徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年9月29日(木曜日): But I did not shoot the deputy!
今日の料理:メバルの洋風酒蒸し。

メバルの洋風酒蒸 西落合の前島鮮魚店でよいメバルを2尾買って、最初の計画では煮付ける筈だったのがちょいと日和って1尾は塩焼きにして、もう1尾も日和って酒蒸しにしてみました。甘辛いのってなんとなく苦手なんだよね。それでなんとなくさりげなく微かに洋風にしてみました。

  1. 葱1本の半分を刻んで、残りはひらいておく。
  2. 皿にひらいた葱を敷いて、塩をしたメバルを乗せる。
  3. 酒と葱と胡椒を振って、バターとブイヨン(無化調)を乗せる。
  4. 皿ごと蒸す。メバルの目ん玉で火のとおり具合が判る。
  5. 食べる。お好みで醤油か魚醤かなんか。
ははは、いちいち書くほどのレシピでもありませんでしたな。
ブイヨンが無化調なのは、単に僕が味の素にアレルギーがあるからです。
なんか甘くなりそうな気配があったので、今日はタマネギは無し。

今日の特殊任務:カメラマンだってさ。

ついでにオムレツ 今日は朝から漬物学者に呼び出されて、なにかと思ったら論文の査読をしろという。はい? なんでもジャンプとかマガジンとかサンデーとか系の出版社から素人向けの漬物啓発書を出すので、超ドレッドノート級の素人に判るように書けているかどうか検証してほしい、ついてはできればなるべくバカな奴がいいので、是非とも君にお願いしたい。喧嘩売ってんのかこの野郎。

PENTAX Q それでまあ昼飯はご馳走してくれるというので、赤鉛筆片手に1時間ほどかけて読んでみるわけ。こまかい指摘はいくつか入れたが、概ね判ったような気がしたのでまあいいんじゃないかなあ。それでお昼御飯は漬物の山でした。

昼食後になんでかデジタルカメラ(PENTAX Qでやんの。いい趣味してるよ)が出てきて、泡菜甕の写真など撮らされる。どうも著書に載るようで、その場合には「撮影: りびけん」ってのが掲載されるわけだな。ええ、リアルにりびけんで押し通します。


今日のToots Thielemans:

CD『Man Bites Harmonica』 僕もいちおうプロのクロマチック・ハーモニカ奏者であって、共演歴だって新星日響でしょ、天野清継でしょ、山崎規夫でしょ、グラミー賞のDavid Cullen(の名前を検索していたら瀧音さんが出てきてびっくり)でしょ、合唱団ひぐらしでしょ、関屋晋でしょ清水昭でしょシャーク一成でしょってな感じで、商用録音物件だっていくつかはある。あまり人前で吹かないのでさほど知られてはいないのだが(知らせろよ俺)。

トゥーツ・シールマンス先生は89歳で、ならよいよいなのかというとそんなこともない理由についてはH゛師匠の解説をご覧いただくとして、同時に僕がハーモニカの練習をいまさら一切合財しない理由も納得していただくとして。

秋川渓谷にて。 その89歳のトゥーツ・シールマンス先生が来日なされて、10月8日の土曜日にすみだトリフォニーホールでコンサートを開かれる。母が朝日新聞マリオンかなんかの無料招待に応募してハズして、そのハズレ通知ハガキに「S席券を1枚買うともれなくもう1枚プレゼント」と書いてあるわけ。つまり8,000円が4,000円イーチなので、ついうっかりチケットをとってしまいました。

俺もけっこう自信はあるのだが、さすがにトゥーツ先生ったら俺より上手い。100倍とは言わないが、10倍くらいなら確実に上手い。レパートリーならあっちが100倍だなってんで、取り敢えず愉しみにしているのです。


今日のピアノ:

Confirmation中 演奏中 今日は久しぶりにバップのソロピアノを弾いてみたら、テーマ部分が見事に弾けねえ。『Mrs. Parker of K.C.』も『Move』も『Confirmation』もボロクソなのは、いつもいつもセッションでテーマを人任せにしているツケが廻ってきたんだろうなあ。そのぶんバッキングは上達していると思うんだけどなあ。ってか、テーマとかどうでもいいと思っちゃってるんだろうなあ。ハーモニカならたいがい吹けるんだけどなあ。

なんとなく面白くないので、久しぶりに練習でもするか。




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2011年9月27日と28日っぽく(火曜日と水曜日っぽく): ライトの9番で完全燃焼。
この腕時計だと顔面に力が入らない 火曜日はお仕事をしようと思っていたのだが、ちょっといろいろあって昼過ぎからビールとか飲みに行っちゃったりなんかしてなんにもできず。しょうがないから23:00くらいに寝込んで(つまりそれまで飲んでいたわけね)、27:00に起き出して、お仕事開始。締切は明朝、中身はテキスト入力とちょっとした表組作成のワープロ仕事で、30,000文字くらいか。なにやらの版下になるらしいのだが、指示書を読んでも縦組みなのか横組みなのか判らない(ほんとはここちょっと重要なんだが)。担当者は先週から締切までお留守なので、とりあえず楽ちんな横組みを想定して作業してみました。どうせゲラの段階でぼこぼこに赤ペンが入るのだろうし、そのあたりの作業をするのは僕ではないのだし、まず構うまいて。それで5時間や6時間は覚悟していたのだが、3時間ちょっとでなんとかなってしまったのでした。よしよしってんで水曜日の06:30までにちょいと仕上げて納品してから気づいたのだが、ほんとはシメキリって明日だったんじゃんかよ。なんだよ、もうちょっと飲んでりゃよかったんだ。

