徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年7月26日から30日(金土日月火曜日): The Zircons→T. M. Revolution Tour!
金曜日のジルコンズ:

zircons at diglight 20130726 The Zircons Live at 高田馬場diglight with A Drop Of Good Beer and introducing a new unit Los Periquitos on Jul. 26 (Fri.) 2013.


1st set by The Zircons
  1. Win Your Love For Me
  2. Spanish Harlem
  3. Happy Birthday dear Nataliya
  4. Please Mr. Postman
  5. Sixty Minute Man
  6. So Much in Love            
  7. The Closer You Are
Introducing Los Periquitos

2nd set by A Drop Of Good Beer

a drop of good beer

3rd set by The Zircons

  1. Tonight
  2. Gee Whiz
  3. The Way I Feel Tonight
  4. Rama Lama Ding Dong
  5. You Belong To Me
  6. また逢う日まで
  7. Goodnight Sweetheart, Goodnight (encore)      

金曜日は、高田馬場diglightにてThe Zirconsのライブでした。今回も横ヤンが不在で、トラをフネにお願いしましてね、こっちはこっちでだんだん練れてきているわけだが、横ヤンも早く帰ってこいよう。

対バンはイングリッシュ・トラッドのA Drop of Good Beerさんで、あとサンチャゴ田村が突如始めたテックスメックス・コンフントのLos Periquitosがデビューを飾りました。


今日のT. M. Revolution:

ガム 月曜日は、LOTTEの新製品ガムのCF収録で品川までとことこと行ってきました。けっこうなプラチナ参加権だったようで、同道の元締に感謝されることしきり。せっかくなので老骨に鞭打ってぴょんぴょん飛び跳ねてきましたとさ。写真の右端のほうに僕がいます。さあ、どこでしょう。


今日のそのほか:

あとは実家警備で、半分うつらうつら、あとは諸事のメールなど書きまくっていたくらいでしたな。



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2013年7月23日から25日(火水木曜日): ダメでなにがいかんと。
今週の金曜日って明日やんけ:

ビルボード 07月26日(金)高田馬場diglightにて、The Zirconsのライブショウを敢行します。開場は19:00くらいかな、開演は20:00でチャージは投げ銭です。
対バンはイングリッシュ・トラッドのA Drop of Goodbeerさんと、テックス・メックス・コンフント(それなに?)のロス・ペリキートスさんです。なお最大はお休みで、チョコ最中の甘いテノールでお贈りもうしあげまする次第。


今日の日乗:

火、水、木曜日と、日昼はうつらうつらと実家警備、日暮れから自宅に戻って半端仕事な感じで、そりゃまあ貧乏にもなろうし健康被害も、ってそれは自業自得ですな。

明日は08:00から父が大病院で記念撮影会だもので、朝から実家警備。10:00くらいに母のもとにケアサービスの看護婦さんがいらっしゃるので立ち会うのだが、詳細がちっとも判らん。まあなんとかなるでしょう。おさんどんは母の朝食と昼食で、メニューはこれから考える。それで午後に父が帰宅して、狛江の伯母が遊びにきて、その時点で僕はお役御免で自宅に戻ってTurboの会員証を必死こいて捜索して、日暮れからライブ、と。社会不適応の人格破綻者としてはけっこうな忙しさなのだが、ふつうに考えたらヒマなほうなんだろうな。

2013年7月21日と22日(日曜日と月曜日): The Zircons Live in 南浦和!
今日の昨日: The Zircons in 南浦和!

アッシュ・ブロンド・ロデオ セットリストは、

  1. Closer You are(サウンドチェックに曲を突っ込むいつもの手口)
  2. Please Mr. Postman
  3. So Much In Love
  4. Blue Moon
  5. ジョニーへの伝言
  6. The Way I Feel Tonight
  7. Win Your Love For Me
  8. Tonight
  9. So Young
  10. また逢う日まで
だったらしい。正直言って泥酔していたのでよく憶えておらん。ってかCloser You Areの最初の音を出したあとをまったく憶えておらん。
気がついたら家で寝ていた。
翌日は寝ておった。
2013年7月20日(土曜日): ちょっきんちょっきんちょっきんな。
明日のジルコンズ at 浦和まつり: ※画像はイメージです。

