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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年10月25日から28日(木金土日曜日): 熱いクチビル。
今日の大病院:

木曜日は例によって母の大病院におつきあいなど。今日は午前中に皮膚科で爪を切ってもらうのと、午後に呼吸器科の診察があるのと、あとは血をちゅうちゅう吸われるのと透過写真の記念撮影とかそんな感じ。昼飯は病院内のTully'sでサンドイッチなど。

父が留守なので大病院後に新宿に出て晩飯でも、ついでに眼鏡も新調しようという企画もあったのだが、医療費と薬代で法外な金額をふんだくられて気落ちしたので(じぶんのカネではないのだが、いくらなんでもちょっとあんまりな感じ)、近所のSantokuで魚とか蜆とか買って素直に実家に戻って焼酎など飲む。どうでもいいけどSantokuの鰆の西京漬が510円って高くねえかなどとやつあたりして、今日はサーモンにしておいた。それでいちおう母にはなにか食わせた。

そのうち四合瓶が空いたので、もう1本買ってきたわけ。25%の焼酎を8合はさすがに飲み過ぎだと思うのだが、飲んでるうちはブレーキがかからないの。


今日の読書:

殊能将之『ハサミ男』講談社 殊能将之『ハサミ男』(講談社)を弟文庫から発掘して読み始めたのだが、ニセハサミ男が出てきたところ(つまりほぼてっぺん)まで読んだところで本が家庭内行方不明になりやんの。しょうがないからゴルゴ13の古いのとか読んでるわけ。あとジャック・フィニィと都筑道夫。


今日のクール・ブリアーンさん:

リハーサル風景 土曜日はトッパンホールで女声合唱のクール・ブリアーンさんの演奏会があって、以前(2008年)にステージ・マネージャを拝命していた関係であろうか(2010年は呼ばれてねえぜ)、ご招待状を頂戴したので行ってみるわけ。先週の女声合唱団さくらのときにモテギさんがステマネだと聞いていたもので、前日に念のためモテギさんに問い合わせてみたら「ヒマなら早めに来ない?」との由にて、ヒマだから早めに行ってみることにする。それで受付嬢業務をやっていたもので本番はほぼ聴いていないのだが、リハーサルを聴くかぎりでならやっぱたいしたもんだよ、ここ。

それでよいよいの母は父に任せておけばいいかと思ったら、なんかの用事で父が栃木県まで行ってしまったものでよいよいの母を伴ってトッパンホールに行く前に、飯田橋でお粥など食わせてみてですね。あと5時間ほど母は座席に放置、これはしょうがない。終演後もカタシが終わるまでは待たせるので、ホールのお姉さんに「ひとり動かないのがいますけど、死んでるわけじゃありませんから」とひとことしておいた。と母に言ったら怒られた。

受付嬢業務のほうは、ホールプロパーのかたが優秀だし気を遣ってくださるし、合唱団側のかたもたとえば「当日預かりの現金受け渡しで釣銭が必要な場合はどうしましょう?」って質問してくれる。これは実務が判ってる証拠ですね(「単に両替しましょう」と答えた俺もそれはそれなりかもしれない)。

特筆しておくのだが、事前にホール側に合唱団が提出していた資料に「集客予定、240名」とあったのだが、実来場者数がほんとに240名でした。もう20年くらいも受付嬢業務はやっているのだが、予定と実数が合ったのは今回が初めてでしたヨ。誰か特製携帯ストラップもってきて。

終演後はレセプションはパスさせていただいて、母と新宿タカシマヤの14階で晩飯など。あと帰宅してバカ寝。


今日の落語:

日曜日は、ご近所にお住まいでよく顔をあわせる柳家さん生師匠の高座を聴きに神楽坂までとことこ行ってきました。九頭龍で蕎麦を手繰ってからいったんだけど、なんでみんな生ビールサーバを掃除しないかな。「いちいち文句つけるゲリラ」は発動中です。

今日は笑福亭鶴二さんが共演で(←バンド者なのでこういう言い方になります)、ちゃんとした高座は5年ぶりかな。いや、前回は末廣亭でほんとにやっつけ仕事みたいな席をやらかしやがった阿呆な落語家(てめえ客商売じゃねえだろ、みたいなの)がいたのでしばらく遠ざかっていたのですよ。いや、あまりネガティブなことを言うべきではないな。

中身は前座さんが「牛ほめ」でお小遣いの話、さん生師匠が「亀田鵬斎」で名人の話、笑福亭鶴二師匠が「ねずみ」で名人とお小遣いの話、仲入りの後が鶴二師匠で「尻餅」はお正月の話、トリのさん生師匠が「しじみ売り」で名人とお正月とお小遣いの話でした。なんだこの通奏低音感(笑)。

咄が面白かったのはいいとして、座布団に3時間も座り込む体力が自分にないことが大問題ですな、ちょっとつらかった。。すこし鍛えたほうがいのかもしらん。


ところで、なんで十月末なのに年末ネタづくしだったのだろう。


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