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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年9月7日から9日(金土日曜日): The Zircons東へ。
Sets:

9月8日(土曜日)
at おおまち空中ステージ:
ジルコンズ

  1. I Wonder Why
  2. Spanish Harlem
  3. ジョニーへの伝言
  4. That's My Desire
  5. 恋の季節
  6. In The Still Of The Night
  7. Cupid
  8. Rawhide
  9. また逢う日まで
at 国分町Wine Bar Bonne Place:
ジルコンズ
  1. To The Isle
  2. The Boy From New York City
  3. I Wonder Why
  4. 妖怪人間デブ
  5. ああ人生に涙あり
  6. ジョニーへの伝言
  7. Good Night Baby
  8. That's My Desire
  9. Gee Whiz
飯塚真司
仙台国分町ボンヌプラスにて
  1. Theme from Motion Picture  "The Good, The Bad and The Ugly"
  2. Life Is But a Dream
  3. One Summer Night
  4. So Young
  5. 非情のライセンス
  6. 家とカサ
  7. ウーロン茶茶茶
  8. Blue Moon
  9. Sixteen Candles
  10. Sixty Minute Man
  11. You're My Heart Desire
  12. Looking For An Echo


今日の定禅寺ストリートジャズフェスティバル:

今年の定禅寺のThe Zirconsはおおまち空中ステージで土曜日のお昼から。例年の夜行バスだと早朝に着いちまうし、昼行だとぜんぜん間に合わないので、しょうがないから金曜日のお昼に東京を出て前泊することにしました。JRバスが片道4,000円、国分町のサウナが3,300円、都合14,600円という計算ですな。

それでバスはAの1番という眺めはいいけどなにかあったら真っ先に死ぬ席で景色を眺めながらのんびり仙台へ。夜は国分町の魚とやさんという値段はそこそこだが気さくで美味しいお店で一杯ひっかけてからサウナのカプセルで死に寝。
土曜日はわりと早起きしてひとっ風呂浴びて、わりと軽装で町に出てとりあえずビール。昼前におおまち空中ステージ下で集合して、定刻から調子よく歌う。魚とやのご主人が来てくれておりましたな。それとなんでかカバテツがおった。それから駅中で寿司などつまんでビールなど飲んで、駅前のRoute8464のステージを観戦。そこからみんなでタクシーで西公園へ。フリーマーケットで3,000円のスタジアム・ジャンパーを衝動買いしてみたり。
夜は20:00にボンヌプラスさんに集合して、ものすごく飲み倒しながら楽しくライブ。飯塚真司人気もあってか、なんでか超満員でしたな。僕はビールと赤ワインとメーカーズマークのダブルを各5杯ずつくらいも飲んで生ハムとかピザとかチーズとかを食い倒したのに、お勘定はなんでか1,000円でした。夜はまた魚とやさんへ。
ミナブルマ 日曜日、15:00のバスで帰ろうと思っていたのだが、南浦和ブルースマーケット(MBM、略してミナブルマ)が15:30からだというのでバスをキャンセルして新幹線で帰ることにする。うむ、差額のミナブルマ代が6,000円だぜ、わっはっは。それで小山亜紀と待ち合わせて国分町の葱屋さんというお店で飲み倒して、ミナブルマを堪能してから18:00の新幹線で帰宅、中井駅前高級料亭割烹錦山で飲み倒して、実家で死に寝。

うん、今年も愉しかった。



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定禅寺完了。
ミナブルマ 定禅寺ストリートジャズフェスティバルThe Zircons、無事にふたステージをこなしてきました。

みんなありがとね。


ジルコンズの話とかはまあたあとで。
←ところで、いい写真だろ?
←まちじゅうこんな感じなのさ。
2012年9月6日(木曜日): Wheel Chairとか。
既に日曜日の深更というか月曜日なのだが、とりあえず木曜日の話で。

合唱団の後輩によいよいの母のクルマを移譲するのによいよいの母の印鑑証明が要るとか、都の高齢者なんとかパス(都電とかのフリーパスね)の取得とかで父と母が区役所の出張所に行くのを見送って、15分ほどしたら母から携帯電話に架電があって、出張所でちからつきたんだって、あはははは。

とりあえず出張所までとことこいって、出張所で短期なら車椅子を貸し出していることを知っていた(長期ならたぶん社会福祉協議会、もっと長期なら買うんだろうな)もので、借り出してみてから母を捜してみたりなんかして、車椅子に放り込む。さすがにハンドブレーキもフットサポートのベルトも附属したちゃんとした品でしたな。

そんなことで車椅子に放り込んだよいよいの母を自宅まで送り届けて、もう用のない車椅子を出張所に返しにいくわけ。とうぜん押していけばいいのだがそれも曲がないので、乗車して漕いでいったらまちじゅうの知り合いに心配されてしまいましたとさ。主婦連で立ち話をしていたアオキさんの奥さんが「なにやってんの?」ってんで、ついでに乗せたり押したりしてみました。うん、やっぱりみんないちどは乗ったり押したりしてみるべきだと思うよ。だいいち面白いしさ。

ちょっとまえに落合公園で中野区立第五中学校が車椅子実習をやっていたのは好ましいと思ったのだが、「ウィリーで段差」をやってなかったのが惜しかったかな。まちなかでじぶんで漕いでみると必要性は判るわけなのだが、と大病院の診療の空き時間で車椅子を漕いで遊んでいる僕は思うのでした。

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