徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年10月30日(日曜日): エイジの日。
Stand Up! Japan 昨晩はなんでか寝つかれずに本など読んでいるうちにだんだん夜も明けてきて、まずいなまずいな今日はめずらしく御用事がふたつもあるのになと思っているうちに08:00とかになってしまって、そこからがんばって11:00までなんとか眠りました。こんだ逆に眠いぜ、あっはっは。
今日のロケンロー (1):Rock of Ages!

今日の昼の部は西川貴教さん主演のミュージカル『Rock of Ages』観戦で東京国際フォーラム・ホールCって、AとBは行ったことあるけどCは初めてだな。久しぶりなのでどうやって行こうかなと思ってネットで調べてみたら、地下鉄東西線大手町駅から徒歩3分とある。ほんとかよ、と思ってよくよくみたら地下鉄駅を降りてから出口を出るまでに20分間が見積もられておる。どんだけ歩くんだよ、とか笑いながらそれでもなんとかホールに到着。お腹は空いているがまあなんとか。

演し物の詳細についてはどこかで調べていただくとして、以下雑駁な感想など。

  1. 人力演奏で音がデカいっていいなあ。「Rock」を銘打つ資格はあるなと思いました。
  2. 西川さんの歌はJon Bon Joviと、今日聴いた感じでは驚くほど似ている。同一人物なんじゃねえかと思ったのだが、たまたまかな。
  3. バンドのベースのひとが、ふつうにフェンダーのジャズベースを弾いておられましたな。さいきん商業系ではあまり見ないような気がするので、新鮮でした。
  4. 高橋由美子さん、歌めっちゃうま。なんで女優なんかやってんだろ(いや失敬)。
  5. 演出の鈴木勝秀さんはよく考えると学生時代のちょっとだけ知り合いで、ZAZOUS THEATER以前にもなんぼか舞台は拝見しているのだな。そうか、ここで出てきたか俺の人生に。
  6. どうでもいいけど、Starshipがロックか? Jefferson Airplaneならまだ判るけどよ。個人的にはTwisted Sister絶賛、ExtremeとBon Jovi合格、StyxとTotoは別ジャンル、StarshipとREO Speedwagonはぎりぎりってなところかしら。
  7. 知らない曲がふたつほどありました。まあ、僕の好きなのはせいぜい1985年までで、その後は知らないので今回の曲目は基礎教養の範囲を出ないのだからしかたあるまい。
    新しいほうでファンを公言するならばシンセの入る前のQueen、J. Geils Band、Police、Duran Duranとかかな。もうThe CarsでもAlice Cooperでもいいぞ。
  8. 上演中は会場内の非常口誘導灯が消される仕様だった筈なのだが、R2かな、上手端っこ席の上の誘導灯が点いてたり消えてたりしていたのがなんとなく気になるなあ。どういう理由だか事情だかだったのだろうか。
  9. 特筆しておくが、民間人としてはけっこうミュージカルの舞台を観ているほうの合唱人であるらんとは自負しているのだが、コーラスがこんなにハモるミュージカルを観たことがありません。倍音まで聴こえたもんな、こりゃ凄い。
終演後にツレとラーメンなどいただいて、解散。

今日のロケンロー (2):A♂Z!

az 笠置英史先生が勝手にやってる合唱団で早稲田大学高等学院グリークラブだの早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルだのフリューゲルのOBだのの汗くさいの(失敬)だの毛深いの(失敬)だのが歌っているのの公演がこれも同日にあって(いま気づいたが、昼間がRock of Agesで、夜が合唱 of 英史sだったんだな(くだらないな))、ザギンでちょいと時間を潰せばいいあたりで聴きにいけるな、と思ったのが昨日のことだ。今日会場にいってみたら、パンフレットのスタッフ欄に僕の名前が堂々と掲載されておりましたとさ。


A♂Z

僕が書きました。→

それでまあなんだな、そもホールが18:00入りのリハーサルしいの、18:30開場の19:00開演という気の狂ったようはスケジュールに付き合ってですね、なんとなく右のものを左に移すような活躍はしたぞ。まあ俺のすることなんかそんなもんだ。

