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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年1月18日(水曜日): THE ZIRCONS live at GOLDEN EGG!

Sets:

1st set by The Zircons

ジルコンズ(部分)

  1. Good Night Baby
  2. Rawhide
  3. Win Your Love for Me
  4. Tha Boy from New York City
  5. You Belong to Me
  6. ジョニーへの伝言


2nd set by Instead of Net
 feat. アンディ乱入。

イオイオン イオイオン with アンディさん
3rd set by The Zircons

  1. Lama Rama Ding Dong
  2. This I Swear
  3. Smokey Joe's Cafe
  4. So Young
  5. So Much in Love
  6. Spanish Harlem
  7. 妖怪人間ベム
  8. Gee Whiz
  9. Sixty Minute Man
  10. また逢う日まで


朝目覚めたら17:00だったもので急いで髭を剃って、17:30に錦山に駆け込んで「18時までいる」と阿呆みたいな宣言をして、本当に18:00:15までに焼酎1杯とマグロ山かけと揚出し豆腐で腹をこしらえて、18:00約定のところを18:15に歌舞伎町Golden Eggに到着してみたら、店長アオちゃんは18:30入りだと思っていたらしくて呑気らしくフルートの練習などしていた。なんだ、あと15分だけ呑んでくりゃよかったんだ。

セッティングはてきとうにして(なんせウチはマイク4本立てたら終わりや)、19:00くらいから店の表に立って案内でもと思ったのだが、どうしてもポン引きの人にしか見えない私。しょうがないので横ヤンを隣に立たせたのだが、腹が減ったというので「そこの右に天下一品(ラーメン)があるよ」という情報を伝えたとたんにくるりと振り向いてすたすたと去ってしまいました。ほんっとにジルコンズってば使えねえやつばっかしだな。

ライブのほうは絶好調で、ジルコンズの出来もよかったとは思うし、IONさんも(お客さんの乱入とかもあったし)愉しかった。歌舞伎町Golden Eggさんも「また演ってね」とのことだったので、よろしかったのではないかしらん。

終演後、ゴラン高原でエアコンを売っていたシノハラくんと「映画館の焼き海老屋」さんで一杯やって、どうやら店にサングラスを置き忘れてきたらしき。まあそんなこともあるさ。

2012年1月17日(火曜日): それを馬で無かったことにしようとしたこと。

ライブ敢行のお報せ: 【バカペラ vs. バカテク】

ジルコンズ 1月18日(水曜日)、20:00開演
at 歌舞伎町ゴールデンエッグ
Charge 1,500円+1ドリンクオーダー

The Zircons(主催)
たぶん本邦唯一のアカペラ・ドゥーワップバンド、バカ4人組。1950sから昭和歌謡に至るまで節操なく歌いまくる笑いとお笑いのステージをお楽しみください。

Instead of Net a.k.a. ION(Guest)
創業20年のバカテク老舗DAWGバンド(ブルーグラス編成で演るジャズな感じ、David Grismanは知ってるね?)。なんだか難しいけど撒き散らされる16分音符を堪能してくれ。

観てびっくり! 聴いてがっかり! 括目して待て


今日の悲喜劇:

邦山照彦『アル中地獄(増補版)』第三書館 中島らも『今夜、すべてのバーで』講談社文庫 母の知人の話。ご亭主がアル中で入院して、無事退院してきたもので奥さんが退院祝いでビールを飲ませたんだと。阿呆か。ご亭主はその後飲み続けて2か月ほどでお亡くなりになったんだと。なにそれ。

俺自身がアル中(久里浜式で22点)だものでよく判るのだが、アルコール中毒者の禁酒の箍(タガ)は驚くほど脆い。生活と健康に問題が出来していて、解決策は「酒を呑まなきゃすむ」だけなのは判っているのに、それだけのことができない。自堕落だと言わば言え、しかしこれは立派な、立派じゃないな、でも確たる身体&精神疾患なんだ。そして古漬の茄子が生茄子に戻れないのと同じく、アル中は治らない。治ったように見えてもそれは単に「禁酒中のアル中」なので、油断する奴が間抜けだ。

とにかく飲ませちゃ駄目。


今日のセッション:

Stand Up! Japan 日暮れて煙草を買いに出たら、たいして期待していたわけでもないのだが案の定近所の煙草屋さんがお休み。じゃあ錦山で飯でもと思ってもうちょっと足をのばしたのだがそういえば錦山は定休日なのであった。しょうがないので西武新宿まで出て煙草は買って、ついでなので歌舞伎町Golden EggのNight Music Gigに顔を出してみました。今日はてきとうなピアノといいかげんなウクレレと出鱈目な歌。リズム隊がいいのでとても愉しい。

