」なんて気づくのは中井広しと雖も3人とはおるまい。

その錦山にはソフトドリンクメニューというか「焼酎の割りもの」で桑茶があることを発見。膵臓と高血圧と胃腸に優しい、僕のためにあるようなお茶ね。あとは湯豆腐、トマト、山芋の梅和えといった感じで1,000円ちょっとでした。これならお財布にも優しい感じだけれど、明日あたりにお台所のお掃除がほぼ完了するのでそろそろ自炊再開も目論んでいるのです。

2013年11月23日と24日(週末): 明日から本気だす。
今日の夢枕:

お花見の母 お昼寝をしていたら、夢に亡母が出てきました。

昼間の実家の居間で、買物(たぶん新宿伊勢丹)から帰ってきた母が「買ってきた筈のオハギがない」とぶつくさ言っているところに、父がオハギを買って帰ってきました。

それだけ。


今日の演奏会とか:

ensemble PMS vs. クール・ブリアーン ensemble PMS+クール・ブリアーンさんの演奏会(12月8日、東京ウィメンズプラザ)のフライヤーを手に入れたのだが、演奏者と演目はともかくとして、なんでかスタッフの名前まで載っちょる(俺もいる)。たぶんボロ雑巾のようになるまでこき使われるのに違いない。

ってか、イウチ先輩からずいぶん前に「頼むよ」みたいな連絡があってなんとなく請けたような気がうすらぼんやりとするのだが、あらかた忘れちょりましたな。まあいつものこと、本番までに気がつけばいいことさ。

東京ウィメンズプラザ・ホールというのは知らないのだけれども、さして特殊なことはあるまいて。ミヤモトさんの名前があるから、ステージ・マネージャーはお任せ。ヤマグチさんはどうやらカメラマンとかであろうから、僕はたぶん外廻りの受付嬢とかとステージ転換なんだろうな。14:00開場ということは13:00から合同ステージリハーサル、12:00から1時間は休憩とするとそのまえに2団体分のリハーサルがあるから、なんだよ10:00集合かよ、ちと早起きせにゃならんではないか。服装はまあ、てきとうでいいな。寒そうだな。昼飯は出そうだな。と、ここまで考えてこの件はしばらく忘れる。


11月30日のがらくた座さん、12月8日のTanto Gutsさんに観覧お誘いを頂戴しているのだけれども、珍しくピンポイントで両日とも行けれん。残念だな。

この土曜日にはジ・ウクレレコンテストと昭 de 第九が重なっていたのだが、腹が痛くて寝ていたものでどちらにも行けず。ここんとこ音楽関連がさっぱりで、どうにもかんですわ。


今日の虞病:

あいかわらず鳩尾のあたりが間歇的に痛んだり治ったりしているものだから、家でごろごろしている。外出するのも億劫なので、バナナとキャベツとカップヌードルばかり食べている。麦茶と十六茶は大量に飲んでいるから、まあ死ぬこともあるまいが(いちど覚悟して就寝したことはあるけどな、まだ生きてる)。

あれだな、加齢により代謝がよくないぶん悪化もせんけど治りも遅いってことなのかな、とひとりごちてはいるが、納得したからといって治るわけでもなし、のんびりやるさ。

2013年11月22日(金曜日): ぁわかっちゃいるけど、やんめない。
今日の模様替え:

2年くらい前に「居室の窓にプチプチを貼ると遮熱効果があがる」というのを知人のバラライカ弾きに教えてもらってそれでやってきたのだが、ひょっとして居間とお台所のパーテーションをガラス材から板材にするとより断熱効果があがるのではないかと思って、寒いし暇だしやってみました。

ガラス
これを、


木
こうしてみたわけ。


ふむ、なかなか雰囲気が変わっていいぞ。
それで、余ったガラス戸の置き場がない以前に、余ったガラス戸が台所から出られなくて困っているところなのです。どうしよう。

今日の中野オデッセイ:

昼前から、なんとなく歩けそうなので街に出る。いつまでもくすぶっていてもしょうがない。

まずは、先日救命でお世話になった中野の中病院に医療費の精算に行く。夜間救命には会計のひとがいないので、いくらか預けておいて後日精算というわけなのね。次回からはちゃんと昼間にきますからと約束して、お金もきちんと支払ってきました。