A♂Z 演し物の詳細についてはどこかで調べていただくとして(調べられんのかなあ)、以下雑駁な感想など。

  1. もそっとお客さんを呼ぼうよ。今日は45人の幸せなかたがいらされました。
  2. おっちゃん合唱経験長いんで言っちゃうと、テノールの三度が甘い(根性がない)。
  3. ライオンめちゃくちゃ楽しそう。
  4. どうでもいいけど客席に(もスタッフにも)女の子がいない。どうやら団員総出でカノジョがいなくて、ひとりだけ「カノジョふたりいます」というトンチキはバッティングが怖くて呼べないのだと。あ、そ。
  5. A to Zの由来はてっきり沢田研二『TOKIO』だと思っていたのだが、関係ないそうです。
  6. 合唱団の衣裳は黒黒黒に赤い靴下。僕の服装も黒黒黒に赤い靴下。混ざって歌っちゃってもバレなかったな、けけけ。
  7. 定禅寺ストリートジャズフェスティバル出演を薦めておきました。
  8. アルカフェ出演を薦めておきました。

今日はこんなもんで。
文句はない。


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2011年10月29日(土曜日): バカでなにが悪い。
今日のヤモリ:

ヤモリさん。 ヤモリ。 Twitterにヤモリ画像を載せたらなんでかバカウケしているみたいなので、こっちにも載せておきましょう。たしかに可愛いし縁起もよろしい。


あとおまけ(↓)。わらぶーさんに対バンをお願いしたときには、一生ぶんの「やもりぃ!」を言いましたな。


今日の明日のA♂Z:

az 明日10月30日はT. M. Revolutionのロック・ミュージカルを見に行ってだな、そのあとヒマだな、A♂Zの合唱のギグがあるな、行ってみるかなと思って、でも予約とかしてないし超満員ではいれないとヤだなと思って笠置英史先生にメールしてみたら、どうやらスタッフとお客さんと時間が不足しているらしい。「友だち100人連れてきてください」ってのは僕には友だちがいないので無理だとして、なんでか受付嬢を引き受けてしまいましたとさ。ちなみに合唱団のホール入りが18:00、開場が18:30、開演が19:00なのだそうな。お客さんもスタッフも時間も脳も不足しているらしき。

話の流れで、っつか勢いで、明日は昼からT. M. Revolutionを観た後に僕が受付嬢になるらしき。

どうやら面子は詳しくないけど、なんか高校生から大卒間際くらいかしらん。言っちゃえば逆三月会なわけで、趣味のある向きには是非ともいらしていただきたく。僕も受付でつくりわらいを浮かべていますよってに。

2011年10月27日と28日(木曜日と金曜日): No Real than You are.
今日のensemble PMS (ensemble Paean to the Memory of Sekiya) : 打ち合わせ篇。

11月6日の演奏会の打ち合わせがサントリーホールであるのに、同日同時刻に母が内田光子さんのピアノ協奏曲を弟と聴きにいくという予定がたまたま入っているという偶然があって、18:20目標でサントリーホールに到着して、無事に弟に母の引き渡し完了。じつは六本木一丁目駅からサントリーホールの正面に行ったことがなくて、母に道案内してもらったのは内緒。ええ、ふだんは楽屋口直行ですから。てへ。

あとてきとうにホール側と合唱団が打ち合わせているのになんとなく合いの手を入れながら時間をやりすごして、「要するになにも決まっていないのだな」といういつもどおりの結論を得て、あとは当日びっくりすればいいや。

特筆しておくと、打ち合わせのウチアゲで行った「どんのば」というお店では「生ビール百円」というフェアだかなんだかをやっていたのだが、出てきたのはビールじゃなくて発泡酒でしたね。サントリーさんはなんとかしたほうがいいと思う。ジョッキだけプレミアムモルツでしたとか、読んでるか横ヤン。


今日の六本木一丁目駅サイテー:

六本木一丁目駅の点字ブロック 写真は通りがかりの六本木一丁目駅外の通路の点字ブロック(正確には視覚障害者誘導用ブロックですか)です。なんとなくデコボコがあるのは判るかとも思うが、色は周囲のタイルとまったく同じ。睛眼者の俺が眺めても、どこに点字ブロックがあるのかぜんぜん判らない。