せっかく買った煙草はゴールデンエッグに置き忘れてきてしまったのだが、構うまいてどうせ明日は出演するのだ。帰宅がけの歌舞伎町でいつもの黒人のポン引きさんとちょいと話して(女買いはしたことはないが英会話はする)、天下一品であっさりラーメンをいただいて、自宅近所のコンビニでカツサンドも買った。


今日の流血:

帰宅してカツサンドをお茶でいただいてパタ寝して、05:00くらいにふと気づくと枕が血まみれ。さてどこかなと思ってあちこち撫で回してみて、唇が切れて大出血しておりましたな。なんの拍子だったんだろうね、まあそのうち治るさこんなものは。

さて、今日の衣裳はどうしましょう。

2012年1月16日(月曜日): だいじょうぶ、ですよ。

ライブ敢行のお報せ: 【バカペラ vs. バカテク】

ジルコンズ 1月18日(水曜日)、20:00開演
at 歌舞伎町ゴールデンエッグ
Charge 1,500円+1ドリンクオーダー

The Zircons(主催)
たぶん本邦唯一のアカペラ・ドゥーワップバンド、バカ4人組。1950sから昭和歌謡に至るまで節操なく歌いまくる笑いとお笑いのステージをお楽しみください。
Instead of Net a.k.a. ION(Guest)
創業20年のバカテク老舗DAWGバンド(ブルーグラス編成で演るジャズな感じ、David Grismanは知ってるね?)。なんだか難しいけど撒き散らされる16分音符を堪能してくれ。

観てびっくり! 聴いてがっかり! 括目して待て


IONのセッティングも伝わってきて、なんかみんなしてコンデンサとかコンデンサ2本とかって「どうするとハウるか」みたいな感じになっているんですが、どうなっちゃうのかなあ(笑)。いえ、あまり心配はしていません。ジルコンズもIONもリハーサルはナシで、IONのセッティングとサウンドチェックはどうやら本番直前に公開で行うことになりそうですが、それはそれでいいでしょ。

お客さん、たくさんいらされるといいなあ。


今日の食慾:

カレーだがこんな盛り付けはしない 朝、なんでか無意味に早起きしたのはなんでかやたらとお腹が空いていたんだな。それでご飯が炊いてあったのをこれ幸いと、到来物のホテルオークラのビーフカレーと、S&Bかなんかの安いやつで2杯も食ってしまったのだが、僕としてはS&Bかなんかの安いやつのほうが美味しかったような。安上がりな体質でよろしゅうございましたことで。付け合せはインスタントのタマゴ生姜スープと、近所の婆さんが漬けたやたらと塩辛いラッキョウ。

それはそれとして、ここ1週間ほど脂っこいもの(生ハムの焼いたのとか豚足とかそんなの)を食べ続けていたら、ようよう体脂肪率が20%に届きそうな気配で、体重ももうじき60 kgに届きそうな感じです。いや体脂肪率一桁とか体重52 kgとかだと、なんか表皮や口唇はパリパリするしどうにも元気がなくてかんわ。頑張ってもうちょっといろいろ増やそうと思うのです。


今日の散髪: 不発でした。

こんなかんじ。 そういえば明後日はライブだったなってんでいつものエーブルシーマンで散発でもと思ったら、月曜日と火曜日が連休なのね。まあいいか、ヘアスタイルがたしょうどうしたくらいのことで私のかっこよさに瑕疵など発生する筈もないし。

ちなみにジルコンズのヘアスタイルを語っておくと、横ヤンは天然パーマ、小山亜紀はブリーチとパーマ、僕はなんとなく巻いていて、サンチャゴは抜いてます。


今日も容疑者Xの献身:

東野圭吾『容疑者xの献身』文春文庫></a>

<a href=DVD『容疑者xの献身』 今日もレンタルDVD『容疑者Xの献身』を眺める。東野圭吾の原作では「湯川さんのモデルは佐野史郎」とされていたものと思うのだが、じゃあなんで湯川さんの鼻筋は通っているの? しまいにゃ内海刑事まで登場するのだが、でも鼻筋も内海もテレビシリーズの放映前に書かれているのが納得できないのです。