ジルコンズ バカペラ・ドゥーワップのThe Zirconsは、7月21日(日曜日)の浦和まつり南浦和会場弁天公園ミュージック・パークに出演します。たぶん入場無料、美味いものパーク併設。


とき: 2013年7月21日(日曜日)17:00くらい~18:00くらい
ところ: 弁天公園(南浦和2-42、南浦和駅東口歩5分)
演し物: The Zirconsの歌と踊り
投票してからおいでましな。※都合により最大が不在、チョコ最中入り公演となります。予めご了承ください。
南浦和弁天公園参考資料

今日の散髪:

散髪風景 午後、よいよいの母の体調もよさそうだし、外も大して暑くもないし、さいわい区役所で借りてきた車椅子もあるので、近所の理容室サンライズに道行と洒落込むわけ。母の美容院行きは小1年ぶりやね、意外と平気なもんですね。

理容室サンライズさん(東京都新宿区中井2-7-10)は小体な家族経営の床屋さんで、理容師と美容師の免許をもったご家族がいろいろと面倒をみてくれる。入口の幅も70 cm(車椅子の幅ね)は確保していて、段差も少ない。それで今日は顔剃りとマッサージと爪切りとシャンプーとカットをお願いして、かなりさっぱりして帰ってきましたとさ。

理容担当の息子さんが僕のヘアスタイルを眺めてなにか言いたそうではあったのだが、そこはまあ素知らぬふりで。あと、母のヘアスタイルのデザインについて相談するのはやめてください、専門外もいいところだ。出来映えは見て感心しましたが。


今日の実家警備員:

新旧携帯灰皿

  • ジッポー製の携帯灰皿のヒンジが壊れたのでどうしようかなあと思っていたら、近所のコンビニでよく似た安っぽい品が200円で売られていたので購入。機能のほうはほぼ同じようなので、とうぶんはこれで行こう。ストラップはいつも通り、革細工用の油引きの太番糸で自作してみました。
  • 実家のエアコンのお掃除機能が常時ONになっていたのを、いろいろやって修繕。
  • 実家の居間照明がデモモードになっていてテカテカしていたのを、いろいろやって修繕。
  • 廊下の白熱電球が切れていたので、交換。在庫がなかったのでふつうに白熱電球を使ったのだが、構うまい。
  • 琺瑯鍋の焦げついたのをいくつか発見したので、オリーブオイルと重曹でテカテカにしてやった。ヒマなのか。


今日の明日: でらしね。

明日は南浦和でライブなので、とりあえず今夜はひさしぶりにメシを食うね。パスタカレーに小松菜に卵黄といったところか。余った卵白で顔を洗う。あと風呂は遣う。

09:00くらいに起床、実家で希望があれば母を投票所に連行。
13:00までに実家を出て、60分以内に南浦和に到着して14:50くらいからアッシュ・ブロンド・ロデオ鑑賞。昼飯とビールは近所の屋台でいいや。
17:00くらいからThe Zirconsで歌って、南浦和ブルースマーケットを観たら帰宅、たぶん21:00くらいか。

ところでカネがないのだが、誰かノミシロを貸してくれるだろうか。

2013年7月16日の続きから19日(火曜日の夜から金曜日): 期日前投票done.

日曜日のジルコンズ at 浦和まつり: ※画像はイメージです。

ジルコンズ バカペラ・ドゥーワップのThe Zirconsは、7月21日(日曜日)の浦和まつり南浦和会場弁天公園ミュージック・パークに出演します。たぶん入場無料、美味いものパーク併設。


とき: 2013年7月21日(日曜日)17:00くらい~18:00くらい
ところ: 弁天公園(南浦和2-42、南浦和駅東口歩5分)
演し物: The Zirconsの歌と踊り
おいでましな。※都合により最大が不在、チョコ最中入り公演となります。予めご了承ください。

今日のつけ麺:

南浦和弁天公園参考資料 生まれてこのかた「つけ麺」というものを食べたことがないのに気づいたもので、先週土曜日の夜は知人お薦めの高田馬場やすべえというお店でつけ麺を食べてきました。ふむ。火曜日はThe Zirconsのリハーサルの前に、神保町の二代目つじ田というお店に寄ってつけ麺を食べてきました。ふむ。

