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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年7月18日(月曜日、なんかの休日)、今日はらくちん。
男声合唱甍演奏会は8月7日の日曜日、東京文化会館にて 昨日は合唱団ひぐらしの受付嬢をちょっとこなしたら身も心もぼろぼろになって(ひぐらしさんのせいではないのだが、あの集客数でこんなんになるなら徒労っぽいとかは思うけどな)、18:00終演のところ20:00から自宅でぐったりして、ああほんとうに疲れきっていると眠れないものなのだなあと思いながら寝床でうすらぼんやりとしつつけっきょく05:00くらいまで眠れなくて、そこから4時間ばかり眠ってから弟の結婚式に向かうわけ。以下自分の話だけしておくのだが、場所は湾岸のおしゃれななにやら。
その結婚式では弟が春先かそこらに「兄貴、ピアノ弾いてね」と言ったのを真に受けて2曲か3曲も弾くのかなと思っていたら、後日判明した真相がピアノの出番が3時間。客入れ客出しご歓談はもとより、来賓スピーチのBGMの曲目まで指定してあるのは少し笑うのだが、面白ぇじゃねぇの、受けて立とうじゃねぇの、というかなんの心配もない。ところどころバンドというか、ドラムスとベースのかたが入ってくださるのの合わせに気を遣ったくらいのことかな。

というわけで演し物は『Misty』『リンダリンダ』『男はつらいよ』『As Time Goes By』『Little Girl I Wanna Merry you』『トランジスタラジオ』『ラジオ体操のうた』『終わらない歌』『消臭力』『六甲颪』と出鱈目な感じでまあ50曲がとこは間違いなく演っているのだが、普通に平気で弾いてきましたな。好きなことをいい感じでやっているときは楽しいらしくて、我侭な体力だなあとも思うが。


終宴後に玄関先でタバコをくゆらせていたら(おしゃれな結婚式場は場内禁煙なんだな)、帰りがけのお客さまの台詞で「こんなにまともな結婚式はひさしぶりだ」というのが聞こえました。身びいきになるのかもしれないけれど、よろしかったのではないかしら。お幸せに。


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2011年7月17日(日曜日)、疲労困憊。
受付嬢 というわけで合唱団ひぐらしの演奏会『いろはのそ』の受付嬢で12:00から19:00まで杉並公会堂のなかをうろうろしていただけなのに、そんなに熱心に働いたりすることは金輪際なくてアウトソーシングばっかりしているのに(ダンさん、いつもありがとう)、なんでか野郎ライブなみにとことん疲れきってウチアゲは欠礼させていただいて、とっとと帰宅して20:00からお蒲団でごろりん。いまだにごろりん。むかしは疲れることなんてちょっともなかったんだけどなあ、やはり齢かごほごほ。

明日は結婚式でピアノを弾き倒すこと180分という予定があるんだけど、そっちのほうがよほど楽だな。明後日は音羽屋勤務で、20日の水曜日は池袋フリーフロウランチにてThe Zirconsのライブが20:00くらいから23:00くらいまで。そっちのほうがよほど楽だな。


翌日追記:来年800切ったら再来年から儂ゃ行かんぞ。

リハーサル風景 with オケ というわけで、歌は上手いがひとに聴かせる気のない合唱団ひぐらしの今年の集客は586名さまとかそんなところであった。毎年使っている杉並公会堂のまあキャパ半分、それでも昨年や一昨年とかの400とかよりはマシなのだが、なんのことはない、フォーレで出演者が増えたぶんに比例してお客さんも増えただけのことだ。

1,200のホールに毎年400人しか呼べない合唱団ひぐらし。
恥ずかしくないのか合唱団ひぐらし。
恥ずかしくはないとしても悔しくはないのか合唱団ひぐらし。
傍目から本気でそう思うぞ合唱団ひぐらし。
余計なお世話かもしれないけれども、
そんな魂胆なのだったらこの俺様にものを頼むな馬鹿野郎の合唱団ひぐらし。

要するに、ひとに聴いてもらおうっていう気がないんだよこの合唱団ひぐらし。そんなものに付き合っているほど暇ではねぇんだよこちとらはよっ! 来年の杉並公会堂のお客さまが800人以下なら、本当に縁を切らせていただく。人生の無駄遣いもいいところだこんなもん。

何年も何年も何年も前から「中身はいいんだからお客さん呼ぼうよ」とまいとしまいとしまいとし言っている木っ端受付嬢の言うことなど耳にも入らないのだろうけれども、マスターベーションに付き合わされて苦労しているほうの身にもなれよってなもんさ、この阿呆どもが。あんたらがさっさと辞めちまえば却ってすっきりするってものさ。なあ。


受付員 俺様 それはそれとして、昨年(左)と今年(右)の私の服装である。
今年はそれなりに地味だったと思うんだけどな。どうかしらん。
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