そういえば東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』のドS執事のモデルも佐野史郎だったと記憶するのだが、テレビ版では桜井翔くんか(シローつながりで)伊藤四郎って、どうしても使ってもらえねえな佐野史郎。なにか役者としてとか人間としてとか、欠陥でもあるのでしょうか。いや失敬。

DVD『許されざる者』 映画ついでで、先日買い込んできたイーストウッド『許されざる者』なのだが、もっと近年の作かと思っていたら1992年なのね、というのは山田康雄とリチャード・ハリスの存在であれ?っと思って調べたわけ。イーストウッドが既にヨイヨイなので2002年くらいかと思っていたのだが、よく考えると1993年時点でロードショーで観てるな、俺。つまりヨイヨイなのは俺のほうだ。それで通史的にみると、開拓時代の西部の治安が出鱈目だったのはジーン・ハックマンのせいだったことがよく判ります。

さらについでなのだが、CXに21:00からかかっていた『ラッキーセブン』というドラマの松本潤 vs. 瑛太のファイトがガチっぽくてすごくよかった。たぶんワイヤーは使っていないしボディダブルもある(ふつう松潤に首折りとかできねえよ(笑))のだろうが、よくできていて感心しました。

2012年1月15日(日曜日): 大人気ない。

ライブ敢行のお報せ: 【バカペラ vs. バカテク】

ジルコンズ 1月18日(水曜日)、20:00開演
at 歌舞伎町ゴールデンエッグ
Charge 1,500円+1ドリンクオーダー

The Zircons(主催)
たぶん本邦唯一のアカペラ・ドゥーワップバンド、バカ4人組。1950sから昭和歌謡に至るまで節操なく歌いまくる笑いとお笑いのステージをお楽しみください。
Instead of Net a.k.a. ION(Guest)
創業20年のバカテク老舗DAWGバンド(ブルーグラス編成で演るジャズな感じ、David Grismanは知ってるね?)。なんだか難しいけど撒き散らされる16分音符を堪能してくれ。

観てびっくり! 聴いてがっかり! 括目して待て


今日の容疑者Xの献身:

東野圭吾『容疑者xの献身』文春文庫></a>

<a href=DVD『容疑者xの献身』 ところで東野圭吾『容疑者Xの献身』を読んだついでに堤真一版のDVDも借りてきたのだが、なかなかに面白い。なんで9日と10日だったのが1日と2日になっているのだか判らないのだが、まあいいでしょう。ほんとはツカジだった筈なのが堤真一になっているのもなんでか判んないけど、まあいいでしょう。

でもツカジで観たかったような。いや詮ないことです。


今日の晩飯:

すきやき丼 スキヤキ丼 feat. ジャガイモの味噌汁。

2012年1月14日(土曜日): 時代遅れの自宅。
今日の戦国BASARA:

DVD『アニメ劇場版 戦国BASARA-The Last Party-』 自由な発想もいいし、時代小説を読むときには奥方様がたには勝手に鉄漿を染めてみる質の僕ではあるが、同時にいいかげんな時代考証のテレビドラマとて認めていないわけでもない。そりゃ100年前だの1,000年前だのの言葉で話されても判る自信もないし、当時のお化粧ならば見て不気味なものも多かろうし、ある程度は自由な発想で好き勝手なことを表現しても構うまいとぞ思う。

思うが、でも劈頭の背景解説を聞いてるだけで頭が割れるように痛むんですけど。


今日のレガしい私: デッキ

テレビ 実家のほうではテレビの地上デジタル化に伴ってAquosの液晶テレビのデカいのを買っていたのだが(シャープ製品を薦めたのは僕だったと思う)、今般調子ぶっこいてBlu-rayのデッキを買い込んだというので様子を見にいってみました。出入りの電気屋さん(中央線沿線を制覇する中央家庭電器である。ホームページが微笑ましい)は設置してから「使い方は、判りますよ」と言いおいて去っていったのだそうで、行ってみて使ってみたら確かに判る(笑)。

嘗てワープロ専用機からパーソナル・コンピュータに乗り換えた際には「マルチタスク」という新しい概念に驚いたものなのだが(おっさん言うな)、今回はAquosのテレビにAquosのデッキを繋いでみたら、まるで一体のように動作するのに少し驚きました。驚いた時点でプロトコルとか考えずに「何芯ケーブルなんだろう」と思っちゃうあたりがまだレガシいのだが(おっさん言うな)、そこはまあいいでしょう。