かつて新宿高島屋が開業したときには、2階(だっけ)の西外側コンコースの板敷きに設置されていた点字ブロックがやはり周囲と同色で「やっちゃったな」と思っていたら、みつきもしたらちゃんとした色付きのタイルに変更されていたのは偉いとは思うのね。

六本木一丁目駅の点字ブロックはその凹凸はおろかラインすら視認できなくて、設置した阿呆が「どうせメクラなんだから色なんかどうでもいいだろ」と考えていたバカであったことがよく判る。実際の点字ブロック利用者には全盲、色弱、弱視といろいろあって、むしろ通路上で目立つことが望ましい。暗色系がベースとなるならば現状の最善が黄色なのだろうな、とは判じている。このあたりは専門でもなんでもないので、どこか間違っていたらご教示いただけますか>>各位。

これだけではなくて、その六本木一丁目駅の床のなんでもないタイルがたまに沈んでいたり浮いていたり、エスカレータ側には点字ブロックがなくて階段側にだけ設置されていたり、地上に出てみると点字ブロックはないのに歩道に無意味に(デザインってやつであろう)ラインがひかれていたり、どうしょもないな六本木一丁目駅。


今日の東京のスーパーマーケットのキノコ:

先日の某所SNSでの会話で「スーパーで売られているキノコの人気ランキング」とかいうのがあって、勢いでトリュフとかポルチーニとかがランキングにないなあと言ってみたら「そんなのスーパーにねぇだろ」という返信があって成城石井や紀伊国屋にはあるんですよと強弁してみたら「東京のスーパー凄ぇ」という返信があったもので今日は六本木の成城石井の前を通りかかったもので検証してきました。

成城石井のポルチーニ 乾燥ポルチーニです。
成城石井のトリュフ 瓶詰トリュフです。

2011年10月26日(水曜日): 臆面のない演奏会。

今日のライブ:The Zircons at 池袋Free Flow Ranch.

Sets:

マサヨ写すジルコンズ STAGE 1

  1. Remenber Then
  2. Wonderful World
  3. Gee Whiz
  4. You Belong to Me
  5. Spanish Harlem
  6. Johnny Angel
  7. Sixty Minute Man
  8. Since I Don't Have You
  9. Smokey Joe's Cafe
マサヨ写すジルコンズ STAGE 2
  1. Up on the Roof
  2. You're My Heart Desire
  3. Tonight
  4. Fools Fall in Love
  5. So Young
  6. Zing! Went Strings of My Heart
  7. Teenager in Love
  8. グッドナイト・ベイビー
  9. また逢う日まで
  10. Goodnight Sweetheart, Goodnight (encore)


今日の池袋オデッセイ:

フリーフロウランチには19:00くらいに集合ということで、早めの18:00くらいには池袋に到着する立派な俺。駅のコンコースでは福島産の野菜が売られていて、これが滅法安い。立派な大根1本100円とか、立派な冬瓜1個150円とか、近所のスーパー相場からすると半額か7割引といったところか。これからライブででもなけりゃ葉物とキノコも合わせて買い込むところだったのだが、今日のところは断念。西口の芸術劇場前には古書市が出ていて、ちょいと眺めるつもりがついつい40分間くらいも遊んで都筑道夫『べらぼう村正』(文春文庫 (1988) 、とっくに絶版)を200円にて購入。でも受取をみたら、いつも覗いている高円寺の球陽書房の出店でした。なんか間抜けな気がしないでもないが、まあいいでしょう。