今日の虞犯者:

3月の私 ほんとはそこで寝ちゃってもよかったのだが、超早起きをしたという設定にしてお風呂を遣ったり朝御飯をいただいたりなんだりして、そういえばと思って資源回収に酒瓶の山を提出して帰ってきたら、なんでか玄関に紙が挟まっていて、料金未払いで水道が止まってやんの。さては狙って来やがり、ませんてば。


今月の私 それで、そういえば3月からこっち東京都に預けっ放してあるパスポートの請け出し期限が明日だったなというのもあって、お出かけを決め込むわけ。とりあえずCVSで水道代は支払って、水道局には「払いましたよ」という連絡を入れてから大江戸線で都庁へと向かう09:00。


パスポートの私(ふざけんな) けっこう時間と手間がかかるのかなと思っていたら、無駄にオートメーション化された受取ブースは閑散としていて、到着してから受取まで5分もかかりませんでした。ただ、パスポートの写真を思いっきり変な顔で撮っておいたもので、係りのお姉さんに不審がられちゃいましたね。しょうがないからギャグのつもりでサングラスを外して髪の毛を束ねてみたらどうやら納得してくれたみたいで、僕唯一の写真入り身分証明書を入手しました。帰宅したら水道も開通していてめでたしめでたし、どっとはらい。


今日の暇ねた:

落合公園入口 今年も落合公園に移動動物園が来てくれたので、近所の保育園児に紛れて眺めてきました。わりと溶け込んでたと思うんだけどな、どうかな。今年の売りはガラパゴスオオトカゲ、ギガントサウルス、インドゾウ、あと水族館にカンディルとマンボウといったところか。帰りがけに公園の入口あたりの花壇でシジミチョウを観察しているところに近所のお婆さんたち(ふたり合わせて170歳、三月会がなまぬるくみえる)がいらして、30分ほども話し込んでしまいましたとさ。お天気もいいし、たいへん平和でよろしい。

アンジェラ・アキ『White』CD and DVD なにかでアンジェラ・アキ姉の新譜の話を読んだのだが、ニューアルバムに『津軽海峡冬景色』って、なに? あいかわらずなに考えてんだか考えてないんだか判んないのだけれど、おもしろいひとだ。



一昨日は『大脱走』をかけていたNHKBS2は昨日は『デルス・ウザーラ』で、今日は『愛と哀しみの果て』ですと。長けりゃいいと思ってやがる(嘘)。どうでもいいけど『愛と哀しみの果て』の原題は『Out of Africa』で、いかいレッドフォード贔屓の俺でもこんな邦題じゃ観る気がせんてば。これもいやいや観たレッドフォードの観たらけっこう面白かった『出逢い』の原題が『The Electric Horseman』で、あるいはサム・ライミ『スペル』は原題が『Drag Me to Hell』。もう俺を映画館から弾き出したいと思ってるとしか思えないぞ映画館。

DVD『スペル(Drag Me to Hell)』 ところで、そのサム・ライミ『スペル(Drag Me to Hell)』の婆さんなんだが、なんで入れ歯なのに乱杭歯なのかしら。ひょっとしてアメリカン歯科医療が斜め上に行き過ぎ、なわきゃないしよくわからないのですが、どなたかご教示いただけませんでしょうかしら。

果実 こちらは道ぺたで見かけた木の実っぽいものなのだが、近在にそれっぽい木がないの。でもよく思い出せば名前は出てきそうな気はするのだが、それ以前になんかのウルトラ怪獣に似ているのだが、なんだったかなあ(妖怪百目は想定していません)。


今日の爪切り:

痛い。 家庭内家出していた爪切りさんがようよう発見されて、やっと爪を切るの。

深爪ぎりぎりで、先端の白いところはぜんぶ切るのです。いちおうピアニストだもので、そうしておかないと鍵盤の間に伸びた爪が挟まって痛いのです。これはあまり知られていないと思うので書いておきますが「爪の長いピアニスト」ってまずいないと思うし、「爪の長いウクレレ弾き」ならアグネスキムラさんだけなんじゃないかしら(なんであんなんであんな音が出るのだろう)。

僕はウクレレも弾くのですが、指弾きの多かろうウクレレのほうだと爪を伸ばしているかたも多い(ex. ハーブオータ最強)こととてちょっと困らないこともないのですが、まあしょうがないね。


さて、そろそろ寝よ。
2011年9月26日(月曜日): 寝るより楽な人生。
今日のEP:

お片づけをしていたら、どこから出てきたのか判らないEP、って判るかな。シングル版のレコードがざらざら出てきました。いまさら聴ける環境もないもので、死蔵するならYahoo!オークションで叩き売るかなと思って、取り敢えずリストだけは作ってみました。

