徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年2月27日(水曜日): 大型新人登場!
今日のよいよいの母関連: 病気自慢。

今日から腰とは別件でさあ大病院に入院だ! ってんで張り切って早起きした母は、朝食の椅子にうっかりどっすんと腰掛けてしまった途端に「痛っ」ってんで腰を押さえておる。あれほどゆっくりゆっくり慎重に行動しろと言っているのにもかかわらず、だがまあひとのことは言えない私なのだった。

朝も早よから大病院に入院しても痛い痛いと言っているものだから、本業の治療はそっちのけで腰のレントゲンなど撮影する破目になる。病室までストレッチャーと大名行列がやってきてそりゃもう大騒ぎで笑っちまうぜ。これでまた腰椎圧迫骨折とかやらかしていたら、この2か月間が水の泡だよ、ほんまにも。


今日のよいよいの俺関連: 病気自慢。

腹は痛い。よいよいの母の入院の付き添いついでに内科を受診してみたら、朝の血液検査の結果としてこんどは急性膵炎の予診が出てきました。たしかに増悪していて、月曜日に0.29 mg/dlだったCRPが水曜日には1.24 mg/dlってなにそれ、あはは。といったことでですな、

  1. 逆流性食道炎、
  2. 胆管結石、
  3. 胆嚢炎、
  4. 急性膵炎、
とあらかた出揃ったわけかな。薬局の月曜日にも担当してくれたお姉さんが処方箋を見て「なにこれ」ってびっくりしていたもので、「もうボロクソですわ」って言ってみたら笑ってた。

水曜日の受診後になってどうやら痛みがパーマネントに続くようになって、かなりの激痛だもので7時間おきにロキソニンを投与するような感じでどうもうまくない。エコー検査が金曜日、診療が月曜日の予定。月曜日までヤクが保つといいのだが。


今日の神田神保町オデッセイ:

ジルコンズのリハーサルが神田小川町界隈で19:00からのところ、早めに向かって17:30には神田神保町駅に着く。なんでとなりの駅で降りるかというと、駅前薬局とか三省堂の裏あたりでゴロワーズが手に入るからなのだ。今日は両方のお店で平等に2個ずつ購入してみました。それでひさしぶりなので一帯を流してみたら、馴染みの古本屋さんが4軒、楽器屋さん3軒、料理屋数知れず、が溶けちゃっておりましたな。寄るお店がないもんで神保町の狭いこと、すっかり退屈しちゃいましたとさ。

リハーサル風景 The Zirconsのリハーサルのほうは、3月17日(日曜日)の高田馬場diglightライブに向けて、横ヤンの参加が危ぶまれたものだからフネにトラ(エキストラ、代役のこと)をお願いしていて、そのフネの大特訓という格好なのだ。宮地楽器のスタジオで、9曲を2時間でさくさくと合わせる。横やんと較べるのもどうかと思うが較べると面白いので較べてみると、ノコギリ波の横ヤンに対して正弦波のフネ、ピッチ低めの横ヤンに対してピッチ高めのフネ、といったところか。どちらがどうということはないとして、ソロで目立つのは横ヤン、ハモりやすいのはフネというのが雑駁なところか。いや大したものです。僕はお医者さんに「むずかしいことは考えずにのんびりとしていなさい」って余命いくばくもないお爺ちゃん相手みたいなことを言われていたもので、素直になにも考えずにのんびりとしておりましたとさ。そして次回顔合わせは本番なのだった。

終了後に、フネお薦めの居酒屋さんで終電まで飲む。僕は水。居酒屋のお姉さんが氷水をトールグラスに注いでレモンを添えてくれるもので、なんとなく酒を飲んでいるような気分にはなる(「ついでに周囲からも浮かない」と喝破したのは小山亜紀だ)。いいお店ですね。
帰り際に痛み止めが切れてやたらと痛み始めたものだからロキソニンを追加投入して、ついでに晩飯後の定期投薬もすませて終電で帰宅しました。



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2013年2月26日(火曜日): 胆管結石3日目、ロキソニン発動。
昨晩は腹痛で酒も飲まずに寝ていたら、初日からアル中の離脱症状に襲いかかられるかわいそうな俺。今日は不眠、寝汗、たまの全身痙攣、軽い幻聴といったところ。それはいいのだが、徐々に痛みが強まっているように思えるのは気のせいだ、きっと気のせいだ。