続きまして、中野ブロードウェイ2階の丸子亭で麦とろ定食をいただいてから中野区役所に行って、先日の那覇入院の精算処理などする。なんか保健課から税務課に廻されたりしているうちにものすごいことが発覚して、なんか数万円くらい還付になるらしい。ふむ。

あとはTSUTAYAなど見廻ってから素直に帰宅して、またごろごろするわけ。なんか疲れちゃったけど、絶好調時62 kgのところが昨晩の銭湯では54 kgだったからなあ、軽けりゃいいってもんでもないさあ、1割落ちればそりゃ元気もなくなるさあ。


今日の晩御飯:

帰宅して少しぐったりしてから、22:30くらいから中井駅前高級割烹料亭錦山へ。今日は湯豆腐とトマトと、大根の煮物といったところ。帰宅して炭水化物が不足しているかなと思って、茶漬けなど啜る。

2013年11月21日(木曜日): 風呂入っただけで疲れる爺。
たまには弱ることもあるさあ。
弱りっぱなしじゃねえか。
じゃあ空元気も元気。



今日も病弱:

昨晩は腹痛がちょっとあって、膵炎再発かと思って中病院の救急に夕刻から行っていちおう無罪放免だったわけだが、点滴を打ってもらって夜半に帰宅しても一日中ごろごろしていたわけだからそうそう眠れるわけもなく。けっきょく夜明けに就寝して、目覚めたのが10:00くらいでしたか。

起きたと思ったらまた腹か痛いわけ。でも痛む箇所が昨日とは違うわけ。昨日は膵臓頭というか胆嚢のあたりで、今日は胃のあたりというか正中線に沿って臍のうえだな。なんじゃそりゃ。

しかたがないので、今日も朝から日暮れまで、寝床でごろごろしながら読書などする。読んだなかでは大崎梢『平台がおまちかね』(創元推理文庫)が面白かったな。北原亞以子『あんちゃん』(文春文庫)もよかったのだけど、話が暗めなので今の時期だとあまり楽しめなかった。暗いというより静謐な都筑道夫『べらぼう村正』(文春文庫)なら平気だったんだけど。

あとはiPhone4Sを珍しくWi-Fiにつないでネットなど徘徊しているうちに、寝過ぎで腰が痛くなってきた。いつまでも寝ているわけにもいかないのね、ひとは。近しいひとが寝たきりになったら、みんなも小まめに体位変換してあげるいいと思うよ。


今日の夜間徘徊:

日暮れになって腹の痛みも薄くなってきたし、いつまでもごろごろしていても黴でも生えそうだし、動かないと腰が痛いままだし、さてどうすっかな。
さすがに酒は飲まないという前提でとりあえず四択あって、

  1. 中井駅前高級割烹料亭錦山で湯豆腐とトマトと鮪納豆などいただく(食事扱いということで、ドライでも認めてくれる)、
  2. 高田馬場diglightのTattiさんセッションで遊んでくる、
  3. ひさしぶりに銭湯にでも行ってのんびりして、晩御飯はてきとうに自炊、
  4. 寝床に戻ってごろごろする。
とりあえず栄養かなと思ってまず錦山まで歩いてみたのだが、20:30くらいで満席で入れず、持参の漫画だけ置いてくる。ならばdiglightに行ってもよかったのだが、いちおう「銭湯→錦山に戻る」ルートを考えていったん自宅に戻る。

銭湯は近所なら三の輪湯とちょっと離れた松の湯があって、遠いほうの松の湯にはなんかよく判らない薬湯もある(もとより両方に取り柄はある)。ちなみになんで自宅で風呂に入らないのかというと、うちは近代的なのでとっても風通しがいいの。冬場にお風呂に入ると、却って寒いの。そんな話は措く。それで、帰りがけはどうせあったかいし錦山に寄ればますますあったまるなと思って、お風呂セット(といってもオリーブ石鹸と亀の子束子、あと衣類とタオル)をもって薄着をしてうちを出てとことこ松の湯まで行ったら臨時休業。いじめか寒いぞ。

しょうがないので銭湯部分だけ初志貫徹で三の輪湯まで戻る、まえに東西線落合駅前セブン村の「とり多津」で親子丼など試してみた話はちょっと後で。

けっきょく三の輪湯でのんびりしているうちに23:30になっちまって、ってどんだけ長風呂なんだか判らないのだが、錦山に寄る目もなくなったのでおとなしく帰宅しました。


