徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年6月29日(金曜日): 〈/nuke〉
今日の永田町:

俺は散歩に行っただけなのに。


今日の晩御飯:

晩御飯 タマネギステーキ、
岩下の新生姜、
裏庭の草、
ビール。



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2012年6月28日(木曜日): いちにち大病院。
今日の大病院:

CTスキャナ 昨晩は家で夜遊びなどしていて睡眠3時間くらいだったのだが、母が大病院に行くというので付き添ってみる。実家を出たのが10:00ってところか。今日はいろいろと盛り沢山で、とりあえずあっちの科とこっちの科とそっちの採血場に行って、おもな仕事はじっと待つこと。おもむろにジャック・ケッチャム『老人と犬』を取り出したのだが、ちょっと内容がハードだったので中止して戸板康二『ちょっといい話』にシフトする。あまりの落差にくらくらする。

ソフトバリアフリーはし 13:00くらいに昼休憩というか、空き時間が2時間ほどもある。じゃあ昼御飯だっていうので、大病院には日比谷松本楼も入っているのだがここのメニューがなんつうか濃ゆい。病院なのに。近所の料理屋さんもトンカツとかヤキニクとか巨大ホットケーキとかしかないのでどうするべいかなと思って見回っていたら、とっても地味な店にイタリア国旗がはためいているのを発見。トラットリア・コリーナ・ピッコラ(TORATTORIA COLLINA PICCOLA)ってえーと、小高い丘食堂ってことか。たしかに夏目坂の上にあるなあ、なるほど。ちょうど母が右麻痺専用箸をわすれてきたこともあり、フォークとスプーンで食べられるのは都合がよろしいかもしれません。というわけでランチプレートと僕はビールもいただいてみたら、美味かった。また来よう。

休憩後は15:00から脳神経外科診療、16:30からMRI記念撮影っておい。脳神経外科にとりあえず行ってみたら、案の定さきにMRIを撮ってきてねってんで追い返されて、このあたりでよいよいの母がへこたれてきたので車椅子移動してMRI撮影場でじっと90分間待つ。戸板康二終わっちまったぜ、わっはっは。しょうがないので、そろそろ患者さんも減ってきたこととて、そのへんのベンチにごろりんとなって寝る。熟睡する。それから脳神経外科に移動して、またベンチにごろりんとなって寝る。具合のよろしくない人が珍しくもないところなので、とくにおこられることもなく、と。眠いだけなんだけどね。

脳神経外科でも30分間ほど待たされて、いろいろあって月末あたりにまた短期入院が決定。もう馴れっこなので誰も驚かない。それでお会計と入院申込手続きを済ませて、呼吸器内科の先生のところにご挨拶に行って、あとは帰るだけだな。


今日の錦山:

本日レバ入荷なし そんなこんなで18:30くらいに中井駅前高級割烹料亭錦山に行ってみたら、満席で入れねえでやんの。いや、いいことだ。

しょうがないので帰宅してなんだかんだして、22:00くらいにまた行ってみたら入れやんの。それでレバ刺し関係の情報交換など(ドキュメントは作っていった)などして24:00くらいまで居すわる。

手はある筈だ。

2012年6月27日(水曜日): 食う寝る遊ぶ。
今日のぐっすり:

ぐっすりーニャ 画像はiPhone4Sの『ぐっすりーニャ』というアプリケーションのもので、加速度センサーとやらで就眠状況を測定してくれるわけ。縦軸はてっぺんが起きてて底は死んでる感じか。詳しくはないが、覚醒時にはごそごそして、レム睡眠時にはちょっと動いて、ノンレム睡眠時にはちっとも動かない、という理解で正しいのだろうか。

例示したデータだと「午前3時かそこらに寝床に入った後に1時間かそこら本でも読んで、昼前に目覚めたが二度寝した」ことが判ります。ちょっとおもそい。


ところで、iPhone4Sだとスリープボタン+ホームボタンでスクリーンショットが撮れることを初めて知りました。へえ。
それはそれとして、「ぐっすり」の語源が「Good Sleep」であるという噂はほんとうなのだろうか。

今日の退院:

DVD『刑事コロンボ・バリューパック2』 母は無事退院した、そうだ。行ってないから詳しくはない。白内障の手術(ひらたく水晶体の入れ替え、で合ってると思う)だったもので心配はしていない。

