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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年1月29日と30日(日曜日と月曜日): Ace No. 1!
今日のジルコンズ:

俺たち寄せ集め 3月28日の水曜日、四谷三丁目Sokehs RockでのThe Zircons公演の対バン(対決するバンドのこと)に、めでたく俺たち寄せ集めさんが決まりました。バカペラ頂上決戦みたび、ですな。ちなみにTwitterでの雑談で決定しましたが、いいのかそんなことでとも思うが、いいのだこんなことで。

Stand Up! Japan ついでだが、いらか会合唱団の単独公演が2月26日に津田ホールであって、僕は受付嬢を引き受けてしまいました。ということは受付はザルになるので、聴きたいひとはどんどん来なさい。


今日の昭和:

スーパーカブ 日曜日に東中野のエーブル・シーマンまで散髪に行く途中で目撃したもの。タイムスリップしちゃったかと思いました。ええと、お昼ご飯はせりかの中華丼、散発は無事に済ませて、つってもだらだら伸ばしているだけですけどね、晩御飯は東中野駅南のサムラートで英語喋りながらバターチキンカレーでした。


スーパーカブは国内生産を終了するというニュースがありましたね。

学研の科学と学習は小学生時分に読んでいた記憶があってとうぜん科学のほうが好きだったんだけど、両誌とも2010年あたりに廃刊になったんじゃなかったかしら。


今日の新宿オデッセイ:

オムロン血圧計HEM-7115 ところで、新聞報道によると日本人の死亡に関する三大リスクは、高血圧と喫煙と運動不足なのだそうですね。うわ、三拍子揃っちゃったよ儂ってば。

月曜日は朝から大病院の、今日は消化器科じゃなくて救命救急でのんびり問診が10:00までに終了。血圧は引き続き投薬ということにして、消化器のほうは様子見。先生とは半年振りで、当事からみれば5 kgほど太ったのを褒められました。知人廻りだと太りたがっているのはほぼ俺と、たぶんバラライカの姐さんくらいかな。僕の場合はたぶん燃費が良すぎるのだと思うのだが、

ご迷惑がかかるといけないので伏字にしておくけど、悪鬼×羅さんからメールを頂戴して「ひょっとすると塩分摂取はあんまり高血圧とは関係ないかもしれないぞ」ってんで、ちょっと目から鱗というか目に鱗というか。話としては、塩化ナトリウムとカリウムの摂取バランスがまず大事と理解したのだが、そういえば胃腸の具合がよろしくなかった昨秋あたりから消化のよろしくない繊維質つまり野菜を控えていたような気はするのね。そこまでメカニカルにも人体は機能していなかろうとも思うが、じゃあ野菜くらいは食っとくか、というのが今日の方針。あとは、塩分はもう控えようがない(もともとメガ出汁だし)し、魚好きで煮干好きなんであとはできることはないな。さてどうなりますやら。


さて、金はないけど暇はあるもので新宿に出てみることにして、ちょうど1マイルくらいなので歩いてみました。のんびり歩いて30分、途中で中古DVDとサカゼンと紀伊国屋書店にひっかかったので小1時間といったところか。

マンセル編針玉付2本針35cm 6号/JAN4544352000067 新聞・雑誌整理袋 新宿高島屋で昼飯でもと思って14階の食堂街、13階の食堂街、12階の食堂街と廻ってみて、あまりの値段に完敗して退散、地下の食品売場のイートインを当たってみて、龍口酒家というラーメン屋さんで龍口八宝湯麺(900円)というのをいただく。けっこう美味しかったんだけど、カウンタ席の隣に座った兄ちゃんが風邪っ引きらしくて始終げほげほと咳き込んでいるのが不気味だ。まあしょうがないなってんでそこは諦めて、と。

母から連絡があって、高島屋にいるなら手芸用品のユザワヤで「ロクゴウノニホンバリ」を買ってきてくれと言う。なんのことやらさっぱり判らんので、判らんままにユザワヤの店員さんをとっつかまえて「ロクゴウノニホンバリをください」と言ってみたらなにやら出てきたものでヨシとする。それでこれはなんだ、840円。

あとは東急ハンズで新聞・雑誌整理袋を298円で購入。これ、要するに自立する紙袋なのでゴミ箱がわりにちょうどいいのよね。ついでに新聞や雑誌も整理できるのね。


今日の北国の帝王:

DVD『北国の帝王』 昨日保護してきたDVD『北国の帝王』など眺める。たぶん中学生時分にテレビで観たんじゃなかったかな。高校生時分にはテレビはなかったし、大学生をやってたころには滅多にテレビは観なかったし、名画座あたり(当事ならローヤル、佳作座、ギンレイ、文芸座といったところか)で観たのならば「映画館のにおい」を憶えている筈だから、四半世紀ぶりということでまず間違いあるまいて。

どうでもいいけど、まず『北国の帝王』の舞台がぜんぜん北国じゃねえよな、オレゴン州なら緯度は北海道くらいなのだろうけれども、さらなる北にカナダとかアラスカとかを控えているアメリカで「北国」って言うかしら。原題はThe Emperor of the Northだから「北の帝王」ってなかんじで、きっと南部にもホーボーのひとたちがいたんじゃないかしら。

アルドリッチ映画はどれも好きなので500円ならいい買い物だったのだが、四半世紀ぶりに観るとくだらねえというのか、べつに車掌さんが貨物車輌から浮浪者さんを排除する必要もないし、浮浪者さんが「厳しい車掌さんのいる車輌」に乗り込む必要はさらにない。単に「意地の張り合い」乃至は階級闘争なのだが、映画としてはそこが好きだったりもするのがややこしいところ。



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