EP

  1. 井上陽水/青空、ひとりきり
  2. 円 広志/夢想花
  3. オフコース/愛を止めないで
  4. 佐々木幸男/りふれいん
  5. 上條恒彦+六文銭/出発の歌(ジャケットなし)
  6. 又吉&なめんなよ/なめんなよ(ジャケットなし)
  7. E.T.のテーマ(ジャケットなし)
  8. 長渕 剛/順子
  9. 八神純子/みずいろの雨
  10. 牧村三枝子/みちづれ
  11. 松田聖子/風は秋色
  12. 森田公一とトップギャラン/青春時代
  13. 南こうせつ/れくいえむ
  14. コロムビアのクリスマスオムニバス
  15. ダウン・タウン・ブギウギ・バンド/愛しのティナ/サクセス
  16. 八神純子/ポーラー・スター
  17. The Police/見つめていたい
  18. チャーリー・リッチ/ベンジーのテーマ
  19. ダニエル・ブーン/ビューティフル・サンデー
  20. 杏里/オリビアを聴きながら
  21. ベイ・シティ・ローラーズ/バイ・バイ・ベイビー
  22. 因幡 晃/わかって下さい
  23. よしだたくろう/結婚しようよ
  24. 中村雅俊/ふれあい
  25. 泉谷しげる/ひねくれ子守唄/春夏秋冬(実況録音版)
  26. さだまさし/線香花火
  27. 西田敏行/もしもピアノが弾けたなら
  28. 海援隊/母に捧げるバラード
  29. 松山千春/季節の中で
  30. 石野真子/春ラ!ラ!ラ!(ジャケットなし)
  31. シブがき隊/キャッツ&ドッグ
  32. 八神純子/思い出は美しすぎて
  33. 小椋 佳/揺れるまなざし
  34. Godiego/ビューティフル・ネーム
  35. さだまさし/関白宣言
古文書かいっ! ざっくり30年から40年前って感じなのかしら(詳しくない)。そんなに状態がよろしいわけでもないし、ちゃんと聴けたものかどうかも判らないから、まあ投げ売りですな。

今日の科学:

自室にはマイクスタンドと譜面台が立っている。 1. なんかニュートリノの遷移実験をしていたら、こいつが光速を超える高速で飛んでいたことが判明しちゃってちょっとした騒ぎになっておりますな。カミオカンデの恒星間測定とも齟齬があるし理論的にもおかしいという議論になっているのだが、個人的にはまずその「どうみてもおかしいじゃんバカなんじゃねぇの」という結果を「だからヘンなんですよぉ、ちょっと見てみて」ってんで提出してきた名古屋大学を尊敬します。
あとはそうだなあ、特殊相対性理論はちょっと措いといて、タイムマシンの話は忘れて、とりあえずタウニュートリノ受信機を作って熱心に未来からの通信を傍受してみる(SETIですね)のを推奨。

2. 九州大学宙空環境研究センターは、太陽黒点が減ると大地震がおきる、のかもしれないって発表。精査期間が50年というのは短くないかとかいうのは今後の研究を待つとして、揺れだ電波だ雲だナマズだといろいろあるのがまた増えちゃったなあ、民主党のバカな議員がまた喜びそうだなあとか(太陽黒点を操作することによって地震兵器は実現する!)、雑駁な感想はいろいろありますな。ああ楽しい。


今日の映画:

DVD『フォーガットン』 昨晩はテレビに『フライト・プラン』がかかっていたのを眺めてから、ほぼ同じ話のDVD『フォーガットン』を観る。どちらも原作は魔夜峰央『パタリロ!』59巻所収「イズミールにて」なのだけれども、映画としてなら『フォーガットン』の圧勝でしたね。なんつってもDVDもってるくらいだしさ、ばびゅーん!

DVD『大脱走』 今日の夜は、ふとNHKBSを灯けたら『大脱走』がかかっていて、ちょいと観始めたらあまりの面白さについつい熱心に観てしまう。3時間くらいの超大作だもので、終わってみたら25:00だよお立会い。はい、ずうっとトイレ我慢しておりました。個人的にはマックイーンのバイク・チェイスよりも、ジェームス・コバーンが巻き込まれるレジスタンスとか『別れのワイン』となにもかわらないドナルド・プレザンスとか閉所恐怖症のブロンソンが好みなのだが、それでもどうしても『パピヨン』とか『ブリット』とか『ゲッタウェイ』とか『マックイーンの絶対の危機』とかが観たくなるなあ。とりあえず近所のレンタルビデオに『タワーリング・インフェルノ』はあるなあ。

映画と関係ないけど、ロジャーとサンディ(首謀者格のふたり)が最初に立ち寄ったのがNeustadt駅で、スイス近郊のドイツ国内というとなんとなく行ったことがあるような気がして調べてみたら、これがもうドイツじゅうにNeustadt駅が日本でいうと「落合」みたいな勢いでうじゃうじゃありやがって特定できない。そりゃまあ日本語にすりゃ「新町駅」だもんな、しょうがないか。でもくやしいのでもうちょっと調べてみたら、ロケ地はポーランドのŻagań駅でしたとさ。これは明らかに行ってない(海外はアメリカところどころと西ヨーロッパとイギリスと香港と北海道くらいしか知らん)。