FFRにはそれでも19:00前に到着して、マイクセッティングはやっていただいてあったもので、しみじみと譜面台だけ組み立て終わったところに横ヤンが現れたので「じゃ、ベトショク行くか」ってんでさっさとお向かいのいつもの元ベトナム食堂がいまは俺の台所だかグリル・バルだかよく判らないのであいかわらず僕らにはベトナム食堂と呼ばれているお店に向かうと、あいかわらず顔見知りの店員さんが迎えてくれる。元のベトナム食堂時代に最初にジルコンズがどやどやと押しかけたのがたぶん2008年1月だから、以降4年間で13回も来ているのだから当然かな、って少なっ(笑)。この時点ではそのうち4人揃うのだろうと思って僕と横ヤンで4人前くらいの料理を注文してしまったのだが、サンチャゴ・タムラは銭湯に行ってしまって(新栄湯らしき)、小山亜紀はFFRでビールなどきこしめしていると思しき。まあいいやってんで、前菜のサラダ、鶏焼き、朝穫り野菜のバーニャカウダ、トマトのモツ煮、といったところをばかすかいただいてふたりしてお腹いっぱい。これからライブだ、儂らは歌手だ。ほんとか。

今回のセットリストには新曲はないのだが、全19曲のうち半分以上が3年ぶりとか4年ぶりとかの、ここまで忘れりゃもう新曲みたいなことになっておりましてですな。サンチャゴは「じゃ、やめとく?」とか言うのだが、ここでやめたらもう一生できなくなることが判っているので残り3人がハモって「いや、演る」と言い張って墓穴を掘るの巻。演奏のほうはまあなんとか、かしら。恒例の『Goodnight Baby』での横ヤン vs. 僕対決は、僕の辛勝でした。

お客さまのほうは、僕の知り合いだと大井町観戦レギュラーのシノハライチローくんが、グルパラ閉店の報をうけて様子見できてくれていたのと、あとはマサヨがなんでかカメラパーソンを引き受けておりましたな。あとはどこで聞きつけて何を期待していらしたのか判らないお客さまがたくさん。いや、申し訳ありませんでした。Googleのバナー広告を見ていらしたかたはいなかったようだが、こちらはまあそんなものでしょう。

終演後になって、知り合いのかたがなんぼかいらっしゃる。僕も調子こいてビールとかガンボ(裏メニューらしい)とかを注文して、シノハラくんのチリビーンズなども横からがりがり食べていたらさらにお腹いっぱいになる。まあいいか。

24:20になって小山亜紀が「あ、終電だ」ってんで、一緒に店を出るも俺のほうは終電なくね? まあどうという距離ではないので途中まで歩いてタクシーかななどと思いつつ山手通りに出て、椎名町のビデオ屋さんとか本屋さんとかを物色したり山手通りの工事の様子など眺めながら歩いているうちに、家に到着してしまいましたとさ。


今日の敷石:

敷石 実家のアプローチをどうにかというので調べていたら、ネット通販で都合よく微妙に大きな敷石を発見、5枚ほど注文してみました。そんなもん5枚も運んだらトランクのなかの刺殺体くらいに重いのが判っているので、知人が陸続と腰痛をいわすなか、ホームセンターまで買いにいくような大冒険はしません。

設置予定箇所はちょっと掘り返してみたらなんでか下地の砂もでてきたし、砂利はかき集めればなんとかなるべいということで、買いませんでした。あとは敷石が届いたら考える、と。


今日の明後日のサントリーホール:

内田光子/ライヴ・イン・コンサート1991 実家の母とその敷石の話をしていた話の端で、明後日はサントリーホールに弟と内田光子さんを聴きにいくというのが判明しましてな。開演が19:00ということはたぶん開場が18:20くらいで、ふと気づくと僕はensemble PMSの打ち合わせで同日同時刻にサントリーホールの楽屋口にいる予定なのだな。こいつぁ好都合だってんで、弟と示し合わせてホールまでの引率は僕、あとは弟に任せて僕はなんとなく酔っ払いに行ってしまう感じにしました。


今日の資源回収:

空き缶つぶし機 昨晩は24:00くらいから、ふと思いついて資源回収にペットボトルを出しにいく。まず「ペットボトルだまり」につくねてあるものを袋に詰めるところから始めるわけだが、あとで外したキャップを勘定してみたら165個ありました。つまりペットボトルを165本提出したわけで、そりゃ1時間じゃ終わらないわけです。無駄に家が広いとこれだからね。