北海道てんさいオリゴ 話を綜合すると、脂っけと悪玉コレステロールは避けること、消化管のためには消化のよいもの、ということなのだろうなあ、たぶん。
朝食、ご飯と錦松梅、湯豆腐。野菜の類は消化にはよろしくない(お通じにはよろしい)ので、湯豆腐はお豆腐と鱈のみ。
お昼、ご飯と錦松梅、湯豆腐、豚汁少々。豚汁も葉物は刻み葱くらいで、あとは根菜にしておく。
おやつは、逆流性食道炎にお砂糖がよろしくないらしいので、生協でオリゴ糖使用のはちみつもどきを買ってきて、水溶性食物繊維ならいいかと思ってフルーツグラノーラにヨーグルトとはちみつもどき、紅茶にもはちみつもどき。
晩御飯は新しく作った湯豆腐にご飯に錦松梅、豚汁少々。お豆腐は魚沼屋豆腐店で購入した木綿で、1丁170円もするのだが重量も500 g近くあるのでお買い得だし、なにより美味しい。すまんがお向かいのライフで売られているのが同じ「豆腐」だとは思えないのです。
酒を飲まないぶんカロリーが足りないらしくて、夜食にまた湯豆腐とビスケット、えびせんなどいただく。
ここ48時間で血圧が180 mmHgから135 mmHgまで落ちて、体脂肪率は1%、体重も1 kg増えた。

それはそれとして、午後からだんだん痛みが強くなってきて、夕刻まではごろごろしながら我慢していたのだが、ついに堪忍袋の緒が切れてだな、節を枉げてだな、ロキソニン60 mg錠(胃によろしくないと評判の痛み止め)とムコスタ100 mg錠(胃に優しいと評判の胃薬)を投入、50分ほど待っていたらいちおう痛みは治まるわけだが、鎮痛剤(も風邪薬も、つまり対症療法薬剤)はあまり好かんし処方薬を勝手に服用するのもあまりよくないとは思う。
幸いというと怒られそうだが、さいわい明日は母が大病院に入院の運びなので、ついでに胆嚢膵臓内科に行って相談してみるとしましょうか。

2013年2月23日から25日(土日月曜日): 俺を殪すならいまだぞ。
今日の腹痛:

救命病棟 土曜日は父が仕事でお留守だったもので、よいよいの母の看視というわけで実家でいちにちじゅうごろごろしておりました。

日曜日は天気もいいし時間もあったので、杉並公会堂の早稲田大学グリークラブ卒団コンサートというのを鑑賞してきました。

そのあと中井駅前高級割烹料亭錦山で景気よく晩御飯。山芋の梅和え、湯豆腐、冷しトマト、鮪納豆といった感じで、ドリンクは芋焼酎。それで呑んでいるうちにだんだん鳩尾のあたりが痛くなってきました。痛さが2009年11月の入院時と同じ感じなんだよね、前回も夜半にかけてどんどん増悪していったわけで、なんかちょっと怖い。


今日の救命病棟24時:

なんだかんだでやっぱりどんどん痛くなってきたものだから、申し訳ないと思いつつ23:00くらいに大病院の救命救急に寄らせていただく。お忙しいところ、平謝りながら血をちゅうちゅう抜かれておしっこを取られてエコーでまさぐられて、やっぱ胆管結石なんじゃねえの?というお話にはなる。

朝になったら内科を受診しなさいとの指示を受けて、とりあえず帰って寝る。痛い。


今日の大病院:

月曜日は10:30から14:00まで大病院にいて、なんだかんだで担当科が決まってコスパノン錠とやらを処方されたところで本日はおしまい。それでその決まった担当科を受診するのが、混み合っているらしくて2週間後の3月11日って、なんかのんびりしすぎているような気もするのだが、きっと「大したことない」ってことなんだろうな。

とか言ってる間に死んだりして。


今日のご飯:

いちおう朝飯も食わずに大病院に行っちゃったものだから、さてなにか食べよう。消化のいいものというと、まあお粥かな。新宿の京王モールか三丁目までバスで出ようかと一瞬思ったのだけれども、よく考えたら飯田橋ラムラに香港粥麺専家があるじゃん。価格と電車賃を考えると新宿に出るよりお手軽だしってんでリニアモーターカーで飯田橋に出て、塩鶏と皮蛋のお粥などいただく。

あとは帰宅して寝る。痛い。

2013年2月22日(金曜日): 常在戦場だが敵が見えんのでヒマだ。
今日の昨晩:

鮪納豆 予定通りに中井駅前高級割烹料亭錦山で鮪納豆をいただいて、写真も撮影した。
そのあと泥酔状態で高田馬場diglightのTattiさんセッションに顔を出して、夜はしょうがないので実家で寝る。


今日の御留守居役:

心電計 今日は父が大病院に「ホルダーを付けにいく」というのでなんのこっちゃと思ったら、ホルター心電計の装着だったのね、どっとはらい。出掛けに「今日はお風呂に入れないよ」って教えてあげました。

名刺 というわけでよいよいの母の看視で、朝から夕刻まで実家で待機。
これといってすることもないので、ヒマこいて名刺を新調してみました。実家のPCには日本語の面白いフォントがあまりなかったので、けっこうてきとうな感じになりました。いい画像もなかったのでQRコードも入れてみましたが、身の回りだとスマートフォン使用者ばかりだからそんなに意味はないなあ。

あとのヒマネタはこちら(↓)。

ジルコンズ サンチャゴ


今日の春:

包丁 というわけで実家でのんびりしているところに、毎年いちどだけやってくる包丁研ぎの爺さまが今年もやってきた。春ですねえ、1丁900円のところ、台所の文化包丁を2丁お願いしてみました。おや、人さまに包丁を手渡すのも受け取るのも、生まれて初めてだ。

ラーメン というわけでせっかく包丁がキレキレになったのだけれども、昼飯は昨日のとんはく鍋の残りで博多ラーメンを作ってしまったので切るものがない。

2013年2月21日(木曜日): 大根足歩け歩け。
今日の中落合オデッセイ:

かば公園 いい天気だ。中病院から「保険関係の書類ができたから受け取れ」という連絡があったので、お散歩がてらとことこと出かけてみる。

まずは目白学園のあたりを流して、歯医者の島峰徹さんのご遺族が新宿区に寄付なされた延寿東流庭園で池の氷が薄く張っているのを確認。山手通りを越えてカバ公園のカバやカバの内臓を眺めてから中病院で書類を受け取って、近所の佐伯佑三アトリエ記念館に廻ってみる。

古地図 記念館の前でうすらぼんやりと建物を眺めていたら、係のひとが出てきて「どうぞどうぞ」って言って僕ひとりのためにDVDまでかけてくださりました。それでも無料。なんでか古地図も展示してあって、明治時代の僕ん家のあたりはただの野原だったことが判明。丸囲みで「字御霊下」とある「霊」の字のあたりがたぶんそれで、ほうら真っ白だ。中井のひとなら判る、所謂「バッケ」ですね。ついでに書いておくと、いまは妙正寺川もこんなにうねうねはしていないのは、治水との闘いの結果なのだろうな。


目白通りを西へくだって、落合南長崎のライフでちょっとお買い物をしてから猫地蔵というか自性院の境内で無料のフットマッサージをして、ついでにグランダ哲学堂公園(老人ホーム)のパンフレットをいただいて帰宅。

googleで検索したら、5マイルほども歩いておりましたな。所要時間は約2時間でした。


今日の到来物:

大根 到来物でいろいろな種類の大根がたくさん届きました。いや、くだすったご本人が「大根だ」と言い張っているのを信用しておるのだが、なにやら疑わしい点がなきにしもあらず。

まあ、食えるでしょ。


今日の明日:

今日はこれから中井駅前高級割烹料亭錦山に納豆を食いに行ってから高田馬場のdiglightのセッションに行くとしてだな。

明日と明後日は日昼実家の父親が留守なので実家に詰める。任務はあらかたよいよいの母の看視と給餌(なんてことを言うのだ私は)なのだが、食餌(なんてことを言うのだ私は)の材料費は父がもつので鯛か蟹か河豚か鮟鱇でも使ってみようか、わっはっは。

2013年2月20日(水曜日): 納豆不発。
今日の昨晩:

昨夜はセッションからほぼ終電で帰宅したあと、焼酎を舐めながらDVD『コン・エアー』と『ジョンQ』を両方ぶっ通しで観るという阿呆な真似をしてしまいました。生産性のないこと夥しいにもほどってものがあるぜよ。

『コン・エアー』のほうはB級もいいところのバカなアクションなのだが、たいへん楽しい。
『ジョンQ』は感動路線だかなんだかよく判らないストックホルム・シンドロームの話(嘘)だが、ジェームズ・ウッズがやたらといい人なのに違和感があるくらいでいい映画だと思うよ。

それで積んである未見のセルDVDが30枚くらいもあるのだが、どうしましょうか、これ。


今日のチマミレ:

