徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年5月30日(水曜日): The Zircons Live at 歌舞伎町Golden Egg feat. A♂Z!
Sets:

First Set by The Zircons

ジルコンズ

  1. Please Mr. Postman
  2. Life is but a Dream
  3. Blue Moon
  4. Stormy Wheather
  5. Gee Witz
  6. Sixty Minute Man
  7. Looking for an Echo

Second Set by A♂Z

新実徳英作曲・谷川雁作詞『白いうた 青いうた -三世代のための二部合唱曲集-』より
『白いうた 青いうた2』三世代のための二部合唱曲集

  1. ライオンとお茶を
  2. 落葉
  3. ぼくは雲雀
  4. 鳥舟
  5. 傘もなく
  6. 夢幻
  7. 砂よ
  8. 就職
  9. 春つめたや
  10. とげのささやき
  11. ぶどう摘み
  12. ちいさな法螺
  13. 自転車でにげる (encore)

Third Set by The Zircons

ジルコンズ

  1. You Belong to Me
  2. 夜が来る
  3. 恋の季節-真っ赤な太陽
  4. ああ人生に涙あり
  5. 妖怪人間デブ
  6. Cupid
  7. また逢う日まで
  8. ジョニーへの伝言 (encore)


今日のライブ:

というわけで、笠置英史先生率いるクラシカルの男声合唱団A♂Zを対バンに迎えるThe Zirconsのライブを思いっきりロックでファンクでパンクな歌舞伎町の地下ライブハウスGolden Eggで敢行してしまうというすっとんきょうなイベントを請ける合唱団もライブハウスもどうかとは思うのだが、企画したのが僕なのでなにも言えないのでした。

合唱団A♂Zのリハーサルが17:00から予定されていたもので、ちょいと楽器屋さんも見ておくかってんで15:30くらいに西武新宿駅前を歩いていたら、コール・シャンティーの野本明裕先生とすれちがった、ような気がする。シマムラ楽器にでも行かれるところだったのだろうか、拉致ってA♂Zを聴いていただいても面白かったような気もするのだが、惜しいことはしたが幸先はいいような気もする。

そんなこんなでイシバシ楽器で2,980円のウクレレを衝動買いして(そのうち記事にしますが、いい出来です)からGolden Eggに向かう。The Zirconsはリハーサルをしないので、A♂Zの持ち時間が17:00から19:00ってことね。基本的には生声でいいかなと思っていたのだが、僕の声量を基準にしたのが間違いでどうやら楽器をフル電化するならマイクを通したほうがいいらしい。店長aoちゃんにはいい仕事をしていただきました。いや、「エレピでいいじゃん」とか「ノイちゃんストラトでいいじゃん」とか好き勝手を言っていた僕の責任ではあるのだが、まあいいや。たまにマイク使うのもいい経験だよ、うん。

会場には三月会合唱団の超大先輩がたにもいらしていただいて、The Zirconsとか観て怒り出しゃすまいかとも思ったのだがそんなこともなく。ラッキー。A♂Zさんの演し物は新実徳英『白いうた、青いうた』からいくつかで50分間ほど。笠置英史先生は「クラシカルです、譜面どおりに演っております」とか言っておったが、ぜったいウソだと思う。機会があればいちど新実先生に聴きにきていただこう、僕は甍委嘱作『銀河絵巻』のときに新実先生のハリツキをした経験もあるので、まんざら知らない仲でもないのだ。笠置英史先生は首を洗って待っているように。けけけ。

そんなこんなでThe ZirconsもA♂Zも演奏中の大事故や小事故なんかをなんとか乗り越えたり誤魔化したりしつつ、ライブは平和裡に終了。それなりにウケていたようなので良かったのではないかしら。次回は10月あたりにどこかの対バンでもぶっこんでみようかしらん。



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2012年5月28日(月曜日): チャージ続行。

ライブのお報せ: The Zircons

The Zircons やるよ(にやり)。


歌舞伎町Golden Eggにて、
クラシカルの男声合唱「A♂Z」さんを対バンにお迎えして、

アカペラ・ドゥーワップの
ふざけてるくせに、
大酒飲みのくせに、
の「The Zircons」の公演を敢行します。


と き:2012年5月30日(水)OPEN 19:30 / START 20:00
ところ:歌舞伎町Golden Egg(03-3203-0405)歌舞伎町ドンキホーテ裏
木戸銭:1,500円、あと飲み食い