眼帯も取れちゃったのだそうで、政宗ごっことか丹下左膳ごっことかしようと思っていたのに残念でならない。


ところで、大病院の病室番号では末尾の「4」と「9」は欠番になっている。ここまでは一般的な仕様だと思うのね。

今回よいよいの母が入っていた病室は4階の13号室で、部屋番号は「413」でした。すごい番号だなあと思っていたのだがお隣は415号室で、414号室はやはり欠番なのでした。納得できるようなできないような。

ところで、CTだのMRIだのの部屋番号には平気な顔して4も9も(13も)あります。事前に「死んでも文句はつけません」という誓約書(じっさい何万人かに一人くらいは亡くなるらしい)には署名しているのだから、ここも飛ばせばいいと思うんだけどな、どうなのかな。僕は気にしないけれども。


今日の明日:

St. God's Memorial Women's Hospital 母がまた大病院で、こんどは白内障は関係なく脳神経外科とか呼吸器外科とかに行くらしい。熱心なことだ。なんか11:00から17:00くらいまでかかるようなのに付き合う破目に陥っているもので、未読の文庫本がえーと、3冊くらいは要るのかな。

昼飯どうしよう、ちと悩む。

2012年6月23日から26日(土日月火): 丹下左膳さん。
今日の9月:

The Zirconsは9月8日(土曜日)に仙台は定禅寺ストリートジャズフェスティバルの出演が決定しました。テニヲハ難しい。詳細はまあ後日ね。お土産ありません。



今日の週末:

一刻者 赤霧島と赤兎馬 人夢可酒 サントリープレミアムモルツ
アルチュー るらんぼう(オヤジギャグ)。
土日は酒呑んで寝てました。


今日のパソコン:

PC 日曜日の夜は実家で母用新ThinkPadの設定などする。Windows Liveとか面白いんだけどXPのレガシい操作に慣れてる母にいまさらってんでメーラーをMozilla Thunderbirdに入れ替えたりFキーがデフォルトでFn付きになっているのを単体動作に戻したり、けっこめんどくさい。まあ勉強にはなるからいいんだけど。

Thinkpad Edge E420 あとの宿題はFlets光の接続アイコンを作ったり、あれやこれやのソフトを落としてきたり、旧PCのデータの要りそうなところを移したり、まだまだ先は長い。最大の問題はこないだ再発見した後に再紛失した(バカだねあいかわらず)Microsoft OfficeのCD-ROMを再々発見しないといけないのだった。


今日の入院:

狩撫麻礼/たなか亜希夫『ボーダー』双葉文庫 よいよいの母が今度は白内障の手術で短期入院するというので、月曜日の朝からちょいと付き合う。なに、白内障ごときならば手術も10分で済むし、今回はかなり油断している私なのだった。

デイルームに行ってみたら、なんと狩撫麻礼/たなか亜希夫『ボーダー』のオリジナル版がずらりと並んでいるもので、アクション連載当時に「俺たちの漫画だよな」とか言っていた世代としてはにこにこしながら十億円奪取のあたりまで読む。明日はバンド編のあたりを読んでみよう、全巻はちょっと無理っぽい。

お昼御飯はローソンのサンドイッチにしたのだが、今日はちょいとタマネギが利きすぎな感じであまりうまくない。病院にTULLY'sが入っているのだから、あっちにしといたほうがちったマシだったかしらん。


今日の国際交流:

国別アクセス数 八九年ほど前(←芥川龍之介風表記)からほそぼそと書きついでいる英文のブログがあって、ヘッタクソな英語でも世界の誰かが読んでくれてはいるような感じではある。中身はウクレレとThe Zirconsと近況ネタってところですかね。

今日はひさびさに、ふだんは見たりしないアクセス統計を眺めてみました。パイ最大なのがアメリカで次が日本なのはまあ判るし、たまにドイツ語で書いたりもするのでドイツ人が読みにくるのもまあ判る。判らんのはウクライナとかコロンビアとかから読みにきている皆さんで、さてなにが面白いのだろうかしらん。こんどきいてみよ。


今日のセッション:

金時一刻 月曜日はまた昼から酒呑んで、金時一刻の四合瓶が空いたところでなんとなく歌舞伎町Golden Eggのsazukuさんセッションに向かう。あとでsazukuさんに「泥酔してましたよ」って白状してみたのだが、sazukuさんはぜんぜん気がついていなかったらしい。でもさあ、素面で酒バラとか間違えませんよ、それは。寝てても弾けるCameleonとかはどうにでもなるわけだし。

終演後、天下一品で「あっさりの玉子入り」などいただいて平和裡に帰宅。


今日の手術:

山中貞雄『丹下左膳』ポスター 火曜日は、お昼から母の白内障の手術だというのでとことこと大病院まで行ってみる。14:00くらいにゃ帰れるだろうと高を括っていたら、手術の予定は13:30、まあまだお昼のうちだけど、いっかなお呼びがかからないまま15:00に。それから手術室まで移動して、20分くらいで終わるかなと思っていたらこれがまた1時間かかって、なんだかんだで大病院を出たのが16:30。いちにち潰しましたな、わはははは。

手術自体は無事に終わったようで、右手にちょっと麻痺があって右目に眼帯ということは丹下左膳ですな、などと言って笑う。呑気なものだ。


月刊糖尿病ライフ「さかえ」2010年6月号表紙 携帯電話全面使用禁止の大病院のところどころに「携帯電話コーナー」というのがあって、そこの半径2 mほどならば携帯電話やWi-Fi機器も使える。そこで爺さんが携帯電話に向かって大声で話しているのはもとより問題ないのだが、「それで入院して、ペースメーカーを入れたとこなんですわ」ってちょっとおい。

病院でふとポスターを見かけた「月刊糖尿病ライフ『さかえ』2010年6月号」の表紙がウクレレでハワイアンな感じなのだが、どなたか読んでみた同好の士はおられまいか。

関係ないけど、待っている間が暇だったのでそのへんにあった血圧計で血圧をとって、ところどころネジが緩んでいたのを修理しておいた。帰りはまた早稲田まで歩いて営団地下鉄東西線で落合駅へ。


ところで、中井駅前の金物屋さんが中華の日高屋に変身することが判明。歩30秒で福しんがあるのに、おんなじよーな店舗を作って共食いしてどうすんだよ。どうせだったらなか卯を開いてくれれば毎日通うのになあ。あ、7月末に開店するようです。

中井でがっつり系というと松屋は現存していて、昼間の最大顧客はたぶん目白大学の学生さんなんだな。女子大生がひとりで松屋というのも珍しくはない。あとは福しんとSPIGAで、落合駅まで行けばデニーズなんかもあるがなんでか学生さんはあまり利用されないようだ。日高屋ができると一人勝ちしてしまう可能性も高いのではないかな、しばらく様子見だな。


今日の明日:

明日は退院。

2012年6月22日(金曜日): 俺はいいんだよ、俺は。
今日のデモ隊:

Stop Atomic Power 夕刻から、首相官邸前の大飯原子力発電所再稼働反対デモを見物に出る。なんだかんだで19:00くらいに到着してみたら、溜池山王から国会議事堂前まで歩道がぎっちりだったから数万人という噂も本当なのだろうなあ。報道ありませんね。

鳴り物はジャンベとタンバリンが多かったかな。あと手持ち拡声器。俺はというと数を恃んでシュプレヒコールなんてのは性ではないので参加はしませんでした。そこはまあ勘弁してくれ。


深更にテレビを眺めていたら、ついに古館伊知郎のテレビ朝日報道ステーションがデモを報道してくれた。まだまだ捨てたもんじゃないのかな。19:00のNHKは鹿十を決め込んだそうな。TBSのNEWS23クロスは、5秒だけ言い訳みたいに流してた。けっ。



今日の文庫本:

東野圭吾『天使の耳』講談社文庫 写真は東野圭吾『天使の耳』(講談社文庫)と鑢(ヤスリ)(なんで?)です。なんかレイアウトがキチキチなのが気にならないこともない。ってかちょっとだけ読みづらい。中島らも『永遠も半ばを過ぎて』とか読んでないのかな、東野さん(まさか)。
中島らも『永遠も半ばを過ぎて』文春文庫 東野圭吾『天使の耳』講談社文庫


今日のつるかめランド:

