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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年7月2日(土曜日)、勝てる喧嘩はしない。
Stand Up! Japan おかげさまにて歯茎のほうは、まだ腫れぼったくはあるが痛みはあらかた消えて、とりあえずは快方に向かっているといってよさそうです。体重も今朝は57.1 kgまで戻して、あと3 kgくらいは欲しいところか(身長は166 cm)。がっこう出てからずうっと62.0 kgだったんだけどな、30歳すぎるとやたらと増減するのが面倒でかなん。
トシで思い出したのだが、ちょっと実家に寄ってみたら母が「なんにもない居間で転んだ」といって落ち込んでいた。どうやら加齢のせいだと思っているようなのだが、そんなことはないよ、ヒトは若かろうがとっしょりだろうが平地でも転ぶんだよ。人の名前が思い出せない? そんなの昔からそうだったんだよ。みんなだって若いころからバカだったろ? 僕も若い時分には齢を重ねればバカと貧乏は治ると思っていましたが、幻想でしたな。自分だけが例外だと思うほうが図々しいぞ、と懇々と諭しておきましたとさ。

僕の直近の例でいうと、

  • ジェネシスのボーカル(ハゲのほう)の名前を思い出すのに3日かかった。
  • シャーロック・ホームズのお兄さんの名前を思い出すのに(ビル・ゲイツに邪魔されて)半月かかった。
  • スペインの縄編み底のサンダル(ってエスパドリーユだけど)の名前を思い出すのに2年半かかった。
そんなもんだ、と思いたい。それともやはり俺だけがバカなのだろうか。
もうひとつ。5月の末に貧血をやらかしたとかで息子さんの家に避難静養にいっていた近所の婆さんが、「婆さん」というのも不遜なので以下「B」とするが、今日は落合公園で涼んでおられた。挨拶してみたら訝しげな顔もされたのだが、そういえば電髪仕様にしてからはお目にかかっておらんのだな、まあしょうがない。

事情聴取の結果では、要するに高血圧の治療を受けていたら貧血を起こしたってな感じらしくて、むしろその医者大丈夫かよって話なのかな(昔、メンヘル病みの知人が興奮剤と鎮静剤を同時に処方されていたのをふと思い出した)。いちおう携帯電話の番号はお渡しして、なにかあったら呼んでくださいとは言っておいた。じつのところうちの母よりけっこう高齢であらせられるのに、こちらのほうがお元気なのだが。


今日の地上デジタル放送:

そのBの家に、「地デジ詐欺師」らしきかたがいらしたそうな。詳細をうかがうと「月2万円」とか言ってたらしいから、ガチで詐欺なのかあるいはついでにPCとプロバイダでも売りつけようとしたのかは判らんが、とまれさいわい被害はなかったそうでよろしゅうございました。Bとしてはべつにテレビいらないそうで、なんだ俺ん家と同じか。

でも話の端に地デジ移行の話が出たもので帰宅して調べてみたのだが、中野区のサイトを覗いてみても「アンテナ立てろ」みたいなことしか書かれていない。おかしいな、中野区全域が都庁の電波障害対策地域になっている筈で、現にいま眺めている地上アナログ電波は電線で届いている(だから停電復旧後もしばらくはテレビが映らない。機器の再起動かなんかしているのだろうと判じている)ので、今さら「UHFアンテナ立てろ」ってのはスジが違うよな。たぶん。

この手の相談が増えそうなので、週が明けたら調べておくべきだな。


昨日のクールビズ:

アロハと短パン べつに俺ってばビズじゃないのは措いといて、7月1日はけっこう暑かったので、実験的に最薄着で外出してみました。具体的には綿の短パンとガーゼのシャツに素足クロックスですね。僕がTシャツを着ていないのはとっても珍しいの。

あまり屋外にはいなかった(いられまっかいな(いたくねぇよ))もので屋内仕様の報告になりますが、

  • 地下鉄車内(大江戸線と日比谷線と三田線)は寒いよ、
  • ふつうのオフィス(冷房温度27℃)だと少し寒いよ、
  • レストラン(ってなか卯)はちょうどいい感じ、
といったような感想でした。でも事務所で応対した広告代理店のかたなんかは背広ネクタイでワイシャツも長袖でまくってないからなぁ。