今日のお食事:

昼間は腹痛もありとうぜん絶食+麦茶(水かカフェインレス茶はアリ、辛くなってきたらポカリスウェット推奨)だったもので、最初に行った銭湯が臨時休業だったし「なんか食うべ」と思ってお向かいの「とり多津」に初めて寄ってみました。メインは唐揚げ屋さんなので脂禁忌の僕には向かないのだけれども、親子丼なら大丈夫だろう。

その親子丼は美味しくいただけていたのだが、中央に乗っていた目玉焼きを割ったら黄身がとろりと落ちてきた。いや、以前までなら粋な演出だなと思うところなのだが、膵炎もちには「生卵の卵黄」って忌避食品のトップくらいに位置する強敵なんだよね。残念だったけれども病人ごっこでそこでおしまい。残念でした。次回からは「玉子焼き抜きで」って注文すれば問題ないので、また寄せていただきますのこと。

2013年11月20日(水曜日): 救命病棟22時ふたたび。
今日の虞病: 起承転結形式で。

St. God's Memorial Women's Hospital 【起】 月初は那覇に到着した翌日には急性膵炎で沖縄協同病院に入院して救命の集中治療室ICUに5日間放り込まれるというスマッシュ・ギャグを飛ばしたのだが、というのが前回までのあらすじ。

【承】 今朝は09:00くらいに起きたら、なんとなく右肋骨下(肋骨が終わった弱点のところ)の内部に違和感があって、なんとなくだるいし腹も下していたもので、飯も食わずにiPhoneでネットしたり本を読んだりしつつ、大量のカフェイン抜きのお茶(十六茶とか麦茶とか)を飲みつつ頻繁にトイレにいきつつ、とにかく寝床でごろごろする。ニートはこういうときに強いね。バカ言ってないで。

それで眠くもないのでごろごろしていたら、昼過ぎから夕刻にかけて徐々に痛みが強くなってくる。ものすごく痛いというわけではないのだが、たぶん肝臓か胆嚢か十二指腸か大腸か膵臓のあたり(焼肉以外で内臓のこととか知るかいっ)が痛むのはまだいいとして、月初の入院での寛解時と痛みの程度と位置が一緒なんだよね。そして前回入院時に「痛いけど大したことなかろうもん」と思っていたら、「うっかりすると1時間後に死にますよ」って嬉しそうに言われていたもので気にはなる。もう日暮れだなあ。そう考えると、だんだん衰弱してきたような気もするのです。さようなら、皆さんさようなら。

【転】 こうなりゃしょうがないので、中野の中病院はとっくに診療終了なのだが電話してみて「どうしましょう?」とうかがってみる。ひととおり話を聞いてくれたかたが「すぐに来てください」と仰るので「では、明朝一番で」と言ってみたら「いけません、今すぐ来てください」って、僕はどうなっているのだろう。よく判んない。でも行ってみないとどないもこないも。

沖縄の病院では中病院宛の診療情報提供書を貰っていたもので(つまり現状なら行く先は中病院一択なわけだ)持参するとして、前回の反省を踏まえて、

  1. 携帯電話の充電器、
  2. 文庫本をとりあえず2冊、
  3. 歯磨きセット、
  4. タオル、
くらいは調えてさらにまだレンタル期限の切れていないレンタルDVDも行く道々で返却しておくことにする。とうぜん入院を視野に入れての行動であるし、死後に禍根を残さないためにも必要な配慮ではあろう。

【転】 基本元気なんだからほんとうは救命とかにご迷惑をかけたくないんだよね。そんなわけで遠慮しいしい中病院の夜間受付に行ってへこへこしながら事情を説明して、問診触診があってから血をちゅうちゅう吸われて、点滴でもしておきますかという話になって。まあ暇だし。

救命ベッドで出てきた点滴を見たらソルデム3A(栄養剤みたいなもん)なのでとりあえず安心して、持参の文庫本を眺めながらぐったりしているうちに腹部エコーもあって、けっく「膵炎的なものは現状ないが、肝臓ヤバいから酒は控えようよ」といった感じでした。次回は昼間におうかがいすることを確約して、帰宅の途につく病身の私。

【結】 生還しました。


同じことを序破急で書くと、

【序】りびけん急病!
【破】ブラック・ジャック登場!
【急】キリコ登場!