インターフェースはよくできているみたいで使い方はなんとなく判るもので、遊びで『座頭市』とか今日は『ロンゲスト・ヤード』(1974年版だといいんだが、よく判らない)を録画して遊んでいます。PCを経由せずにお手軽にVHSからDVDも焼けそうな感じなので、暇なときにGimmicksのDVDでも焼いてみましょうか。


ちなみに、20年前に初めて買ったHDDは40 Mb(40めがばいとって言ってんだよっ)でした。実家のAquosは容量500 Gbだそうで、ちょいと増設するとテラになるのだが、八王子の順子のところはもうじきペタだそうなのでまだまだですね。

今日の閉店:

知人のやっているライブハウスっぽい飲み屋さんで、大井町Groovers Paradis(綴りは間違っていない)が昨10月末に閉店、ニコタマライラが今月いっぱいくらいなのかしら。閉店の理由を存じ上げないのだが、残念でならない。もとより足繁く通っているわけではないし貢献もできてはいないのだし、でも出演面子を眺めていれば店のクオリティは判りますよそれは。

あとの独立独歩系で出演ノルマがないところ(若ぇのを食い物にしていないところ)というと荻窪アルカフェ、歌舞伎町Golden Eggが頑張っている感じか(ソケースとか別格でいいよね)。はたから言うのは無責任なのは重々承知のうえで、頑張っていただきたいものだと思うのです。



ほんとは潰れちゃってほしい店がほかにあるんだけどね、まあしょうがねえか、悪党のほうが繁盛するさそりゃ。Case#1なんか潰れてしまえ。潰れてしまえ。潰れてしまえ。潰れてしまえ。潰れてしまえ。ライブハウスを営業する資格なんかないんだよお前には。日本のライブハウス文化を壊しつつあるのがおまえだよCase#1、潰れてしまえ、潰れてしまえ。ちゃんとした店がやめていくのに、なんでおまえのくだらない店だけ残ってんだよ、潰れてしまえ、潰れてしまえ。

2012年1月13日の金曜日: 十三日の金曜日。
今日の中野オデッセイ:

DVD『許されざる者』 DVD『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』 ブツの受け渡しがあって、17:30に中野駅まで行く。ついでになか卯で塩鶏うどんなどいただいて、行きは電車だったが帰りは徒歩(「かち」と読んでください)で、商店街やらを冷やかしながら帰宅。今日は文春文庫で都筑道夫の『風流べらぼう剣』(女泣川ものがたりの続編)と『捕物帳もどき』、DVDで『許されざる者』は山田康雄吹替版と、『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(ロジャー・コーマン版、略してロジャコマ)を保護しました。つごう2,000円なら買い物ではあろう。


今日のドイツ語:

看護婦さんっ! 先日は病気自慢で「看護婦さんが」って言ってみたら某に「いまは看護師だよ」ってつっこまれたのだが、

  1. おっさんの話など俺はしない、可愛いお姐ちゃんの話しかしないので女性に限定する表現をしてみたまでのことだ。
  2. では君は「おまわりさん」という単語を使わないのか。いちいち巡査の階級を確認するまでは表現できないということになるわけだが、それでいいのか。
  3. ところで英語圏のひとはゴキブリを見つけても複数だか単数だか判るまで「きゃあゴキブリ!」って悲鳴をあげられないそうだが(たぶんデマ)、そんな生活がしたいのか?
とか飲み屋でつっこみ返しておきました。

そんなことを踏まえて、そういえばドイツ語で表現する「看護師さん」ってやっぱり女性名詞なのかなと思って辞書をひいてみたら、お姐ちゃんはKrankenschwester(女性名詞)でおっさんがKrankenpfleger(男性名詞)なのだそうで、なんだつまらん。ちなみにKrankenまでが「患者の」で、Schwesterは「女性」、でもPflegerは「看護人」らしい。


ところで、通院している大病院には「白衣の天使」と「ピンク衣の天使」と「緑衣の天使」と「青チェック衣の天使」がうざうざいらさるのだが、なんか役割分担とかあるのかしら。いや誰でもいい。正確にはどれでもいい。

今日のDVD:

東野圭吾『容疑者xの献身』文春文庫></a>

<a href=DVD『容疑者xの献身』 DVD『戦国BASARA劇場版』 ところで東野圭吾『容疑者Xの献身』を読んだのだが、隣人のキャラクターがどうしても堤真一じゃなくて塚地武雅(ドランクドラゴンのツカジ)なんだよな(30年前ならフランキー堺、20年前ならば西田敏行であったことだろうか)。いやまあいいんだけど。でもやっぱり隣人はブサイクなほうがいいなあ(ちなみに、「容疑者X」は8日のほうを指していると考えています。『シンプル・プラン』のシンプルなプランが奥さんの発案だったのと一緒)。

ところで『戦国BASARA劇場版』のDVDを(『容疑者Xの献身』が貸出中だったものでいきおいで)借りてきたのだが、どうすりゃいいんだこれ。

2012年1月12日(木曜日): まるでファンみたいじゃないかボソ。
今日の川口探検隊:

T. M. R. Live Revolution '11 ‐Cloud Nine‐の半券 画像は、川口リリアホールに訪うた西川貴教さん公演T. M. R. Live Revolution '11 ‐Cloud Nine‐の本日の半券です。ライブは拝見していてたいへん愉しゅうございました。チケットを見ていただくと、日時指定が「2011年3月19日(土)、川口リリアホール」であることがお判りいただけると思う。あきらかに日付間違いのこのチケットで、本日1月12日に堂々とライブ鑑賞してきました。


ようは昨年3月11日の震災をうけて3月19日の公演は中止として、「チケットはもちろん払い戻しもしますが、必ず同会場で演りますから待てるひとは待っていてください」と西川さんが言って、俺はなんとなく待っていたらその約束が10か月後に果たされたわけさ。ちなみに西川さんは当初予定されていた「宮城県の栗原文化会館でのツアー終了」も予定しているらしくて、栗原がとれるまではさまよえるインド人をやるつもりだったようだが栗原も決まってよかったことでした。

卑近にすぎるとは思うのだが、僕とても昨3月13日に「かかわりのある合唱団」の演奏会のステージ・マネージャーを引き受けていて、3月12日に演奏会の実施可否(こんな時期にコーラス会ってどうよ?みたいな)の会合があった際に俺は「お客さまがひとりでもいらした場合に、演ってませんじゃ申し訳が立たない」から強引に実施にもっていったのね。その判断が正しかったのかどうかは判らん。いつもの「やらない後悔よりはやって大失敗」という原則によった。

その演奏会には、あんななかでもキャパ400のところに150名のお客様に来ていただいて、やはり敢行してよかったと思っています。若手指揮者が封筒を持って客席を走り回って、被災地への寄付金も15万円がところ集まりました(詳細な金額が出ていないのは、集計したのがいらか会のおっさんだからです。俺のせいじゃねえよ、いちおうツッコミ入れといたけどよ、ごめんよ)。

Stand Up! Japan 西川さんのほうは、募金活動とか支援活動とかいろいろあって。でも言っちゃうと、共通の意識なり価値観なりがあるからこそ声出すやつに付いていくやつがいるわけで、会場にきたやつ全員仲間感が半端ねえ。俺が言うと嘘くさいが、俺って本当のことであればあるほど発言すると嘘くさくなるんだよ、まあいいじゃねえか。

2012年1月11日(水曜日): 勝つまで負けない。


演奏中 photo by m_kotaro 先日のライブの動画がこちらで観られます(期間限定)。『悲しくてやりきれないのレゲエで沖縄音階でin Cなのに意地でもCに戻ってこないバージョン』とかそんなの。

今日の暇人閑居してなにもせず:

時計つきお風呂 今日は午後から歯医者さんを予定していたのだが、用件としては、

  1. まず母の通院の付き添いというか付き合い、
  2. そして自分のメンテナンス、
であった。その母がいつもの体調不良というかなんつーかで今日は通院をやーめたというので(たぶんものすごく寒かったからだな)、そうすると昨クリスマス界隈にちょいと歯が抜けて歯医者さんに顔を出した私には通院する理由がないじゃんということに気がついたので、今日は僕も歯医者さんやめ。

いきなり午後が半分暇になっちゃったもので、とりあえずお掃除などしていたら防水時計(だと思う、Bath Clockって書いてあった)を発掘したものでお風呂場に設置してみました。


今日の獲物:

ジャック・ケッチャム『老人と犬』扶桑社ミステリー お散歩がてらの高円寺の高架下の古本屋さんで、って高円寺に用事があったわけじゃなくてちゃんとした古本屋さんのいちばん近いのが高円寺にあるわけなのだが、いろいろ掘り出してジャック・ケッチャム『老人と犬』(たぶん絶版)とレナード・ウィバーリー『小鼠ニューヨークを侵略』(たぶん絶版)の文庫を100円イーチで入手。前者は実はランズデールと間違えたのだが、問題あるまい。後者は高校生時分に好きだったシリーズの第1作で、復刊されていたのを知らなかったわけ。