時刻があれだったのでボトルを潰せはしなかったのだが、集積所に置いてみたらそんなに幅をとっている感じでもなかったので勘弁してもらえるかしら。いつもすみません。

2011年10月25日(火曜日): 情にゃもろいがやるこた理詰めだがあたまわるい。

ジルコンズ バカペラ・ドゥーワップのThe Zircons
懲りずにライブなど敢行します。

とき: 2011年10月26日(明日の水曜日)20:00くらいから。
ところ: 池袋西口Free Flow Ranch(電03-5952-6599)。
木戸銭: 無料+飲食、投げ銭制だがそんなもん払わんでよろし。
演し物: ザ・ジルコンズの歌と踊り、食い物うまい。

秘書課のあの娘と観においで。


今日の情宣活動:The Zircons篇。

ねえねえ、どなたかGoogleでなにやら検索していて、The Zirconsの宣伝バナーにぶちあたったひとっていない?


adwordsに載せた宣伝 先日はGoogleさんからAdwordsのFree Trial Cardが届いて、え? なんのことだか判らない? 僕もよく判らなかったので難しい漢字をがんばってたくさん読んでみたところ、Google検索に連動したネット広告の、7,500円ぶんの無料お試し券をあげるから使ってみてね、というお話なのね。だからっつって宣伝するものなんか‥‥おお、ライブがあるではないかい。
adwordsのレポート というわけでお手軽な宣伝を作成して、追加料金はいっさい支払う気はないので7,500円ぶんだけ使わせていただく設定にして、ネットに載せてみたら3日間で表示回数がざっくり12万、クリックが45回ってところでしたな。そろそろ7,500円は使い切るのだが、タイムスケジュールとしてはけっこう理想的だったのではないか。たまたまだけど。それで無料でジルコンズの名前が12万回がところはどこかのディスプレイに表示されたのだから、これをもって満足すべきでしょう。

反省点としては、関連キーワードに「お笑い」というのを混ぜておいたら、そこでヒット数の3割ほども使ってしまったことかしら。いや、お笑いでクリックしたひとがジルコンズを観にいらさるとも思えないしね、これは今後の参考にさせていただきましょう。いや、今後なんかあるんだかないんだか判りませんけどね、なにごとも勉強。


今日の今日:

ゴラン高原でストーブを売ってたシノハラくん写すジルコンズ 残念なことに、大井町のライブハウスGroovers Paradiseが今月末(正確には29日なのかな)にお店をたたまれるのだそうで、残念でならない。僕はライブが数回で、飲みにいったのが1回ってとこかな。今日は最後のジャムセッションだったのだそうだが、あれがこれでうかがえなかった。お世話になったちゅうのに、申し訳ありません。

歌舞伎町Golden Eggは僕の大好きなフリー・インプロヴァイズ・セッションだったのだが、こちらも行けずじまい。全員が両耳ダンボで好き勝手演ってるのでかなり行きたかったのだが、まあしょうことあるまい。

晩御飯は、ちょっと中井駅前高級料亭割烹錦山に行ってみたら定休日で(じゃあなんで日曜日に休んでたんだよっ)、しょうがないからまっすぐ帰宅して、買い置きのつるかめランド鶏肉とブナシメジと小松菜とマロニーで鶏鍋など仕立てる。これ食べちゃったら、半端に余らせたところにうどんを‥‥しまった、これはきしめんだ! いやまあ、困ることはないのだけれども。


おれさま今日の明日:

だから池袋でライブってば、歌はともかくメシは美味いからみんな来てね。

さて、衣裳どうすっかな。明日は最高気温18℃とかいうから、ロンTにアロハとか、いっそ背広でもいいくらいかしらん。

あるいはこんな感じ(↑)。

2011年10月24日(月曜日): 焼突。

ジルコンズ バカペラ・ドゥーワップのThe Zircons
懲りずにライブなど敢行します。

とき: 2011年10月26日(水曜日)20:00くらいから。
ところ: 池袋西口Free Flow Ranch(電03-5952-6599)。
木戸銭: 無料+飲食、投げ銭制だがそんなもん払わんでよろし。
演し物: ザ・ジルコンズの歌と踊り、食い物うまい。

秘書課のあの娘と観においで。


今日の焼肉:

騙されやすいが、これは焼肉ではなく焼突 夕刻から、半額チケットを手に入れた漬物学者が奢ってくれるというのでいそいそと東中野の牛角に赴く。ついでに携帯電話で登録するクーポンでドリンク1杯無料というのもゲットしました。

