徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年3月29日と30日(金曜日と土曜日): 三等分だとひとりいくらだ?
今日のよいよい:

救命病棟 入院中のよいよいの母は、いよいよ来週火曜日の退院が決まったのだそうで、木曜日あたりの決定事項を俺さまが土曜日まで知らなかったのは、父も母も「誰かが伝えるだろ」と思っていたから、らしい。土曜日に聞いてもなんのアクションもとれんよ、しょーがねーな。

スロープ とりあえずケアマネージャー界隈は月曜日から本気を出すことにして、これはまず病院で相談ですね。あとは区役所の出張所で車椅子を借りてきて、実家玄関先のスロープは可動式のやつでいいんじゃないかな。要介護認定も見直しが必要なのだが、そんなにカネのかかる工事物件も思いつかないからこれはのんびりやりましょう。


今日のお散歩:

桃 土曜日の朝は早起きして燃えないゴミを提出しに行ったら、今日は第四土曜日ではなかったのね。あたりまえだよ、30日なんだから。大した量でもなかったので傷は浅い。

でも早起きしたのが勿体なかったもので、08:00からとことこと中野中央郵便局まで不在郵便物の受け取りに行く。貧乏なので徒歩。ってか、梅と桃と桜と木蓮と辛夷となんやかやが咲き誇っているなか電車で行くのも風情がなかろうこととて、往復6 kmほどをのんびりと歩いてきました。

東中野のあたりの青原寺駐在所のとこの交差点の名前は「青原寺駐在所交差点」ということになっているのだが、本来なら「青原寺駐在所交差点」だよなと以前から思ってはいたのだが、今日見たらその青原寺駐在所が移転してしまっていたので、ますます青原寺駐在所交差点の立場がなくなっていた。知らん。


今日のオファー:

MC中 何年ぶりになるのだろうか、と思って調べてみたら対泉谷しげる戦勝利以来3年半ぶりで、現場字幕の依頼がありましたな。素っ頓狂酔狂なひともいたものだ。来週の土曜日の08:00に現地集合? ちょっと無茶かなと思ったら前泊は考慮されていて、いちおうアゴアシ付きだそうだからギャラが出なけりゃ散歩がてらってなもんか。

ざっくり言うと、朝から夕刻までの講習会みたようなものの情報保障で、字幕叩きはどうやら俺のピン。ギャラは出たり出なかったりするらしくて、まあ受講する聴覚障害者がひとりだし案件が「もろ業務」なので福祉関係の出張は期待できないのかしたくないのか知らん。まあ体制が屑なのは知ってるから、しょうがないね。

これが「ロハでも入力者を使えるぜ」とか思い込みそうな馬鹿の依頼だったらどう転んでも請けないのだが、ものの判った奴の依頼なので引き受けたいところではある。運がよければ前乗りの夕刻と当日終了後とダブルで一杯奢って貰えるのではないか。アル中? そういうときはそういうことは忘れる。なんにもないと先方もあとあと頼みづらかろうってわけさ。



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2013年3月28日(木曜日): 春きたりなば夏遠からじ。
今日の植栽: 嘘。

Tulip 実家で昼寝していたら、おそらくは家の前を放牧中であろう保育園児(幼稚園児かもしれない)と山羊遣いさんが「♪咲いた、咲いた、チューリップの花が」とか歌いながら通るものでお隣の空地を見にいったら、チューリップの花が咲いていた。春だねえ。

春はいいとして、この空地って昨年早々までは「家」が建っていたし、チューリップの咲いているあたりは明らかに「台所の床下」だったんだよな。ということは野生のチューリップが咲けるわけがないとも思うのだが、さてどういう機序なんだべ。

種子から花になるまでは4、5年かかるようにも思うし、球根を埋め込んだかたがいるとも思えない。ひょっとして、数十年前に埋められた球根(のうえに家が建てられたものが、家が取り壊されて僥倖を得て)青天井になってようやく花開いたということなのだろうか。


今日の自然観察:

ひこうき雲 旋回している飛行機雲を視認しました。

どうも見た感じだと旋回しながら空中から現れて飛び去ったようにおぼしいのだが、ということは字義通りに「未確認飛行物体」ということなのでしょうね。

ええもん見ました。


今日のスカイツリー:

スカイツリー 西武新宿線中井駅近所の、具体的には「一の坂」から眺望するスカイツリーです。
アングルによっては控え目なんだな、と思いました。

スカイツリーのてっぺんにゴルゴ13が居すわっていると筑波山からよみうりランドまで誰も助からないんだなあと思っていたのですが、意外と大丈夫なのかもしれません。

かといって油断めされませぬよう。

2013年3月25日から27日(月火水曜日): 寝てりゃ起きろ、起きりゃ歩け、歩きゃ走れと際限がないかと思うでしょ?
今日のMRI記念撮影:

プラストカップ ←どうしても検尿カップなのだが、こんなので造影剤を飲んだ。


水曜日は午後からMRI‥‥Magnetic Resonance Imaging system(磁気共鳴画像装置)ってなんか難しいぞ、の記念撮影で大病院にとことこと行く。昼飯抜きとのことだったので、前の晩に目一杯夜更かしして06:00というか30:00くらいに軽い夜食を摂ってから14:00まで眠っていたのでとくにつらいことはありませんでした。それよりMRI撮影が息を吸ったり吐いたり止めたりの繰り返しで30分ほどもかかったのが、まあこれは腹筋の鍛練だと思って遊んでおりましたとさ。

記念撮影には着衣をはずしてお仕着せの紙製アッパッパで臨むのだが、検査後にこの紙製アッパッパは放射性廃棄物扱いになるのね。まあ怖い。その放射性廃棄物溜まりにアッパッパを放り込むのは患者さん自身で、とくに見張りもおらんので記念に持ち帰ろうと思えば可能だったな。まあ怖い。そういえばMRIマシンの製造元は東芝でした。まあ怖い。つぎの日曜日にはサザエさん一家が福島旅行に出かけるそうだが、カツオ以下イクラちゃん含めて子供たちは世田谷区においていったほうがいいぞ。タイ子さん家での合宿を推奨しておく。伊佐坂先生んとこでもいいかも。


今日の歩行訓練:

おさんぽ 記念撮影のついでに、すぐそこに入院しているよいよいの母の様子を見にいく、前に近所のCoCo壱番屋でビーフカツカレーなどいただく。

母は先週あたりにザーコリ(抗癌剤です)の副作用らしくて間質性肺炎らしき影が右肺にちょっと出て、ということはザーコリ投与は中止して肺炎のほうはステロイドかなんかで治療して、うまく治癒できたらその後に別の抗癌剤を検討する、ついてはスパゲッティ状態での延命を望まれるかどうかご家族もご検討を、とかいう話を聞かされたのが先週あたりで、そのムンテラにいたのが俺ひとり。まあいいけどな、けっきょく「もしも」の掛け算がみっつくらいもあってなにやらよう判らんが、思慮と判断を停止する心算はない。心算はないけどよう判らん。

一説によれば、専門医のみなさんは「じぶんの罹患については抗癌剤治療はせん、食餌療法でなんとかする」とおっしゃってもいたりするらしくて、たとえば僕が罹患すればとうぜん治療費など支払える財源もないわけで「食餌療法」の安いやつになったりするのだろうから、機会があったら経過と結果は報告させていただきますよ。

しかし経緯としては子宮筋腫だかの予後検診で肺癌が見つかって切除して、快癒後の検診で脳に飛び火しているのをガンマナイフでぶった切って、そのあと寝室ですっ転んで尻餅ついて第三腰椎圧迫骨折をやらかしたのも診てもらって、その入院ついでにザーコリも使い始めたわけなので世話になりまくりなのも確かであって、とくに大病院に文句があるというわけでもないのだが。そうね、肺癌のときに呼吸器外科で生検体をとっていたのを脳外科が知らなかったり(僕が教えてあげました)、後に適応のないことが判明したゲフィチニブ(イレッサですね)をかなりの初期に薦められた(僕が拒否しました)くらいかな、文句があるとすれば。


キャスター付き歩行器 というわけで腰をいわして癌病みで、ついでに左脳をちょっと焼いて右麻痺の母はしかし先週から歩行リハビリに突入したそうで、今日は歩行器でよたよたと歩いておった。たいへんな進歩だ。

俺「ところでボストンマラソンどうする?」
母「検討中」
俺「もう来月なんやけど」

大病院からは「ご家族がいらしたら(看視のもとで)どんどん歩いてください」と言われているのだそうで、でもまあ今日は父とか弟とかがもう来ていたらしいので、とりあえず車椅子に乗せていつもの手口で病棟を脱走して、近所の公園くんだりまでまた花見に出てみる。

俺「記念写真でも撮るか」
母「じゃあ桜のした」
俺「死体かよ」

さすがに屋外だと足場がやぐいので、病室に戻ってから晩飯に向けてデイルームまで歩行器で移動、これは100 mないくらいか。それでデイルームで休憩後に晩御飯をいただいて、その食事中に僕は病室から車椅子をとってくるわけ。食後に車椅子を母の脇に置いて、「はい、どうぞ」。

母「その位置じゃ座れないやん」
俺「押すんだよ、その車椅子を」
母「(絶望)」

鳥瞰すれば40 cm*30 cm程度の歩行器よりは車椅子のほうが歩きやすいのは自明なのであって、ついでに座面に「食べ終わったトレイ」を置いて返しにいったから一石二鳥である。絶望していたわりにはスタスタと歩いてもいたしな、結果オーライでしょう。


合間でリハビリ担当の先生(といっても若くて可愛いおねえさん)ともお話させていただいて、帰宅後にすぐ必要となる補装具だの改築(改築まではいかねえが、スロープとか要るよなそりゃ)設置の手順について教えていただく。協力もしていただける由にて、そういえば大病院にそういう部署があることをかつて紹介していただいていたことをいまごろ思い出したのだが、俺もいい齢なのでボケてきているのやもしれん。もともとかもしれない。

今日の週明け:

瑣事いろいろで、気分転換でお掃除などしていたらそのへんの雑誌とか本とかの下から小銭が出るわ出るわ、5,000円くらいもあったんじゃないかな。さすがに2008年のビッグコミック誌が出てきたのには笑いましたが、貧乏なので助かりました。

今日になって、月末とてカネがないので飯も食えねえ。近在の猫を、いやなんでもない。

2013年3月23日と24日(週末): Spring has come(春はコメをもっている)。
今日の中野新宿オデッセイ:

総武線 土曜日の昼過ぎ、野暮用少々で中野に出る。今日の第一野暮用というのは不在郵便物の受け取りなのだが、うちは中野区の隅っこなのでほんとは新宿区担当の落合郵便局で管轄してくれると楽なんだけどな。そも落合郵便局は中野区にあんねんで、うちやて妙正寺川を渡ってほぼ新宿区なんやさけ、ちょちょいのちょいと按配してくれんかなあ。くれませんか、そうですか。

というわけで野暮用で中野に出る。営団地下鉄東西線か省線総武線でも駅まで10分、電車待ちと移動で10分、そこから目的地までと考えると30分。歩いていっても30分もかからんので、みちみちの花など眺めながら歩いていく。桃、梅、桜、辛夷、木蓮と大サービスですな。

第二野暮用のお買い物ができなかったもので、省線中央線で新宿に移動する。しまった、総武線にしておけば東中野土堤の桜が見られたのだがな。惜しいことをしました。


新宿西口あたりをうろうろしていて、旅行中のアメリカ人に地下鉄路線を訊ねられたのですらすらと教えてあげたら天才呼ばわりされましたよ。たしかにしょうしょうややこしいけれども、馴れればそんなに難しくもない。色と駅名でだいじょうぶだから英語がヘタクソでも大丈夫。

ついでに手軽なメシでもというので、箸が使えることを確認したうえでメトロ食堂街の万世拉麺で仲良く排骨麺など手繰る。身長2メートルで全身彫物といういかにもニューヨーク裏社会みたいな黒人さんはでも母語はフレンチなのだそうで、どうりで僕の英語がよく通じるわけだ。それで手持ちのUS$ 121を11,500円に両替してもらいましたとさ。121*95を暗算してみせたらまた天才呼ばわりされたのだけれど、12,000から引くことの600に100円足しただけなんだが、そんなにややこしいか? ちなみに当日のレートは97円という認識でした。


今日のお散歩の続き:

お花 自宅から中野、とちゅうすっ飛ばして東中野から自宅と歩くみちみちに梅、桃、桜、辛夷に木蓮といろいろ咲いていて目に愉しい。中野から新宿への移動で中央線を使ってしまったのが失敗で、総武線にしておけば土堤の桜も眺められたのだろうが、惜しいことをしました。それと今年はやたらと辛夷を見かけるなと思ったのですが、そういえば新装なった山手通りの中井から落合駅にかけての植栽がなんでか辛夷なんだな。冬場がどうもさむざむしいと思ってはいたのだが、そのあたりは辛夷さんの都合なので文句も言えませんね。いまは白い花がぼつぼつ咲いています。

それで気づいたのだけれども、梅も辛夷も木蓮も、赤っぽいほうが開花がおそいのではなかろうか。あちこちで紅白を見比べた結果なので確信めいたものは感じているのだが、学術的にはどうなのかな。どう調べたらいいのかよく判んないや。


今日もお花見:

『週刊少年マガジン』2013年12号表紙(袋入り) 日曜日の午後も、ちょっとした野暮用で中野まで出てブツの受け渡しなどする。

元締に渡したのは大今良時『聲の形』が掲載された『週刊少年マガジン』2013年12号で、受け取ってきたのはT. M. Revolution『Under Cover II』のLDボックスかあんたはみたいなでっかい箱入りCD但しパンツ抜き。


『聲の形』は話題になっていたので買い込んで読んでみたものを「廻し読み」するわけなので本来なら講談社さんごめんなさいなのだが、少年マンガ誌の廻し読みは小学生時分から仲間うちでずいぶんやっていたことなのでさしたる罪悪感はない。馴れって怖いね。
その『聲の形』を読んでみたけど、超衝撃作だとも思わなかったし掲載の可否が議論された理由もさっぱり判らない。ふつうに読まれていい作品だと思いましたけど、俺が鈍いか頭がヘタクソなのかしらん。

たとえばテレビドラマに出てくる聴覚障害者がいっさい口話を発しないほうがよほど問題だと思うんだけどな、どうなんだろう。
あと、ヒロインはあきらかに中途失聴者なのだが、なんで監修が全難聴(社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)じゃなくて全ろう連(財団法人全日本ろうあ連盟)なんだろうとちょっと思いました。

いやまったく文句はないのだが、ちょっと不思議だっただけ。


今日の今度こそお花見:

CD『UNDER:COVER 2(完全生産限定盤 豪華LPサイズBOX仕様 Type B CD+オリジナルアンダーウェア)』T. M. Revolution CD『UNDER:COVER 2(完全生産限定盤 豪華LPサイズBOX仕様 Type B CD+オリジナルアンダーウェア)』T. M. Revolution西川貴教、但しパンツ抜きのほうは予習用に頂戴したもので、僕はCDだけ貰えればそれでよかったんだけど、ってか女装セミヌード写真集とかいらんわい、どちらかというとパンツのほうが嬉しいかも。中身はまだ聴いてないのであとで、と。