2011年9月25日(日曜日): がんばるな。
今日の日曜日:

自室にはマイクスタンドと譜面台が立っている。 ちょっと昼寝をしているうちに、『笑点』も『サザエさん』も終わってしまっていました。俺の日曜日を返せ俺。

ところで、腕時計をこういうところにかけておくのはよろしくないと思うぞ俺。


今日のポンコツ衛星:

例の墜落衛星について、フジテレビのニュースで安藤優子が「3,200人にひとりに当たります」みたいなことを言っていて笑っていたのだが、意外とびびったひとが多かったらしい。それだと地球上でぜんぶで200万人ほどに当たるね。たいへんなので僕もびびりました。正確には、地球が3,200個あるとそのうちのひとりに当たるのね。

アオシマ 別のニュースでは、衛星にパチキくらった経験のある米国人女性が対策を聞かれてひとこと「run(走れ)」って言ってたけど、たぶん正解は「潜れ」だと思うんだな。You might sinkとは言わないんだろうな。

ところで、かなり出鱈目な計算(円周率と割り算)をしてみたら落っこちかけの衛星が地球を1周するのに90分くらいしかかからない筈なのだが、それにしてはのんびりとしていましたな、地球人。さすがに軌道計算なんかできるわけがないのだが、あっちこっち行ってたんだろうなあ。

関係ないけど、原子力発電所もデブリも年金も、先のこた深く考えずにいけいけどんどんだったことがよく判りますね。俺じゃねんだから、頼むよ。


ジムさんのお年賀状 今日のおかたづけ:

爪切りがみつからないもので捜していたら、爪切りではないものがざらざら出てくる。

写真はFlea Market Music Inc.のジムさんからのお年賀状で、おそらくハンプティ・ダンプティウクレレを弾く、といったところか。あとはどなたかの海外土産のハーモニカとか吹き方の判らない笛とか、買った記憶のないDVDとかシゲトくんのずいぶん旧い録音物件とか、まあいろいろと。

Hi, Jim (Beloff, Mr.). Today I was searching my nail cutter in my room and found your greeting card on 2003. Now I'd retired to teach uke for students but playing uke everywhere, and sing doo-wop with the band The Zircons (search on Twitter pls). Next week, I'll send you some DVDs with my song and ukulele, please wait for a moment.

爪切り以外はあらかた出揃いましたな。


今日の中井:

廃炉招福 五の坂下のCVSにショートピースがなかったもので、しょうがないから中井駅前まで足をのばす。とちゅう、五の坂下の下のクリーニング屋さんとか、妙正寺川向こうの革細工屋さんとかが溶けて(廃業して)いるのを発見して寂しく思う。

それで川沿いに中井駅前まで行って煙草は買って、帰りはバッケ下を歩いていたらRiver Stoneのお姉ちゃんに「りびさーん」って声をかけられました。先週にビール1杯飲んだだけなのに顔と名前がわれている、さすがプロですね。

あと、三の坂からちょっと戻ったあたりのアスペンの斜向かいにカウンターバーみたいなのができておりました。営業が11:00から20:00というわりには酒を飲みたそうなつくりではあったが、こんど寄ってみようとは思うの。ちなみにその店舗、古道具だ百円均一だ不動産だ整体だってんで、ここ20年がところでいろんなお店が1年続いたことがないことを僕は知っている。がんばってほしいものだ。

晩御飯は、あいかわらず胃腸にやさしい饂飩ということにして。でもあんまり野菜をぜんぜん食べないというのもナニなので(ってか、丼を眺めて茶色一色ってどうなのよ)、とりあえずオクラとかタマゴとか買ってきて仕立てました。明日あたりからはモロヘイヤとか納豆とかもとりたいものです。

ペクチンにかたよるあたりは本能なのかなとも思いますが、キクラゲとか喰いたい理由が判らないのだが問題にもなるまいて。

2011年9月23日と24日(週末みたいなもん): いたいいたい。
今日の虞病:

Stand Up! Japan 寝ていたらなんか胸が痛い。恋かしら

動くと痛い、深呼吸すると痛い、笑うとちょっと痛い。経験則からするとどうやら肋骨が折れたような気がせんでもなくて、ヤレたとすると右の第4かしら。ちきしょうめ、これって治療のしようもほぼないし、治りかけの来月半ばにまたやたらと痛むんだよなあ。日常的に大量の煮干を食っている(半生も乾煎りも煮しめもいきますし、味噌汁の出汁にしてもぜんぶ食べます)のにもかかわらず、どうにも根性のないことでかんわ。

右腕を上げているとちょっとラクなことに気がついたもので、どっかのライブで右手を振りながら歌っている僕を見かけたら「ああ、まだ治っていないんだなあ」と思ってください。


今日のアルカフェ:

金曜日はKATTANとイーヅカくんが出演するというので、とことこと荻窪アルカフェまで行ってきました。

ヨシオカッタン ヨシオカッタン+ピーチとクッパ そんなわけで開演30分前にアルカフェに入って、緊張してるとかいっているかっちゃんを「もうじき開演だよ」「みんな期待してるよ」「全世界中継だよ」「残念でもいいじゃないか」とかおちょくったりして遊ぶ。でも緊張しているわりにはステージでは演奏中に「これ2カポ」「いや3カポだってば」とか言いあいをしていたりなんかして、先行き楽しみなことだ。個人的にはもうちょっとギターが出ていたほうがよさそうな気がしたのと、そうでないならなんとなく上声部が落ち着かないようなのでベースでも入れたい感じかしらん。いや、勝手なことを言っておりますが。
ピーチとクッパ ピーチとクッパ こちらはさすがの安定感で、なんかイーヅカくんがギタリストみたいに見えてきたことでしたよ。ノミカンのワキバラくんもソロで参加して、いい感じでした。Tanto Gutsのサイトーさんも来ていて、僕の焼酎を呑み倒していきましたとさ。

そういえば12月7日に予定されているThe Zircons公演の対バンがまだ決まっていなかったなと思って、ノミカンの予定を訊いておきました。そのうちお返事があるんじゃないかしら。


今日のやまい:

土曜日は朝から下痢気味‥‥ちがうな、明らかな水下痢でして、ってつまらない話ですみませんね。そんなことで、朝から絶食してビオフェルミンなど舐めながらお茶とかポカリスエットとか飲みながら、ごろごろしてお蒲団とお手洗いを行ったり来たりしておりました。ほんとは午後からのTanto Guts公演に顔を出したかったのだが、そんなこんなで実現できず。

あとはまだ肋骨が痛い。
どうやら右手の裏拳でなにやらのワルモノを倒したらしくて、中手第3骨がちょっとひびでも入ってるっぽい。
眼鏡の度も合わなくなってきたみたいで、なにしろアナログ腕時計の日付窓がぜんぜん読めない。あの部分だけ凸レンズになっている腕時計が存在する意味が、やっとこ判りました。
ったく、死に損ないですな。


今日の晩御飯:

愛想もなんもないがそれなりに美味いうどん けっきょくまるいちにちなにも食べていないのだが、日暮れ過ぎになってようよう復調。町に出て、ポカリスエットの追加と、豆腐と油揚げと生饂飩と鶏肉を買ってくる。ほんとはちょっと話をした実家で父が雑炊を作ってくれるとか言っていたのだが、どうしても野菜を入れないと気がすまないようなのでそれは遠慮して(繊維質がお通じにはいいのだが消化にはよろしくないことが判っていないのだ父は)、昆布出汁と鶏肉だけで饂飩など仕立ててみる予定。昆布と煮干で出汁をとって、鶏肉はコマギレにして放り込んで灰汁をとって、油揚げと生うどんを放り込んで少し待つだけ(赤いのは枸杞の実)。さきに豆腐を放り込んでちょっと食べてもいいかもしれません。

荒れた消化管粘膜を鶏皮の脂身が癒してくれることを期待する(でもこれはこれで消化にはよくないなあ)。

2011年9月21日と22日(水曜日と木曜日): 降りゃいいと思ってやがる。
今日のアルカフェ

仙台のジルコンズ そういえば、ついに荻窪アルカフェさんでジルコンズ公演が実現します。いちおう都内小規模アカペラのメッカだし、誰も知らないけどジルコンズってドゥーワップバンドなのでこのくらいのハコがちょうどいいよなあとは以前から思っていたんだけど、なかなか都合がつきませんでね。

と き:11月25日(金曜日)、19:00 open, 19:30 start
ところ:荻窪アルカフェ、荻窪駅の南東のへん、電03-3391-2046
演し物:The Zirconsの歌と踊り
木戸銭:入店チャージ500円と飲み食い、あと投げ銭だけどそんなもん払わんでよろし。

今回はいつもと違って、19:30-20:15と20:45-21:30でとっとと終わっちゃう仕様なので(でもたぶん押すな)、千葉の隅っこに住んでるサンチャゴは早く帰れてよかったね、みたいな。キャパ25くらいのお店なので、できれば予約などして来ていただけると嬉しいみたいな感じです。そういや以前にM某が1,500円でべろんべろんになっとったなって感じで、お値段もリーズナブルなのであります。

アルカフェさんとは僕は開店前(笑)からの付き合いで、海外遠征中の合唱知人が「あれこれの譜面を送ってくれい」って無茶振りしてくるので問い合わせてみるとなんでかその譜面が忽然と現れるという不思議なお店でもあります。どうやらジルコンズとかはお店の基準に照らすとたぶんヘタクソの部類なのだが、そんなもん知らん。


今日の邂逅:とは言わねぇか。

ソーダくんと俺 夕刻になって雨がやんで、これといってすることもないので、高校の同期のソーダくんがやっている赤坂のテキーラ酒場ヘブンというのに行ってみる。ソーダくんは数年前にお店が摘発されたのがなんでかテレビのニュースになって仲間うちでの株をあげた出世頭です。でも会うのは20年ぶりくらいか。俺がソーダくんの家にしばらく住んでいたり、なんでかソーダくんのカノジョが俺ん家に住んでいたことがあったり、いろいろあったなあ。

