FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年12月17日から22日(月火水木金土曜日): The Zircons Live! and other days.
The Zircons Live at Sokehs Rock on 19 Wed., Dec.:

Sets:

Stage 1. by The Zircons
Sokehs Rockにて

  1. The Good, The Bad and The Ugly
  2. For a Fistful of Dollers
  3. Rawhide
  4. Run Man, Run
  5. A Man from Nowhere
  6. Django
  7. Angel Face

The Zircons are:

小山亜紀 as ミニスカサンタ and 有象無象。



Stage 2. by 大西理香 (Vln) and 飯塚真司 (Gt)

Sokehs Rockにて

  • Work Song w/ りびけん (Vo)
  • All of Me w/ りびけん (Vo, Harm)

Stage 3. by The Zircons
  1. White Christmas
  2. Little Star
  3. Cupid
  4. Maybe
  5. 妖怪人間デブ
  6. Spanish Harlem
  7. Gee Whiz
  8. Frosty The Snowman
  9. また逢う日まで
  10. You Belong to Me (Encore)


今日の今週:

シャトー・フォンバデ 月曜日は朝からよいよいの母の付き合いで大病院へ、って朝07:00起床とか冗談じゃねえぜ、わっはっは。それで10:00までに記念撮影も診療も終わって、病院近くの日比谷松本楼で母と朝食など。僕は卵粥セット、母はホットケーキ。帰宅後は、どうにもなんだかなあな選挙結果だの投票率だったのは関係ないと思うけど、なんとなくのんべんだらりんとしておりました。

火曜日は、夜になって珍しく父がワインを飲みたいとか言っておったもので、いろいろと肴などこさえてみる。ワインは個人でワインセラーなんかも持っているものだからちょっと凄いのがいろいろと出てきましたな。なんと1972年に買ったというシャトー・フォンバデがあって、コルクがボロボロになっていたものでカリタで漉す破目になるが、美味かったので問題なし。


水曜日は、朝からよいよいの母の付き合いで中目黒の歯医者さんへ、僕の抜糸のついでもあって午前中から付き合う。僕は親不知を抜いた跡のメンテナンスくらいなので10分かそこらで終わったのだけれども、母のほうはそうそう頻繁にも来られないものだから差し歯の修繕だのお掃除だのきれいきれいだので小一時間ほどもなんかしておりましたな。ヒマなんで中目黒散歩とかしてきちゃいましたよ。バッタ屋さんで投げ売りの西部劇DVDなど何枚か仕入れました。

それから(母が頑張って電車に乗ったもので)渋谷東急東横店に出て、蕎麦処総本家小松庵で昼食などいただく。僕は先週に親不知を抜いたときにかなりへろへろな状態で寄っていて、店長さんが僕の顔を憶えていて「大丈夫でしたか?」とか心配される。いえ、おかげさまで絶好調ですとお返事して、僕は八海山とつまみをいくつか。母はお気に入りの蕎麦掻きと、僕のおつまみのつまみ食いなど。


今日のライブ:

Sokehs Rockにて その水曜日は夕刻からジルコンズのライブ at ソケースが入っていたものだから、蕎麦屋でいい気持ちに酔っぱらったら帰宅して昼寝という心算ではあったのだが、母が東急で張り切って衣類選びなどしたものだから昼寝の時間が潰れてしまった。いやまあ文句はない、たんに長年のぐうたら生活で「寝不足恐怖」があるだけのことだ。自営業的なひとならけっこういるんじゃないかな、パフォーマンスの落ちた状態で無理に作業するよりは、あと3時間眠ってから怒濤の勢いで仕事をやっつけるほうがマシだというひとは。

四谷三丁目Sokehs Rockには真面目に17:00に入って、お店に対バンの連絡がいっさいがっさい鐚一文入っていないのでちょっと恐縮する。ここは横ヤンの担当なのだが、まあデブも社長を目指して忙しかろうこととて、しょうがねえな。

簡単なリハーサル後に近所のモツ焼きのんきで楽しくウチアゲ(リハーサルの)。なんでか話題はウンコとオシッコでしたが、モツ焼き屋さん的には意外と相応しかったのかもしれません。サンチャゴによると「これだけ医療系の話で盛り上がれる連中も珍しい」のだそうだが、本人がおっさんだったり配偶者がおっさんだったり本人がデブだったり本人がハゲだったりするので、まあそういうことなのでしょう。