お花見 ブツの受け渡しの後に北上して、なかのZEROから東に歩くコースでお花見などする。とちゅう鍋屋横町先の「おかしのまちおか」で以前から欲しかったのに品薄だったグリコ「クリームコロン」を買えたのが特典。東中野駅西側土堤の桜は満開で、菜の花との対比も素晴らしい。ほんとうは中央線の赤っぽいオレンジが色合いとしては好きだったのだが、ここは我慢だな。それからひさしぶりに東中野ギンザのキッチンドナルドでチキンカツなどいただく。あいかわらず馬に食わせるほどの量が出てくるのだが、馬に食わせるのはもったいないので頑張って食べました。

ミニッツステーキ的ななにか 帰宅がけのブックオフで白石一郎の十時半睡事件帖(講談社文庫)を3冊保護する。うん、古書店では絶版しか買わないからこれはこれでいいのだ。
今日のDVD鑑賞:

さいきん観たやつ。文芸路線がますます排除されてきましたな、あはははは。

DVD『バイオハザードV リトリビューション』 『バイオハザードV リトリビューション』はポール・"僕の応援してるほうの"・アンダーソン監督作だが、ヒロインが悪者の基地から基地の外に逃げ出すだけの話で、部屋ごとに待ち構えている悪役をやっつけていくだけのまんま『死亡遊戯』でした。ってか、コントローラーのついてない戦闘ゲームみたいな感じで時間の無駄でした。ついでにせっかく出ているミシェル・ロドリゲスも無駄遣いでしたな。

DVD『マチェーテ』 DVD『キル・ビル』 口直しにちがうミシェル・ロドリゲスをと思って、手持ちの『マチェーテ』を再観しました。爽快感がいいですねえ。そもそもみんなアタマいい映画を作ろうと思いすぎなんだよ、『エクスペンダブルズ』シリーズのスライを見習ってほしいものです(スライはスライでさいきん気づいたようだが、それでいい)。勢い(判るね?)でこれも手持ちの『キル・ビル』のvol. 1も観ました(ミシェル・ロスドリゲスは出演していません)。ほんとに日本映画が好きなんだけど日本のことはなんにも知らないタランティーノがいじらしいったらありません。

DVD『S.W.A.T.』 でもやっぱりミシェル・ロドリゲスが観たいので、『S.W.A.T.』は眺めてみるわけ。かなりの男前だが、知人でもこういう女性はけっこういるもんなんだよな。

映画のほうは「なんか冷遇されているコリン・ファレルが実はデキる」ってのもありがちだが、裏六平太なので嫌いではない。どちらかというと『アンタッチャブル』(デ・パルマ)のアンディ・ガルシアへのオマージュかしら。

DVD『ランド・オブ・ザ・デッド』 DVD『エイリアン2』 というわけで男前ならミシェル・ロドリゲス以外でもと思って、アーシア・アルジェントの『ランド・オブ・ザ・デッド』も観てみました。めんどくさいから「手持ち」とかいちいち書かないね、もう。続きましては『Aliens』のジェニー・ゴールドスタイン(だっけ? バスケスと書けば誤解はあるまい)に向かう。


今日も明日は、:

ちょっとマズいぞ。
まあ笑っておくのが吉だな。

2013年3月22日(金曜日): 覚悟してかかってこいや! (>>電話)。
今日の日常:

緑色の爆弾 花金だというのにカネがないね。日本円が173円と、米ドルがえーと、$121ある。なんだよ、晩飯齧るのにアメリカまで泳げってか。


男声合唱団早稲田大学コール・フリューゲル シニアOB会 三月会さん(名前長いね)から、5月10日(金曜日)に開催される第5回演奏会のご招待状を頂戴しました。さて、今回はステージマネージャとかやらんでええのんかな儂。2001年8月の演奏会で音取りピアノを叩いて大久保昭男先生に褒められてびっくりして以来(音取りで褒められたのも俺くらいなんじゃね?)、なんだかんだでステージには乗ったり乗せたりして関わってきたのだが、さてはあまりの横柄な態度に見限られたか、あはははは。実際俺ごとき若造がなんで全員合わせて5,000歳(ほんとう)の大先輩集団の仕切りなど任されるかというと、そういう大先輩がたにずけずけとものを言える根性の座った無神経な若者が界隈におらんからなのだった。

今日のひまつぶし:

ちょっと嬉しかったので、

ぐらんじ

母の近影を壁紙にしてみました。
なんかサイバーパンクでかっこよくね?

