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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年9月6日から11日(金土日月火水曜日): The Zircons東へ。
今日のSets:

2013年9月7日(土曜日)定禅寺ストリートジャズフェスティバル
おおまち空中ステージにて15:30-16:10
空中ステージにて記念撮影 The Zircons are:
フネ(写真切れてるが勘弁してくれ面白いから)
タムラ・サンティアーゴ
小山亜紀
Reviken

  1. So Much in Love
  2. Spanish Harlem
  3. ジョニーへの伝言
  4. Sixty Minute Man
  5. Win Your Love for Me
  6. So Young
  7. You Belong to Me
  8. また逢う日まで
同日国分町夜ジャズ
国分町にて19:00からだらだらと。

国分町「縁」にて The Zircons

  1. Win Your Love for Me
  2. Please Mr. Postman
  3. Sixty Minute Man
  4. ど根性ガエル
  5. So Much in Love feat. Yu Hashimoto (Cajon)
  6. 潮騒のメモリー
  7. 恋する夏の日
  8. 赤い風船
  9. The Closer You are
  10. In The Still of The Night
飯塚真司 on Stage

  1. Misty
  2. The Girl from Ipanema
  3. After You've Gone
  4. Summer Time feat. Yu Hashimoto (Cajon) & Reviken (Harmonica, Vo)
  5. あまちゃんのテーマ
  6. 潮騒のメモリー
  7. ひこうき雲
  8. It's Only a Paper Moon feat. Reviken (Harmonica, Vo)
  9. Route 66 feat. Reviken (Harmonica, Vo)
国分町縁ステージより The Zircons

  1. Tonight
  2. Gee Whiz
  3. 時代
  4. 死んだら骨になる
  5. Blue Moon
  6. The Way I Feel Tonight
  7. ここは警察じゃないよ from Snakeman Show
  8. シンナーに気をつけろ! from Snakeman Show
  9. Rama Lama Ding Dong
  10. So Much in Love feat. Yu Hashimoto (Cajon)
  11. Spanish Harlem
  12. 夜が来る
  13. You Belong To Me
  14. また逢う日まで feat. Yu Hashimoto (Cajon)


今日の仙台オデッセイ:

というわけで、もう5回か6回ほど出場している定禅寺ストリートジャズフェスティバルに今年もThe Zirconsで参加してまいりましたとさ。

今年はじぶんの予定がなかなか定まらず、宿の予約も交通手段の予約も出遅れて、例年は高速バスだったものが今年は新幹線。お宿はとりあえず駅前のインターネットカフェを押さえてみました。ネカフェとかマンキツとか行ったことねえけど、まあなんとかなんべ。

夜ジャズの打ち合わせもあったもので6日の金曜日の午後に前乗りして、とりあえずインターネットカフェとやらに行ってみて様子を見るも、これって大人が眠れる環境じゃねえよな。安っちいブースを押さえたからかも知らんが、さてどうすっかな。

さて仙台の気候を舐めきってTシャツいっちょで来てしまったもので、とりあえずてきとうに、って「とりあえず」だらけだな俺。とりあえずすこし寒いので古着屋さんに行ってL.L.Beanのネルシャツを、左袖のボタンがひとつ外れていたからかな、1,600円でゲット。これはいい品だったな。それから国分町に向かって、まず駒の湯でひとっ風呂浴びてから土曜日夜の部会場のさんに道に迷いながら向かう。もちろんお初。ステージセッティングの感じを調理部部長の橋本悠宇さんとざっくり相談して、ユウちゃんがカホンも演るというので共演の約束もして、2時間くらいも呑んだかしらん。ちなみに店長さんは齋藤純さんとおっしゃるのだが、ご自分の名前の意味に気づいていないらしい、ってネタでユウちゃんと盛り上がる。

22:00くらいかな、昨年ポンビキさんの紹介でちょいと寄ってみたら美味くて、翌日のおおまち空中ステージに親方が仕込みをサボって来てくれた国分町魚とやにも寄ってみる。入ってみてにたにたしていたら、親方が僕を覚えていてくださいましたな。

それで、その魚とやの近所にあるカプセルサウナのキュアさんに行ってみたら「最後の一部屋のキャンセルが出ました」とのことなので、とっとと予約。それで24:00の閉店まで魚とやさんで呑み倒して、タクシーで駅前のネットカフェまで行って荷物を取り返してから待っていてもらったタクシーで国分町のカプセルサウナまで戻ってバタ寝。


今日の仙台オデッセイ: (2)