演し物:
The Zirconsの歌と踊り(20時からと22時くらいからかしら)
A♂Zの歌と踊り(20時半過ぎのてきとうな時刻から)

いっしょうけんめい演ってるんですよう。でもバカでてきとうなジルコンズが、精緻で理知的な弩クラシックでガチな男声合唱団「A♂Z」さんをお迎えして自爆ライブを敢行します。コーラスのクォリティとか較べたら面白いぞ、たぶん。

歌舞伎町ゴールデン・エッグさんは思いっきりロックでファンクでパンクのライブハウスなのですが、そこに鳴り響く新実徳英先生の『白いうた、青いうた』が愉しみでしょうがありません。うん、このブッキングで喜んでんの俺だけ。あはははは。



今日の健康:

昨日はなんとなくぐったりしていて、寝たり起きたりバジルのパスタに裏庭の草を混ぜていただいたりしているうちに終わってしまいましたな。今朝は起き出してみたら血圧を161/99 mmHgまで戻していたので、これをしてヨシとしていいのかなんだかよく判らない。

僕じゃないんだけど実家の母が「左足拇指の爪が浮いてる」というので、大病院まで付き合ってみる。それでお医者さんが「ああこれ、爪はハガれちゃってもまた生えますから」とかいう治療があって、本人は平気そうだったが眺めている俺が痛い痛い。なんか拷問映画か『ザ・フライ』でも観ている気分でしたよ、わっはっは。


今日の読書:

三浦しをん『舟を編む』光文社 三浦しをん『舟を編む』(光文社)、読了。ハードカバーって久しぶりかもしらんが、物理的に重いぞ。今後加齢によって文字は大きいほうが、本体は軽量なほうがよろしいということになるのだろう。高齢化に伴って爺さん婆さんがiPnoneからiPadへ、書物が物質から電子化乃至自炊へと向かうのも宜なるかなと思わないこともない。そういえば蝸牛管の劣化も細い方から始まるらしいので(だからモスキート音が聴こえづらくなる)、オーディオの重低音化にも高齢化の影響があるのかもしれませんな。中身は一気に読んで、僕が元編集(パシリだの周辺作業だの)をやっていたことも相俟って愉しめました。実は作中で誤植っぽい文字をひとつ見つけてしまって少し悩んでいるのだが、この本でそんなことがあり得るのだろうか。用法の微妙なところなので、もう少し検討してみる心算ではあるのです。

誤植で思い出したのだが、誤植を徹底的に排除しようとしたことで有名な都筑道夫も、文庫の新しい版というか年のくだった再版になるとけっこう粗があるのは、OCR製版の弊害なのでしょうな。都筑道夫が「ハンフリー・ボガー」とか書くわけがない。

東野圭吾『聖女の救済』文春文庫 東野圭吾『聖女の救済』(文春文庫)も読了。ガリレオシリーズも含めて東野圭吾は好きなのだが、今回はなんか書き急いだ感じがあってもうひとつだったかも(印象批評)。そも論旨構成で騙してくれるのが魅力(あとで考えると「その犯罪いらねえじゃん」みたいなのが多いような(印象批評))なのだが、なんかちょっと違うような気はする。文章もいつもより上手くはないような。せっかく文庫で買っているのだから、もうちょっと手の入れようはあったのではないかと単行本のほうを読んでない(買ってない)のに言っている俺は、しかしスポンサー(購読者)だからなにを言ってもいいのだ。


今日のスクリーン・リーダー:

NVDA_JP 旧知のニシモトくんのやってるらしきスクリーン・リーダー「NVDA日本語版」というのを、視覚障害者福祉についてはほぼ知識がないのだが落としてきてみて遊んでみました。

