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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年2月27日(月曜日): そんな日もあるさ。
今日のがっかり:

ダイヤモンド社『地球の歩き方ポルトガル』 早稲田だの高田馬場だのあたりの本屋さんにはポルトガル関係の書籍が売られていなかったもので、今日は中野に行ってみる。新宿のジュンク堂が亡くなるとすると、紀伊国屋書店なんか相手にしないで中野の梯子で決まりでしょ? それでも明屋さんがスカ(地誌的な大部のものはあったが、漢字ばかりでかんわ)で、あおい書店さんのほうにようよう「地球の歩き方」だけがあった(笑)のでしょうがないから買ってくるわけ。どうでもいいけどなんかポルトガルって人気なくないか。

そんなことでお昼ご飯といっても14:00くらいなのだが、中野マルイのいつもの墨花居でいつもの五目あんかけやきそばを注文してにこにこしていたら、出てきた五目あんかけやきそばがちっとも美味しくない。なにこれ。しばらく我慢してお酢をかけてみたりお醤油をかけてみたりしてみたのだが、だんだん馬鹿らしくなってきた(たりめーだ、失敗した炒め物ほど悲惨なものはない)もので半分以上を残して退席。ライチの肉団子も置いてきた。デザートも遠慮しておいた。たしょうご機嫌がよろしくなかったらしい。料理については、おそらくは味付け段階で厨房さんがなにやらひとてま忘れたものと思しく、要するに1,350円だかをドブに捨てたようなもんだな。

でも僕の舌だか体調だかがよろしくなかったという可能性もあるらんと思って、お向かいのさらしなで蕎麦など手繰ってみたらきちんとそれなりだったので、やはり墨花居のほうのスカだったのであろうと結論する悲しいお昼御飯でした。好きなお店のたまさかのスカではあろうと思うので、Twitterだのグルメ系サイトだのに苦情らしきものを書き込んだりはしない(10回に9回が美味ければ、まあ構うまい)。けれども昼飯ごときで2,500円ってどうなのよとも思うので、日記には書いておくわけ。

次回また不味かったら暴れちゃうよちょっと。
二度はねえけど一度だったら勘弁してやるわけさ。


今日の昨日: 補遺。

男声合唱いらか演奏会 at 津田ホールの話でね。

  1. ノムラさんが(うるさい)
  2. ヤマダさんが
  3. イノウエさんが
  4. カワスナさんが
  5. マツシタさんが
  6. ケンヤが
  7. ノグチが(低血圧)
  8. シマくんが(使える、すまなんだな)
以下略。



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2012年2月26日(日曜日): うすら眠いがしょうことあるまい。
今日の朝:

なんで演奏会の仕切り当日というといつもいつも睡眠3時間なんだろうとか思いながら、軽い朝食の後にお風呂を遣って花束受付シールを作って、10:30集合のところ10:00くらいを目標として千駄ヶ谷の津田ホールに、往路は大江戸線で向かう。

その大江戸線の車中で近くに立っていたお姉さんの持っていたコンビニ袋に「レジ袋のご不要なお客様はお申し出ください」って大きく印刷してあって、それをレジ袋本体に印刷して意味があるのだろうかと暫し悩む。

今日の僕は男声合唱いらかの第10回演奏会の受付嬢を拝命しているのだが、10:00に会場に入ってみたら09:30くらいには到着している筈のステージ・マネージャーのAYAが来ていない。10:30になっても来ない。11:00になっても来ない。11:30になっても来ない。14:00の開演にむけてステージ・リハーサルは進むし今さら誰も驚かないし、しょうがないからステマネ代行というか場合によってはステマネ代理まで引き受ける心算で進行を仕切る俺。なんだかなあ、と思っているところに11:35になってAYAが重役出勤してきて引継などして、受付に戻る。まあよくあること。


今日の受付嬢:

