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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年9月14日と15日(金曜日と土曜日): 西陽が鋭い。
今日のよいよいの母:

いろいろなひとにご心配いただいている母なのだが、たいしたことはないんだよな。目標としているホノルルマラソンは来年春だと思っていたら、じつはこの12月なのですな。申し込みはJALでいいとして、トレーニングのために来週あたりには池袋のAdidasに行かなければならないのです。

ほんとに8月初旬あたりにはまともにひとりで歩けなかったんだから、この恢復調子は異常だ。こんど器械体操でもやらせてみようかと思うレベルなのです。


今日のディジタルカメラ:

RICHO Caplio GX8 木曜日のお月さま撮影でちょっとデジタルカメラも欲しいかなと思ったのだが、お掃除をしていたら抽斗の奥からRICHOのCaplio GX8が出てきました。え? なんであんの? とも思ったのだが、そういえばどこかで貰ってきたような気もするなあ。いや、こいつがあればもう充分です。

持ち歩くかというとまた別の話なんだけどね。こんど「写真を撮るお散歩」にでも出てみましょうか、ちょうど涼しくなってきたことでもあり。


今日の仙台:

仙台国分町ボンヌプラスにて ひょんなことで、仙台国分町ボンヌプラスさんでのライブ画像を入手。


今日の知見:

猫おいおい 近所の建築中家屋がエクステリアに入っているのだが、眺めていたら「乾いていない生コンのうえを歩く用のカンジキ」ってのが世の中にはあるのね。へえ。

もう一軒ある建築中家屋もようよう足場がとれて、もうじき竣功する感じ。こっちは基礎の時分から毎日前を通っているものだから、なんか自分の家みたいな感じになっていてちょっと嬉しい。


今日の東野圭吾:

東野圭吾『虚像の道化師』文藝春秋 先日の仙台行の車中読書は東野圭吾『虚像の道化師』(文藝春秋)を新宿紀伊国屋で買っていったのだが、往路のバスは左最前列席の景色が愉しすぎてまったく読めず。帰宅がけの新幹線の立ち席で読了しましたが、東野さんにしては珍しく「急いで書いた」感じだったかなあ。少し薄いなと思ったのは好みの問題かもしれませんが、ちょっと残念でした。いや水準以上ではあるのですけれども。

ほんとにさいきん、どうしようもない新刊小説って多いよなあ。堂場瞬一とかジャック・ヒギンズとかほんとうに酷い。

DVD『麒麟の翼』 レンタルDVDで東野圭吾原作の『麒麟の翼』も観てみました。原作のある映画を原作小説を読むまえに観るのは、ひょっとして初めてなのかもしれません。

そうさの、『容疑者Xの献身』のほうが面白かったってか、ピンとこなかったのは原作を読んでいなかったからかもしれないので、こんど原作も読んでみますわ。いや、つまらないわけではまったくないので、原作を映画に投影させて観ていたのかな、ともちょっと思うわけなのさ。

演出は学生時代にちょっと知り合いだった山の手事情社の土井裕泰さんで、このひとは僕が優勝した全日本ワープロコンテストにも一枚噛んでいた筈だ。なんか出世なされたようで嬉しいことです。


今日の晩飯:

なす 茄子焼きまくり。



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