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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年3月1日(金曜日): 油断大敵火が亡々。
今日の撮影会:

今日の超音波エコー、って魚群探知機じゃねえかよっ! そういえば影の濃いところを見つけたら捕りにいくのも同じだな、あはは。その超音波エコーの準備で朝食は抜き。なんかクヤシいので「朝食じゃなきゃいいんだろっ!」ってんで、昨晩は03:00くらいまで湯豆腐など齧っておりましたとさ。夜更かししたについては、お昼の検査出動間際まで朝寝して「空腹でいる時間帯」をなるべく減らそうという計算もありました。

睡眠のほうは相変わらず90分ほど眠ってから起き上がって寝汗の染みたシャツを着替えてまた眠るというのをアベレージ3クールといったことで、まだ禁酒生活が落ち着いていないことが判ります。正確には離脱症状から抜けられていないということなのでしょうが、計算上は寝不足なのだがなんとか保ってます。食欲爆発もまだ続いていて、ふだん57 kgくらいのものが今日は60 kgを超えました、わっはっは。

大病院には早めに到着して、とりあえず入院中のよいよいの母のところにタオルだの着替えだのを届けて上着を預けてから別棟の消化器センターで血を抜かれたり魚群探知機を当てられたりといった感じ。エコーの係の先生に「スマートフォンとガラケーの違い(付: ガラケーという名前の由来)」をレクチャーしながら、無事に撮影終了。診察は月曜日なので、本日終了、と。

とうぜん腹が減っているもので、夏目坂上の山の上食堂(俺命名、ほんとはTrattoria Collina Piccola)でパスタランチなどいただく。美味しいし量もちょうどいいしお茶も美味しいし雰囲気もいいのでお薦めですたい。それから近所の薬局でよいよいの母用のお茶ペットボトルと僕用のチョコレートとビスケットを買い込んで、母の病室に戻る。


今日のお食事:

フレンチトースト(のつもり) というわけで遅い朝御飯はパスタランチで、帰宅してからの遅い昼御飯はインチキフレンチトーストなど作ってみる。フライパンにいきなり牛乳と蜂蜜を流して温めて、食パンを乗せて牛乳を吸わせたところに溶き卵を投入して焼く。見た目はアレだが材料は同じなのでだいたい似た味にはなる。あとはどこまで焼くかというのが問題だが、そんなもんは個人の好みだ。

ほぼ深更に至った遅い遅い晩御飯はまた湯豆腐。間食でチョコレートとかビスケットとかがてんこ盛りなのだが、これはあと2日か3日で収まるんじゃないかな。


お蔭さまにて、今日はロキソニンなしで乗り切れているようです。
この調子でいけるといいなあ。


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2013年2月28日(木曜日): 持病の癪が。
今日の病膏肓 :

朝目覚めたら12:30でした。昨晩は01:00には就寝したのだが、寝たり起きたり寝汗がすごくて着替えたりしてよく眠れなかったのは逆流性食道炎のせいでも胆管結石のせいでも胆嚢炎のせいでも急性膵炎のせいでもなくて、アルコール中毒患者がいきなり酒を飲まなくなったことによる離脱症状(禁断症状)のせいなのだな。じつは昨日あたりから食欲爆発も始まっていて、どちらも1週間もすれば治まるのだからもうしばらくの辛抱だな。

というわけで目覚めてみたらいきなり腹が痛くなって、2階の寝所から1階の衣紋掛けまで這っていってロキソニン投入、寝所まで這い戻って30分ほど休んでいるうちに痛みが消えたもので活動開始。朝御飯は湯豆腐と銀シャリ、錦松梅。デザートでお紅茶とマンナ。


今日の大病院:

いろいろあって、夕刻から母の見舞いで大病院に向かう。

山門 大病院の近所に、朝方に通りかかると若いお姉さんが次々と吸い込まれていくお寺があるもので、ヒマだったので通り抜けを決め込ませていただこうと思ったら。
山門をくぐろうと思ったの。もとより敷居を踏んではならないわけだが、なにか敷居的なものの幅が1間半以上あるんですけど。俺は幅跳びの選手ではないので、どうすればいいのだろう。悩んでいるところに通りがかりの兄さんに挨拶されたもので、ちょいとうかがってみる。そうですねえ、敷居じゃないし、お墓なら「巻石」なんですが。なんだろう。踏んで歩くのは問題ないと思いますよ、ご住職も歩いていますから。あ、僕は石屋です。ありがとうございました。お姉さん関連については、とくにそれらしい施設はなかったなあ。

よいよいの母の腰の具合は昨日よりはよさそうで、再骨折ではなかったようだな。でも昨日撮影した腰のレントゲンについての所見はまだ聞いていないそうだ。
ザーコリ投与も今日から。「吐き気がするからやだ」と言っておったが、どうしたものかな。これはさすがに判断がつかん。
それはそれとして、パラマウントの電動ベッドの有線リモコンが仰臥位右側に付いていたのを、母は右麻痺があるので左側に付け替えておいてくれと昨日頼んでおいたのが付け替えられていなかったもので、体温をとりにきた看護婦さんにいちおうことわってから自分で付け替えちゃった。ここの個室の差額ベッドは毎日ウクレレ1本ずつ買えるくらいのお値段をかっぱいでいくのに、いたらないことだ。
あとは食事の手伝いをちょっとしているところに弟が現れたので、看視交替して僕は帰宅。


今日の晩御飯:

岩手産真鱈大盛580円 帰宅がけに東中野ライフに寄ってみたら、岩手産の生鱈がやたら大盛りで580円。ロシア産よりもアメリカ産よりもぜんっぜん安いのは、やはり例の話題のせいなのだろうか。とりあえず、どこかの子持ちの奥さまが買うよりまえに保護しておきました。俺はほら、もう平気だから。

湯豆腐は美味しい。食べているうちに持病の癪が出たのは偶然だろう。
いちおうロキソニンは飲まずに耐えてみようと思って15分ほど横になっていたらなんとか治まったので、行動に多少の余裕をもたせれば痛み止めなしでも生きていけるのかな。いや、ときどきものすごく痛いのだけれども。


明日はじぶんのエコー検査(たぶん血とおしっこも抜かれる)が大病院であるのだが、検査だけで結果発表は月曜日なのだな、残念なり。

そんなことで明日の朝御飯は抜きなので、21:00からの昼御飯に続いて25:00から晩御飯をいただくわけ。

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