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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年1月14日(土曜日): 時代遅れの自宅。
今日の戦国BASARA:

DVD『アニメ劇場版 戦国BASARA-The Last Party-』 自由な発想もいいし、時代小説を読むときには奥方様がたには勝手に鉄漿を染めてみる質の僕ではあるが、同時にいいかげんな時代考証のテレビドラマとて認めていないわけでもない。そりゃ100年前だの1,000年前だのの言葉で話されても判る自信もないし、当時のお化粧ならば見て不気味なものも多かろうし、ある程度は自由な発想で好き勝手なことを表現しても構うまいとぞ思う。

思うが、でも劈頭の背景解説を聞いてるだけで頭が割れるように痛むんですけど。


今日のレガしい私: デッキ

テレビ 実家のほうではテレビの地上デジタル化に伴ってAquosの液晶テレビのデカいのを買っていたのだが(シャープ製品を薦めたのは僕だったと思う)、今般調子ぶっこいてBlu-rayのデッキを買い込んだというので様子を見にいってみました。出入りの電気屋さん(中央線沿線を制覇する中央家庭電器である。ホームページが微笑ましい)は設置してから「使い方は、判りますよ」と言いおいて去っていったのだそうで、行ってみて使ってみたら確かに判る(笑)。

嘗てワープロ専用機からパーソナル・コンピュータに乗り換えた際には「マルチタスク」という新しい概念に驚いたものなのだが(おっさん言うな)、今回はAquosのテレビにAquosのデッキを繋いでみたら、まるで一体のように動作するのに少し驚きました。驚いた時点でプロトコルとか考えずに「何芯ケーブルなんだろう」と思っちゃうあたりがまだレガシいのだが(おっさん言うな)、そこはまあいいでしょう。

インターフェースはよくできているみたいで使い方はなんとなく判るもので、遊びで『座頭市』とか今日は『ロンゲスト・ヤード』(1974年版だといいんだが、よく判らない)を録画して遊んでいます。PCを経由せずにお手軽にVHSからDVDも焼けそうな感じなので、暇なときにGimmicksのDVDでも焼いてみましょうか。


ちなみに、20年前に初めて買ったHDDは40 Mb(40めがばいとって言ってんだよっ)でした。実家のAquosは容量500 Gbだそうで、ちょいと増設するとテラになるのだが、八王子の順子のところはもうじきペタだそうなのでまだまだですね。

今日の閉店:

知人のやっているライブハウスっぽい飲み屋さんで、大井町Groovers Paradis(綴りは間違っていない)が昨10月末に閉店、ニコタマライラが今月いっぱいくらいなのかしら。閉店の理由を存じ上げないのだが、残念でならない。もとより足繁く通っているわけではないし貢献もできてはいないのだし、でも出演面子を眺めていれば店のクオリティは判りますよそれは。

あとの独立独歩系で出演ノルマがないところ(若ぇのを食い物にしていないところ)というと荻窪アルカフェ、歌舞伎町Golden Eggが頑張っている感じか(ソケースとか別格でいいよね)。はたから言うのは無責任なのは重々承知のうえで、頑張っていただきたいものだと思うのです。



ほんとは潰れちゃってほしい店がほかにあるんだけどね、まあしょうがねえか、悪党のほうが繁盛するさそりゃ。Case#1なんか潰れてしまえ。潰れてしまえ。潰れてしまえ。潰れてしまえ。潰れてしまえ。ライブハウスを営業する資格なんかないんだよお前には。日本のライブハウス文化を壊しつつあるのがおまえだよCase#1、潰れてしまえ、潰れてしまえ。ちゃんとした店がやめていくのに、なんでおまえのくだらない店だけ残ってんだよ、潰れてしまえ、潰れてしまえ。



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2012年1月13日の金曜日: 十三日の金曜日。
今日の中野オデッセイ:

DVD『許されざる者』 DVD『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』 ブツの受け渡しがあって、17:30に中野駅まで行く。ついでになか卯で塩鶏うどんなどいただいて、行きは電車だったが帰りは徒歩(「かち」と読んでください)で、商店街やらを冷やかしながら帰宅。今日は文春文庫で都筑道夫の『風流べらぼう剣』(女泣川ものがたりの続編)と『捕物帳もどき』、DVDで『許されざる者』は山田康雄吹替版と、『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(ロジャー・コーマン版、略してロジャコマ)を保護しました。つごう2,000円なら買い物ではあろう。


今日のドイツ語:

看護婦さんっ! 先日は病気自慢で「看護婦さんが」って言ってみたら某に「いまは看護師だよ」ってつっこまれたのだが、

  1. おっさんの話など俺はしない、可愛いお姐ちゃんの話しかしないので女性に限定する表現をしてみたまでのことだ。
  2. では君は「おまわりさん」という単語を使わないのか。いちいち巡査の階級を確認するまでは表現できないということになるわけだが、それでいいのか。
  3. ところで英語圏のひとはゴキブリを見つけても複数だか単数だか判るまで「きゃあゴキブリ!」って悲鳴をあげられないそうだが(たぶんデマ)、そんな生活がしたいのか?
とか飲み屋でつっこみ返しておきました。

そんなことを踏まえて、そういえばドイツ語で表現する「看護師さん」ってやっぱり女性名詞なのかなと思って辞書をひいてみたら、お姐ちゃんはKrankenschwester(女性名詞)でおっさんがKrankenpfleger(男性名詞)なのだそうで、なんだつまらん。ちなみにKrankenまでが「患者の」で、Schwesterは「女性」、でもPflegerは「看護人」らしい。


ところで、通院している大病院には「白衣の天使」と「ピンク衣の天使」と「緑衣の天使」と「青チェック衣の天使」がうざうざいらさるのだが、なんか役割分担とかあるのかしら。いや誰でもいい。正確にはどれでもいい。

今日のDVD:

東野圭吾『容疑者xの献身』文春文庫></a>

<a href=DVD『容疑者xの献身』 DVD『戦国BASARA劇場版』 ところで東野圭吾『容疑者Xの献身』を読んだのだが、隣人のキャラクターがどうしても堤真一じゃなくて塚地武雅(ドランクドラゴンのツカジ)なんだよな(30年前ならフランキー堺、20年前ならば西田敏行であったことだろうか)。いやまあいいんだけど。でもやっぱり隣人はブサイクなほうがいいなあ(ちなみに、「容疑者X」は8日のほうを指していると考えています。『シンプル・プラン』のシンプルなプランが奥さんの発案だったのと一緒)。

ところで『戦国BASARA劇場版』のDVDを(『容疑者Xの献身』が貸出中だったものでいきおいで)借りてきたのだが、どうすりゃいいんだこれ。

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