受付設計図於津田ホール3F 受付の設計は画像のような感じで、当初はあたまかずに不安もあったのだが、「聴きにいくついでに手伝ってやってもいいぜ」というお客さまをかき集めた成果で開演5分前までは10人体制(僕を除く)を敷くことができました。いらかのお客さんはおそらくはパンクチュアルであろうという予測が的中して、開演5分前の1ベルの時点で「お客さまチーム」は解散して入場していただき、当日券機能は招待受付に合併、モギリとパンフレット渡しも1列1人、花束受付と物販も統合してミニマムなら3人で廻せる体制に移行しました。めでたしめでたし。

以下は反省点というか、次回の津田ホール使用(あれば、だが)に向けてのメモ。

  1. 受付前のエレベーターホールが意外と狭い。
    開場前にいらしたお客様はとうぜんここに溜まるわけだが、行列がしづらいのは鹿十するとしてごちゃっと詰めておくとして(おいおい)、エレベーター前の空間を確保するためにときどきお客さんを寄せておかないと、エレベーターからお客さんが降りられないという事態が出来する。担当者まで配置する必要はないと思うが、遊軍がひとり目配りをしている必要はあるな(だから僕が遊んでいるわけだが)。

  2. ホールは3階、お手洗いは基本的には2階に階段で降りる。
    開場前に「お手洗いを借りたい」というお客さんがいらしたので受付から場内に通したのだが、あとで気がついたら受付前のエレベーターで2階に降りてもらったほうがお互いさまでらくちんだったのね。間抜けでした。
    同じくお手洗いの話で、3階には所謂身障者用トイレが設置してあって「一般のかたの使用はご遠慮ください」とかトンチキなことが書いてある。世の中には階段を降りるだけでも大冒険なひともいるわけで、気づいた場合には「構わないから使ってください」とご案内しておいた。ホール側としてよしや文句がある場合には受けて立つぜ。合唱団がどうしたとかではない、民間人を受け入れるべきホールの態度としてこれでいいのか。

  3. ホールの構造が「座りづらい」。
    文句をつけるわけではないが、四角い客席を通路2本で3分割しているので、通路側から席が埋まっていくとそのほかの席(中央と両翼ね)にお客さまが入りづらいというのはあるなあ。センターには勝手に入っていただけるのだが、両翼のほうにはちと係員の誘導が必要かもしれません。
    今回はキャパ490名のところに370名さまご来場だったので特にいじることもなかったが、400を超えたあたりからは検討すべきでしょうな。

    あとはおまけの無駄話で、

  4. 喫煙所が1階外にしかない。
    ぶつぶつ。JTホールはよかったなあ。

  5. 花束受付シールは大サービスで70枚ほどを作成。
    ホールのキャパが490、出演者が30人内外というあたりから算出。けっくなんか40枚くらいで足りたらしいあたりが、いかにもいらからしい。ウシオさんが出演なさるなら100枚は刷ったんだけどね、今回は欠席なされていた。
終演後に携帯電話の落し物が発見されて、1階警備さんに届けておいたら無事に持ち主に回収されたそうです。
終演後に18:30発の小田急線の指定席券が発見されて、1階警備さんに届けにいったらちょうど落とし主さんが現れて、なんかものすごく感謝されちゃいました。俺の手柄じゃないんだけどね、「このひと帰れねえじゃん」とか思って心配していたもので、ようございました。

みんなありがとう。


今日のウチアゲ:

近所の高田屋さんで楽しく打ち上げ。なんでかスピーチを振られたので適当なことを喋り倒して、本日は終了。

四半世紀ぶりにお会いしたりするとっしょりの皆さんとは話が合わないので、ナウなヤングがトレンディな話題を提供してくれる若者たちのテーブル(なんとなくA♂Zな感じ)のほうに無理繰理混じってみるわけ。うすら眠い。


終宴後の21:00くらいに帰宅して、22:00くらいに就寝、04:00くらいに起床した月曜日なのです。
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