巻くなってば。 つるかめランドのトイレ 写真は落合駅上つるかめランドのトイレのお手々温風乾燥器です。左は2008年のもの、右は昨日のもの。2008年当時に「AC(交流)の電源コードを束ねて使ってはいけません。電磁誘導で発熱して、最悪の場合には発火します。また、心臓ペースメーカーなどの医療機器を使用している人への悪影響も考えられます」とか書いたのだが、ようやく束ねないようにしたらしい。いいことだ。


今日のPC:

実家PC 写真は実家PCのSpecificationなのだが、僕ん家のCore2duo 2.83 GHzのメモリ2 Gbをけっこう凌駕しているのが少しだけ気に入らない(顔は広いが心は狭い)。設定はまあなんとかで、なにあのWindows Liveとやらを引っこ抜いてメーラをなんとかして、あとはOfficeの板はどこにいっちゃったんだよう。


今日の山形:

レストラン看板 たしか山形産のさくらんぼを大量に貰ったので例年どおりご近所におすそ分けしたものかどうか悩んでいる話は昨日あたりに書いたような気もするが(セシウム137を6ベクレル含有とか知ったこっちゃえねぜよ)、某所イタリアンの看板では山形牛の安全性が強調されていた。BSE検査結果はネガティブとのことだが、すっかり忘れておりましたな、そんなこと(そんなことじゃねえぞ>>じぶん)。

居酒屋でレバ刺しを提供するために。
七輪
  1. 生レバーに七輪とマッチを添えて、焼いて食べてねといいつつお客さんに供する。
  2. お客さんは焼くのをうっかり忘れて生で食べちゃう。
  3. しょうがねえなあってんで笑って済ませる。

法的にも「客の過失」で問題はないと思うのだが、どんなものだろうか。
2012年6月21日(木曜日): いちおう正義の味方(的外れっぽいけどな)。
今日の警察沙汰:

深夜の帰宅がけに近所のコンビニの前で、黒人のひととお巡りさん3人がなにやらもめている。面白そうなのでお向かいの階段に腰掛けて見物する俺。タチ悪いですね。

仄聞くにどうやら黒人さんがコンビニで暴れたかなんかして、隣のマンションに黒人さんの奥さんとやらがいて、でも警官隊は「家へ帰れ」と言っているのだが警官隊は黒人さんの英語が判らない、黒人さんは警官隊の日本語が判らない、といったことらしい。ふうん。

しまいにゃ黒人さんが僕を指さして「あいつが犯人だ!」とか言い始めて、僕は「いえ、知人と待ち合わせているのです」とか嘘800をつきながら、なんだかんだで僕が通訳に駆り出される始末。でも「こいつ英語ヘタクソ」とか言われて試合終了、とほほ。

てめえが逮捕されないように頑張ってやってんのによ、酔っぱらいはしょうがねえな。


今日の馬鹿(俺):

そのしばらくあと、西武新宿線界隈をお散歩していたら絹を割くようなお姐ちゃんの悲鳴! なんとなあく様子を見にいったら、線路沿いで上司もどきと部下女子がなにやら言い合いなどしているのね。ヒマなので1時間ほどながめていたらブサイクな上司が女子をなにやら言いくるめて、しまいにゃチューして消えていきましたとさ。

単に俺がヘンタイなだけじゃん、とっととやれとんやれなと。


今日のパソコン:

Thinkpad Edge E420 朝から実家にやっとこ寄って、レノボの設置作業などする。2001年の新調でも意地でXPにしたもので、Windows 7にするとなにも判らないことはないのだがあんまりよく判んないのね。OfficeのCD-ROMがどっかいっちゃったのは措いといて、ネット接続のアイコンを置くのと、Windows 7のメーラがよく判んないのをなにかと置き換えるとかが宿題だな。


今日の歯医者さん:

Stones Bar 午後に到来物のさくらんぼをいただいていたら、いきなり右上の犬歯が欠けましてな、あはははは、さすがインチキな歯。さっそく中目黒の歯医者さんに予約を入れて、16:30からの修繕決定。

六本木駅あたりで「キースみたいにスイスで歯をぜんぶ新しくしてくるってのもいいかな」と思っていたら、壁に「ストーンズ・バー」の宣伝が貼ってあって、そのシンクロニシティに少し驚く。


今日の到来物:

高橋さんのさくらんぼ そのさくらんぼは山形産なんだな。

例年はウクレレの生徒さん筋から大量に届くさくらんぼをご近所におすそ分けしていたりしているのだが(去年も配ったな)、今年は山形産のさくらんぼから6ベクレルとやらのセシウム137が検出されたとか。

