徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年9月28日(土曜日): これといってとくに。
なんかボサっとしていたら終わっちゃったなあ、土曜日。
またしても03:00とかに目覚めてしまって、NHK『あまちゃん』最終回待機な感じ。

日中はシュールストレミングとオレオのことを考えていました。
日暮れから中井駅前「花」で、お刺身などいただく。

なんでかこの俺さまが気落ちしておる。珍しいことだ。



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2013年9月27日(金曜日): Lush Life.
今日の早起き:

おさかなくわえたどらねこ 昨晩就寝時に時計を見たら20:30くらいで、「うそっ」と思ったのだがそのまま寝たのね。とうぜん03:00くらいに目覚めるわな。焼酎があったので、ヒマだし飲むね。

06:00くらいに家を出て、落合駅上のデニーズで俺増量キャンペーンもあるのでハンバーグ定食などいただく。申し訳ないのだがさいきん「外食ってじつは美味くなくね?」とか思っていて、ハンバーグなら家で作ったほうが明らかに美味いのだがポルチーニ入ってたからまあいいか。いまならポルチーニとかトリュフとかだが、さすがに成城石井に行っても買えねーしよ、定食でいただくのがよろしいかと。

08:00くらいにとことこと大病院によいよいの母を見舞うついでに『あまちゃん』を観る。これはどっちがメインか判らんが、母は「余命1週間」を告げられてから堂々の4週間目に突入、頑張って寝てるぜ! みんな応援ありがとう! すこし馬鹿話など喋り倒してから、松本楼でいつものお粥モーニング、700円。それから1階ロビーに廻って、「具合のよろしくない患者さん」のふりをして空いているソファで少し寝る。10:00くらいに、あのお姉さんはなんていうんだろう、コンシェルジュ? フロアで患者さんの面倒を見てくれているお姉さんに、やたら心配そうな顔つきで起こされたのは申し訳なかった。それで病室に戻ってまた1時間ほどあることないこと喋り倒して、帰宅。


今日のラーメン:

帰宅がけ、上落合三の輪商盛会の隅っこにラーメンきねこという新店を発見。さすがにハンバーグとお粥を食べた後だものでいったん通りすぎて、16:00にちょいと覗いてみたら営業してやんの。店主曰く、昼前から休憩なしで夜まで「だらだら」営業してます、との由にて。上がり框の先が板の間なのは元々割烹料亭だったものの居抜きだからなのだろうが、土足でいいそうです。

初手のお店なので素直に汁そばを注文しようとしたのだが、店主がメニュー片手にいろいろ解説してくれるので「じゃあ、なに出したい?」と言ってみたらつけ麺が出てきました。なんでか煮玉子をサービスしてくれましたな。漬汁は好みとしてはすこし化調が強めだが、美味い。なによりすこし太めの麺がつるつるとして美味かったね、食べて楽しいのがまず得難い。けっきょく割りスープも貰ってスープぜんぶ飲んじゃったよ、珍しいことだ。

美味かったのでTwitterで宣伝しときますと言ってきて実行したら、さっそくご近所の柳家さん生師匠が食いついてくださいました、わっはっは。


今日の早起き:

少し早めに就寝したら、土曜日の03:00とかに目覚めてしまった。どうすんだよ、08:00から『あまちゃん』最終回だよっ! もう起きてるしかないな、さいわいレンタルしてきたDVDで『ハンドク!』と『十三人の刺客』がある。それで『あまちゃん』観てから昼寝して、午後から活動開始ということでまあよかろう、どうせ土曜日だし暇だしニートだし。

2013年9月26日(木曜日): モスラが、来ます。
今日の俺増量キャンペーン: なにこれたのしー。

カレー屋さんにて 油断していたら2週間で体重60 kgから53 kgくらいまで落としちゃった話はしたっけ? してなかったもしれないが、まあ体重落ちまくりなわけよ。よいよいの母の入院時期とカブっているのは偶然だな、関係ない。関係ないけど、ついでに俄かの腹痛とか結膜炎とかがぽこぽこ出てきているのはやはり地の体力との関連はあろう、ということで増量キャンペーン中。要するに食う。おとついなんかデニーズで4,000円食ったもんな、地球叩いて大笑いだぜ。