7日の土曜日は本番で、でも今年の出番が15:30とちょいと遅い時間帯だもので、10:00に起き出すとちょいと暇でしたな。ってか、よく考えると銭湯に寄ってからサウナで寝ただけってけっこう間抜けだよなあ。まあしょうがあまるいとの洗面器。

それでおおまち空中ステージまでは行ってみて、11:00からの東北大学さんのオープニングが『Gimmi Some Lovin'』のBlues Brothers版であることに満足(素晴らしい趣味だ)してから藤崎のアフタヌーン・ティーで紅茶とアップルパイなどいただく。甘い。あまりの甘さにギブアップしたが、アップルパイをつかまえて甘いとも言えないので暫し悩む。

本番前に仙台ガス局で飯塚真司くんが13:30くらいから演るというので、ちょっと顔を出してみる。フネと亜紀がいた。演し物はソロギターで、ごくさみしい会場なのだがお客さまがどんどん増えていったのは実力ではあろう、たいしたもんだ。

それから藤崎前まで移動して、おおまち空中ステージのジルコンズステージは順当にこなしたのだが、地上100メートルのステージまでの通路の床がグレーチングのアミアミで怖い怖い。うしろを付いてくる亜紀とフネが「滑りますね」「墜ちたら死にますね」「生憎の雨だね」とか言いやがるものでますます怖い。いずれ復讐してやる。

空中ステージより 上空からは、お客さまひとりひとりの顔がじつはよく見える。新中野でしか会わないエイブさんとミカちゃんがなんでかいたのだが、ジャズフェスに出演してたのかな。パンフで捜してみたけどみつからない。あとイーヅカくんを視認。それから、昨晩の国分町魚とやの親方が仕込みをサボったらしく白衣できてくださっておりましたな。

終演後は18:00に国分町「」入り、19:00にライブスタートまでは暇なので市内をうろうろ。ふと思いついて、KKRホテルってつまり元国家公務員共済組合宿舎に電話して「父が国家公務員なのですが」と一発カマシてから空き部屋を訊ねたら「一部屋だけ空いています」ってんで、速攻チェックイン。国立大学の名誉教授が現役国家公務員であるのかどうかは知らない。

17:00くらいに国分町界隈に辿り着いて、いいタイミングで亜紀から「もう縁に入って呑んでる」との連絡が入る。イーヅカくんもいるようなのでセッティングには心配あるまい。というわけで19:00までに行きゃいいやってんで、昨晩の国分町魚とやさんが17:00から開いているようなので、昼間のご来場御礼も兼ねてまた寄ってみるわけ。「ギャラ」と称してイカの塩辛和えなどご馳走していただきました。ここはいい店だ。


今日の仙台オデッセイ: (3)

国分町縁ステージより 国分町縁はちょっと判りづらい場所にあるもので、開演前になんとなくビル前でぼおっとしている俺。お客さんを3人くらい呼び込めたので、効果はあったんじゃないかな。リピーターのあまちやりらゐだあさんとかいらしてくれて嬉しかった。演奏のほうは、もともとがっちりやる気は皆無だもので、予定どおりぐだぐだ。それでよかろう、そういうバンドだよ儂ら。

飯塚真司くんのソロギターには、スタンダードジャズのところでハーモニカだのベースボーカルだので適宜絡ませていただいた。地味なのに面白いって、珍しいパターンだよな。派手好きな僕としては珍しく好きかも。私はなにを言っているのだろう。それと、縁営業部長の橋本悠宇ちゃんがカホンで大活躍してくれました。ありがとう。

それでよく酔っぱらったものでよく覚えていないんだけど、なんかRoute8464の皆さんと合流して中華料理屋とかに行ったような気がする。宿に到着したら26:00、ふと気がつくと翌日の朝でした。


今日の仙台オデッセイ: (4) キリンビール仙台工場篇。

例年というか2011年からこっち、ジャズフェスのついでに沿岸のほうを見物しに行っている。塩竃と石巻と宮古には行ったので、8日の日曜日よく知らないけど(仙台駅で路線図を眺めて)多賀城に行ってみました。なんもねえよ、城址ならまだ判るけど「廃城跡」ってなんだよそれ。12:30に到着したら観光案内所が12:00から13:00まで休憩中ってなんなのよそれ。

いちおう名物の松の木(とんでもないところにキノコが生えていて面白かった)など眺めてから駅前でぼーっとしていたら、目の前につるつるとバスが停まる。見ると「キリンビール仙台工場見学」と書いてあるので、なんとなく乗り込むよね、そりゃ。

工場見学は科学男子としてはとても楽しくて、ついでにビール飲み放題みたいな。コンシェルジュのスズキさん(スズ



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