そんなことで街に出てみたら、あまり外出する日でもなかったみたいね。駅にはひとが溢れているし、あちこちで電車は止まっているし、新宿西口のタクシー乗り場では行列がつづれ折りになっていたし、Twitterではあっちこっちのライブハウスで誰が来ない誰が着かないベースいねえぞドラムのトラだぞってな騒ぎになっておりました。僕は大江戸線と丸の内線で平和裡に赤坂に到着、はは呑気だね。

ソーダくんの名刺 ちなみにソーダくんとは15歳の春に高校の教室で初めて会って、べつにヤンキーでもツッパリでもゾクでもなかったのだがなんかの拍子にガンつけてきやがって、僕は栃木県から出てきたばかりの紅顔の美少年だったのだが当事からガンヅケくらいならビクともしなくて、それ以来「なんかこいつデキるんじゃないか」ってんでつるんでやんちゃはしておりましたな。

そんなわけで、2時間ばかりも昔話と無駄話などしながら焼酎をじゃぶじゃぶいただいて、いい感じに酔っ払って地下鉄に乗ったらなんでか八王子の順子がいた。世の中なんだか狭い。


今日の介護保険:

実家の階段に手すりを増設しようという話になったのがひとつきほども前で、悪鬼羅さんの紹介でパラマウントベッドに連絡して、それで介護保険の申請をして係のひとがきて、なんだかんだでこれから設備のほうの申請を出して、というのが今日のあたりで、その交渉に駆り出される私。なんだかんだでぜんぶ俺がやってんじゃん。申請が通ってからの工事になるので、けっきょくまだあとひとつきかかる。手すりの前にふた親が老衰で死んじまうんじゃないかという牛歩戦術だが、1割負担で済むというのでまだ我慢しているわけ。

2011年9月20日(火曜日): 赦免花咲いてる。
仙台のジルコンズ Twitterでちょっと知り合ったかたが、仙台のThe Zirconsの、ステージ写真ではなくて演奏後のバックヤード(ってただの駅の通路だけど)で撮った写真を送ってくださいました。ありがとうございます、りびさん(え?)。

撮影はりびさん(え?)の上司のかたなのだそうで、そうするとりびさん(え?)の上司のかたはハンカチ王子 vs. 田中マーの東映フライヤーズ対近鉄バッファローズ戦も、桑田佳祐の仙台公演もぶっちぎってジルコンズを観にきてくれたわけだ。ヘンなひとだな、ありがとうございました。


今日のセッション:

今夜は大久保のイースタンソウルがあって、池袋ではロッキーとドッチさんがやってて、歌舞伎町キンタマではベッピーセッションだなってんで、中身はどれもこれも違うわけだがどれに行っても面白いわけだが、けっきょくいちばん近いGolden Eggに行ってしまいましたとさ。ベッピーさんは僕に嘘八百の『Cantaloupe Island』を教えてくれたひとで、お返しに嘘のつもりで「カンタロープってメロンのことらしいですよ」って教えてあげたことがあります。

けっきょく鍵盤は僕ひとりで、しょうがないから「ソロ演らねえよ」とか言いながら鍵盤の前に居座ってリフ係などしてみるわけ。

2011年9月17日から19日(週末っぽい): 筋肉痛キター!(翌日)
今回はおとなしめの衣裳 カラフルなシャツを脱ぐとステージ仕事もできる仕様 なに考えてるのか判らないリゾートチーフ仕様
杉並公会堂でエレクトーンを弾く子ども。 写真はぜんぶ杉並公会堂における私で、左から今回の私、今年のひぐらしの受付嬢時、昨年のひぐらしの受付嬢時、それとついでに右下は小学生のときのエレクトーン発表会は昭和57年あたりででもあろうか。

今日はね、いちおう大企業の本社合唱団の演奏会だもので、なんかふざけたのがスタッフにいるぞとか思われて合唱団員にご迷惑でもかけるといかんもので、いちおうおとなしめの衣裳にしてみました。宮古の浜守人Tシャツにしてみたのは、時節柄これで文句をつける奴はいないからです(じっさい微力ながらTシャツ代二千円のうち千円は寄付に廻っている筈だし)。ひぐらしだの甍だの三月会だのだともう遠慮なしに着たいもの着放題ですけどね、そういうのはそれでいいのだ。


今日の演奏会:

というわけで、男声合唱三月会のステージ・マネージャ時のTシャツの柄 というわけで、丸紅本社合唱団演奏会の演奏会に、何回目かのステージ・マネージャーを拝命して行ってきました。なんでか母も出演するもので前日の夜に実家までいって待機するにあたって豪雨にうたれて、予て用意のスニーカーがずぶぬれになって実家ストックの革靴出動になってしまったとかは措いといて、と。