2013年3月21日(木曜日): わだわだあげろじゃががい。
今日の大病院:

木曜日はプラスチックゴミの提出日だもので、05:00くらいから起き出して豆腐のガラとか冷凍食品のガラとかを大量に集めて出してみる。たいして片づきもしないのだが、以前と比較してみりゃ格段の進歩ではある。そうね、100点満点の5点が10点になっても倍は倍だ。

お花見 二度寝後に起き出して実家に寄って荷物をまとめてから、大病院の母の世話に行ってみる。行くなり看護婦さんに「ガーゼが足りませんので買ってきてください」って頼まれたのは、そういう消耗品は患者が自力で用意する仕様になっているらしいのね。ガーゼならあっちの病棟の売店だなってんで、どうせヒマそうな母を車椅子に乗せてお買い物と洒落こんで、みちみち桜が咲きかかっている話などしたら観てみたいと言い出したもので規則違反ではあるが車椅子ごと病院から脱走してご近所をうろうろしてみました。なに、怒られてから考えればいいことだし、けっきょく病院のぐるりを30分間ほどもうろうろしておりましたかね。

それで18:00くらいに晩飯を食わせて、辞去して夜遊びに向かう。


今日の夜遊び:

高田馬場diglightのTattiさんセッションに向かうとして、みちみちで晩飯もいただくとして、いま河田町あたりにいるのだがさてどうすっかな。diglightは早稲田通りと明治通りの交差点あたりなんだから、ひょっとすると徒歩がいちばん早いのかもしれません。するてえと、たしか理工学部のお向かいあたりにフォルクス的なものがあったなと思って徒歩徒歩と歩いていったら、学習院女子短大跡地だったっけの郊外型店舗だまりにBig Boy Diningがありました。入ったことないなあ。

りびけん「お薦めはなんですか?」
女給さん「このローストビーフですね」
り「(180 gかよ)じゃそれにサラダバーとスープをつけて」
女「ソースはどうなさいますか?」
り「おねえさんの好きなやつちょうだい」
女「(クスり)じゃ、こちらで」

そうか、ローストビーフって焼くとけっこう美味いんだと、これはあまりローストビーフ文化に触れていない私の感想でした。たしか到来物の冷凍ローストビーフの高級品がまだあった筈だから、あとでまた焼いてみるとしましょう。それで量がけっこうあるところにもってきてサラダバーが楽しいものだからついつい食いすぎましたな、まあいいや。

セッションのほうは面子もよかったし楽しかったのだが、いかんせん僕だけ調子がよろしくないんだかもともとヘタクソなんだか知らんが(たぶん後者だが)、なんか弾いていてピンとこない。しまいにゃ念のために芋焼酎を1杯だけ呑んでみたけどあまりかわりばえもなく、さてどうしたわけやら、珍しいこともあったものだ。もともとノリ一発で食いつないでいるので、なんとかせにゃのう。

きゃさりん大将からは「The Zirconsまた宜しくね」とのことでした。がらくた座のYouTubeも好評だったみたいで、そのへんはオーライだな。


今日のがらくた座の動画:

YouTubeに上げといたがらくた座の演奏動画について、曲の詳細が判らんかったものだから問い合わせておいたら作編曲等のお返事を頂戴したのでデータを反映させておきました。

つまり昨日アップした動画と同じものが並ぶわけなので、「続き↓」のほうに放り込んでおきますね。眺めているとけっこう楽しいよ。

2013年3月19日と20日(火曜日と水曜日): 木の芽どきにつきご自愛のほど。
今日の虞病:

血液グラフ 先週末の土日にちょいとばかり酒を呑んだと思ったら、火曜日になってなんでか膵臓が痛いような気がする。よくないねえ。血圧は平常。来週半ばあたりに大病院でMRI記念撮影を予定しておるのだが、血液検査ってするのかな。できればしたいね、楽しみなことだ。

ところで、日曜日の対バンだったがらくた座さん面子には「γ-GTPが420 IU/Lだった」と自慢とかして呆れられていたのですが、僕の記憶違いで実際は620 IU/Lだったのでした。お詫びして訂正します。ってか死ね俺。


今日の夜遊び:

火曜日の遅い昼飯は東中野ギンザの十番でタマゴ入りタンメン。野菜たっぷりで美味しいし、店の雰囲気も好きだ。たまにお相撲で店内が肉の海になるのは、まあご愛嬌さね。

日暮れから大久保水族館のイースタン・ソウル・セッションに顔を出す。さいきんsazukuさんやTattiさん相手だとかなり滅茶苦茶なことを弾いているのだが、ESSならふつうのおっさん(おっさん言うな)で弾いていたりもする。どちらかというとナウなヤングのトレンディな演奏を聴かせていただくほうが主眼だったりするのだな。

水族館の店長は、ふだんなら僕が生ビールからジントニックにかえるタイミングを見逃さない鋭いひとなのだが、今日は僕がいきなりジンジャエールを注文したのでさすがに驚いておったの、けけけ。


今日の春:

吉右衛門さん登場2013 火曜日の帰りがけ、半年ぶりで吉右衛門さん(蛙業では界隈の老舗)をお見かけした。今年もお元気そうでなによりです。

ひさしぶりにヒヤシンスの花を目撃。木蓮も白いのだの赤いのだのが咲いていてけっこうな見物です。桜のほうは、八重桜は8分だがソメイヨシノ系はまだ2分ってなものかな。それでも気の早いのは花見に繰り出したらしい。僕はというと、月末のウクレレ花見に行けるかどうかが微妙なところ。「たまに酒を飲む」という目的でならばいいタイミングなのだが、どうしたものだろうか。