といったところかしら。


今日の病因: バカなんじゃねえの俺。

ところで、月初の沖縄入院事件の主因は「摂取した沖縄料理の過剰な脂分」と古酒だった、というあたりの推測に落ち着いておる。まああれだよ、ラフテーとテビチと山羊汁とか食いまくっていたら、そんなこともあらあな。慌てて書いておくと、沖縄料理にも古酒にも責任はなくて、僕が脂分に耐性がなかったらしい(なにせ普段の食生活は和食爺だ)のと、古酒については単なる飲み過ぎででもあろう。そんなことでは驚かない。

そして退院後の私はいつもどおりの「脂身少なめ」の食事を、ってもともと通りに湯豆腐とトマトと納豆を食べ続けていたのだけれども、そういえば一昨日の晩からちょいと忙しくて冷蔵庫にそれしかなかったもので、昨晩25:00までの24時間以内に冷凍ピザと冷凍グラタンを3つずつ食べていたのだ。こりゃ当たりもするわ、あっはっは。


今日の明日:

なんでか入れ歯も割れちゃったもので、歯医者さんにも行かにゃらぬ。
医療費関連で中野区役所にも行かにゃらぬ。
ニートだもので、お仕事も捜さねばならないのです。パトラッシュ。

2013年11月19日(火曜日): Stayin' Alive!
今日の資源回収:

空き瓶とかの提出日なので、粛々と焼酎瓶とペットボトルを処理する午後。ふと気がつくと、引っ越してくる以前あたりの前世紀末に住んでいた家では、資源回収に出していたのはビール缶と食品缶ガラくらいだったような気がする。いまはペットボトルの量が半端ないのだが、当時はなにを飲んでいたのかな。水道水でお茶でも淹れていたのだろうか、覚えておらん。

逆に当時は多かった食糧缶のガラがものすごく減っているな。正確には煮魚缶とイナバの缶カレーくらいではあったが、そういえばさいきん食べていないような気もする。金華山メヌケ缶とか鮭骨缶とかは大好きだったのだが(刻み生姜や刻み鬱金を乗せると肴として最高)、あれは復活させてみようかしら。

ついでなので漫画雑誌の類もまとめてみたのだが、意外なところから10年前のビッグコミックとかが出てきてちょっと笑う。笑ってる場合かよ、はっはっは。


今日の病状分析:

沖縄に到着したとたんに急性膵炎で緊急入院というスマッシュギャグを飛ばした先月末なのだが、入院直前に行った町医者さんで処方されたお薬を改めて見てみたら、チアトンとセフタックとガスドック、ってぜんぶ消化器系の消炎鎮痛薬やんけ。問診触診聴診器の結果、ほんとに胃炎かなんかだと思ってたんだな、あの先生。いや、膵炎の診断って難しいらしいから文句はないが、危なかった。なんせひょっとすると死んでたわけだし。

緊急入院した大病院でも最初は胃炎か十二指腸潰瘍だろうという所見だったのだが、造影CTの結果で急性膵炎ということになるまでに半日かかった。血液検査結果が出てきたものでみてみたら、BUNとクレアチニン下降、GOTとγ-GTPと中性脂肪が爆発(γ-GTPが531だってよ(笑))、白血球も上がっていた。よく生きてたな、俺。

脂質禁止なのだが、僕はロースカツを死んでも食べたいものだろうかと思い悩んでいるところ。コムタンクッパとかも駄目なんだろうな、どうしたものかな。死んでも食うか。


今日のカップヌードル:

日清ミルクシーフードヌードル 2年に1度くらいの頻度でペヤングとかカップヌードルとかの完成された品を食べたくなるのだが、今日はコンビニでシーフードヌードルを買ってきた心算が、間違えてミルクシーフードヌードルを買ってきてしまった。なにそれ、チャウダー? とか思いつつ食ってみたら美味かった。

ほんとうはアミノ酸系調味料にアレルギーがあるのでたぶんあとで悪酔いするのだろうけれども、それは逆に「早起き剤」としても作用するので夜中にちょいと我慢すれば翌日が充実する、ということでもある(それはそれで滅茶苦茶やな)。

あとでまたキャベツでも炒めよ。

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