DVDのほうは収穫なし、古着屋さんもチェックしたのだけれども収穫なし。


今日のごはん:

左鮃に右鰈だからカレイ 冷凍庫に巨大な(既に出所不明の)カレイの干物があったので焼いてみたら、これが矢鱈と塩辛いのには閉口しました。だから高血圧だっちゅうの。それから到来物の生ハムなど焼いてしまう。これも結構塩っぽいなあ。付け合わせはトマトで、これも塩を振っていただく。長期計画で自殺を図るつもりもないのだが、まあたまにはいいか。念のためにビールで希釈はしてみたのですが、どうなるかなあ。
血圧表


明日は、

CD『Save The One, Save The All』T. M. Revolution T. M. Revolution西川貴教さんの演奏会があるもので、夕刻から呑気らしく川口くんだりまで呼び出される予定。同じ場所で昨年暮れには受付嬢などしていたのだが、あまり関係ありませんね。ステージマネージャなど務めたこともあるのでホールの構造も熟知していて、その気になればするするとバックヤードまでいけるのだけれども、もちろんそんなことはしません。

うちを17:00くらいに出る感じかしら。それとも川口で晩御飯を開発するなら16:00発だが、ある意味それはそれで大冒険なような気もします。

2012年1月10日(火曜日): 胎内巡りミゲル行き。


演奏中 photo by m_kotaro 先日のライブの動画がこちらで観られます(期間限定)。『悲しくてやりきれないのレゲエで沖縄音階でin Cなのに意地でもCに戻ってこないバージョン』とかそんなの。

今日の胃カメラ:

オムロン血圧計HEM-7115 今日は大病院で愉しい上部内視鏡の日。

というわけで早起きしていそいそと大病院へ向かうが、さすがに腹は減っている。ほんとうは昨晩21:00まではなにやら食える設定だったのだが、ついうっかり19:00までに大量の炒飯など作って食べてしまったもので夜中は食欲がなかったんだよね。計画性のないことだが、いまさら誰も驚かない。

まずは採血で血をちゅうちゅうと抜かれてから、今日も内視鏡は口から入れるタイプ。頼めば鼻からとかカプセルとかリモコンカプセルもあるようなのだが、そんなもん要らんし。それでチューブを咥えながら上目遣いにモニタに映る自分の内臓を眺めながらケタケタ笑っていたら、先生も看護師さんも僕が偉く苦しんでいるものと思ったらしくて、いらぬ心配をおかけしてしまいまして、申し訳ない。


1時間ほどしてから先生の解説があって、食道は「なんかよく逆流しそうな感じ」なのだそうで、一昨年と一昨々年の入院時の俄の腹痛はやはり逆流性食道炎ではなかったのか、というのが消化器科としての結論であるそうな。するてえとCEA(腫瘍マーカー)が上がっているまんまなのはその炎症のせいなのかな、そこまでは聞かなかったが。
今日の内視鏡は噴門と幽門をぶっちぎって十二指腸にまで到達していて、十二指腸がなんか腫れているっぽいのは膵臓がむりむりと十二指腸を圧迫しているのではないのかとも推測されるのだそうな。急性膵炎をやったことはないかとも尋ねられたのだが、そういう記憶はないなあ。
膵炎の記憶はないけれど、けっきょく永年の連続飲酒で肝臓と胆嚢と膵臓がちょっと凄いことになっているかもしれないことは容易に想像のつくところではある。ようするにしばらく酒をやめれば万事OKってことなのかなあ。それもなあ。
ハチノス(牛の第二胃) 内視鏡検査のあと1時間ほどは飲食禁止なのは喉の麻酔がまだ効いているからなのだが、ちょいと待たされた(不満はありません)問診を終えるとちょうど検査後1時間で、時刻も11:30で申し分なし。それで曙橋の商店街の北の突き当たりにある自称日本一美味しいカレー屋さんというのにどうの縁がないのでいってみたら、今日も定休日でした。あとはこの界隈だと鉄板焼屋が昼のパスタをやめちゃったし、いつものラーメン屋というのも曲がないし、本場系の韓国料理屋さんに狙いをつけてもいるのだが、そんなところに入ったら生肉を貪り食ってしまうに違いないし、タリーズとかハンバーガーとかに俺が入るわけがない。