今日の日常瑣事:

Zippo 数年ぶりで使い始めた300円のZIPPOの燃料補給のタイミングが判らないので、先々週の土曜日にフル充填してさきの日曜日まで使い倒して様子をみたところが、1週間ならけっこうもちそう、2週間だと燃料切れっぽい感じでしたね。ならば週末充填ということで運用できそうです。あとはフリントを買ってきてフェルトパッドの下に仕込んでおくこと。判ったね俺。

さいきん読んだ本を勘定してみたら、都筑道夫、フレドリック・ブラウン、池波正太郎、白石一郎に江戸川乱歩、って昭和か。せいぜい頑張って新しいほうで北森鴻か宮部みゆきか東野圭吾。観たDVDがペキンパーにキャプラに黒澤明にゴジラにロメロ。昭和に収まっているのかそれ(だいじょうぶ、収まっておる)。


DVD『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』 ヒマなのでレンタル落ちDVD『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』(学術論文的コレクトで言うなら「八次元」なのだろうが、そこは措く)を眺めていて、ピーター・ウェラーの歌になんか聞き覚えがあるなあと思ったらThe Zirconsもレパートリーにしている『Since I don't have you』だったのでした。ちょっと聴き較べてみましょうか。




どちらが上手いとかいう話ではまったくなく、個人的にはサンチャゴのリードが好きだな。

そんな話とはぜんぜんまったく関係なく、この当時のエレン・バーキン(30年くらい前だから30歳くらい)がちょっときゃさりん大将に似ているような気がした。気のせいかもしれません。


今日のがらくた座:

書いたか書かなかったか忘れているもので書いておくと、日曜日のThe Zircons Live at diglight with がらくた座 without 横ヤンでは、音響係のきゃさりん大将とイーヅカくんにはたいへんお世話になりました。ちゃんとお礼を言っていないような気もするのだが、さして気にせんでもいいだろう。うん、まあいいさ。

そのがらくた座の当日ライブ映像を僕はぬかりなく激しくキャッチしていたもので、並べておく。御用とお急ぎの向きもいろいろなことを諦めて観てください。The Zircons公演の対バンは僕が選んでいることもけっこう多いのだが、そのたびに「おまえバカなんじゃね?」と言われてしまう理由がお判りになることでしょう。

いいじゃねえかよ、面白いんだからさ。ディジー・ガレスピーは確かに素晴らしいが、そのディジーのボードビリアンとしての資質ってか才能があったからチャーリー・パーカーも飯が喰えた、チェット・ベイカーもツアーができた。あるいは「異業種交流ライブ」という認識であっても構わない、ジルコンズのかずすくないファンに聴いていただきたい面白いバンドがあるのだから、そこを紹介して「紹介されがえし」があるのも面白いわけさ。







曲名と作曲者名と作詞者名とアレンジ者名が判らないので、がらくた座の誰かにご教示いただけるととっとと更新できるので、そのあたりよろしくね。


それで3時間がとこフル稼働だったフネがたいへんだったらしきことは知らないことにして、俺が組んだ対バンについて毎回「おまえバカなんじゃね?」と言われるのはまあしょうがないとして、かったんに「予習しといてね」と言ってThe ZirconsのライブDVDを渡しておいたのは内緒。あはははは。


今日の明日は:

さてdiglightのTattiさんセッションに行ったものだろうか。

2013年3月17日と18日(日曜日と月曜日): まかせとけ。
March. 17th (Sun), 2013
The Zircons Live at 高田馬場diglight
with フネ without 横ヤン feat. がらくた座:

見果てぬ夢

Sets:

1st set:The Zircons Band

  1. For a Fistful of Dollers(荒野の用心棒)
  2. Rawhide(ローハイド)
  3. Run Man, Run(復讐のガンマン)
  4. A Man from Nowhere(南から来た用心棒)
  5. Django(続・荒野の用心棒)
  6. Angel Face(夕陽の用心棒)
2nd set : がらくた座

がらくた座

3rd set:THE ZIRCONS

  1. In The Still Of The Night
  2. Please Mr. Postman
  3. So Much In Love
  4. Sixty Minute Man
  5. Spanish Harlem
  6. Closer You Are
  7. また逢う日まで

  8. Goodnight Sweetheart (Encore)


今日のジルコンズライブ:

リハーサル風景 土曜日のいらか会ライブのウチアゲの紹興酒と赤ワイン(とグラッパ)に引き続いて今日のジルコンズライブも酒をじゃぶじゃぶ飲む気まんまんで出かけるまえに、今日はまざまざな情事で横ヤンが不在だものだからその穴を埋めるべく午後からマカロニ・ウェスタンの予習などする俺。さすが横ヤンだけあって穴もデカいね、ウクレレ弾きながら笛吹きながらベースを歌いながらコーラスを入れるって、三面六臂じゃまだ足りない。しょうがないのでてきとうにいろんなことを諦めて高田馬場に赴いて、FIビル地下の「とん久」でヒレカツ定食をいただく。うむ、なかなか美味いぞ、贔屓にしてやろう。汁は豚汁と蜆汁から選べるのでとうぜん蜆汁。それで肉はもちろんだがキャベツがやたら美味いのはなんでだろうなんでだろう。