俺が自分で食うぶんには問題ないのだが(子孫を作る行為は好きだが子孫を作る気はない。つまり手段のためには目的は選ばない)、おすそ分けするにはちと気が引けないこともないのです。さてどうすっかな。

2012年6月20日(水曜日): 眠れるんだから健康な筈だ。
今日の依頼:

受付員 合唱団ひぐらし定期演奏会の受付嬢を、今年も頼まれました。7月16日(海の日)、杉並公会堂で15:30開場、16:00開演。数えてみたらこの7年間でひぐらし関係なら8回目かな。いちどなんか受付嬢やってステージで歌ったうえにハーモニカ吹かされたぞ。

どうでもいいけど、この俺さまに受付嬢を頼んでおきながらひぐらしってばぜんぜんお客さんを呼ばないんだよな。杉並公会堂ならキャパ1,200名さまだぜ? それで毎回集客400名さま前後ってどういうこと? もうなかのゼロ小ホールでいいんじゃね?

例年ぴしっとしたお洋服で参戦しているのだが、さて今年の衣裳はどうしましょ。


今日の高血圧:

ここ1か月間の血圧 ここ四五日ほどの血圧がなんか正常でおもしろくない。昨晩なんか82/53 mmHgって完成寸前のバタリアンか俺は。

とくに変わったこともしていないし、食生活だと毎日裏庭の紫蘇を食っている(豆腐に乗せる、蕎麦にかける)くらいのことなのだが。もうじき裏庭の茗荷が主食になる(豆腐に乗せる、蕎麦にかける、焼く、味噌と和える)のだが、さてどうなりますやら。


今日の明日:

Thinkpad Edge E420 ぼんとは先週末に届いていたlenovoの実家用パソコンなのだが、頑迷固陋な老人たる父親が土曜日にまた理不尽な怒り方をしやがって、あんたなんの理由もないのにいきなり怒り始めて罵倒しやがる爺さんへの対処を教えてくれよ。先週末は「やってられっか馬鹿野郎」と言い措いて帰ってきたのだが明日はなんとなく父が留守っぽいのでちょっと行ってみてパソコンをとっかえてくる感じで。

そうさの、感じとしては寺内貫太郎一家なところか。まあいいさ、どこの家でもあることさ。全員が初体験だとして、それはなにほどのことでもない筈だ。

2012年6月19日(火曜日): でらしね。
今日の朝食: 早朝小滝橋オデッセイとか。

小滝橋オデッセイ 03:00くらいにお腹が空いたもので、歩5分の落合駅上デニーズでパスタでもと思って行ってみたら、デニーズ清掃中で07:00まで営業はおやすみ。なんだよってんで(お向かいのマクドはとうぜんスルー)浄水場公園南のロイヤルホストまで歩いてみたら、ロイホ溶けて(潰れて)やんの。こうなりゃ意地だってんで高田馬場方面にとことこ歩いていって、最悪でも高田馬場手前のロイヤルホストはあるし、それがだめなら昭和の早稲田の学生の深夜デートの定番だった(深夜なら吉野家と二択)新目白通りのデニーズもあるぜ。

でもその手前のThe Cantinaというテフメフバーが営業していたので入ってみる。今日はサッカーの日らしくて、大音量の大画面で試合の中継を映している。ちょうどハーフタイムが終わるところで、試合が終わったら閉店なのだそうで。ふうん。

とりあえずビールとジャンバラヤを注文して、どことどこのなにの試合なんだかバーテンさんに教えていただく。スペインとクロアチアの試合です。それは国際大会とかなんですか? え? 勝ったほうがなにか嬉しいとか。話を総合すると、世界的なトーナメントにエントリーするための団子レースらしいのね。ふむふむ。青いほうがスペインで白いほうがクロアチアね、ありがとうございます。

でもこんなのもってる ってんでたぶん今世紀初めて、サッカーの試合を熱心に眺めるわけ。0-0の緊迫したいい試合で、いちおう判官贔屓でクロアチアを心静かに応援する。ジャンバラヤ美味ぇ。あっちのほうにどうやらスペイン人らしい団体さんがいて大騒ぎしている。楽しそうでいいな、僕はスポーツ観戦とRPGの禁忌を自己に律して20年になる。んなことしてると酒を飲む時間がなくなってしまうのだ。