おお、喋る喋る。

よく判んないんだけど、スクリーン・リーダーってくらいなんだからスクリーン(ディスプレイね)を読んでくれるのだとは思うのだけれども、その需要って視覚障害者に特化されているような気はするの。でも僕の知っている視覚障害者のパソコンって、半分くらいはディスプレイがそもそもない。本体とキーボードがぽそっと置いてあって終わり。じゃあスクリーンがないと使えないのかというとそんなこともなくて、じゃあそれ「スクリーン・リーダー」じゃないじゃん。はい、くだらない話終わり。

個人的には、英語は読むより話されるほうが判りやすい(典型的な移民パターン)ので、英語版も使ってみようかなあとは思っているわけです。ちゃらけちゃいない、民生レベルで使われることが普及のキモだ。放送局が運搬用に車椅子を使っているのにケチつけた福祉団体とか馬鹿なんじゃねえのといつも思う。


ニシモトくんはtwitterで「いま発言しないと日本のNVDAが終わってしまう」と書いている。

かつて僕は「日本の聴覚障害者福祉が潰れていく」ことを、「テレビの字幕における聴覚障害者の主権が踏みつぶされていく」ことを、「無責任な代表者によって障害者自身の生命が危険に晒されていく」ことを、経験してきました。いちおう頑張ってみたりはしたんだよ、判ってくれよ勘弁してくれよ。まだいちおうやってるし。

そんなことで、ニシモトそこはなんとかしろ。
テキは馬鹿だが数は多いぞ。

2012年5月27日(日曜日): ぐたっ。
今日の体調:

なんか体調がよろしくないというか、なんのやる気もなし。珍しいことだ。無駄な元気と高血圧だけが取り柄なのに、今朝の血圧なんか118/87 mmHgって、これではお医者さんに褒められちゃうじゃないか。

というか、この俺さまが23:30を過ぎてまだ素面だぜ。
諸君、私を斃すなら今だぞ。

2012年5月26日(土曜日): 低血圧。
今日のお買い物:

Logicool 【Wireless Keyboard】K360PP 朝、実家の母に頼まれていたキーボードを、えーと、実家のノートパソコンの鍵盤がそろそろ叩き潰されつつあるもので相談されて、そんなもん本体に問題がないならキーボードだけ新調すればいいわけなので、そのキーボードを新宿まで買いにいく。

よいよいの母のためにはほんとは「キーのでかいキーボード」(ほら、電卓とかであんじゃん)が欲しかったのだが、どうやらないみたいなので「キーピッチはふつうだけどキーとキーの間隔が広いやつ」にしてみました。白黒のコントラストもよろしいし、とりあえず使わせてみよう。べつにワイヤレスである必要はないのだが、競合するデンパもないことだしまあ構うまいて。


今日の低血圧:

さて、ヤマダ電機を出てPepeのシマムラ楽器でUSBのオーディオインターフェースなど漁っているところで、たぶん5年ぶりくらいで貧血などやらかす。一昨年の夏にちょっと入院したときに点滴ぶっこぬいて脱走したときを除く(絶食命令が出ていたので5時間で倒れた)。それでシマムラ楽器の脇の階段ですこしへこたれることにして、近くのDTM売場のお姉さんに「5分間だけへこたれます」と(さすがに怪しげだもんな)お断りしたらえらく心配していただきました。申し訳ない。

階段では公約どおり5分間だけ休んで、お買い物のほうは成果なしで、よろよろしながら帰宅して血圧をとってみたら案の定、90/65 mmHgだって。人体って簡単。とりあえずお蒲団に入ることにして、買ってきたキーボードを届けられない旨だけ実家に連絡してみたら母が「お薬のんだ?」って、あんた貧血で降圧剤飲んでどうすんのよ、あはははは。

そんなわけで12:00から17:00まで寝て、血圧が118/87 mmHgまで回復ってのかな、しているのを確かめてからよろよろと中井駅前高級割烹料亭錦山までいって、判りやすくレバ刺などいただく。あと蛍烏賊とか枝豆とかトマトとか鮪の山かけとか。タマネギとニンニクは禁忌。栄養補給は生ビールと焼酎ね。


今日の動画:

載せたか載せなかったか忘れたので載せておくと、PCの調子がよくなったのに気をよくしてYouTubeに動画をふたつほどアップしてみました。あんまり熱心に観るようなもんじゃねえけど、Twitterでちょいと盛り上がったリズム話のついでのブルースと、あとカバテツが撮ってくれた2003年のウクレレ講座の発掘ビデオ。