18:00から19:00までカラオケ屋さんでマカロニ・ウェスタンのリハーサルと遅刻フネ特訓をざらりとやってからdiglightに向かう。そしてまずはビール。

そのあと芋焼酎に立ち向かって、ライブ自体は面白かったんじゃないかな。1曲終わるたびにフネひとりがいちいち客席に頭を下げていたのが誠意を感じさせます。対バンのがらくた座さんは何をおっぱじめるかと思っていたらかなり正統派のアカペラをかなり正攻法で聴かせてくださいましたとさ。うむ、水と油でかなりいいぞ。それで出演陣がジルコンズ4人+がらくた座12人-フネダブリ=15人、お客さまも15人ではバランスもよろしい。ミキサーにはイーヅカ会計士ときゃさりん大将で歌いやすい。よしよし。

横ヤン不在に伴うピンチヒッターには俺たち寄せ集め(というアカペラバンド)からフネを招聘したわけね。テナー系でバカを演ってくれる知り合いということでフネかかったんかイーヅカくんかと思ったのだが、先日のがらくた座公演でのソロが気に入ったのでフネに決定したのが俺だ。すまんね、フネ。楽しく演らせていただきました、どうもありがとう。

というわけで芋焼酎でよく酔っぱらって、22:30以降の記憶が


今日の月曜日:

朝気がつくと11:00で、自宅のお蒲団のなかで目覚めておりました。

18:00から大病院で入院中の母の晩御飯に付き合うとして、そのまえに東中野の皮膚科に鼻のデキモノの相談に行くとして、大病院のまえに晩御飯は食べるとして、といろいろと無駄な計算をして15:00に家を出る。

鼻の良性腫瘍 東中野の総武線土堤の桜はまだぜんぜん咲いておらなくて、菜の花とのコラボレーションを期待していたのだがもう少し待つね。お鼻のほうは、数年前から鼻先の右っかたになんか疣のようなものができていて、口唇ヘルペスのついでに「これなんでしょう」という話にはなっていたのね。今日は専門の先生がいらして、どうやら良性腫瘍のようだから形状が気にならなければ切らなくても構わない。切るのは簡単だが縫うから傷痕が残るよ、どうするね? という話で、俺が気になる気にならないじゃなくて外見として女の子が気にするかどうかが問題なのだが、そういう話もあまり聞かないのでとりあえず放置しておくことにする。なに、悪性腫瘍であるならばたびかさなる血液検査にひっかからないわけもないし、まあいいでしょう。ついでに肩のあたりに数年前からある「赤いポッチ」も診ていただいて、これは「毛細血管の叢」でしょう、とのことでした。切りゃ切れるけどほっといてもよくね? うん、ほっとく。

それから新宿に出てちょいとお買い物などして、京王モールに豚カツさぼてんがあったなと思って行ってみたら小田急エースのほうでしたな。今日はロースカツ定食の100 gと麦とろを頼んでみて、トンカツは言っちゃなんだが和幸(いなばってつかないやつ)よりは美味いな。ただ赤だしのなめこの味噌汁は苦いばかりでもうひとつかもしれません。具を蜆にしたらもうちょっと出汁がでて美味かったのかな、ちょっと惜しい。とくに文句はつけません。食後にちょっと献血でもするかってんで献血場に行ってみたら、受付のおっさんが「携帯電話の充電にコンセントを貸してくれ」という兄さんの対応に5分もかけていやがったので(それで俺を待たせるのは理不尽だろう)、とっとと離脱。きょうのALT値とかには自信があったんだけどな、残念でした。

気を取り直して、トンカツならあとは高田馬場とん太と、たしかサザンテラスだかマインズタワーだかのほうのどこかにいなば和幸があった筈だからそのうち行ってみようかな。あとは春日のとんかつせん石と鍋屋横町のかつ金に行って、シメは上落合のとんかつたかはしで決まりだな。よし倖せ。

大病院では母が食欲がないとかぬかしておりやがって、そんなこともあろうかとおもって成城石井で買い込んでいった粉末のタマネギスープなど与えておく。それで到着するなり主治医の先生から呼び出しがあってだな、という話を書こうかと思ったのだが長くなるので割愛。なに、いきなり死んだりゃしねえよ。


今日のここんとこの落ち穂拾い:

古地図 そういえば隙を縫ってというかトンカツ屋の近所だったもので、新宿歴史博物館に寄ってみたのだった(中村彝展はまだ開催されていない)。旧いほうなら後期旧石器時代にも人が住んでいたというあたりまえの話にちょいと驚いたり、新しいほうなら昭和の住居再現展示に昭和魂を呼び起こされたり(二幸とか知っとるわ)、けっこう楽しゅうございました。ほんとは古地図でここ百年間くらいの妙少寺川の地理的な変遷をみたかったのだが、時間切れにて断念。明治あたりの地図だとけっこううねうねしているものが、現在ではきれいな弧を描いているんですよ、バッケ広場の移動と併せてちょっと調べてみたいのです。