とりあえず10:00前くらいに到着してみたらセッティングが始まっていて(聞いてないよ)、当日受付ブースの手前に花束受付が設置されていてちょっと驚く。うっかりするとロビー開場しちゃうくらいの動員のあるコンサートなんだから、まずお客さんの動線を考えようよってんでこれはロビーに移動していただく、というのが最初の仕事。それで受付の打ち合わせが10:00と聞いていたのが、ホールのスタッフが集まるのは12:00だと聞いたのが10:00で、じゃあ俺は10:00に来る必要はなかったじゃん、というのが最初のがっかり。いや俺はいいんだけど、ステマネ奴隷で招聘したダンちゃんはリハーサル開始の11:00くらいでよかったんだよな、申し訳ないことをしました。まあ、スリル満点でたいへん楽しい。

今日は、ステマネ奴隷にアルカフェのダンちゃん(本人は「ステマネのシモベ」と表現されていたので、次回はメイド服決定)を無理繰理招聘して、ダンちゃんは過剰にていねいな人なのでステージごとのセッティングなどを、僕もいちいちメモしているのだがダン専用メモもいちいち作ってくれているもので、かなり安心できる。労を厭わない姿勢は、楽することしか考えていない僕とは正反対なので素晴らしいね。あと、ヨイヨイを主張している母の介護係ってんで弟の嫁さんが来てくれていたもので、こちらはたまたま舞台制作のプロだものだからいろいろ助言をいただいたり働いてもらったりして助かりました、ってか俺いらねえじゃん。あはははは。

その(不在の)弟というのが舞台制作のほうではけっこう知れた存在のようで、杉並公会堂のスタッフさんからも「あの人のお兄さんですか」という声がけっこうかかる。いやなんの仕事してるのか俺は知らないんだけどね。ネタとしては、いまは見る影もなく太ってしまった弟の昔の箪笥からかっぱいできたジーンズを履いていたので「これ弟のなんですよ」とか振ってみて、「いまはおなかにチェストバスター飼ってますからねえ」とかいう発言を引き出すことに成功しました。

ちなみに、キャパ実質1,000くらいの杉並公会堂(サイドとステージうしろを閉じた場合)で、集客が780名様でした。演奏内容も併せて考えて、充分成功といえるでしょう。ちなみに2階とサイドとうしろは閉めてくれという合唱団側の依頼を僕が鹿十したのは内緒。満席1,200のホールにチケット5,000枚も撒いているのだから鹿十してとうぜんだと思うし、1階と2階が埋まってからそんなところに誘導する人力は用意されていない。珍しくここは突っ張りましたかな、まあしょうがないよ。


今日のアルカフェ

終演後のウチアゲではスピーチが廻ってきたものであることないこと喋り倒して、途中で抜けさせていただいてアルカフェさんに、ギャラの祝儀袋を渡しにいくのと、あとライブの相談とかもあったので行ってみるわけ。今日は女子歌ナイトとのことで、このまま帰っちゃうのも失礼なので腰を据えて聴いてみたら、けっこうな拾い物でしたな。

終演後に荻窪笑笑の丸紅ウチアゲにちょいと顔を出して(レセプション離脱時に清水昭師父にご挨拶できなかったのね)、あとタクシーで帰宅してズブ寝。足が痛いの。


今日の日曜日:

てきとうに起き出して、半端仕事などする。

夜、晩飯でもと思って中井駅前高級料亭割烹「錦山」にいってみたらなんでかお休み。じゃあお散歩でもと思って中井駅北東方面の繁華街を流して、ふと昔は「みずき」だったのが居抜きで「スペクター」に変身した小さなバーに入ってみる。学生時分には「みずき」でセロニアス・モンクのLPをよく聴かせてもらったもんで、このお店がなければ僕はピアノなど弾いてはいない。それで「スペクター」のほうはというと名前が示すとおりゾクのみなさんの集まるお店(とお店のひとがいっていた)で、壁じゅうゾク写真まるけ。僕も若い時分にはケッタで暴走していたわけだがそっち方面には疎いが、なんでか知人のゾクとかゾクあがりの皆さんは全員いい奴ばかりなのでとくに怖いこともないな。それでこれもゾクあがりのお客さん(とお客さん本人がいっていた)と「みずき」の話とかで盛り上がって、ビールなど奢っていただく。僕はお返しで韓国海苔など、って昭和のスナックみたいで面白いぞ。それでビール2杯(+ロハ1杯)+韓国海苔でお勘定が1,300円。じゃあ懐かしついでだってんで二の坂の、昔は「あや」だったのが今は居抜きで「River Stone」になっている小さなバーに寄ってみる。昔はあやさんがひとりでやっていたのが、いまはキャピっとしたお姉さんがひとりでやっているらしい。経営者はもちろん石川さんです。ここは生ビール1杯で、お勘定が500円でした。

あと帰宅して、豆腐など齧って寝る。


今日の月曜日:

北森鴻『なぜ絵版師に頼まなかったのか』光文社文庫 てきとうに起き出して、半端仕事などする。
ふと気がつくとなにやらの休日ではあった。


夭折の作家北森鴻『なぜ絵版師に頼まなかったのか』光文社文庫、読了。明治ものは僕も好きだし、元ネタもあらかた知っていたし(ケメルマンなんかこないだ読んだところだもので、雨のくだりで失笑したり)、登場するたんびに名前のちがう市川喜三郎さんが好き。たいへん楽しかった。