いろいろ事情があって今日の朝食はバナナになったのは措いといて、昼飯どうすっかなとTwitterでぶつくさ言っていてほぼ「せりか」の「卵とキクラゲ定食」になりかかっていたところが、教えてくださるかたがあって中野の「ガンジーパレス」という冗談としか思えないネーミングのカレー屋さんのランチバイキングに行ってきた。まあ俺がバイキングに行っても量は稼げないわけだが、辛いの酸っぱいの辛くないのといろんなカレーが4種類にナンとサフランライス、サラダもいろいろあってチャイ飲み放題で勝手にラッシーが出てきたし、たいへん楽しい。毎日行ってもいいくらいの950円でした。

店員さんはどうやらコテコテのインド人らしくて、途中からなんでか英語で話してましたな。そういえば英会話って2年ぶり(新宿でガイジンに道訊かれるのを除く)くらいだもんだから、そこもお得だったかも。ご紹介ありがとうございました。

帰りがけに中野TSUTAYAに入会して、ゴジラ映画のDVDを2本ほど借りてきました。近所のGEOビデオには国産特撮がいっさいないので、まあついでや。


今日のGodzilla:

というわけでTSUTAYAで『ゴジラ Final Wars』(2004)と『モスラ』(1961)を借りてきてとりあえず『ゴジラ』のほうを観たわけなんだが、劇場公開でも観ているんだけどくだらねー映画だなこれ。もういいよ、ヘドラ使い捨てにする奴がゴジラ撮るなよ、北村龍平死ね(映画監督的に死ね)って話でさ。ああ馬鹿馬鹿しい。

あとミニラ巨大化とかナシな。平成ガメラでも「虫が集合して巨大怪獣」とか赦してねえからな俺は。ジェットジャガーの巨大化の時点で「あーあ」と思ってた小学生だったんだからな、怪獣映画舐めとったらあかんぞおっさんら。せいぜい勘弁してビオランテ止まりだ。

『モスラ』はやっぱり面白かった(「放射線被曝映画」でもあるのだが)。なんでこういう素直にかっけー怪獣映画が撮れないのかな、とちょっと思うが『クローバーフィールド』か『ミスト』でも観返すとしようか。


今日の晩御飯:

油断していたら20:00から27:00までお昼寝してしまって、どうやら晩飯抜きだな。
バナナ齧って二度寝。おい、増量はどうした。

2013年9月25日(水曜日): 日々是平穏。
母は余命1週間を告げられてから、もう3週間も頑張って寝ている。最近の話題は、29日に喜寿を迎えるのでプレゼントなにがいい? ってのと、退院したらパリは寒そうだからグアムかサイパンか南半球にでも遊びにいかね? っての。

というわけで、なんでか05:00くらいに目覚めてしまって、しばらくうすらぼんやりとしてから大病院に向かう。08:00くらいに予約受付にいって「一番札」を貰ってから母の病室に行って暇を潰して、08:30に後日の予約をとってから松本楼でお粥モーニングをいただく。それでまた病室に戻って母と馬鹿話などして、レントゲン撮影会に付き合って、ケアが入ったので待合でお昼寝。なんでか12:44にふと目覚めたので、病室に戻って『あまちゃん』を観る。母は撮影会でお疲れのようだったので、てきとうなところで帰宅。

夜の部は、中井駅前高級割烹料亭錦山で晩御飯をいただいてから、歌舞伎町Golden Eggのフルーティセッションに顔を出してみる。つい居眠りしてしまって、あまり弾かなかった。

2013年9月23日と24日(月曜日と火曜日): おおむねよし。
今日の結膜炎:

新眼鏡
土曜日の午後に目薬を貰ってきて、月曜日の夜にはもうなんか治っちゃったような感じで。ふむ、殺菌薬とステロイドを放り込んでるだけなんだけどな。それでも当面は人さまに伝染さないようには気をつけましょう。

どうでもいいけど、これまでの人生に目薬がほぼ登場しなかったこともあって、目薬さすのが下手っぴですね、俺。The Zirconsの横ヤンがやたらと上手くて、片手でひょいひょいとさしているのをこんど教わってみようと思うのです。いや、横ヤンの場合は眼病とかではなくて、単に目ん玉がでかいので乾きやすいのだと思うのだけれど。