Zippo 先週の土曜日に目白学園のバザーで300円にて入手したオイルライターには先週の土曜日に燃料をフル充填して、ふつうのひとなら2週間は保つところを僕は「煙突みたいなやつ」なので1週間くらい保つかな、どうかなと思っていたら1週間なら保つらしいという実験結果が得られました。爪を切る日とかは決めている派なので、ZIPPOもその傳でいけるんじゃないかな。

六芒線形 書いたか書かなかったか忘れたので書いておくと、通りがかりの公園の砂地に六芒線図形を描こうとして失敗したやつがおりましたな。おそらくは悪魔さんでも呼び出したかったのだろうけれども、この状態で呼び出しちまうと取って喰われるぞ(という話がフレドリック・ブラウンだかにありましたな)。

フレドリック・ブラウン『まっ白な嘘』創元推理文庫 ブラウンで思い出したが、荻窪の古本屋さんでフレドリック・ブラウン『まっ白な嘘』を500円で購入。あとどこかで『殺人プロット』も買った。さらにどこかで『やさしい死に神』も見かけたのだが1,500円という値付けにチキンこいて買えなかったのを後悔しているところ。

ええ、好きなのはセロニアス・モンクとラリー・コーエンとフレドリック・ブラウンですともさ。


今日の明日:

DVD『椿三十郎』 どうも素面でDVDの映画を眺めていてもあまりノレないのかもしれないな、なんて思ってレンタルで『椿三十郎』を借りてきてみました。こいつでノレないとするとヤバいなと思っていたら、あんまりノレない。困ったなあ、小林桂樹最高なのに。というわけで明日はレンタル屋にDVDを返却しに行くのだった。

夜は大久保ESSのセッションに顔を出したり出さなかったり。
大病院の見舞いがてらに行くとちょうどいいのだが、セッションリーダー自ら「飲み会です」と言い切っているのに酒飲まずに行くのもなあ、どうしたもんかなあ。

2013年3月15日と16日(金曜日と土曜日): りびけん酒に溺れる。
湯豆腐 金曜日は母の入院している大病院の帰りに、荻窪アルカフェの合唱の会に行くなら病院から四谷三丁目まで歩いて営団地下鉄丸ノ内線に乗るね。その手前の荒木町にある鈴新というとんかつ屋さんが気になっていたのだが、フクスケさんも薦めてくれたこともあってちょいと入ってみて、ひれかつ定食をいただく夕暮れ。たしかに美味いが、この感じだとロースかつ定食も美味いにちがいないのでまた寄ってみるとしましょう。
それで夜中に帰宅したらその鈴新がニュースサイトに載っていたのがちょっと面白かった。

アルカフェのほうはあいかわらず阿呆な催しで、愉しゅうございました。『大地讃頌』とか歌ったの何年ぶりかしらん。それでここでも酒は呑まず、トマトジュースかなんか啜っておりましたとさ。

演奏会風景 あけて土曜日はいらか会合唱団の演奏会が浜離宮朝日ホールで開催されて、僕は受付嬢を拝命していたので張り切って10:00くらいには現地入りしてみる。ほんとは11:45入りでよかったんだけどね、たまにゃよかろう。集客が296名さまでもうひとこえな感じではあったが、まるで合唱団みたいな演奏内容もよかったし、スタッフが優秀なのであまり働くところもなかったし、よかったんじゃないかな。

ウチアゲでは酒を飲んだ。
ついでに二次会でも酒を飲んだ。
なんでか奢りでした、ごちそうさま。

2013年3月14日(木曜日): うまく誤魔化してくれてどうもありがとう。
ビフテキ 睡眠が不安定なのはあいかわらずで、昨夜は「寝みぃ」ってんで24:00くらいに就眠して10分くらいで目覚めてしまって、けっきょく06:00くらいまでうだうだと本など読んでおりましたとさ。もう立派に睡眠障害を名乗ってもよさそうなものだが、とくに困ってもいないので障害はないのでした。そして09:00、用もないのに起床。たしょううすら眠いが、いつものことです。朝食はビフテキ。

夕刻から入院中の母の見舞いで大病院に赴く。夕食後に散歩でもするかってんで車椅子に母を積み込んで、広い病院内をちょこまかと走ってコンビニに寄ったり、ちょっと規則違反なのだが近所の公園まで行ってみたりもする。ほぼ3週間ほどは壁と窓と天井しか見ていなかったものだから、たまにはよかろう。

湯豆腐 ちょいと野暮用で荻窪に出たついでに、アルカフェのオープンマイクに顔を出してみる。なんでか今日は大盛況の11組参加で、店主ダンちゃんが「時間が押してる」ってのを容れて僕の出番は『家とカサ』一発、60秒で終わらせましたとさ。ステージ滞在60秒も新記録、素面でアルカフェにいたのもそういえば史上初でした。

そして帰宅して湯豆腐。毎日湯豆腐をいただいているようだが、毎日湯豆腐をいただいているのだ。

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