小さく残念ながら試合は1-0でスペイン、終わるなりお店の照明があがる。高田馬場駅に行ってみたら始発が動いていた。


今日の颱風:

砂嚢 お昼寝してから雨のなかを酒屋さんまで往復してみたら、表通りに出る路地のてっぺんに砂嚢が積まれている。八百屋さんも17:00あたりから店舗に縄を張ってガムテープで止めて土嚢を置いて警戒は厳重だ。酒屋さんで訊いてみたら「台風がくるんですよ」って、引き籠もっていると知らないことが多いなあ。

新宿区区立落合公園は、豪雨時対応の地下貯水装置を設置したとたんに豪雨時の雨がダダ漏れになって儂らの中野区のほうに雨水が押し寄せてくるようになった。いや、ほんとなんだよこれ、馬鹿なんじゃねえのか新宿区、それとも中野区に対するイヤガラセか(笑)。

路地先の砂嚢はおそらくうちの大家さんの仕事で、ありがたいことです。それで妙正寺川(旧くは江戸川、フォークなら神田川)が決壊するのはすでに風物詩なのであんまり困らない。おかげさまで家賃が安いというのもこの界隈に住むメリットではあるなあ。

あとはだから、新宿区の雨水を中野区に流すなよ。新宿区 vs. 中野区の戦争になったらうちのあたりは最前線だからな、ちょっと働いちゃったりするよ。


今日の獲物:

DVD『マチェーテ』 さいきんは中古DVDを漁っていても、いやさきにこっちの話をしておこう。

古書店や新古書店にはよく立ち寄るのは、趣味の昭和文学といっても都筑道夫とか広瀬正とかだけれども、が絶版三昧で新刊書店では手に入らないからだ。ならばちゅうぶるに行くしかない。DVDやビデオについては(僕は音楽を聴かないのでCDを買わないのでそこの事情は知らない)、むしろ書籍よりも再刊が期待できない状況なので、これは見つけたら買う。著作権云々なんか知ったことか、こちとら絶滅種を保護してるんだよっ!

措いといて。

古本 さいきんは中古DVDを漁っていても、普通の棚より「お買い得」とかいう500円あたり棚にお気に入りの品があることが多い。そりゃそうだよな、ブロックバスター映画をレンタル屋が大量に購入したものが余っているのだが、そんな映画に興味はない(じっさい僕は『タイタニック』を観ていない。そんなものを観る暇があるなら俺しか観なかろう映画を探す)。

そんなわけで580円のDVD『マチェーテ』は買わないと絶版で一生手に入らないので買って、フレドリック・ブラウンとかブラッドベリとかもいま買わないと一生涯手に入らなくなるので躊躇なく買うね(105円とかだし)。新刊が新刊書店で買える新刊については(助詞間違ってないぞ)、金輪際古書店では買わない。そんな態度で構わんか、東野圭吾さんよ。

2012年6月17日の続きと18日(日曜日と月曜日)の話: 合唱団りびけん。
日曜日の高田馬場:

晩御飯は高田馬場の三歩一の鶏そばなど。基本は塩ラーメンで、あっさりなのはいいのだがもうちょっと出汁が欲しかったかな。いや文句はないし好みの麺でもあるので、次回は濃厚鶏そばとやらでもいただいてみましょうか。
鶏の脂身とスープを残したまま席を立とうとする直前に6人組のお客さまがいらして、俺が立つとカウンターが6席並びで空くのね。それで立ったら、どうやら俺が気を遣ったと思ったんだろうな、店員さんが恐縮することしきり。大丈夫だよ、そんなに親切な人間じゃねえよ、見りゃ判るだろ。

横ヤン それでキノコノクニヤ書店を覗いてからdiglightに18:50くらいに到着してみたら、なんかまだお掃除中で入れない。しょうがないから一杯ひっかけるかってんで高田馬場駅方面に戻る途中で、弦楽器等々をかついだ七八人ほどの団体さんとすれちがう。どうやらAsh-Blond Rodeoさんだなと見当をつけて、じゃあジルコンズのリハーサルはないなと思っているところに横ヤンがやってきたので、いつものモツ鍋屋さんに入ってみる。幅3尺のペアシートに横ヤンと横並び? 座れるわけないじゃんってんで店を出て再び西に向かうところで小山亜紀と遭遇、3人して「もつ真路」というモツ鍋屋さんに入る。なんか店員さんが不馴れな気はしないでもなかったが、親切だし一所懸命だし鍋も美味いし、それなりに満足。横ヤン食いすぎ。