今日のよいよい:

月曜日は大事をとってごろごろしていたもので、火曜日の朝から大病院に行ってみる。まずはじぶんの診察をと思ったのだけれども、3連休の明けだからかなんだか、けっこう混み合っていたので今日はやめといた。予約受付の順番待ちだけで1時間くらいかかりそうだったもんなあ、もうちょっと空いてる日にあらためましょう。

というわけで10:00くらいから10:45まで、よいよいの母を病室に見舞う。土曜日の午後に見舞ったときにはなんか寝てるんだか起きてるんだか寝たふりしてるんだかよく判んない感じだったのだが、今日は朝だったからなのかな、発音がいまひとつ不自由なのを大目に見れば、よく喋っていたなあ。話題としては、今から退院してパリに行っても冬場で寒いから、旅行は赤道方面か南半球にしない? ってのと、29日のお誕生日になにか欲しいものある? ってあたり。

んで「じゃ、帰るよ」って言ったら、不満であるらしくて眉根に皺を寄せて口をとんがらからかす。そんなとこだけやたらと上手いね、ずるい。


今日の増量大作戦! :

腹痛だの結膜炎だの、要するに栄養が足りていないということなのだろうなと判じて、2週間かけて10%も落ちていた体重をもとの60 kgまで戻すことにする。要するに食えばいいんだろ?


月曜日のお昼までは「エブリ3時間レトルトお粥作戦」を続けて、月曜日の日暮れから中井駅前「花」に出かけて野菜と干物などいただく。それで帰宅してちょっと寝てから起き出して、落合のデニーズでお肉と野菜と炭水化物など。はっはっは、03:00からデニーズで4,000円も食っちまったよ。

火曜日の朝はさすがにお腹も空いていないので抜いて、お昼は病院後に野暮用で中野に出たもので、丸井5階食堂街で墨花居と迷ってからつな八で天麩羅定食などいただく。天麩羅屋さんの天麩羅ってひょっとして11年ぶりかもしれない。つまり立ち食い饂飩蕎麦のトッピング以外ではまず食ってないということだな。つな八はテーブルに高菜炒めと松前漬の小瓶が置いてあって、これだけでも飯がいくらでも食える。天麩羅は、出てきた天つゆは速攻で片づけて、お塩でいただく。美味しいのだがそこは素人の悲しさで、終わり際が海老かき揚げから海老天というコースになっちまったのはご愛嬌ですね。

お腹一杯になったので夜は寝ている。
ダメじゃん。

2013年9月22日(日曜日): Men in White.
今日の腹痛:

お粥 結局木曜日来の腹痛は消化器系由来ではなく内臓分泌系由来であったらしきことを、金曜日の昼から日曜日の朝までにレトルトお粥(パックで250 gほど)を8パックほど消費することで証明した。消化器系由来であればいくらなんでも憎悪するもんね、ってよい子は真似してはいけません。6 kg減っていた体重は、この3日間で1 kgほど戻した。

写真はそのお粥だが、生卵を落とした器に湯煎したお粥パックを落として、鰹節と鋏で切った味海苔をふりかけて醤油で調えたもの。これを3時間毎に繰り返すこと8回、同じものでもトッピングを梅干とかとろろ昆布とかに変更していくと意外と飽きない。〆でグリコの「7種野菜の具だくさんぞうすい(和風だし)」もいただいた。ほかにヨーグルトとか柑橘類など。消化器系疾病でないのならば繊維質も摂っておくのだったか。

肝心の腹痛のほうは、土曜日の18:00を最後にロキソニン中止。いま日曜日の02:00だが、たしょうの違和感がないこともないが、快方に向かっていると言って構うまい。


今日の赤目:

新眼鏡
それはそれとして、土曜日の夜に寝床にいてなにやらお目々が痒い。さては部屋に埃でも舞っているのかなと思って窓をあけて、たまたまアイ浄綿というお目々専用清拭コットンがあったもので両目を拭ってみる。あんまりかわんないなあ。