たまたまなのかな、やたらと脂っこくて味の濃いスープに太麺を絡めるというのが「つけ麺」というものなのかな。僕の食生活からすると、つじ田では今年前半戦全部に匹敵する量の脂を摂取しちまって、リハーサルのあいだじゅう胃凭れするわ胸焼けするわで、しまいにゃサンチャゴに「顔色悪いぞ」とまで言われる始末。通のふりをして注文した「割りスープ」というものがやすべえでは別の器で出てきたものでそれをストレートでいただいたのだが、つじ田では割ったものが出てきたのでさらに脂が増えちゃった、みたいな。美味いものだなとも思うのだが、体質的に合わないのかもしれません。

ひょっとして世の中には「さっぱりしたつけ麺」というのもあるのかななどと考えてみたのだが、それってつけ麺というよりは「ざる中華」だよなあ。ふむ。


今日のリハーサル:

リハーサル風景 写真: The Zirconsのリハーサルに貞子現わるの図。


火曜日は日暮れから神保町宮地楽器でThe Zirconsのリハーサルを敢行しました。今回は最大横ヤンが不在だもので、エキストラのチョコ最中フネの特訓といった恰好でしょうかね。

音楽的には、中声部で横ヤンなら亜紀ちゃんの下にいたものが、フネだと亜紀の上に廻るものだから、よくハモる白玉密集系だとどうしてもベースの僕がちょいと上のほうに廻るようになるのですこしだけアタマを使う。向いてない。ロック系のウォーキングベースならなにも気にしないんだけどね。そういう意味ではフネ版ジルコンズを未見のかたには面白いかもしれません。

終了後の21:00くらいから、いつものかんだ串亭で反省会など。


今日の社会参加:

金曜日の午後から、往復5 km歩いて中野区の期日前投票に行ってきました。

2013年7月14日から16日(連休だったらしいがそんなの関係ねえ): 暑いって言ったら1回100円!
今日の受付嬢:

第52回甍演奏会フライヤー 8月03日(土曜日)は男声合唱演奏会 at 杉並公会堂で17:00から、の受付嬢を拝命しました。ほんとは歌いたいところ満載なのだけれども、今年は実家警備員業務が忙しくてちょいと練習に顔を出しているいとまがないのでオンステージは断念だな。ついでに言うとカネも逼迫しておるという事情もないことはない、なさけないことだ。

「ない」を連発する人生はつまらん。

ついでに書いとくと体力も寄る年波で減衰しておるので、ことしは若手のピチピチした奴隷を専属で1名付けてくれるように頼んでおいた。チカラシゴトはぜんぶそいつにやらせる予定である、わっはっは。


今日の裏庭:

茗荷 茗荷 今年も茗荷が出てきましたので、さっそく収穫開始。吉例により裏庭の草を食って生きる生活が始まります。ちょいとドクダミに紛れて見つけづらいので、こんど涼しい日にドクダミは引っこ抜いてしまおうと画策中です。

レシピは、とりあえずは薬味にするか吸い物にするかという感じかしら。いやまあ毎年のことなので、天麩羅からフリカケまでなんでも作れるんだけどさ。


今日の車椅子:

車椅子(自走式、ハンドブレーキ付、背折れタイプ 週末の参院選によいよいの母を連れていこうと思って、火曜日に区役所の出張所に行って車椅子を借りてきました。無償。貸出期間は以前は1週間超くらいだったと思うのだが、いつの間にか3週間超までOKになっておりましたな。僕は不見転で行ったのだがいちおう予約制とのことで、ではほかに必要な人がいらして車椅子が足りなくなったらご連絡くださいということで、3週間目一杯お借りしてきました。大丈夫かなあ。ってか3週間もあったら歩ける程度には恢復しろいっての。

てすり 実家の玄関先は敷石が車椅子的にはちょっとバリアフルだもので、介助が俺だとするとちょいと力不足(フィジカルな力不足)なので門扉までは母を歩かせるしかないんだよな。とりあえずはスパルタ式に歩かせてみようとは思うのだが、ひょっとすると敷石を剥がすか尾瀬っぽく板でも敷くかという話にもなろうか。現状はあまり芳しくなくて、このままでいくとマジで寝たきりになりそうなので心配もしているのだが、焦ってもしょうがねえしな。


今日のMr. P. C. :