日曜日のライブ:

Ash-Blond Rodeo Ash-Blond Rodeoさんは実はジャグバンド、なのかな。首からカズーをぶらさげて、アルトサックスとフラット・マンドリンとラップスチールがいる。あとはギターとギターとベースとドラムスな感じかな。バカテクではないが安定した感じはけっこ好き。

曲は中古のアメリカンのコピーで、歌はでも日本語のくっだらないやつ。歌詞で「高田馬場の風俗に通いつめてるひとっ」てのがあって、サンチャゴが威勢よく手を挙げて返事しておりましたな。


The Zirconsはというとほどよく完成されたできあがった感じで、いちおうセットリストは用意していったのだが「アッシュさんが『恋の季節』演ってるよ」「じゃあ演ろう」、「きゃさりんが『妖怪人間デブ』演ってくれって」「じゃあ演ろう」、「対バンがオリジナルだったからこっちも『烏龍茶茶茶』演るぞっ」てな感じで、どんどんヨレていくわけ。

diglightさんはとてもPAのしっかりしたお店で、歌いやすい。演奏中に焼酎とかビールとかを注文するとステージまで持ってきてくれる。そんななかジルコンズは事故で停まったりふざけたり笑わせたり、まあいつもどおりですな。


南浦和ブルースマーケット 南浦和ブルースマーケットさん略してミナブルマ(サンチャゴ命名)、あいかわらずかっけー。正直言っちゃうと最初のうちはベースの裏が甘くてそのせいで表がもたるのにドラムスが引きずられるような感じがあったのだが、だんだんノッてきてしまいにゃサンチャゴが踊りまくっておりましたとさ。

今回は昨年6月に引き続きこんなのを呼んでいただきまして、ありがとうございました。


月曜日の合唱団:

よいよいの母が今日も何某合唱団の練習に行く、ついては事前にどこかで食事もとりたいというもので、さてどうすっかな。中井界隈から竹橋に向かう途中というと、竹橋のパレスサイドならまず論外。飯田橋か高田馬場も候補には挙がるが、あの界隈は移動が立体的なのでちとつらい。じゃあ中野にしようということにして、バスで中野まで出て中野丸井の中華か寿司かイタリアンでも齧ってから中野駅に移動すれば、階段は上り6段で済む。

ソフトバリアフリーはし というわけで、中野丸井の墨花居で中華など。バリアフリー箸を持参していたのを眺めていたのであろう店員さんが、ふだんは出てこないフォークとスプーンが頼みもしないのに出てきました。なんだ、いい店じゃん。でも「ビールがちょっと鉄くさい」って言ってみたら、意味を判ってもらえなかった。酒呑まないやつはこれだから。

いや、また行くけどさ。


今日の信心:

タチアオイサバイバル 近所の空地の草刈りが行われていたのだが、なんでかタチアオイだけが残されていた。そんな光景を写真に撮っていたらアオキさんの奥さんが「なに撮ってんの?」ってんで、じゃああれは「優しさのカタマリですね」といったような話になる。ちげえねえ(笑)。
タチアオイサバイバルアオキさんの奥さんは「さすが芸術家は見るところが違うねえ」と言って笑っていたのだが、そういえばアオキさんの奥さんはThe Zirconsのライブを観にきたことのあるきとくなひとなのだった。

でもこの空地にたくさんあったタチアオイを掘り出してあっちこっちに植え替えてくれたのがアオキさんの奥さんであることを僕は知っている。とくに雑草を差別したわけではない、咲く花を惜しんだ故のことだ。


今日の道案内:

営団落合駅あたりで地図を眺めながら悩んでいる風情のお姉さんがいらしたので、「たいがい判りますよ」ってんで道案内などしてみる。えーと、交番で曲がってセブンイレブンで、ってなんだよ墓場のさきに行ったとこの新宿梁山泊じゃねえか(けなしてません)。いつのものだか知らないけれども、いまだに地図に「トヨクニ」とか書いてあるのが大笑いだなあ。

そろそろリニューアルしようよ、地図。

footcopy