2012年5月22日から25日(火曜日から金曜日): パソコン新調。
ぱちょこん というわけで、母の退院だのなんだのとありつつ、隙を盗んでパソコンを組み立てておりました。Intel Core2duoにメモリが2GB、OSがXP pro SP3でついでにFDD(笑)とBlu-rayドライブを付けてみました。キーボードは親指シフトで、おまけでBluetoothのキーボードも付けてみました。ふむ、Aquosで録ったBlu-rayはやはり観られないらしいので、こんどDVDで焼きなおしてくるとしましょう。なぜか筐体にWindows Vistaとか書いてあるけど気にしない。それと間違えてオーディオデバイスが2系統になってしまったのだが、まあ困ることはないからいいや。明日はUSBオーディオインターフェイスを買い込んできて、今回のスクラップ・アンド・ビルド完了。あとはディスプレイがたくさん落ちているので、これデュアルにできないかどうか研究してみよう。
2012年5月21日(月曜日): 娑婆。
今日の金環日蝕:

今日は母の退院だってんで、ちょっと準備もあって昨晩は実家に泊まりました。
朝、よく眠っているところを父に起こされる。日蝕を観ろ、と。なんでか観察グッズとか参考書とか買い込んでやんの、まだまだ若いね。新宿区はちょっと曇り気味だったのだけれど、日蝕自体ははっきり見られたのでようございました。今日を逃すと300年後だというし、さすがにハレー彗星のときみたいに「次回でいいや」というわけにもいきませんしな。ええと、76年周期だったっけ。


今日の退院:

といいつつ、そろそろいろいろと形骸化してきた僕の救命救急診療が10:30から予定されていたので、高血圧以外は絶好調なのだが父と弟より一足先に大病院へ。診療はすぐに終わってオルメテック(降圧剤ね)をサボっているのを注意されたくらいで、あとは母の退散作業を手伝って、弟のクルマで新宿へ。

母の希望のランチはフレンチで、カバテツ先生にいろいろ教えてもらったのだが駐車場の都合で高島屋の14階のクリヨンとやらへ。僕はアイナメのソテーをいただきました。

今日のブルース:

ちょっと個人的に変拍子が盛り上がっちゃったもので、わけの判らない2拍3連のブルースを軽く録音してみました。そのうち3拍子だか4拍子だか判らない『いつも何度でも』も上げます。


2012年5月20日(日曜日): 寝てました。
今日の食料エンプティ:

タチアオイ的ななにか 写真は庭に咲いた花なのだが、タチアオイで合ってるのかな。
ところでこいつは食えないものだろうか。

あさごはん こちらはある日の朝御飯で、筍御飯に散らしてあるのは庭に生えてる山椒です。筍はさすがに庭では採れない。庭に竹林のあるやつはそうそう裏庭の草を食べていないと思う。野菜サラダの材料も味噌汁の具の浅蜊も庭で採れたわけではありません。

今年も茗荷の茎が順調に伸びているので、これはもう2週間もすれば収穫期に入るのではないかな。
そんな話を昨日のウチアゲでしていたら、だったら馬鈴薯でも育てればいいのではないかという提案がありましたな。芽の出たところを切り取って埋めときゃいいらしいので検討はするが、そろそろ土地がないなあ。物置でモヤシでも育てようかなあ。

昨日の池袋ジャズ・フェスティバル: たらたらと。

鈴木。美容室 遠足めいた日なのでけっこう早起きして、上述のような朝御飯をいただいてから、お風呂後に大病院の母に届け物などする。いい天気。

13:30くらいの池袋到着を目指して、12:30くらいに河田町を出る。リニアモーターカー(大江戸線ね)で東新宿駅に出て副都心線で池袋へと思ったのだが、どうせひと駅だし東新宿まで20分ほどかけてのんびり歩く。抜弁天ではなんか山車がでていていい感じでしたな。それで池袋東武でゴロワーズを仕入れる。

