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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年8月10日と11日(水曜日と木曜日): T. M. Revolution西川貴教公演 at 両国国技館鑑賞2days.
しきこまた(蔵前橋袂にて)。 誘ってくださるかたがあって(って、10日の話を聞いたのは9日だったりするのだがまあいいや、私の人生に計劃はない)、2日連続で観戦してきました。


初日(水曜日)のツレは20代前半のアメリカは西海岸娘のフリアちゃんで、あっちが日本語がえらく達者なのに俺が英語を話したがる(だって機会ないもん)ものだから、日米言語混淆ではたから眺めていたらちょっと面白かったかもしれません。国技館前の火の見櫓があったもので半鐘の鳴らし方を教えてみたり(「擦り半鐘」が緊急事態ってんで合ってるよね?)、土俵の天井(「方屋(かたや)」)が天井から(判りづらいがそういうこと)吊られているのを紹介したりしながら開演を待つ。

国技館だからかあらぬか、客入れのBGMはなし。たぶん国技館だからなのだろうが、非常口の緑色の男の子しか逃げられないサインは点けっぱなし。席は桟敷で、靴をぬいで緋毛氈にあがるのがちょっと新鮮。位置はだいたい舞台下手の見切れのあたりで、要するにステージを真横から観る感じでした。

開演してみたら、どうにも音がおかしい。ボーカルは埋もれているしリードギターは聞こえないし、バスドラとベースの区別がつかない。分離というものがなくて、あれですか、街宣マイクかゲルマニウムラジオのような感じで、西川さんのステージで野郎ライブ以外にはこんなの聴いたこともないので、これはおかしい。そこで、19:00から22:00までの公演のところ、20:30くらいに指定席を抜け出してこっそり正面席に行ってみました。よいこはまねをしてはいけません。正面席の最後列は意外とすいていたもので、どなたにもご迷惑をかけない位置を確信しつつ(それでもズルなのは自覚しつつ)聞いていると、正面ならちゃんとしたライブの音なんですね。ついでなので半円形の客席最後部をすこし移動してみて(よいこはまねをしてはいけません)、メインのスピーカーの守備範囲が90°ないらしいことはどうやら確認しました。要するに東西と正面とでは聴いている音がまったく違うわけで、これはしかし。

終演後は、横浜に向かうアメリカ娘を総武線秋葉原駅で送り出して、たまたま出合った看護婦さんと接触感染性皮膚病の話で盛り上がりながら東中野までご一緒しました。


翌木曜日のツレは推定年齢22歳の有職婦人、ほか2名。なんで毎日お姉ちゃんとツルんでるんだとも思われようが、あのこれは順列組み合わせの結果なのであってですね。

今日もお席は西の方面の2階(昨日は1階)で、でも音響はきちんとしておりましたな。おそらくは昨日のナニゴトカに気がついたナニモノカさんがナントカしてくれたものとは思う。プロですね、やっぱり。じつは2階席だとインチキ移動ができないなあとも思っていたのですが、杞憂でした。


次回TMRはたぶん8月21日の盛岡公演で、どこまでいってもお姉ちゃんがついてくるのはいいことなので、みんなもファンクラブに入ろう(僕はなんでか入れられているわけですが)。


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