先日のセッションで『Mr. P. C.』が出てきて、つねづねテーマは8分音符で演りたい(4分で演っても俺がつまらんという理由に因る)けどややこしいなと思っていたのだけれども、なんとなく演り方をみつけたような気がするので、俺にしてはあり得ないことに練習していたりする。うまくいったらピアノソロで『Boogie Stop Shuffle』が弾けるかもしれんぞ、こりゃ。



今日のリハーサル:

というわけで、The Zirconsのリハーサルに行ってきます。雨降んなよ。


2013年7月2日から13日(火水木金土日月火水木金土曜日): おお、自宅やね。
今日のここんとこ:

とりあえずなんかで警察に捕まったときの用心に、ざっくりアリバイを書いておこう。

2日の火曜日: 実家警備員業務でのんびり。
3日の水曜日: 母の突発付添いで大病院に行ったような気がする。
4日の木曜日: 実家警備員業務でのんびり。
5日の金曜日: 歌舞伎町Golden Eggのシーナさんセッションに顔を出して、御大にやたらと褒められる。
6日の土曜日: 実家警備員業務でのんびり。
7日の日曜日: 実家警備員業務でのんびり。驟雨があったので家の前で雨宿りしていた女子中学生にボロ傘を進呈したり。
8日の月曜日: 実家警備員業務でのんびり。
9日の火曜日: 母の突発付添いで大病院へ。
10日の水曜日: 父不在につき本格実家警備員業務+おさんどん。
11日の木曜日: 父不在につき本格実家警備員業務+おさんどん。夜半から池袋エールハウスでタントガッツ鑑賞など。
12日の金曜日: 大病院まで処方箋をもらいにひとりで行って、帰りがけの新宿でちまちまとした機材と、母のベッドサイド用に小さなワンセグテレビなど買い込む。夜は歌舞伎町Golden Eggのsazukuさんセッションへ。
13日の土曜日: ひさしぶりに自宅に帰ってきてごろごろしている。夜はdiglightのセッションに行ったものかどうか、雨も降りそうだし。


今日のよいよい:

母の状態はあいかわらずというか、徐々に動きが小さくなっていく感じでボケも出てきたかもしらん。寝っころがってばかりなのだからある程度はしょうがないのかなあ。父の留守中にケアマネージャーさんがいらしてちょいと話をうかがったら、父がめんどうくさがって簡単なリハビリテーション以外の介護サービスを断っているらしい、なんのこっちゃ。せめて週1回くらいの看護師訪問くらいはあってもいいと思うのだが、頑迷固陋な宇津井健か小林亜星みたいなオヤジをどう説得したものかな。ああめんどくさい。


今日のワンセグ:

ポータブルテレビ w/DVDD せめてボケ防止と思って、ベッドサイドに置く用の小さなテレビを新宿で買ってきました。ワンセグとフルセグが自動切替でDVDドライブが乗って、ひととおりの機能は揃った9インチモデルで15,000円弱ならまあ文句はなかろう。ほんとうはワンセグの電波がベッドサイドまで来ているかどうかが博打だったのだけれども、ちゃんと映っておる。

不思議だったのは、まずワンセグテレビを映したら、これはとうぜん音声も出るのね。それでDVDをかけてみたら、こっちの音声が出ない。あれ? 念のためと思ってイヤホンを刺したら音声は聞こえる。そのイヤホンジャックを抜いてみたら、本体側のスピーカーも生き返ったの。理屈が判らん(アンプが別回路なのかな、くらいならまあなんとか判るが)。

DVD『ミュージカル映画大全集10枚組』 ついでに『ミュージカル映画大全集』という著作権切れらしき映画のDVDが10枚組で1,600円という豪気な品も買ってきました。母がさっそく『錨を上げて』のシナトラとかを嬉しそうに眺めていたので、いい買い物だったんじゃないかな。


今日のセッション:

シーナセッションでの青柳店長の雄姿 ほんとは実家警備員作業が忙しいうえに稼ぎもない(あたりまえだ)もんだからセッションどこじゃないんだけどね、わっはっは、総領の甚六はやはり夜遊びにも出かけるのだった。実家のピアノがボロクソで練習もできないしな、と遊ぶ言い訳ならいくらでも出てくるぜ。人間の屑だな。

5日のシーナさんセッションでは、ふつうのことをふつうに弾いていた筈なんだけど、なんでか御大シーナさんに大絶賛されてしまったのでした。いや、どこが琴線に触れたのかまったくさっぱり金輪際判らないのだけれども、悪い気はしませんね。ってかセッション付き合いがもう5年くらいになると思うけど、褒められたのは初めてだわ、わはははは。