お肉も美味しかったんだけど、いかんせん漬物学者に注文を任せていたら出てくるものがカルビとかハラミとかばかりで、しかもぜんぶタレ。ついでに注文が2皿ずつ。僕ならカルビとタン塩にサンチュとキムチ、変化球でミノに塩キャベツでおしまいなところなわけだが、せっかくなので調子を合わせてバカスカ喰っていたらお腹いっぱいを通り越して全身の穴という穴から肉が噴き出しそうになっています。まずマッコリ1リットルが余計ではあったか、ご馳走さまでした。


今日の読書:

森博嗣『工学部・水柿助教授の日常』幻冬舎文庫 森博嗣『工学部・水柿助教授の逡巡』幻冬舎文庫 森博嗣『工学部・水柿助教授の日常』(幻冬舎文庫)読了、あまりのことにかなり驚く。とにかくなんにも起こらないし、主人公がさきゆき推理小説かなんかを書いたりするらしいとか、ちょいとした登場人物の紹介があるくらいで、あとは工学部の助教授の日常がたんたんたんたんと書いてあるばかり。ようするに普通の小説なら10行で済ませるかいっそ省くかしている導入部だけで文庫本1冊を使って、しかも600枚(400字詰原稿用紙換算、って死語か)くらいもありやがる。


 ここまでなんにも起こらない小説というと、経験からすると古山高麗雄『半ちく半助捕物ばなし』(1977年) か、マンガなら『究極超人あ~る』くらいなんじゃないのか。というわけで、続編にあたる『工学部・水柿助教授の逡巡』も買ってきてしまいましたとさ。馬鹿なんじゃねえのか、俺と作者。


今日の敷石計画:

玄関先の敷石 実家の母がよくつっかかって困っているらしきアプローチの敷石(写真参照のこと)なのだが、今日の聞き取り調査の結果ではだな、どうやら玄関先から階段をひとつ降りたところのデコボコがなくなればまあなんとかなりそうな感じではある。要するに「足が着いた先が不安定」って、問題は運動能力とかじゃなくて老眼かよ、といった感じではある。


玄関先の敷石たくさん そうであるならば、あまり苦労しなくても30 cm*30 cm* 6 cmの敷石を買い込んできてみっちりと並べてしまえば済む話なのではないのか(てきとうに合成した写真参照のこと)。あんなもんどうせ置いてあるだけだしな、ちょっと掘ったり均したりすりゃなんとかなるんじゃないかな。

問題があるとすると、現状の敷石が30 cm*30 cmなんだけど、玄関から水道のなにかの蓋までの距離が59 cmなんだよなあ。敷石が1 cm余ったぶんはとんてんかんとんてんかんと切ったり欠いたりするのか、あるいは半端なサイズの敷石を探してくるのか、それとも小ぶりの煉瓦かなにかをてきとうに埋め込むのか(この場合はやはり水セメントなりが必要なのかしら)。まあいいや、明日考えよ。

2011年10月23日(日曜日): ブロークン日本語会話。

ジルコンズ バカペラ・ドゥーワップのThe Zircons
懲りずにライブなど敢行します。

とき: 2011年10月26日(水曜日)20:00くらいから。
ところ: 池袋西口Free Flow Ranch(電03-5952-6599)。
木戸銭: 無料+飲食、投げ銭制だがそんなもん払わんでよろし。
演し物: ザ・ジルコンズの歌と踊り。

秘書課のあの娘と観においで。


朝目覚めたら14:30でした。

今日の読書:

1か月間ぜんぜん本を読んでいないひとが日本人の5割いる、という報道があったのだが、別にいんじゃね? 他人が勝手なことを書いているのを納得すれば半ば洗脳だし、納得できなきゃ時間の無駄なわけでさ、これほど非生産的な作業もない。どっちかというと街に出てひとと話していたほうがいいように思う。僕はびんぼでぐうたらなので家で本とか読んでいるわけで、これはこれでお似合いなわけさ。