きずぐすり。単身なら缶だが、家族使用仕様なのでチューブ。 実家でのほほんとしていたら玄関のあたりでなにやら衝撃音がして、見にいったら玄関先で母がすっ転んでおった、わはははは。ひょいと起こして動かしてみたら、とくに骨にも筋にも瑕疵はなさそうで、ただ膝の下の皮がずるむけて出血しておる。それで実家ぜんぶを当たってみたのだが、傷絆創膏以外に傷薬がないよ、この家。

とりあえずお手々きれいきれい用のアルコールで傷口を洗って、ガーゼにワセリンを塗って貼っておいて、ツルハドラッグで薬剤師のお姉さん(いちいち書かないが美人である)お薦めの「メモA」という塗布剤を買ってきました。殺菌鎮痛と肉芽発生促進みたいな感じで、まあ塗っときゃそのうち治るでしょ。


今日の晩飯:

Twitterのほうでなんでか納豆の話題で盛り上がっちゃって、晩飯は鮪納豆でも作ろうと思ってつるかめランドに行ったのだが、柵のあまりの価格に根負けして中井駅前高級割烹料亭錦山で380円の既製品を食べようと思って行ってみたらなんでか臨時休業しておる。しかたがないので駅前の花まで行って刺身などいただくのだが、このお店で鮪納豆というのもない(刺身の美味さは異常)ものでそこは我慢。

2013年2月18日と19日(月曜日と火曜日): Life is but beautiful.
今日のかわいそう:

ちなみに赤霧島が2本 久々の自宅で、焼酎を発見。レシートの日付は1月6日で、母の入院が1月8日。5週間前に飲もうと思ってにこにこしながら買っておいたものが、入院騒ぎで飲み損なっていたわけね。あーかわいそう、俺カワイソー。


今日のお遊び:

午後から煙草を買いに出た心算が、なんでか中野まで出てしまってまた墨花居でランチなどいただく。今日は油淋鶏定食とビール、美味しい。それから新宿に廻ってうろうろして、なんだかんだで19:00から大久保水族館のESSに顔を出してみる(セッションね)。なんでかSuperstitionとStand by Meを2回ずつ弾いたような気がする。Superstitionはin Ebのほうが弾きやすいことを発見しました。

帰りの勢いで、DVD『ジョンQ』『アポロ13』『コン・エアー』と、文庫で都筑道夫『さかしま砂絵』を買ってきました。砂絵のセンセーは角川文庫版ならコンプリートしている筈なのだが、光文社文庫版のこいつは読んだ記憶がないな、楽しみだな。それでなんか時間の無駄みたいな人生だな、まあいいや。


今日の今後の予定:

直近だと、保険申請用の書類ができたと中病院から連絡があったのでちょっと寄るね。
3月17日のThe Zirconsライブはちょいとフネにトラを頼んだもので、2月27日に軽くリハーサルなどするね。ジルコンズ内声部の驚異の仕上げ速度にフネがどこまで付いてこられるか、楽しみではあります。
あとは長期不在につき自宅内がえらいことになっちょるもんで、お掃除など。あと給湯器が壊れたのはたぶんパッキンがヤレてるのだが、直せるだろうか。

2013年2月16日と17日(週末): Home Yeah!
今日の帰宅:

侘助 1月8日に第三腰椎圧迫骨折をやらかして、ほぼ5週間に亙ってほぼ寝たきりみたような状態だったよいよいの母は、さいきんどうやらひとりで寝床からトイレまでを往復できるようになって、それでも看視は必要なのだが俺も5週間ほど張りついていたのでいいかげんかなん。ま、死にもせんでしょってんで土曜日は久しぶりに自宅に戻ってみました。帰宅してPCに灯を入れたら、エディタに1月7日の書きかけのblogが残っておりましたな、わっはっは。

さて、とりあえず郵便物とチラシに埋まった玄関をお片付けせねば。
どうでもいいけど、鉄骨ラーメン工法から木造レトロに移動すると、やはり寒いね。
あ、給湯器が壊れてる。


今日の暇潰しの穀潰し:

Blu-ray+DVD『崖っぷちの男』 レンタルDVDで『崖っぷちの男』を眺める。地上60 m、幅35 cmの「壁面のでっぱり」に立て籠もる男の話。僕も子供のころは高いところが好きだったのだが、加齢とともにだんだん苦手になってきたもので製作陣の企図以上に緊張感もて眺められました。プロットが甘いのかな、けっこう先が読めちゃうところもありましたが、映画好きな人たちの作ったらしき愉しい映画でしたよ。
「なか」に入っていた映画は、 『マン・オン・ワイヤー』 『16ブロック』 『ダイ・ハード』 『ミッション・インポッシブル』 『超高層ビルの恐怖』 『トプカピ』 『フォーン・ブース』 ってなところか。

