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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年12月21日(水曜日): 寝た娘は起こすに如くはなし。
今日のHigh Pressure:虞病ごっこ続く。

オムロン血圧計HEM-7115 High PressureじゃなくてHypertensionか、高血圧ね。

朝にこにこしながら(新しい機械をいじるのは愉しい)血圧をとってみたら、116/74でやんの。これではただの健康体ではないか。というわけで朝のオルメテック錠はいちおうおやすみしてみました。下がってるところを下げてどうする。それで朝御飯はほうとう。

お昼は141/88、これならまあぎりぎり高血圧だもので、素人判断で薬剤投入。それで昼ごはんはお豆腐づくし。おやつは豆乳を投入。

晩御飯はブツの受け渡しがてら中野丸井百貨店の墨花居でヤキソバ定食など。胃を気遣って葉物野菜の茎を遠慮して、ついでに塩分に遠慮して搾菜を残してツレに笑われるが、こちとら病人のコスプレ中なんだからしょうもありません。それで帰宅して血圧をとってみたら128/75って、健康体やんけ。不謹慎ながらなんか面白くない。


不健康ついでに書いておくと、昨日の無理な螺旋廻し作業の後遺症だと思うのだが、右手が筋肉痛。ピアノ仕事の前日にはDIYは禁忌、と日記に書いておくように俺。

DVD棚

さて、この棚のこの並びを眺めれば僕が信用のおける人物だということは充分にお判りいただけたものと思うが、いかがだろうか。


今日のSynchronicity:

東野圭吾『探偵ガリレオ』文春文庫 DVD『ガリレオ』 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』小学館 おそい午餐のあいかたでテレビを点けたら再放送の『ガリレオ』がかかっていたのだが、つい一昨日に高血圧にやさしい読書で東野圭吾『探偵ガリレオ』を再読したばかりなんだな。シンクロニシティってやつかしらね。違うね。

そういえば『探偵ガリレオ』の助教授も『謎解きはディナーのあとで』の弩S執事も原作のモデルは佐野史郎だったものと記憶するのだが、映像化されると別人が演じているのね。佐野史郎になにか問題でもあるのだろうか。そんなわけありませんね、なにか大人の事情でもあったのでしょう。


東野圭吾『さいえんす?』角川文庫 東野圭吾ついでに、氏の著書『さいえんす?』(角川文庫)からタイピングにかかわる話題を引っ張り出して引用させていただく。東野さんがエンジニアから作家に転進する際に、タイピングの仕様としてローマ字入力ではなくカナ入力を選んだときの話だ。
>>かな入力を選んだのにはもちろん理由がある。それは、キーを叩く回数をなるべく減らそうと思ったからだ。プロ作家になったからには、年間数百枚いや数千枚を書かねばならない。叩くキーの回数は天文学的なものになるだろう。ローマ字入力はかな入力に比べて叩く回数が増える。それではとても指がもたんわい、と考えたのだ。(同書28ページより)
さすが直木賞というと引き倒しになるくらいに当然の考え方なのだが、こんなあたりまえのことになぜ誰も気づかないのだろうと、親指シフト者の僕は思うのです。


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