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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年10月9日(火曜日): 勝ち目はないが、行くしかしょうがない。
今日の昨晩:

JAFきたる 昼寝して目覚めたら18:00だったもので、とりあえず中井駅前高級割烹料亭錦山で軽いお食事などいただく。ほんとうは満席だったのだけれども、テーブル席にお座りだった御夫婦が「ご一緒に」と言ってくださったもので同席させていただいて、ついでに野菜の天麩羅をしょうしょうご馳走していただく。お返しでビールの1本も差し入れるところなのだが、早めにお帰りになってしまわれたのが残念だな。でもThe Zirconsのライブの宣伝はしておきました。

せっかく中井駅前にいたので、高田馬場diglightまでちょいと足を伸ばして11月30日のライブの相談をきゃさりん大将とぶちかまそうと思ったら、なんだよヨシノのブルース・セッションじゃねえか。でもヨシノ不在なのでまあいいか。いや褒めてんだよ、ヨシノ不在を。

それでセッションが始まったあたりで知り合いのブルース面子がバカなほうから順に(褒めてます)わらわらとやってきやがって、ちょっと面白いことになりましたな。スコア再現的なテクニックはもうしぶんないんだけどセッションは初心者みたいなピアニストのお姉さんがいらしたもので、ナンパと間違われないかなとか思いつつ偉そうに指導などしてみる。そうさの、たとえばDmやAmのブルースなら白鍵のみで弾けるとか、とりあえず7thを弾いていればなんとかなるとか、通奏高音で9thを入れてみるとか、そんな感じ。まあいつもの手口ってことさ。


ポケミス『あなたに似た人』 終演後にキノコノクニヤ書店でロアルド・ダール『あなたに似た人』のポケミス版を買う。昭和32年刊って、55歳だよこのひと(笑)。もちろんハヤカワ文庫ミステリ版は家のどこかにあるのだが、やはりポケミスのほうが愉しいよね。シワシワのビニールカバーがないのは雰囲気的に痛いかもしれないのだが、いたしかたあるまい。

300円でした。


今日の映画: 温故知新。

DVD『死刑台のエレベーター』(ルイ・マル版) DVD『死刑台のエレベーター』(邦版) DVD『ステキな金縛り』 先日はルイ・マル版の『死刑台のエレベーター』を眺めて、犯罪映画としてはあまりにトンチキなのでびっくりしたのだがまあしょうがないね。初期のミステリならば「犯人は猿でした」とか「射殺ではなく隕石が当たりました」とか「封書は封書入れにありました」とかいう中学2年生が書いた小説みたいなのがたくさんあったわけだし。『ブルース・ブラザース』だって「孤児院に税金はかからん」というツッコミもあったわけだし。

というわけで、『死刑台のエレベーター』の本邦リメイク版があるというので借りてきました。まずは携帯電話のある時代にぜんぜん成立しない話だと思ったら、阿部寛が「あ、忘れた」って(笑)。あとは硝煙反応を無視しているあたりが惜しかったかな、もう一発撃てば完璧だったかもしれないのに。それでマイルス・デイビスがいないのが惜しい。

ついでに三谷幸喜『ステキな金縛り』も借りてきて、それなりに面白かったんだけど期せずして阿部寛まつりになってしまいましたな。まあいいでしょう。


今日の実家:

よいよいの母はなにやら風邪気味だそうで、きょうの合唱団の練習には行かないのだそうな。まあいいでしょう、ここ数か月は熱心に通っていた筈(ってことは俺もそこにいたな)なのでそんなに困ることもなかろうて、合唱団も本人も指揮者も。

よいよいなので仕方がない。


今日の明日:

池袋西口Free Flow RanchThe Zirconsのライブ。今回僕だけあまり準備ができていないのだが、なんでかマカロニ・ウエスタンまつりを開催します。たぶんおもしろいぞ。



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