Marines そんなこんなで池袋西口を軽く流してみたのだが、そこここでバンドの演奏はあるものの、「通りがかりのひとびと」への告知がほぼポスターだけなのね、それも地味な色合いの、A3版かなんかの。プログラムだかパンフレットだかも所謂「受付」のテーブルに行かないと貰えないし、通りがかりの一般人がいきなり受付などにいく筈もなく、これはちょっと改善したほうがいいかな、とは思いました。人を出して配ろうとまでは言わない、そのへんのそこここにB4コピーのリーフレットを積んで重石をして、表が趣旨説明で裏がスケジュールでいいじゃん。いや、まさに「まちをあげて」の定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバルを知っているからなのかもしれないが、町内会のお祭りにしておくのは惜しい。それでIWGPでは西欧人観光客に「トーキョーっていつもこうなの?」って尋ねられたもので、「土曜日と日曜日はいつもこうですよ」って答えておきました。なぜ本当のことを言わなければならないのだ、わっはっは。

見回ったところでは、昨年The Zirconsが出演させていただいた丸井前で観た4ピースバンドが愉しげで達者でよかったような。たぶんThe Little Antsさんだと思うのだが、違うかもしれない。あと、IWGP裏を歩いていて聴こえてきたビッグバンドがよさげだったので正面に廻ってみたらこれが高校生風味のビッグバンド(16管+リズムでベースだけおっさん)でちょいとびっくり。kazbandさんでいいのかな、違うかもしれません。西口交番前では『Led Boots』が聴こえてきたので急いでいってみたのだけれども、着いた途端に終わってしまったのは残念でした。kent-f sessionさんですかね、違うかもしれない。

池袋GUCCI前 ジルコンズの舞台となった西口ルミネのGUCCIとBEAMSの間、Starbucks下という極端に似合わない場所はしかし四方八方の壁が鉱物製で、よく響くことこのうえない。こういう場合はまずハウリングを心配するチキンな俺なのだが、コロガシ(足許モニターね)も4つもあるのに音響は完璧でしたな。PAさんはiPadをもって客席を廻って、なにやらイコライジングなどしておられました。仕組みはよく判らないのだが、腕のいいひとに面倒をみていただけるのは嬉しい。歌っていても愉しい。お客さんのためにもなる。

ありがとうございました。

今日の明日:

ランチは新宿でフレンチなど予定しておるのだが、店選定をお願いしたいつものカバテツ調査隊からまだお返事がないのです。レガルが改装中なのが痛いよなあ、さてどないすべい。

2012年5月19日(土曜日): THE ZIRCONS at 池袋ジャズフェスティバル。
Sets:

  1. Wonderful World (as sound checking)
  2. The Boy from New York City (as mic rehearsal)

  3. Come Go with Me
  4. Gee Witz
  5. Sixty Minute Man
  6. So Much in Love
  7. また逢う日まで


今日の池袋ジャズ・フェスティバルThe Zircons:

昨年に続いて2回目の出演になるんじゃないかなと思う(ひょっとすると3回目かもしれないがよく忘れた)池袋ジャズ・フェスティバル(じつは正式名称にナカグロが入るのかどうかもよくしらない)は、4月の打ち合わせ会に参加した感じではゆるゆるの運営でたいへん好ましい。

池袋GUCCI前 池袋GUCCI前 池袋のジルコンズ、2階から見たステージ風景(バンドはK2Kさん)。
僕らの会場は池袋西口のGUCCHIの前、BEAMSの向かい、スターバックスの下ってな感じで下世話代表としては似合わないこと夥しいことは自覚している。けど、要するに石畳を鉱物が囲んでいるので、音響はとってもいいのね。ジルコンズだったらひょっとしてPA要らないレベルだったかもしれない。歌いやすくてようございました。

参考資料として現場写真を提示しておく。ついでにPAさんもきちんとしたかたで、コロガシも4つはあった(4ピースだったから4つだったのかどうかは知らない)し、客席を廻って音響をチェックしながらiPadで(これもどういう仕組みなのかは知らない)PA調整をしておられました。ジャズフェスもいろいろ出ているけれども、余所に文句たれるわけではまったくなく、ベストの部類でしょうな。