日曜日の朝にちょいと起き出して、洗面所の鏡を眺めて驚いた。右の眼瞼っていうの? 目の廻りが真っ赤。けっこう痛痒い。これはどうやら感染症だなと思ってインターネットで近場の眼科医を捜して、開業時刻のだいたい10:00くらいからあちこちお電話してみるも、営業している筈なのに中井駅前の1軒目、東中野駅近2軒目と電話にお出になられぬ。3軒目、中野駅近の中野眼科さんが「院長は不在ですので代診になりますが」とのことで、まず駄目元で中井駅前に行ってみてから、やってなければ中野眼科、中野か新宿で昼飯をいただいてから大病院のよいよいの母の見舞い、という方針にする。

中井駅前の眼科はやはりお休みで、10月の休診予定は表示してあるのだが9月22日についてはなにも書かれていない。あちこちの眼科が休みだったり代診だったりするのは学会でもあったのかと思ったのだが、さては眼科関係の偉いかたでも亡くなったのかしら。だったらしょうがない。

中野眼科ってのはインターネットでみると中野東急の脇の地下っぽいなと思って行ってみたら、なんのことはない東急地下食料品売場脇のShinotomeの北側半分がいつの間にか眼科医になっていたのですね。もう中野界隈の変容についていけんぜおっさん(おっさん言うな)は。

Shinotomeは、昔はいまの丸井本社のある中野通りと早稲田通りの交差点南西角にあった金物屋さんで、丸井本社に追い出されて東急地下あたりに移転したのが20年ほども前であったか。東急地下でもパネルとか水廻りも扱っていたのだが、今回は眼科に浸食されて洋風雑貨店風味になっておりましたな。おしゃれな小物家具でも欲しくなったら行ってみるがいいさ。

眼科に行くのも数十年ぶりで、いきなり「ピンポイントで目玉に風を吹きつける機械」で眼圧を測定されたりして面白い。それで診察結果は「結膜炎」で、これも人生初だな。なんだよプール見学かよ。というか、僕は昨晩アイ浄綿で右目を拭いたあと左目も拭かなかったか?というのが最大の恐怖だな、迂闊すぎるよ俺。お医者さんにそれも言ってみたら、目薬を処方するので両目にさしてください、とのことでした。そりゃそうか。


今日の新宿オデッセイ:

中野眼科を出たあたりで昼前になったので、中野比内やで親子丼などいただく。美味しい。
念のために書いておくと、眼科で手を鬼洗い消毒してから比内やさんまで、いっさいがっさい目ん玉付近には手を触れていない。食器以外にも触れてはいないし、店員さんと握手もしていない。支払いの千円札はまあ勘弁していただくとして、ティッシュペーパーを1枚いただいて右目を拭いたがそのティッシュは持ち帰ったし、ドアは左手で開けた。

処方箋をいただいた目薬のほうは、中野で調剤薬局を捜したのだが見当たらず、新宿駅でいちおう東口に出てOSドラッグさんで「マツモトキヨシさんにありますよ」って教わって行ってみるわけ、ありがとうございました。マツキヨでは「ジェネリックにします?」って訊かれたので「差額おいくら?」って訊いたら「100円くらい」ってんで、贅沢して先行品にしてみました。それでマツキヨでお薬を処方していただいて、許可をいただいてその場でさしてから大病院へ向かう。


13:00くらいに大病院に到着して母を相手にあることないことギャグを飛ばしているうちに、15:00くらいに父が来た。いいかげん眠くなった僕だけ帰ろうとして構内を歩いていたら、向こうから弟夫婦がやってきた。

根拠はないが、まだまだいけそうだな。

2013年9月19日から21日(木金土曜日): 歌いよった!
うたのちから:

侘助 木曜日には合唱団の女性3名さまが大病院によいよいの母を見舞ってくださって、小さな声で木村恵理『空のように』を歌ってくださったのだそうで。母が最後に乗ったステージにかけた歌だな、たしか昨年11月くらい。そうしたら、昏睡中ともみえた母が一節、「花のように」と唱和したのだそうで。そのあと「歌いたい」と呟いたのだそうで。

余命1週間を告げられてから土曜日で17日目になる。こうなると欲が出てきて、あと1週間で喜寿のお祝いができちゃったりするのだが、どうなるのだろうか。


今日の持病の癪:

救命病棟 僕はというと、水曜日は休肝日にしたにもかかわらず、木曜日の日暮れからちょっと呑んだらにわかに鳩尾のあたりがきりきりと痛み始めましてな。いや、ガチで痛いんだこれが。症状はここ数年来の腹痛入院と同じだもので、急性膵炎とか急性胆嚢炎とかなんだろうなと素人判断を下して、とりあえずロキソニン(痛み止め)をがりがりと噛み砕いて、寝る。目覚めてみたら、ちっとも治っておらん。まいったね、痛い痛い。

とくに原因も思い浮かばないのだが、ふと体重をとってみたら54 kgって、母の入院以来いつの間にやら6 kgほども減っておった。そりゃ病気もするか。うだうだごろごろしながら金曜日の夕刻まで眠ってから、生協でレトルトのお粥を大量購入してきて大量の海苔と削り節を乗っけて、3時間にひとつずついただく。膵臓だ胆嚢だの内分泌系であって消化器系ではないことを信じて、とりあえず栄養補給という魂胆ではある。よい子は真似をしてはいけません。

どうせ病院にかかるのならここ10年ぶんのXRとCTとMRIと血液のデータをもっている大病院なのだが、ここは土曜日から月曜日までお休みなのでしょうがないから自宅療養ですな。火曜日の朝までに治っていなかったら受診するつもりだが、それくらいには治るでしょ。


ところで、なぜか実家の父も鼻風邪をひいたそうな。家族揃って仲のいいことだ。
2013年9月18日(水曜日): 考えないことについて考える。
お花見 朝から実家にとことこと行って、客間の整理整頓とお掃除などする。途中で20 kgくらいもあるCRTディスプレイを自宅(歩10分)まで運んだりして疲労困憊したりもするが、なんのために整理整頓お掃除をしているのかは考えないようにする。

疲労困憊したついでに、ここ48時間ほどものを食っていない(単に忘れていたの)ことを思い出したもので、さして美味くもないものをもそもそといただく。とくに文句はない。

ついでにお風呂を遣ってみて、僕の体重がここ2週間で1割(6 kg)ほども落ちていることを発見する。面白いことだ。
バイタルにはとくに影響はない。


ところで、主治医に「余命1週間から10日」と聞いてから2週間を経る。つまりover specたること4 days! まだまだ行けそうだな。
2013年9月16日と17日(月火曜日): 遠方より。
月曜日、大病院のあとに聖母病院方面に野暮用を片づけに行って、ついでに当時お世話になった秋田料理「五城目」さんで軽く一杯ひっかける。ちょいと張り込んで、松茸の土瓶蒸しというのを注文してみた。早稲田の理工学部で早慶戦のときに出してる松茸飯以来だなあ。

火曜日、博多在の知人が母の見舞いにきてくれるというので、10:00から待ち構える。羽田空港から大病院に直行ということで、お昼から1時間ほども母と話し込んでいってくれた。新宿あたりで昼御飯でもご馳走したものかと思っていたのだが、そのまま羽田空港に直行して博多へ帰っていった。ありがたいことです。

夜半、とくに気分が悪いこともなく寒けもないのだが、なんか全身がプルプルと震えている。怯える子ウサギか本番直前のミック・ジャガーかよ俺は。原因に思い当たるところがまったくないのが不気味だ、とっとと寝よう。

2013年9月15日(日曜日): 生命の入れ替えができればね。
今日の夜遊び:

見舞いはなし。
余命1週間か10日と言われてから11日目だ。

小銭が入ったので、夕刻から中井駅前高級割烹料亭錦山に行ってツケを支払ってちょいと呑む。同年代の大将は数年前にご母堂をなくされていて、たいそう気にしてくれている。こちらもなにしろ母親を亡くすのは初めてなので、お仕事の邪魔にならない程度に情報収集などする。ありがたい。それから荻窪アルカフェまでアカペラをちょいと聴きに行く。

あまり気を塞いでいてもしょうがないので、なにか景気のいいものをと思ってレンタルビデオ屋さんに行くも、なんでかジョン・カーペンター『ハロウィン』など借りてきてしまう馬鹿なやつ。いい映画なんだけどさ。

胃薬も買ってきた。珍しいことだ。

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