今日のお昼御飯:

しかたがないので早稲田方面になんかないかなと思って夏目坂を徒歩徒歩と下りていったら、とちゅうに高七という天麩羅屋さんがあって、お昼の天麩羅定食が750円。創業は明治17年、って19世紀かよっ! 腹も減っていることもあり、さて厨房にはどんなシワシワが巣食っているのかなと思っておっかなびっくり入ってみたらそんなこともなく、750円の天麩羅定食に刺身小鉢がついて1,000円というのを注文してみました。昼飯時で繁盛もしているようだが待つのが苦にならない感じで、そのうちお盆で定食が出てくるのだが天麩羅は後に追加される。

繰り返すが天麩羅定食だけなら750円だ。シリアルはちゃんとしたご飯、味噌汁(僕にはすこし塩辛い)、香の物、自家製というたぶん削り節を佃煮にしたフリカケ。天麩羅の薬味は白い塩と黄色い塩(たぶんカレー味)と、天つゆ。天麩羅についてはサーブ時に「最初はそのまま、それからお好みで塩か天つゆをどうぞ」という指示がある。支持に従わなくても怒られやしまいが、まあ初回だし。ついでだが刺身小鉢(250円ってことになるのかな)は日替わりで、今日はホタルイカのボイルと、秋刀魚の酢締めの炙りでした。これも美味しい。

それで驚愕の天麩羅が、もう750円とか言いたてる必要もないくらいに熱々で美味いのだが、最初の膳が蓮根、ワカサギ2尾、どうやったんだか柔らかいニンジン、大葉。二の膳でキス、海老、茄子、あとなんだったけか、とにかく豪華。俺がここまで料理屋を褒めることもないでしょ? 信用するしないは措いといて、君も一度くらいは行ってみよう。


慌てて言い添えておくのだが、天麩羅とかトンカツとかって、そんなに脂っこい料理ではないよ。ハンバーグの原料を考えればよほどマシなくらいだと思うの。

今日のエレクトロニクス:

BD-HDW75 胃カメラで笑いすぎて腹筋は痛いし早起きはしたしで、大病院後に昼寝を決め込むについては実家に向かったら、実家出入りの電気屋さんがBlu-ray & HDDデッキの設置にきておられた。「りびさんならマニュアルとかいりませんよね(ニヤリ)」ってなもんで、じゃあ使い方とか訊けねえじゃねえかよとおもったのだが意地でニヤリとしておいたら、AQUOSのテレビにくっつけたAQUOSのデッキってほんとに簡単なのね。

それでもともと置いてあったレガシいVHSデッキとレガシいDVDデッキは僕が引き取ることにしました。まあ役得ってなもんか。


今日の高田鳥場:

高田鳥場イベント看板 胃カメラで笑いすぎて腹筋が痛いもので実家ですこしお昼寝などしてから、18:30くらいに阿佐谷に向かいました。


阿佐ヶ谷のロフトでは高田鳥場エステー特命宣伝部長がチームを引き連れて講演なされておられて、僕の興味の焦点としての「なんでエステーはバジェット30億円でバジェット600億円の某企業を宣伝業界的に打倒できたのか」というあたりには納得がいきました。行っておいてよかった。

そも団塊連中がマニュアルとして作成したルーチンだの「規則」だのに、その「ちょっと空いて下」の世代が反発とまでは言わないけれども「これ意味ねえじゃん」ってな話は以前からあったわけで、じゃあどうすんのといったら実績のあるやつが声を出さんとしょうもないわな、そりゃ。

CD『しあわせソングス★はじめまして、ミゲルです』 ちょっと質問などさせていただける機会があったもので古譚などしてみたら「ばかばかばか」ってなもんで褒めていただいて、「ああ、あのバカか」、「ウクレレのバカね」ってんでなんでかミゲルくんのCDなど頂戴して、終演後にお礼をいったら「バカだねー」って褒められる始末。やっぱりバカなことが好きなんだろうな、鳥場さん。言っちゃえば「同志」なのだが、僭越なので今日のところは口チャック。


バカいち。

バカに。


今日の明日:

歯医者さん。なんか毎日お医者さんなような。

2012年1月8日と9日(日曜日と月曜日): おめでとう。


先日のライブの動画がこちらで観られます(期間限定)。

今日の虞病:

オムロン血圧計HEM-7115 さて、なんかここんとこ口唇が乾いてパリパリするなと思ってメンタムの薬用リップなど導入してみたのだが(残念ながら近江兄弟社製ではない)、こんなのは気休めなんだろうなあ。生まれてこのかた唇パリパリは経験がないので、やはり肝機能かなんかが低下して脂溶性ビタミンが不足してでもいるのだろうか。とりあえずコムタンスープの素というのを買ってきました。

そういえば中井駅前のモトキ薬局さんで2012年のカレンダーを頂戴してきました。昔はメンソレータムを作っていていまはメンソレータムの商標はスットコドッコイなことになってそれでもしぶとくメンタームを製造販売している近江兄弟社のロゴがあって、個人的には縁起物ですな。先述の薬用リップはメンソレータムなのだが、僕が塗るならワセリンか機械油で構わないような気もするのだが。

それはそれとして腹具合がよろしくない(具体的には「つまらない」)のだが、総ビリルビンは高いまんまなんだよな。詳しくはないのだが、なんか納得いかないの。

あとは血圧なのだが、ますますよく判らない。火曜日には内視鏡検査(胃カメラ)がある予定だが、これは腫瘍マーカーのチェックなので今月末まで高血圧はほったらかしだな。じつは先ほどから左胸に痛みというか違和感があるのだが、大病院の見立てでは「それで即死はしまい」との由、だったら構わん。


今日の謎:

町内会の掲示板に会員さんの死亡公告が貼り出されていたのだが、所番地とご逝去の日時、お通夜と告別式の案内はあるのだが、かんじんのお名前や享年が書かれておらず空欄になっている。なんだろう、単なるポカだとは思いたいのだが、ひょっとしてずうっと昔から住んでおられた独居老人のお名前を誰も知らなかったとか、ありえるのだろうか。

とりあえず掲示板に向かって合掌しておきました。


今日のエレクトロニクス:

BD-HDW75 ちょいと実家に寄ったら、あっちの部屋の壁の照明スイッチの調子がよろしくないのでなんとかならんかと父が言う。どうやら接触がよろしくないようで、天井照明が点いたり点かなかったり、点いたと思うとすうっと消えたりはするね。どうせ接触がやぐいことは判るのでちょっと開けてみたら、ああここだ。父は「じゃあ直してくれ」と言うのだが、これ第二種電気工事士の免許が要るねん。やればできるが(僕が自動車運転免許をもっていないのにクルマの運転はできるのと同じで)、違法やねん。

しょうがないので出入りの中央家庭電器さんを呼び出して修理発注してから僕は帰宅したのだが、あとで聞いたら修理のついでにテレビの録画機も注文したらしい。シャープ製でHD容量が500 Gbですと、あははははは。10年前なら僕も喜んだことだろうが、さいきんは夜中にくだらない映画(ラリー・コーエンとかのことです)も流してくれないもので、せいぜい父向けの山岳番組と母向けのミステリは勝手に録る設定にしてしまおう。家族揃って棺桶に片足突っ込んでいるもので、たぶん一生ぶんは足りるな。


今日のミッキー・ローク:

DVD『レスラー』 DVD『アイアンマン2』 レンタルで観た『レスラー』が素晴らしかったもので、じゃあってんで『アイアンマン2』を借りてきました。僕の理解だと、ミッキー・ロークは20世紀のセクシー・アイコン(っていうのか)でぶいぶいいわせたあと永らく低迷して、ノーガード戦法でボクシングなどしているうちに顔面が後期ピーター・オトゥールなみに崩壊して渋くなった(褒めてます)。2005年だったかの『シン・シティ』では久々の主役級だったが個人的には映画はあまり面白くなくて、2007年ごろに酔っ払い運転だか酔っ払い喧嘩かなんかで逮捕収監されて、それで2008年にアロノフスキー監督がスタジオの推すニコラス・ケイジを蹴っ飛ばして無理矢理ロークを主演に据えたのが『レスラー』なわけ。『レスラー』の結末はあれだが、ロークのほうは完全復活な感じで『アイアンマン2』ではエネミーNo. 1、お祭り映画『エクスペンダブルズ』でも世界最強9人集に選ばれてお小遣いも稼げた。

『アイアンマン2』は個人的には(ものすごく愉しい『アイアンマン』(1)と違って)わりとどうでもいい映画なのだが、今回はミッキー・ロークに焦点をあてて観てみることにしたら、またのっけからロシアで食い詰めてやんの(笑)。

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