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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年1月3日と4日(火曜日と水曜日): 粘る。

今日の今年の目標:

ネクタイの男

  1. スマートフォンに乗り換えない。
  2. なるべく地下鉄に乗らない。
  3. つまんない本を最後まで読まない。

今日のネクタイ:

母が暮れに丸紅本社合唱団に行ったら、誰かに「りびさんのスーツネクタイ姿を初めて見ました」と言われたそうな。昨年ならネクタイを締めたのは2回で、1度は弟の結婚式、もう1度はアルカフェライブ時のスーツメガネ男子コスプレ。丸紅本社合唱団のかたが弟の結婚式にはあまり来ていないことだろうし、じゃあアルカフェのほうだろうと思う。それで僕を「りびさん」と呼ぶ合唱者はひぐらし関係か笠置英史さまかウシオ先輩かせいぜいTanto Gutsくらいなので、じゃあひぐらしのひとが丸紅本社合唱団にもいらして、さらにアルカフェの5周年ライブにも来ておられたという計算になるな。

さてどなたかしらん。


今日の高血圧:

bpc for Jan. 04, 2012 すこし先読みして4日の夜は、いきなり122/81 mmHgの109 bpmで、これをけっこう下がっていると思うのか、あるいは乱高下だと思うのかは判断を要しますね。それで数値があっちこっちしてしまう理由は判らないのですが、素人に判断できることでもないからしょうことありません。


グラフのほうはアメリカ合衆国ユタ州で16時間前なので計算が必要なのかもしれないのだけれども、国内時刻のほうの記録もあるしそんなに早朝高血圧もないこととてかまわねえんじゃないかしら。
なんか年初から169/100 mmHgって、あまり褒められた数値ではないのは措いといて、心拍は100 bpmあたりを前後しているのもいいとして。

3日の火曜日の夕刻にお昼寝から目覚めたら、なんでか冷汗がでて視界がモザイク様に暗くなって気分がよろしくない。高血圧なのに貧血って意味が判らんし、昼御飯は軽く食べていたので、理由は判らないのだがこういうときは糖分と水分だろうなと思って落合公園前のドリンクベンダー溜まりまで行って、缶詰プリンだの缶詰ココアだのを飲んでからポカリスウェットの缶を2本ほど買い込んでから帰宅、とりあえずこういうときは寝るね。

24:00くらいに目覚めてみたら貧血様の症状は消えていたのだが、こんどは逆流性食堂炎みたいな、キツい胸焼けみたいな症状が出てきてちょっと辛い。あと腹も下った。しかたがないのでごろごろしながらお茶とか飲みながら寝床で文庫本など読む。東野圭吾『探偵ガリレオ』、同『予知夢』、『ガリレオの苦悩』、岡本綺堂『半七捕物帳』、東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』といった感じで、期せずしてミステリー特集になってしまいましたとさ。とちゅうでときどき階下のお手洗いにいくのだが、階段を下りる膝がたしょう笑う。どうやら体力が落ちているようなのだが、これは血圧を戻したらちょっと走ってでもみましょうか。自転車でもいいな。

痛みの消えてきた10:00くらいからうつらうつらとして、15:00くらいに起きだしてなぜか持ってる経腸栄養剤(といっても飲み物です)と、インスタントの生姜スープなどいただく。まだがっつりとした食べ物は危険だとは思うが、これだけ食えれば死ぬことはない。

明日はちょっとお医者さんに行ってみましょう。


今日の『レスラー』:

DVD『レスラー』 夕刻から、ちょいと気合いを入れようと思って、DVDでミッキー・ローク『レスラー』など鑑賞。60歳手前で狭心症で心臓バイパスやってて老眼鏡と補聴器も使っているミッキーがあんなに頑張って死に場所を捜しているのだから、俺も寝床でふやけている場合じゃありませんね。50歳くらいまではなんとか頑張りたいものだと思いました。

プロレスについては『ジャイアント台風』と『タイガーマスク』と『カリフォルニア・ドールズ』(ピーター・フォークのやつ)にはある程度は詳しいのだが、実戦については知識はない。けど映画の暴力描写ならけっこう馴れているというか銃撃戦から人体破壊まで見慣れている筈の僕でも、有刺鉄線デスマッチ(しかもリングに有刺鉄線巻き松葉杖とか、なんでかガラスの入った窓枠とかが置いてある)の描写はかなり痛かったなあ。ひさしぶりに膝下裏のあたりがむずむずしました。あ、血圧が上がる。

ミッキー・ロークさんのほうは、意外と作品を観ていない。だって俺が『ナインハーフ』とか観ませんよ。ええと、大好きな『エンゼル・ハート』はDVDを所持していて、あとは『ジョニー・エンジェル』と『アイアンマン2』と『エクスペンダブルズ』(笑)といったところか。チミノ『天国の門』にも出演されていたそうだが、どこに出ていたのかさっぱり憶えていません。しょうがないよ、まだ「リバイバル・ロードショー」があった時代に劇場で観たんだもん。

ところで、人生の希望と行き場と愛する人を全員失った男が最期にヤケクソの勝負に出るって、誤解を恐れながら言えば『タクシー・ドライバー』と同じでしたね。


今日のまだ死ねない。:

もうちょっと待ってろ。
俺に死んで欲しいやつはたくさんいるだろ。



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