昨晩は都筑道夫『やぶにらみの時計』など読んでいたのだが、メインの舞台が省線中野駅界隈、雑司が谷に江戸川橋ときたもんだ。もう50年も前の話なのだが、土地勘はついてモヒカンくんの小屋の場所とかだいたい判るので、そこも含めておもしろうございました。


今日の映画:

『謎の円盤UFO』 エリス中尉 ビッグソフビモデル ディアゴスティーニのDVD『謎の円盤UFO』の第1話(第1話しか持ってないけどな)を眺めていたら、タイトルが『Identified』って出オチかよ、と思って小さく笑う。ってかこの回ですでに10年間の探索の結果であって、それで侵略意志むきだしの宇宙人をとっつかまえた段階でUnidentified Flying Obectでもなんでもないじゃんかよ。どちらかというとモンティ・パイソンのノリなのかなあ、とも思ったのでした。

そういえば、同番組の吹替でかつて「UFOってなんの略だ?」「ウルトラ・フマジメ・オメデタイだろ」ってカマしていたのは広川太一郎であったか。

話どんどん外れてジェリー・アンダーソンつながりで、サンダーバード5号が全地球のSOS電波信号をカバーしているのならば、静止衛星を2つくらいは飛ばしていることになるのかな。でも自走式だったような気もするから静止衛星も連動するのかな。どうでもいいけどなんで宇宙船に換気口があるんだろう。さては原子力電池の排気口か(アブねえな、おい)。


今日の晩飯:

なんだかんだで夕刻からレンタルビデオに行ってなんでか『隠し砦の三悪人』を借りてきて、返す刀のつるかめランドで鶏鍋の材料を揃えて、でもなんとなく「せりか」でねぎらーめんなどいただいてきてしまう。半年ぶりくらいだろうか。

せりかにときどきいるアルバイトのお姉ちゃんはたいそう可愛くて、きょうは半年かそこいらぶりだと思うのだが、たいへんにこやかに「髪、伸びられましたね。あれ? 伸びられましたってヘンですね」とボケてくださる。べつにラーメンが大盛りになったりひそかにザーサイの小皿が出てきたりはしないのだが、ひょっとして僕に気があるのだろうか。もちろん!そんなわけもないのだが、想像するだけなら自由だ。妄想って言うな。


今日の明日:

漬物学者が朝刊のチラシで「今週半額!」という牛肉屋さんの宣伝を発見してたいそう昂奮したらしくて、「行くぞ!ってんで明日あたり付き合うらしいの。まあいいか。

2011年10月21日と22日(金曜日と土曜日): 眼を瞑じると。

ジルコンズ バカペラ・ドゥーワップのThe Zircons
懲りずにライブなど敢行します。

とき: 2011年10月26日(水曜日)20:00くらいから。
ところ: 池袋西口Free Flow Ranch(電03-5952-6599)。
木戸銭: 無料+飲食、投げ銭制だがそんなもん払わんでよろし。
演し物: ザ・ジルコンズの歌と踊り。

秘書課のあの娘と観においで。




今日の外電:

Your order has shipped!
Items from your order # ******** shipped on October 21, 2011.
You can track this package using this tracking number ***-*******.
というようなメールが来たので訳せ、と先日に海外譜面を発注してあげた某しがらみ合唱団から指令。あんたら大卒なんだろうからこれくらい読めようよう。とは思いつつ、老眼で象形文字以外は読めないのかもしれないなどと不敬なことも思いつつ。まあ、べつに手間でもないのだけれども。

それでshipということは船便かね、という質問も来る。こっちは質問としては上出来ですな(ちょっと違うけど)。


今日のご飯:

カリーセット 金曜日の夜も土曜日の夜も、茹でたパスタにレトルトカレーをかけたものと、てきとうなスープ。

  1. (パスタの定格茹で時間を10分として)鍋に滾る湯に塩してパスタを放り込んで、キッチンタイマーを4分にセット。
  2. 4分後に刻み青菜とレトルトカレー(定格茹で時間は5分とする)を放り込んで、キッチンタイマーを5分にセット。
  3. 5分後にレトルトカレーだけ取り出して、パスタのほうは茹で具合を見る。
  4. 茹で上がったパスタと青菜を丼に移して、生卵とカレーとバターを乗せます。
けけけ、レシピ書いてあげましたとさ。どっとはらい。