ジルコンズは最近流行りの「前半マカロニバンド、後半ドゥーワップ」という構成で、対バンはユニット名を決める気のない「大西理香 (Vln)と飯塚真司 (Gt) 組」にお願いしました。演るのがスタンダードだそうなので「ちょっと混ぜて」って言ってみたら『Work Song』(Fm) と『All of Me』(C) という御告げがあって、『Work Song』ではベースボーカルなのになんでかソロが廻ってくるという苦行。そのソロをワンコーラス延長するバカ俺。『All of Me』はふつうに歌から入ってハーモニカソロでしたが、後半はけっきょくベースボーカルに廻りました。意外とよかったようにも思うのだが、どんなかな。


今日の今週: ツー。

木曜日は実家の父が朝から出張だってんで、僕がおさんどんを引き受けているわけ。お昼はオムレツかなんかでてきとうに済ませて、夜は気合いを入れて近所の「さかなくん」(屋号に「魚君」とあるからたぶんそうなんだろう)という滅茶苦茶値の張る魚屋さんで好き勝手な買い物をしてみる。

湯豆腐を企画してみたのね。生鱈の切り身が800円って、自分の財布ならカノジョにご馳走するんでもなければ買えません。ちなみに一切れな。あと500円の蜆で味噌汁を仕立てて、でも絹豆腐は90円でした。湯豆腐はふつうに昆布だしで作ってみたのだが、さすがに美味いわ。

金曜日はまあいいや。地味に仕事とかしてました。
2011年9月から「無職」をきめこんでいるもので、たまにはいいか。


今日のコール・フリューゲル:

土曜日は、早稲田大学コールフリューゲル(男声合唱)の定期演奏会が杉並公会堂であったので聴きにいってみました。いつもの癖でついバックヤードから入ってしまったのだが、まあよかろう。とくにスタッフ業務もなく、ひさしぶりに演奏会をフルで聴けた感じでした。

今年のフリューゲルはなにやら全日本合唱コンクールの全国大会で金賞を獲得したとかで、黙って聴いてりゃたしかにけっこういいぞ、いや僣越ですまんが。個人的には学生指揮者の振った2ステージ目がなんだかよく判らなくてとってもよかった。ってかサイコー、あれなら毎日聴きに行く。

指揮者カゼをびゅんびゅん吹かせている笠置英史先生によると「譜面にないパートを好き勝手に増やしやがっ」たそうなのだが、べつに譜面のどこを見ても「この通りに演れ」とは書かれていないわけで、問題なし。

Jaakko Mäntyjärvi『Pseudo-Yoik NT』の喉歌(ホーメイ)ソロが技術的にも表現としても素晴らしかった。ほんとにこいつら大学生なのか。



スポンサーサイト



2012年12月15日と16日(土曜日と日曜日): ベトベン凄ぇ。
今日の夜遊び:

金曜日の夜はよく酔っぱらってから歌舞伎町Golden Eggのsazukuさんセッションに顔を出す。いつもすみません。持ち込み譜面で歌ったお姉さんにピアノでバックをつけていて「なんかこのコード違わね?」と思って勝手にオルタネートしてみたら、すぐ脇でsazukuさんが同じオルタードを弾いていて、顔を見合わせてけたけた笑う。こういうのが愉しいんだよね。


今日のベートーベン:

土曜日は竹橋合唱団のベートーベン『第九』の練習だってんで、20年ぶりに安田火災じゃなくて損保ジャパンの袴のついたビルに行ってみる。よいよいの母の付き添いかな。『第九』を歌うのも20年ぶりくらいだけど、さすがにいろいろと憶えてはいるものだと思って人類の神秘に少し驚く。そんでなんだかよく判んないけどベートーベンやっぱり凄ぇわ。あと指揮者とゾリがものすごく上等なので、どちらかというと聴いているだけで幸せって歌えよ俺。

合唱指揮は清水昭師父なのだが、今日の指導は代理でナンポウくんが来ていて、なんでか俺がいるのでビビっていた。まあ今日のところはあまりイジるのは勘弁しておいてやって、先輩風と指揮者風の対抗くらいにしておくわけ。ところどころちくちくとはつっついておいたけどね、けけけ。

練習後に合唱団の打ち上げに巻き込まれて、よく焼酎を飲んでこれはこれで幸せ。


今日の社会参加:

日曜日の朝に目覚めたらもう15:00だったもので、いそいで投票所に向かう。あんのじょう道に迷うが、2年に1度くらいしか行っていないのだからもう折り込みずみの始末ではある。今回は俺史上最低レベルでくっだらねえ選挙なのだが、だからこそ行かなければならないことがとってもめんどくさかったなあ。

帰宅がけのプチデイリートーコーでいい下仁田葱を見かけたので買ったついでに、なんでか赤霧島があったのでこれも購入。あとは酔っぱらって寝るだけ。

footcopy