いっそ都内は半袖半ズボンを義務化して長袖長ズボンの着用を禁止すりゃいいんじゃないのかしら。節電15%違反に課徴金(罰金)とかより効果的だぞ、たぶん。いま半ズボンは正義だ。


今日の大病院:

さて自宅でこまごましたことをしていた夕刻、実家の母から架電があって、なにやら熱っぽくて頭痛もするとやら。父の意見としては「昨日大病院に行ったばかりではないか」といったところのようだが、その大病院から帰ってきてからの頭痛発熱なのだからその理屈はおかしい。ったく、頑迷固陋な老人はしょうがねぇななんてことは言わずに、実家にとほとほと向かいながらとりあえず大病院の救命救急に電話して承諾をとって、返す刀でタクシーを呼びつけて、僕と同時に実家に到着したタクシーに有無を言わせず母を放り込んで、と。

お医者さんの所見としては感染症の疑いなきにしもあらずということで、でも感染症っても髄膜炎から尿路から、たとえば僕の歯茎がぱんぱんになったのも感染症だしってんで、なんだかんだで18:00から23:00までうすらぼんやりとしながら病院にいました。なんだかなあ、こんな俺でもここんとこ当社比ではけっこう忙しいのだが。

救命病棟 ちょっと電話をかけに建物から出たところに、足を包帯でぐるぐる巻きにして跛行をひいている大学生風味の兄ちゃんとそのお母さん風味がやってきたもので、玄関先の車椅子を勝手に引っ張り出して使い方を教えてあげました。「お医者さんですか?」とか訊かれたのだが、いかい大病院とはいえ短パン電髪サングラスに絞りTシャツのお医者さんってそうはいないと思うぞ。足許のクロックスだけはほぼ大病院の制式にはなっているのだが。

2時間くらいもしてからまた電話をかけに外へ出ようとしたら、さっきの親子連れがやはりお帰りになる感じだったので、てきとうなところまで付き添ってから車椅子のカタシは引き受けておきました。「係のかたなんですか?」と尋ねられたので、単に異様に場馴れしている患者ですと正直に申告しておいたのだが、なんだと思われたことだろうか。


今日の帰宅:

大病院は大江戸線沿線でそっちからでも普通に帰れるのだけれど、夜風が心地よかったし5時間もいちびっていたあとでもあるので、20分ほど歩いたところの東西線の駅まで歩いてみました。途中のコンビニで品薄のショートピースが入手できたのは収穫でしたな。

DVD『二十日鼠と人間』新しいほう。 落合駅近所もちょいと無駄に歩いてみて、レンタルビデオのGEOにゲイリー・シニーズ版の『二十日鼠と人間』があるのを発見(ついでにバージェス・メレディス版もゲイリー・シニーズ版もロニーのほうが主演扱いらしいことも発見、少しく意外だったような)。ちょっとここんとこは無理だが、こんど借りてみるとしましょう。

24:00に帰宅して、いまさら仕事でもねぇしな、再来週の結婚式ピアノの曲出しなどしてみる。依頼のあった時点ではソロピアノ予定だったので60曲くらいもリストアップしてあったのだが、先日の打ち合わせでドラムスとベースが入る(入るけどソロはとらないらしい)ことになったもので、

  1. ソロ用の曲。
    ルバートが混じったりリハーモナイズが出鱈目だったりどこに転調するのか自分でも判んなかったりするようなもの。無理矢理バラードで演る『15の夜』とか『終わらない歌』とか、滅茶苦茶な感じ。
  2. バンド用の曲。
    バンドで演っても違和感がなさそうなもの。ひらたく言うと無難な感じか。
  3. バンド専用の曲。
    リズムセクションが際立つというか、ソロをとらなくてもリズムが目立つ曲。『Don't Worry Be Happy』とか『Take The A Train』とかさ。
という感じで分類したり曲を足したりなんだり。けっこう愉しい。そういえばウクレレとかハーモニカとか歌とかも演っていいというパーミッションを取得したので、さらに出鱈目なことになっていくのです。知ぃらないっと。




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