DVD『遊星からの物体X ファーストコンタクト』 同じくレンタルDVDで『遊星からの物体X ファーストコンタクト』も眺める。ジョン・カーペンター版の前日譚ということは「奴」の正体も特性も機能も観客には判っていて、ノルウェー隊が全滅してハスキーが逃げ出すのを追いかける奴だけが最後まで生きてるってのは判っていて、ってハンデありまくりですなこの映画。

頑張ったほうだとは思う。
頬髭のない奴から死んでいくのは、まあしょうがないよね。


今日の詐欺まがい:

風の強かった土曜日、道ぺたで郵便局の不在配達票を拾いました。どうやらポストから飛ばされてきたね。とうぜんご近所だとは思うのだが、あれって差出人と受取人の名前しか書かれていないし、どのお宅なのかは判らない。そのへんのお宅の呼び鈴を押してうかがってみようかとも思ったのだが、そこまですることもなかろうし、身なりもかなり不審だったのでやめておきました。

種別は、と。お、現金書留。パクるとしたらどうすっかな。偽造免許証とか持ってないし、だったら転送か。私設私書箱で身分証不要ってのが池袋とか上野とか錦糸町とかにあったよな、などと妄想をたくましくしているところに、ちょうど郵便配達さんのカブが通りかかったので呼び止めて、「どうしましょう」とか言われているところにもうお一人のカブが通りかかって、こちらは「配達したひと」の同僚さんだったので問題解決。でもいくら万円だったのかな、交番に持っていったら1割貰えたんだろうか。セコいぞ俺。


今日の昼御飯:

久々に自由時間というか拘束を解かれたというか(なに言うとるのか儂は)、とりあえずとことこと中野界隈までお散歩に出る。昼間に病院以外に出かけるのは5週間ぶりってわけさ。

そんなこんなで、中野丸井本店の墨花居でビールと麻婆豆腐定食などいただく。

2013年2月14日から15日(木金曜日): 喇叭が吹きたい。
at alcafe ogikubo 水曜日の夜は、荻窪アルカフェで飯塚英さんのウクレレ・ワークショップに顔を出してきました。行ってみたらなんでかみやびんが客席にいたので「あんたなにしてんの」と言ってみたら「あんたこそ」と返されましたな、わっはっは。いや、僕のウクレレなんて殆どクリシェで固まっちゃってるもんだから、たまにひとさまの譜面で練習すると新鮮でよろしい。

個人芸コーナーではお客さんたちにパーカスを持たせて『ラストダンスは私と』を景気よく演って、合奏コーナーではなんでかベースを弾いておりました。それで景気よく酔っ払って帰宅。


木曜日は朝から中病院に母を連れていって、09:00に到着して腰骨の記念撮影などして、なんだかんだで実家に戻ったら13:00でした。めんどくさいから寝ちまって、起きたら金曜日の朝でやんの。酒を飲みそびれたもので体調がよくない。
木曜日の午後に大病院から連絡があって、「生検の結果、ザーコリ(未分化リンパ腫キナーゼ(ALK )阻害剤)が適応になる。ついてはムンテラ(説明会)を開くので、みなさんでお越しください、金曜日の14:00に」だって。まあ行ってみっか。
そんなことで金曜日の午後から大病院に行ってみるわけ。それで父の言うことにゃ、新薬にすると薬価が心配だとかなんとか。なんか昨年は薬価で200万円かかったとかで、新薬を渋っていたりもするのだが、そのはたで「入院なら個室(差額3万円)」ってのがわけわからん。それ誤解だからなあ、保険治療なんだから薬価の上限は9万円がところで、年間でも100万円はいかない筈だよなと思いつつ説明してみるのだがよく判ってもらえない。まあいいや、話をあっちこっちして取り敢えず入院予約はしておいて、空き部屋が出るまでに判断するように持っていく。あとのポイントは、保険の内外について理解させることだな。どのみち手続きは俺がやるんだけどよ、文句はない。

あとはいつもどおり。

2013年2月11日から13日(月火水曜日): なべてかわりなし。
庭の侘助が咲きました。
それくらいかなあ。

侘助

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