今日のマサハル:

敷石アプローチ マサファルト 実家の母からリクエストのあった「実家のアプローチの敷石が歩きづらいぜ」問題について本日聞き取り調査を行ったところ、どうやら玄関先の段差に続く敷石ふたつみつ(写真奥ですね)だけが問題なようで、じゃあ先日悪鬼羅さんにご紹介いただいた固まる土かなんかで、あいだをレンガか平石で埋めたりすりゃなんとかなるんじゃないかなあ。

こんど晴れた近日中に図面でもひいて、たぶんレンガいくつかとマサファルトを2袋、左官鏝ひとつくらいで間に合うんじゃないかな。

ライブのおしらせ。

ジルコンズ バカペラ・ドゥーワップのThe Zircons
懲りずにライブなど敢行します。

とき: 2011年10月26日(水曜日)20:00くらいから。
ところ: 池袋西口Free Flow Ranch(電03-5952-6599)。
木戸銭: 無料+飲食、投げ銭制だがそんなもん払わんでよろし。
演し物: ザ・ジルコンズの歌と踊り。

秘書課のあの娘と観においで。



2011年10月19日と20日(水曜日と木曜日): いっそコンクリ流しちゃおうか。
今日の猫:

黒猫さん 朝、玄関を出たところで、見知らぬ黒猫さんにじっと見られていた。
携帯電話を取り出して写真を撮らせていただいて手を振って挨拶するまでじっと見ておられた。
なにかご用事でもあったのだろうか。


そんなことはまあいい。

昨晩だったかの新宿区立落合公園のきわで、猫さんたちに餌をあげているおばさんを見かけました。給餌についてはガイア的にも局地的にもあまりよろしくないという意見に僕は賛成しないでもないのだが、そこに意見する立場でもまったくないのでそこは措いて、猫さんたちがあまりにまるまるとしているのでそこんとこを「あのひとたちは野良さんなんですか?」っておばさんに訊いてみました。

なんでも、公園の東側に住んでいたご家族が引っ越す際に(もう何年も前のことで、いまは新築住宅が建っていることを僕は知っている)猫を置いてっちゃって、ホームレス化しちゃった猫を自分のところでは飼えないのでしょうがないから餌をやっている、との由。

これ、軽々に非難するわけにもいかないよなあ。
去勢済みだったらまあなんとか、と思わないこともないがそれも間違っているわけだし。


今日の転倒防止:

アガルーノスリッパ よいよい自称の母がさいきんよく転ぶというので、そういえば「爪先が上がるので転びにくい靴下」というのがあったので調べてみたのだが、本人いわく「女の子は外出時には靴下を履かない」という。誰が女の子じゃ。それでまあ無駄なので「爪先が上がる靴」は別に捜すとして、とりあえず「爪先が上がるスリッパ」(室内履き)はみつけてみました。

めんどくさい。


敷石アプローチ あと、玄関先の敷石(ざっくり30 cm四方の岩)も邪魔だってかここでもすっ転んだってんで、これはなんとかしたものなのだろうか。パネルみたいなものを敷き詰めるか、いっそ尾瀬みたいな板敷きにしちまおうか。あるいは、どうせ平面でも転ぶのだから、ものすごく歩きづらいこともないのであれば放置、という考え方もあるなあ。

めんどくさい。

ちょっとだけ調べて諦めて、とっとと悪鬼羅さんに廻そ。


今日のチオビタ:

そういえば「愛情一本」 今日も父が不在の実家から母が「晩飯つくって」ってんで電話してくる。リクエストは「ドイツふうのオムレツ」って、そんなもの知るか。まあいいやってんでベーコンとメークインを買っていっててきとうに刻んで塩胡椒で炒めて、オムレツに仕立ててみました。とくに苦情もでなかったのでまあいいや、これで。

その行きがけの五の坂の途中の階段を大荷物を抱えてあがろうとしている婆さんがいたもので、階段の上まで荷物を運んでみたら、「目白(学園)のかたですか?」とか言いながらチオビタドリンクを1本くれました。どうやら学生さんに見えたらしい。

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