これはsazukuさんセッション こちらの写真は金曜日のsazukuさんセッションで、ホスト(正確にはホステス)のベーシストが20歳ってんでまず吹っ飛ぶわけだが、そこはおっさん(おっさん言うな)の意地でいろいろと仕掛けてみるのはいいとして、たいへん愉しい。

遅くに妙齢の女性が訪ねてこられて「いいですか?」って店長に訊いているものだから「またボーカルのひとかな?」とか軽く思っていたら、トランペットを取り出してマウスピースを温め始めたものだから全員大興奮みたいな。ご本人は「ど下手なんですよ」とご遠慮なさっておられて、確かにリズムも音程もアンブシュアも安定しないが、個人的には音がデカいのが得点でしたね。あとは上手くなるだけ。

それで誰かが「女マイルス登場!」ってTwitterとかに書いてたんだけど、そこはマイルスだかハバードだかミヤシロだかメイナード・ファーガソンだか判らんぞと僕が思っていたのは内緒。個人的な感想としてはドーハムかリトル、かなあ。


ピースの私 おまけで、「おまえはなにをしておるのだ」といわれた写真。
いや、カメラがこっち向くとピースってのは習性でして、まあしょうがないよ。

diglightにて
そして土曜日の夜。
バカなんじゃねえかという以前に、バカだ。
ドルえもん
こんなことやだな
あったらやだな
あんなことこんなこと
いっぱいあるけど
みんなみんなみんな
かなえてしまう
ふしぎな理屈でかなえてしまう

原発放射能おっかないな
はい、安全ですっ!

あんあんあん、トンデモだいすき
安倍総理
※斜体の2行をいじって遊ぼう。
2013年6月23日から7月1日(日曜日から通り越して月曜日): はは呑気だね。
今日の蟄居:

PC復旧中 すごいな、ほぼ10日間に亙ってたいがい実家警備でセッションにも飲み屋にも行っとらん。せいぜい選挙にいったか30日にensemble PMS公演に行ったくらいで、電車カードの残金が減らないこと夥しい。

レンタルDVDはたくさん観て、あと実家でのお仕事環境は調えつつあるがその程度だ。


写真は「キーボードとディスプレイ液晶の死んだノートPC本体に延命措置を施しておる」の図。この延長が終末医療になるということなのだろうか、よく判んねの。

今日のメシ:

そういえばしばらく寝たきりになっちょるよいよいの母に提供するプレートメシのバリエーションがあまりないのも悩みの種だが、「なに食べる?」って訊くと毎回「オムレツ」って言うのはなんとかならんか。明日からリクエストを無視してみることにしようか。

母プレートある日、 チーズオムレツに菠薐草のおしたし、余りもの野菜の白和え、豆と昆布の酢の物。
母プレートある日、 コンビニの白和えと豆サラダ、到来物を持参したさくらんぼ。消化機能に問題はないと思うので気にせず出しているのだが、構わないのかな。
母プレートある日、 挽肉オムレツ、豆腐とホタテとエノキダケの煮物、インスタントコーンスープ。
母プレートある日、 梅干とろろ昆布茶漬とメロン。
芋ステーキある日、 冗談で出してみた山芋ステーキのバジルソース。意外とウケた。

2013年6月30日(日曜日): サントリーホールでピアニスト・デビュー!
リハーサル風景 土曜日の夜に珍しく半年ぶりくらいでペヤングを作ろうとしたら、半分くらいのところでポットのお湯がなくなってやんの。じつに四半世紀ぶりくらいのスカでしたな。日曜日の朝はサントリーホールに向かうのにリニアモーターカーで中井駅から麻布十番駅、そこから南北線でひと駅乗って六本木一丁目駅という予定だったのだが、気がついたらなんでか白金高輪駅におりました。はっはっは、麻布十番駅でふぁいんしちゃったよ、こちらも5年ぶりくらいのスカでしたな。というわけでサントリーホールに到着するなり「今日はいつにも増して役に立ちません」と宣言だけしておく。
ensemble PMS 第5回演奏会 『PMS:5』
2013年6月30日(日曜日)14:00-
at サントリーホール・ブルーローズ
合唱: ensemble PMS(13人くらい)
ピアノ: 松井洋子(ときどき歌う)
指揮: 基本的になし(たまに三宅悠太先生)
見物: 横山潤子先生(2stの作曲者)

