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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年10月4日(木曜日): クイズ番組かっての。
今日の情報保障:

○×表示器 よいよいの母が喉を傷めて発声にドクターストップがかかったもので、静かでよろしい。とりあえずテレビの前に据えてサスペンス劇場などを眺めさせておるのだが、やはり意思の疎通が図れないと不便なので、割り箸とメモ用紙で「○×表示器」をこさえてみました。とうぜん裏側は「◎」ね。

「晩御飯はオムレツにしますか?」
「×」
「魚でも焼きましょうか?」
「◎」

といった感じで使います。なかなかに便利だ。
右手にまだ麻痺がある(そのうち治る予定)もので筆談ができないのがちと痛いかな、まあしょうことあるまいて。


今日の植栽:

モンステラ鉢 その母の喉痛と発声不良の原因となった火曜日の「宇都宮からおばあちゃん8人来たよ会談」の舞台となった新宿タカシマヤ美先に飾られていたモンステラの鉢が、影を活かしたおもしろいデザインだったので写真を撮ってきました。

拙い写真だが、影が撮りたかったのだからこれでいいのだと言い張っておく。


今日の物欲:

モノクル 老眼が出てきたもので文庫本を読むのに眼鏡が要らない。いいことだ。

ところで、電車で読書などしていて、ふと目をあげても駅名の表示なんかが読めないもので、しょうがないから眼鏡をかけるわけ。これが面倒くさいものでモノクル(片眼鏡、英国貴族の家でヒツジがかけてるやつ)の利き目(僕は左)用が欲しいんだけど売られていないようだ。
フィンチ じゃあフィンチ(鼻眼鏡)でもいいかなと思ったら、ますます売られておりませんな。そりゃそうか。
こんな感じか めんどくさいから手持ちから一本くらい叩っ切って作ってみようか。


今日の死刑台のエレベーター:

DVD『死刑台のエレベーター』 DVD『死刑台のエレベーター』 ところで、先日はトンチキ犯罪映画『死刑台のエレベーター』(ジャンヌ・モロー版)を観たもので、今日は阿部寛版の『死刑台のエレベーター』をDVDで観てみました。僕は映画には素人なのでよく判んないんだけど、自宅のブラウン管で眺めていても映画映画していたのでよかったんじゃないかな。

とうぜん1958年の原作映画と較べてしまうわけだし、ほんとは「今なら携帯電話あんだろ、どないすんねん」とか思って観てもしまうわけだが、そういう姿勢はよくないよね俺。ジャンヌ・モローのやくどころというか感情のうごきもぜんぜん違うわけで、いっそエレベーターのシーンを省いてぜんぜん違う話として公開してもよかったんじゃないかな。

だからあ、おんなじようなシーンはいろいろあるんだけど、たくさんあるんだけど、シーケンスの意味がいちいち違うので「リメイク」だと思って観ていると失敗するんだよね。

リメイクアタマが僕になければけっこう楽しめたと思うんだけどな。
いや、面白かったから。


今日の夜遊び:

日暮れて、歌舞伎町Golden EggのTattiさんセッションに顔を出してみる。いつも通り。



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