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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年11月24日(土曜日): みなブルマ!
今日の南浦和ブルースマーケット:

ミナブルマ 日暮れから池袋に出て、Free Flow Ranch南浦和ブルースマーケット(MBM、略してミナブルマ)のライブなど観戦する。カウンターの南端という特等席がとれたことも相俟って、たいへん楽しい。今日は濃いめのジントニックを飲みまくり。あとチリビーンズ。

今日は鍵盤のかたがお留守でベースのかたがトラだったらしくて、いちいち曲前にキーはなんだっけ、どうやって始まるんだっけって、ジルコンズか(笑)。でも終演後に「バカですみません」って挨拶されたもので、ほんとうにジルコンズなのかもしれません。いや文句はないし文句をつける資格もないわけなので文句はない。ゼッツさんは今日も今日とて厨房とバンドの往復で、いちばん忙しそうなときにチリビーンズとか注文しちゃってわるいことしたかな。まあしょうがないな。
ミナブルマ ブルースハープのかたがタンブロックのオクターブ奏法を演っていたような気がしたもので終演後に教えていただいたら、やっぱりそうだった。そのブルースハープのかたが数年前までは僕の地元にお住まいだったそうなので、ラーメンジャンボ健在ですよとかあっちの風呂屋がどうしたこうしたとか三ノ輪通りがシャッター化しちゃっただのの地元話で盛り上がる。あとはクロマチックハーモニカ話で、穴は丸と四角とどっちがいいかとか、マイクの選び方とかボリューム調節とかそんな感じ。こんどReviken U.S.A.のCDでも持ち込んで聴いていただこうかな。ご迷惑かしら。あと、演奏されたブルースナンバーの半分くらいはなんか俺ってば歌えるような気がする。請けてくれるかどうかは別とすればゴキゲンなリズム隊ならアテはいくらでもあるので、いちどブルースバンドも組んでみようかと真剣に考えているところ。
ミナブルマ


写真は思いっきり無断撮影の無断掲載だが、まあ構わないんじゃないかな。怒られたら考えよう。
お隣の席の泥酔した...僕より泥酔したお兄さんとお話ししていて「僕もFree Flow Ranchに出てるんですよね」とか言っていたら、マスターが「ジルコンズもバカで面白いですよ」って、褒めてんのかそれ。1月23日だったかにFFRでライブがあるのでお誘いしたら、お兄さんきてくれるみたい。

今日の地震:

実家で昼寝していて「ああ、よく揺れておるなあ」と思ったのだが、起き出してどうにかなるものでもなし(地震を止める能力がありゃ起きるけどさあ)、なんか廊下に積み上げてある本の山が崩れていく音など聞きつつ、もうちょっと寝てるわけ。

あとで階下の母に「様子くらい見にきなさいよ」と言われたのだが、なんかありゃピーピー言うだろうし、被害があってピーピー言ってないならそれは手遅れということなのだから見にいく意味がない、と言ってみたら怒られた。

明日はその崩れた本の山を片づけねばならない。
今日やらなかったのはどうせ余震があるんじゃねえかと思ったからなのだが、ありませんでしたね余震。


今日のAmazing Spiderman:

Amazing Spiderman レンタルDVDのGEOに寄ってみたら、『アメイジング・スパイダーマン』DVDを15,000人にプレゼントというのをやっておった。どうやらスパイダーマンの新作DVDのレンタルはTSUTAYAが独占しているらしくて、だからGEO屋さんには廻ってこないのね。

いちおう応募はしておいたのだが、それにしてもなに考えてるんだろう、ワーナーブラザースだかソニーピクチャーズだかは。映画のソフトなんてできるだけたくさんのひとに観てもらって次につなげるべきだと思うし、かつてその役を担っていた二番館、三番館がほぼ絶滅している現在ならばその役割を受け継ぐのはそれこそレンタルビデオ屋さんなんじゃないのか。劇場で見逃したひとがたとえばマーク・ウェブ(実績のないような監督)だのアンドリュー・ガーフィールド(実績のないような俳優)だのに興味をもつかい? 短慮は承知で書いちゃうけれども、やはり営業政策としては間違っているような気はするのです。

そこはそれ、映画業界ってバカばっかりだなあとは常日頃から思ってもいるわけですが(その話を書き始めるとやたらと長くなるので今日は措くが)、バカなりにひとことさせていただきました。こんなの本来はTwitterネタなんだが、言いたいときもあるわけで、すまんね。


DVD『サンゲリア』 そんでまあ、レンタルのDVD『サンゲリア』など眺めつつ寝る準備などしている。
たぶん20年ぶりくらいで眺めるのだが、なにこの高画質と思って驚いておるところ。黒澤明『羅生門』のデジタル・リマスターには感心したが、このくっそくだらねえゾンビ映画(褒めてますけど、所詮ルチオ・フルチ)をブラッシュアップすることになんの意味があるのだろうか。それより黒澤明『野良犬』の音声をきれいきれいしてついでに5.1化してくんないかな。日本映画を日本語字幕付きで観るのもそろそろ勘弁してほしいのよ。

ジャック・ケッチャム『老人と犬』扶桑社文庫 『野良犬』で思い出したのだが、ジャック・ケッチャム『RED』の邦版タイトルを『老人と犬』にした奴、ちょっと歯をくいしばって前に出ろ。『ハリーとトント』かよっ!。


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