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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年9月22日(日曜日): Men in White.
今日の腹痛:

お粥 結局木曜日来の腹痛は消化器系由来ではなく内臓分泌系由来であったらしきことを、金曜日の昼から日曜日の朝までにレトルトお粥(パックで250 gほど)を8パックほど消費することで証明した。消化器系由来であればいくらなんでも憎悪するもんね、ってよい子は真似してはいけません。6 kg減っていた体重は、この3日間で1 kgほど戻した。

写真はそのお粥だが、生卵を落とした器に湯煎したお粥パックを落として、鰹節と鋏で切った味海苔をふりかけて醤油で調えたもの。これを3時間毎に繰り返すこと8回、同じものでもトッピングを梅干とかとろろ昆布とかに変更していくと意外と飽きない。〆でグリコの「7種野菜の具だくさんぞうすい(和風だし)」もいただいた。ほかにヨーグルトとか柑橘類など。消化器系疾病でないのならば繊維質も摂っておくのだったか。

肝心の腹痛のほうは、土曜日の18:00を最後にロキソニン中止。いま日曜日の02:00だが、たしょうの違和感がないこともないが、快方に向かっていると言って構うまい。


今日の赤目:

新眼鏡
それはそれとして、土曜日の夜に寝床にいてなにやらお目々が痒い。さては部屋に埃でも舞っているのかなと思って窓をあけて、たまたまアイ浄綿というお目々専用清拭コットンがあったもので両目を拭ってみる。あんまりかわんないなあ。

日曜日の朝にちょいと起き出して、洗面所の鏡を眺めて驚いた。右の眼瞼っていうの? 目の廻りが真っ赤。けっこう痛痒い。これはどうやら感染症だなと思ってインターネットで近場の眼科医を捜して、開業時刻のだいたい10:00くらいからあちこちお電話してみるも、営業している筈なのに中井駅前の1軒目、東中野駅近2軒目と電話にお出になられぬ。3軒目、中野駅近の中野眼科さんが「院長は不在ですので代診になりますが」とのことで、まず駄目元で中井駅前に行ってみてから、やってなければ中野眼科、中野か新宿で昼飯をいただいてから大病院のよいよいの母の見舞い、という方針にする。

中井駅前の眼科はやはりお休みで、10月の休診予定は表示してあるのだが9月22日についてはなにも書かれていない。あちこちの眼科が休みだったり代診だったりするのは学会でもあったのかと思ったのだが、さては眼科関係の偉いかたでも亡くなったのかしら。だったらしょうがない。

中野眼科ってのはインターネットでみると中野東急の脇の地下っぽいなと思って行ってみたら、なんのことはない東急地下食料品売場脇のShinotomeの北側半分がいつの間にか眼科医になっていたのですね。もう中野界隈の変容についていけんぜおっさん(おっさん言うな)は。

Shinotomeは、昔はいまの丸井本社のある中野通りと早稲田通りの交差点南西角にあった金物屋さんで、丸井本社に追い出されて東急地下あたりに移転したのが20年ほども前であったか。東急地下でもパネルとか水廻りも扱っていたのだが、今回は眼科に浸食されて洋風雑貨店風味になっておりましたな。おしゃれな小物家具でも欲しくなったら行ってみるがいいさ。

眼科に行くのも数十年ぶりで、いきなり「ピンポイントで目玉に風を吹きつける機械」で眼圧を測定されたりして面白い。それで診察結果は「結膜炎」で、これも人生初だな。なんだよプール見学かよ。というか、僕は昨晩アイ浄綿で右目を拭いたあと左目も拭かなかったか?というのが最大の恐怖だな、迂闊すぎるよ俺。お医者さんにそれも言ってみたら、目薬を処方するので両目にさしてください、とのことでした。そりゃそうか。


今日の新宿オデッセイ:

中野眼科を出たあたりで昼前になったので、中野比内やで親子丼などいただく。美味しい。
念のために書いておくと、眼科で手を鬼洗い消毒してから比内やさんまで、いっさいがっさい目ん玉付近には手を触れていない。食器以外にも触れてはいないし、店員さんと握手もしていない。支払いの千円札はまあ勘弁していただくとして、ティッシュペーパーを1枚いただいて右目を拭いたがそのティッシュは持ち帰ったし、ドアは左手で開けた。

処方箋をいただいた目薬のほうは、中野で調剤薬局を捜したのだが見当たらず、新宿駅でいちおう東口に出てOSドラッグさんで「マツモトキヨシさんにありますよ」って教わって行ってみるわけ、ありがとうございました。マツキヨでは「ジェネリックにします?」って訊かれたので「差額おいくら?」って訊いたら「100円くらい」ってんで、贅沢して先行品にしてみました。それでマツキヨでお薬を処方していただいて、許可をいただいてその場でさしてから大病院へ向かう。


13:00くらいに大病院に到着して母を相手にあることないことギャグを飛ばしているうちに、15:00くらいに父が来た。いいかげん眠くなった僕だけ帰ろうとして構内を歩いていたら、向こうから弟夫婦がやってきた。

根拠はないが、まだまだいけそうだな。



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