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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年7月12日(火曜日)、暑いって言ったら1回100円!
甍演奏会のフライヤ 今日のお買い物:

昔は若かった母が朝も早よから大病院に行くというので、07:00起きでちょっと付き合ってみる。どうでもいいけど朝から暑いぜ。それで大病院のほうはとっとと終わって、母がこんどは新宿にブラウスを買いにいくというので、伊勢丹までとことこと付いていく。ブラウスは結婚披露宴で着るという前提なのに、なんでか「白の絹」とかいう頭でいたらしいのは、未だに花嫁さんというと文金高島田だとか思っているのではあるまいな。まさかね。

ヒマなので、伊勢丹の扇子売場を冷やかしてみました。Anna Suiの20,000円の扇子、ちっとも涼しくない。鉄扇みたようなものがあって護身用にはよさそうだし風もいい感じなのだが、いかんせん重かったな。どのみち買ったりはせずにサクラヤで配ってるやつで満足するわけだが。

こんな感じ(これはサカゼンの化繊) あとは、そういえば甍演奏会が黒スーツになるなというのを思い出して、そのへんをうろうろしてTAKA-Qのお姉さんに「いちばん涼しい黒い背広をください」と言ってみて、合唱の演奏会でステージはくそ暑くて、譜持ちなので基本姿勢はこんな感じでというのを説明して、なんだかんだで「細身のジャケットのオーバーサイズ」というあたりに落ち着きました。考え方としては、ケッタのキャンピング仕様で「細身のリムに太目のタイヤ」というのと同じですな。物件はウールと化繊の混紡で、中身が透けて見えそうな薄地。裏地なんかないからウォッシャブルで、内ポケットがたくさんあるのは1か所にたくさんものを入れるとあっという間に型崩れするからなんじゃないかと判じている。それで、胸ポケットの裏地を引っ張り出すとポケットチーフになるというくだらない仕掛けが気に入っていたりなんかして。僕はアメリカ人なのでサイドベンツを希望していたのだが、ないものはしょうがないからセンターベントね。あとシャツも1枚、涼しそうな(お姉さん曰く「秘密兵器」との由)ので白限定、長袖限定で仕入れてみました。いまナロースプレッドカラーって流行らないのかね、せいぜい狭いのをひとつ。

それで足許は黒の運動靴があるし、下半身はリーバイスのストレッチデニムの黒のスリム、ってジーパンかよっ、があるからあれでいいや。遠目だったらなに着ているかなんて判りゃしないし、楽に歌えるのがいちばん。


今日の本当:

DVD『沈黙の女』 Ruth Rendell: A JUDGEMENT IN STONE (1977) Random House, UK. 音羽屋には社長が存在を信じていなかった『ロウフィールド館の惨劇』の原書を持参して、「5秒で原書を1冊読ませたげる」と言って渡しました。まんざら嘘でもなくて、1冊ぶんが劈頭の2行に書いてあるのね。

>> Eunice Parchman killed the Coverdale family
>> because she could not read or write.

(りびけんによる和訳)
>> ユニス・パーチマンさんは、じぶんが読み書きができなかったので、
>> カバーデール一家を皆殺しにしました。

あらかたこれで話がぜんぶで、これが宣伝の惹句なんだから出鱈目な話もあったものだが、それで小説が面白いんだから凄いよなあ。あと社長の意見としては、「ペーパーバックって合字とか気にしないのね」でした。なるほど、目のつけどころが違いますな。それと「1,680円もすんの?」というのもあって、それは僕もそう思う。現地の頒価なら£6.99だから900円くらいかしらん。

今日の本当 (2):

中野坂上で、Hondaのバイクを扱っているHanda Motorsというショップを発見。aのフォントがほんとに微妙なのは確信犯なんだろうな、ちょっと面白うございました。


ゴラン高原でストーブを売ってたシノハラくん写すジルコンズ 今日の本当 (3) :(嘘としか思えない)。

先日のThe Zirconsのライブにいらしたお客さまの感想で、

「感動で鳥肌が立ちました!」
というのがあったそうな(小山亜紀がお客さまご本人たち本人から直接耳で聞いたよし)。鳥肌が立った理由はほかにありそうな気がするんだけどな、まあいいや。ありがとうございました。

今日のテレビ :

テレ東午後ローに『スナッチ』(ずいぶんまえに劇場で観たな)が掛かっていて、とうぜん吹き替えなのだが、例のブラッド・ピット一族の「英語なんだかなんだか判らない」という発音をかなり正確に再現していて面白かったの。ちょっとお仕事があったので全編は観られなかったのは残念だったのだけれども、DVDに吹き替えも入っているんだったら借りてこようかしら。楽しみです。


今日の自宅作業:

A4版になってからの映画秘宝全巻とか、なんでか家にある箱根駅伝のベンチコートセットとか、重すぎて設置できないYAMAHAのコンボオルガンとか、サイズを間違えて買って履けない靴とかLPレコード100枚とかを売り飛ばそうかと思ってYAHOO! オークションの登録作業を始めたら、クレジットカードを持ってない、しかも現金主義者(しかもお給金で30万円貰うとその日に30万円使っちゃってあとひとつき飢えているバカ)としては面倒くさいことこのうえねぇなあ。それで靴のほうは先日の甍の練習のウチアゲで学生さんに「あげるよ」って言っちゃったんだけど、反故にしようそうしよう。

合皮ブーツ あとは譜面書き。

それと、来週の結婚式のピアノ弾き用にネットで安物の茶色いチェッカーブーツを1足注文。不本意ながらサイドファスナーだが勘弁してくれ。結婚式ではなんか服装は「カジアルなやつね」とかいう指定だったもので黒スーツをよけるとベージュかダークブラウン(か悪鬼羅紺ストライプか、赤!)になっちゃうもので黒靴はありえないのだが、貧乏人は茶色い靴は持っていないものなのだよホレーショくん。男声合唱甍演奏会で履く予定の黒革靴なんて980円だもんな。でもって結婚式のスーツだけ20万円(靴は3,000円)。


今日の明日:

その結婚式でどうやら僕はピアノを弾きまくるらしいのだが、新郎友人がドラムとベースで参加したい、ついては練習というか合わせでもと仰るので代々木のゲートウェイスタジオを予約してみました。よってそこまでにバンド用の譜面を書かなければならないのだがなんにもしてないなあ。まあいいや、1時間もあればなんとかなるべいし、なんならその場で書いてもいいし。

あと音羽屋。

夜に時間がとれたら、甍演奏会の譜読みだな。ガチで譜面でライブって、めっさ久しぶりなような気がするし譜面通りに歌える気もしないし、そも歌いながら踊りださない自信がないのです。



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