池袋のジルコンズ、So Much in Loveを聴く客席。 トンチキとスカタンの多いジルコンズとしては、今回も定番曲を持ち込んだ心算だったんだけど、けっこう間違えやすい曲が多かったかな。要するにぜんぶ間違えやすいということなのだが、まあ大過なく進行した感じで。持ち時間開始前にいつもの手口で「マイクテスト」と称して2曲ほど演ったところで定刻というのが凶悪ですな。はい、私が考えました。

写真は、客席でジルコンズの『So Much in Love』を聴いているお客さまたちです。私が撮りました。いつって? 演奏中に決まってんじゃん、そんなこともあるバンドです。


池袋のジルコンズ、対バンちゅうかなんちゅうかのTanto Gutsさん。 有志での打ち上げ後、16:30からのTanto Gutsさんを眺めに俺だけ同会場に戻る。
2012年5月18日(金曜日): 白黒つけることで、人は幸せになれるんですか?

ライブのお報せ: 無料ですぜ旦那旦那。

アカペラ・ドゥーワップのThe Zirconsは5月19日の土曜日って明日じゃん、14時過ぎあたりから池袋ジャズ・フェスティバルに出演します。西口から南に行ったほうのGUCCI前でBeams向かいという似合わないけど音響はよさそうな立地にて、無料です。お誘いあわせのうえ笑いにおいで。


16:30くらいからTanto Gutsも同じ場所で歌うらしいので、アカペラファンのかたも是非。

今日の大病院:

St. God's Memorial Women's Hospital けっきょく母はとくにタルセバ(抗癌剤ですな)の副作用が出ることもなく、ということは髪が抜けもせず黒いウンコも出ず、お肌がぱさぱさになることもなく萎むこともなく、来週あたりに退院できるらしい。なんだつまらん。日曜日あたりに実家のトイレ掃除でもしておくか、俺以外にやる人間を思い当たらないからしょうがないな。

今日はデイルームというか娯楽室っての? で知らない入院患者のおばじゃんと話していて、水虫治療には塗り薬よりも飲み薬のほうが効くのだという情報をゲット。僕には今のところ関係ないんだけど、現代医学って進歩しているんだなあと思うことしきり。

大病院からの帰り道は、やはり大江戸線ではなく東西線まで歩いたほうが快適なことを発見。途中にいい天麩羅屋さんとトンカツ屋さんも見つけたし、夏目坂の下のキワの煙草屋さんにはゴロワーズもある。

今日の無職:

『二十日鼠と人間』の小説と映画(旧いほう)とか、
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』の小説と映画(ジャック・ニコルソンじゃないほう)とか、
『北国の帝王』(映画ですね)とか、

を眺めていて、要するにアメリカ大恐慌時代の無職のおっさんたち、所謂ホーボーの皆さんが大活躍する映画群なのだが、この時代のこの状況に俺がいたら、たぶん即死だな(笑)。ひとが好すぎる、あはははは。

とかなんとかいいつつ、太平洋戦争後から昭和40年代までの映画ってこんなのも多いよ。ゴジラとかオズとかクロサワとかがむしろ希望を描いていたのでいまも観られる感じかな、とは思う。

そして腹が減った。
2012年5月17日(木曜日): Reviken Just Sweded.
今日はWorld Hypertension Day:

2011年12月17日から2012年5月17日までの血圧の推移 今日は「世界高血圧デー」だとシゲキが言っていた。ふうん。それで、「なんとなく血圧が高いような気がする」と思ってお医者さんにいってみたのが昨年12月17日だったものだから、5月17日なら半年更新ですな。血圧の推移グラフを掲載しておきます。

なんかあんまり状況が変わらなくて140 mmHgをクリアできていないのが判るのはいいとして、右のほうの4月初旬のサンカクが投薬停止時なのね。うっかりクスリ(オルメテック)を買い損ねたまま放置してあるのだが、あまり血圧と関係していないような気はしている。

まあ、いざとなったら死ぬか酒やめるかのどっちかだな。

今日のセッション:

夜、高田馬場diglightにて久しぶりのTattiセッション。さいきんSazukuセッションとかばっかりだったので面子が新鮮でいいなあと思っていたところになんでかヨシノが登場してずっこける。ひさしぶりにフォービートもできてよかったな。

終演後、先週食べてみて美味かった麺屋さくらで塩ラーメン。
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