これで、未読の北森鴻が6冊だけくらいになってしまった。そこは寂しい。


晩、最後の茗荷を味噌で刻んで、豆腐に乗せる。あと焼酎。
2011年9月16日(金曜日): まだ日本にいるのかい?
Stand Up! Japan 先週あたりはものすごい雨が降ったらしいし、なんか地震もたびたびあったらしいのだが、酔っ払っていたり眠っていたりでまったく気づいていない私。

あ、眠くなった。

2011年9月14日と15日(水曜日と木曜日): 人生は訓練じゃない。
今日の収穫:

どうでもいい写真 さいきん会っていない弟の、実家の箪笥を整理していたら28インチから30インチくらいのジーンズが4、5本ほど発掘されました。おそくは10年から20年ほど前のものだろうけれど、保存状態は良好。その当事は中肉中背だったものが現在すでに俺を凌駕すること20 kgになんなんとする弟くんにはもう用のない品だろうこととて、接収させていただきました。弟よ、ありがとう(ベルボトムがあったのは放置してきた)。

アロハシャツもあったのでかっぱいできた。弟よ、ありがとう。


ところで、Try Company Limitedというブランドのストレートジーンズがあって、かなりモノがいいのだけれどもこのブランド俺知らない。リーバイスも江戸勝もLeeも合わせて30本くらいも持っている(つまり一生ぶんのジーンズを既に所持している)のだが、こいつの出自だけが判らない。どなたかご存知あるまいか。

今日の大企業:

Stand Up! Japan 日暮れから、週末にステージ・マネージャを引き受けている某社合唱団の練習に顔を出してみる。なんか禿げ上がった部長風味のおっさんに「前田さん?」って挨拶されて、よくよく見たら高校大学で合唱団やってた同期のタケウチくんでした。こりゃお互いさま、道ですれ違っても気がつかないねって笑っていたのだが、練習が始まって声を聴いたらトップテノールのエースだった昔のままでした。変わらないものだな。

それで演奏会の打ち合わせとかするわけだが、クサすわけではまったくなく、どうも俺なんかの生活態度と比較すると(って日本経済を担っているひとたちと比較するのが間違っているのだが)、どうにもストリクトでかなん。当日受付に当日券が要りますので用意してくださいって言ってみたら、「何枚必要でしょう?」ってんで「ありったけ」って答えたら、どうもそういうものではないらしくて、執行部のほうでかっちり枚数を決めておられた。そんなん当日過ぎたら紙っきれなんだからあるだけ用意してくれればいいし、足りなきゃ足りないで現場でなんとかするからどうでもいいのになあ。

当日のお手伝いは、オモテ(受付廻り)は派遣含めて14人というからまあなんとか。ウラ(ステージ袖の僕の奴隷)は学生さんをアテにしていたら、コール・フリューゲルは翌日がコンクールだそうでとうぜんながら全滅、笠置英史先生に念のために頼んでみたら指揮者風吹かせて(嘘)NG。さてどうすっかなと思って、けっきょくアルカフェのダンさんを急遽招請。清水昭師父も「じゃあ安心だな」って喜んでおられた。

とはいうものの、あとはアナウンスの細っちいお姉さんがいるだけなので、ピアノの移動(2回)はまあいいとして、指揮台を引っ張り出すのはどうかなあ。まあいいや、当日はたぶん甍関係とかひぐらし関係とかのお客さんがいらさるだろうから、いつもの手口で「3ステの前後に袖に来てね」って悪魔のささやきをですね、にこやかにですね。アシダくんもヒデもボケちゃんも、いつもすまんね、あははははは。

それで練習後に「ステージマネージャのマエダさんです」って紹介されたのはいいとして、「では当日の注意事項など」ってスピーチが廻ってきちゃってですね、そういうのは当日までは考えないもので、「始まって終わらなかった演奏会はありませんから、楽しく演りましょう」とか喋ってみました。滅茶苦茶やな、儂。


今日の収穫#2:

みょうが 裏庭の茗荷は、そろそろおしまいかなあ。
明日からなにを食べて生きていけばいいのだろう。


今日の演奏依頼:

以前に高田馬場のディグライトのsazukuさんセッションで譜面書いてあげたボーカリストさんから「知人ライブの鍵盤トラ」の話がきているので「予定は空いてますよ」ってお返事したのだが、調べてみたらバンド名が『ファンキーアフロマニア』って、俺でいいのかなあ。いちおうYouTubeの鍵盤動画をお送りして、あとは主催者さんの判断を待つことにして謙虚さをアピールしてみました。


こんなんでOKが出たらホンモノだな(笑)。


今日のセッション:

夜半、Tattiさんのdiglightセッションに顔を出してみる。キャサリンに「またジルコンズで出てくださいね」って言われて恐縮するわけ。ステージのほうは鍵盤が僕ひとりだけだったもので、「俺ソロ演らねえよ」とか言いつつ数曲はシカトして、『Spain』とかだけものすごい勢いソロとったりして、そんな感じです。若いひともいらされていて、Tattiさんのセッションは楽しい。

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