僕も高校時代からお世話になった合唱指揮の関屋晋師匠の追悼合唱団、という位置づけでいいのかしら。僕は2008年正月のデビュー公演からなんでかずうっとステージマネージャを拝命していて断れない立場で、だって強面の大先輩がずらりと並んでるんだもん、しょうがありませんよう。
とはいっても出演者はベテラン揃いだし、企画も準備もしっかりしているし、じつのところ僕は立ったり座ったり気合いを入れたりバミリをしたり照明の上げ下げを指示したりすればいいだけで、実のところは中学生でもできる役割だったりもする。中学生に謝れ。


こんな衣裳 朝、例によってチンピラの温泉旅行みたいな恰好で家を出ようとして、ふと虫の報せを感じ取って黒いリーバイスとタケオ・キクチかなんかの黒いシャツ、いちばん地味なナイキのスニーカーに着替えて、ついでにサングラスを素通しの学生モデル眼鏡に替えて家を出る。案の定というか、現場に到着したところで「音取りピアノ」任務が降ってきました。まあこれくらい黒ければ構わないんじゃないかな、どうせ誰も気にしちゃいねえわけだし。
ステージで三宅先生とご挨拶しながら握手してたら、あとで「なんでお前あんなに親しいの?」って訊かれましたな。横山先生ともロビーでバカ話をしていたのですが、「おまえなんで知り合いなの?」とも訊ねられました。まあ、いろいろあるのさ。当日朝にFacebookから「もうじき三宅悠太さんのお誕生日です」というメールが来ていたのでステージの「Happy Birthday企画」に放り込んだのは僕です。
横山先生には「なんでいるの? PMSのどなたか知り合いなの?」と訊ねられましたが、えーと。ほぼ全員学生時分からの先輩でございますのですよ、イヤというほど知り合いの海なのですよ。
当日のメインホールのほうは東京交響楽団さんがラフマニノフとかプロコフィエフとかを演ってなすって面白そうだったのだが、これが会場/開演/休憩/終演とぜんぶ儂らとまるかぶりの謀ったみたいに同時刻進行で、そこはちょっと懸案だったのだが先方が開演を5分遅らせてくださいました。裏のほうは僕が〆るとして、受付廻りはホールとの打ち合わせに立ち会って曲間入場を決めたくらいであとは丸投げ。寝不足だか飲み過ぎだかで体調がいまひとつだったもので、活きのいい学生さんにピアノ搬送も譜面台並べもお任せ。2ステージぶんほど音取りピアノを弾いて「サントリーホールで演奏経験のあるピアニスト」になって、あとは座っていたら演奏会が終わりました。

まてよ、「サントリーホールでピアノとソプラノ・リコーダーとタンバリンと歌を演った演奏者」ってひょっとして世界で俺だけなんじゃねえか? わっはっは、誰も演らないだけだよそんなもん。
※クラシカルのホールで演奏した楽器コレクション:
声、ピアノ、リコーダー、タンバリン、和太鼓、カズー、ピアニカ、ウクレレ、ソロバン、木鐘、鈴、ベースギター、トライアングル、エレクトーン、シンセサイザー、鉄砲。なにもんだ俺。

集客はキャパ360に対して238の約7割、かなり埋まったほうだと思います。
恒例「ジャンケン大会」がホール支配人(たぶん)にやたらとウケて「盛り上がりましたねえ」って好評だったのだけれども、そりゃサントリーホールでジャンケン大会やっちゃう団体も珍しいんじゃないかな。ちなみにこのジャンケン大会、関屋晋先生存命中に開催されていた「オヤジ(関屋晋)を囲む会」の定番メニューだったんだけどね、もうその連想をするひとも少なかろうか。
お客さまにもおおむね好評だったようで、いいお顔で帰らはりましたのでよかったのではないかしらん。

花束 体調いまひとつだったものでレセプションではウーロン茶など啜りながら、スピーチが廻ってきたのでてきとうなことを喋り倒して、あとは帰宅してバタ寝。呑気な日でした。

写真は、「お母さまに」ということで頂戴した花束。ありがとうございます。

footcopy